2022年4月開始、春アニメの感想・評価一覧

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1 アニメ感想

アニメ感想

あくまでも個人の感想です。

見た物だけです。

順次追加していきます。

これまでの感想は、こちら

アオアシ

<内容>

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。

粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、
まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――

そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」の
ユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。

アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、
東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?

将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、
ここから急速に回り始める!!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

先んじて放送が始まっていた「ラブ・オール・プレー」や「ダンス・ダンス・ダンスール」と近い構造の王道スポーツモノと言った感じで、こちらはモチーフがサッカー。

やっぱり王道は鉄板で良いよなと感じつつも、同時期に3本続けてだと、多少食傷気味に感じる所も。

でも、やっぱり面白い。

阿波連さんははかれない

<内容>

「小さくて」、「物静か」な阿波連れいなさん。隣の席に座るライドウくんは、そんな阿波連さんに距離を感じていた。ある日、阿波連さんが落とした消しゴムをライドウくんが拾ったことで、今度は予想外の急接近!? 「遠すぎたり」「近すぎたり」予測不能な阿波連さん。色んな意味で、『はかれない』青春コメディ第1巻!!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

距離感はかれない系ヒロインと言う、新しい概念。

ヒロインが構ってくる系。

宇崎ちゃんとか高木さんとか、あっち系統の話なのだが、とにかくヒロインが可愛く、バグった距離感を生かした恋人ムーブと言う武器が、超強力。

追記:波こそあるが、ツボに入るエピソードは、かなり面白い。

阿波連さんも良いけど、ライドウくんの天然っぷりも可愛い。

RPG不動産

<内容>

異世界でのお部屋探しはRPG不動産へ!魔法使い・琴音は、RPG不動産に就職し、ネクロマンサーやペガサスを飼うギルドの受付嬢といった様々なお客の部屋探しを手伝うことに!異世界不動産4コマ、物件案内スタートです!!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

きらら。

世界観は、かなりゆるめのファンタジー。

主人公とか日本人名だけど、世界観はハイファンタジー的なゆる設定。

可愛い女の子のキャラクターが仲良くして癒されると言うのが、魅力の大半。

きららジャンプとか、OPアニメの方がメタな気持ち良さや、「これが見たかった」が詰まってるかも。

割と好き。

追記:ペガサス可愛い。

インセクトランド

<内容>

ここは地球のどこかにある、小さな昆虫たちの国「インセクトランド」。 ヒメボタル、ハナカマキリ、クワガタ、カブトムシ…たくさんの昆虫が暮らしています。 大きさも、色も、形も、住んでいる場所もバラバラ! さらに、飛ぶ、泳ぐ、光る、力持ち…それぞれの昆虫が全く違う個性(生態)を持っています。 そんなインセクトランドに巻き起こる事件やできごとを、 個性豊かな昆虫たちはどんな方法で解決していくのでしょうか。 さあ、昆虫の世界に飛び込もう! 昆虫たちが、たくさんのことを教えてくれるよ!! 

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

虫をモチーフとした、子供向けの短編作品。

とりあえず、ナレーションと解説の担当声優さんが、特に耳を引く。
カマキリ先生好き。

虫のキャラクターデザインは非常に可愛らしく、虫が嫌いでも気持ち悪さを感じないが、しっかりモチーフのデザインが取り入れられていて好感度は高め。
デザインも絵的な表現も、どっちも個人的に好き。

肝心の物語は、かなり子供向けに焦点を合わされていて、単純。
そして、優しい世界で、子供に見せても安心。

1話目は、人と話すと腹が光ってしまう事がコンプレックスのホタルが、仲間として受け入れてもらいつつ、コンプレックスを前向きに捉えられる様になる的な話。
子供向けと相まって、メッセージがハッキリしているので、教育にも良さげ。

虫のモチーフが分かっていると、ハナカマキリをモチーフにしたヒロインが、いつ仲間に牙を剥くのか最初少しドキドキしながら見ていたのは大人だけだと思うけど、ちょっとドキドキしない?

小さいお子様におススメ出来る作品です。

エスタブライフ グレイトエスケープ

●世界観・リアリティ

評価 :1/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

テーマ、設定は各個面白そうなのだが、1話時点だと悪い方向に化学反応を起こしている印象。

現代の社会が抱える問題とか、メッセージとか見えそうなのだが、肝心の物語や、世界観を構築する細かい設定、計画、解決方法、色々な部分でディティールの処理が超絶に雑。

アイディアの思い付きは良いが、それをある程度リアリティを持った作品にまで昇華させる事を途中で諦めたか、その気がないのだけは感じ取れる。

良い所が沢山見えているだけに、もどかしさを感じる作品。

追記:2話を視聴。

★を世界観、ストーリーでマイナス1。

明らかに肌に合わない部分が多すぎる。

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

<内容>

剣と魔法の“乙女ゲー”の世界に転生した、元日本の社会人だったリオンは、
その女尊男卑な世界に絶望する。
この世界では、
男なぞは女性を養うだけとの家畜のようなものであった。

例外なのは、ゲームで攻略対象であった王太子率いるイケメン軍団ぐらである。
そんな理不尽な境遇において、
リオンはある一つの武器を持っていた。
そう前世で生意気な妹に無理矢理攻略させられていたこのゲームの知識である。

本当は田舎に引きこもりのんびりとしたいリオンだったが
その知識を使い、やりたい放題の女どもとイケメンに、
はからずも反旗を翻すのだった。
ド外道主人公による、爽快(?)下克上ファンタジー開演!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

まったく似てないが「究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら」とか「この素晴らしい世界に祝福を!」的な、既存ジャンルアルアルを逆張りした系の作品なのかなと未視聴時の印象を持った。

で、いざ1話を視聴。

生意気な妹に弱みを握られて無理やりゲームクリアを命じられた主人公がゲーム世界が嫌いなのに知識を得て、そのまま過労で階段から落ちて転生と、状況設定の為のお膳立てに多少の欲しい状況の為の物感があるが、まあ、普通に見れた。

そもそもが主人公がツッコミまくるガバ設定のある乙女ゲーだったのが、いざ転生すると、ガバだと思っていた設定を前提にした独特な女性優位世界が形成されていて、主人公がそこで前世のゲーム知識を活かして優位に立ち回っていく。

やたら声が良いロボットから世界の秘密を匂わされたりしながら、ゲームでは課金アイテムだった宇宙船をゲットして下克上する1話目だが、船と宝と声が良いサポートAI手に入れたら学園入らなくても良くない?

と思ったり。

追記:2話目、学校が婚約者探しの場と判明し、学園生活編へ。

謎の性格悪い女が元ゲームのヒロインポジションに居座っているが、現状あの位置にいられるのって前世の妹とか?

とりあえず、正ヒロインと悪役令嬢ポジションヒロインは普通に魅力あるが、それ以外のキャラがロクでもない。

紳士な先生はキャラは好きだが、もう少し心酔する説得力を持たせて欲しかった。

追記2:5話まで視聴。

主人公の性格が相当悪く、ムカついた相手に対して徹底したマウントに対してマウントを取り返す事で潰しにかかっているのだが、ルクシオンと言う理解者の存在とか、主人公自身も一線は超えない様にしていて、良い意味で絶妙な匙加減。

相手が基本的に視野狭窄に陥っている愚かな権力者や取り巻きとして描かれているので、主人公の行為に一定の正統性が見え、スカッと系の話として機能している。

世界観からロボットから、微妙なダサさや古臭さを感じる物の、それを作品設定として武器にしているのは上手い。

ちなみに、アロガンツは「傲慢」とかって意味らしい。

ルクシオンは「質量が0であり真空中で常に光速で運動するすべての素粒子」だとか。

おにぱん!

<内容>

「鬼は悪者」そんなイメージはもう古い。今では人間ともすっかり仲良し。-…昔々のヤンチャのせいで、誤解されたりいじられたりすることもあるけれど。これは、人間と鬼が共に生きる世界で、3人のおにっ子が鬼のイメージアップのために奮闘する物語。鬼ヶ島から東京の中学校に転入、そして…時に人助け、時に町おこし、時に学校行事へ飛び込み、時には…アイドル活動!?キーアイテムは、鬼族に伝わるぱんつ -…その名も「おにぱん」!どんな能力が秘められているのか、それともいないのか!?さらには桃太郎や一寸法師の子孫も登場して…⁉大忙しのおにっ子たち、たまに失敗して落ち込むこともあるけれど、今日もめげずにひたむきに頑張ります!

●世界観・リアリティ

評価 :2/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

まず気になったのが、メインキャラの声。
新人っぽいというか、まだアニメに馴染んでない感じ。

ストーリー面でも、物凄いシンプルで、子供向けと言う感じで、特筆して面白くは無い。

なのだが、キャラクターデザインは子供向けと言うよりは美少女好きな層を狙っている。
一方で、鬼のパンツが重要アイテムなのだが、美少女の色気を期待している層が喜ぶ様なシーンは1話には無く、至って健全。

特別な鬼のパンツを履くと、その時に必要なコスプレが出来ると言う謎設定で、婦人警官にコスチュームチェンジと。

視聴層のターゲットも、作りやノリも、非常にゆるい。

そんな感じなのだが、キャラクターデザイン以外に良い所が無いかと言うとそうでは無く、1話では3人娘が落とし物を届けようと町の中を縦横無尽に駆け抜けるシーンの作画、アクション、構図の面白さは、そこまでのゆるゆるさで油断していると、良い意味で驚かされる。

可愛い美少女の鬼っ子が、鬼のイメージ向上の為に、ちょっとした人助けを派手にしていく、的な話が連続するのなら、アクション目当てで見る分には結構楽しめそう。

1話時点だと、大きなお友達よりは、子供向け色が強い。

信号機カラーの個性豊かな美少女鬼っ娘に、パンツが変身アイテムって設定で、一切エロ要素を排除した潔さは、なんか、逆に凄い作品。

骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中

<内容>

MMORPGプレイ中に寝落ちしてしまい、目覚めるとゲームキャラの姿で見知らぬ異世界に放り出されていた「アーク」。

その姿とは、見た目は鎧、中身は全身骨格の骸骨騎士!?

──正体がバレたら、モンスターと勘違いされて討伐対象になりかねない!

目立たず傭兵として過ごすことを決意したアークだが、目の前の悪事は捨て置けなかった。

襲撃された貴族の美少女たちを救出! 軍隊出動レベルのモンスターを討伐!!

さらには、盗賊たちを殲滅──!? と、ゲームで鍛えたスキルで快刀乱麻の大活躍!

そんなある日、彼はダークエルフの美女アリアンに雇われ、囚われたエルフ族の奪還作戦に協力することに。

だが、その裏には王族の策謀が渦巻いており──!?

最強の骸骨騎士による無自覚”世直し”異世界ファンタジー、ここに参上!!

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

これぞゲーム異世界の最強アバター転生テンプレって感じの1話目。

モチーフから、どうしても知っているとオーバーロードがチラチラと思い起こさせられる。

正直まだ「この作品」って言うカラーが1話のみだと見えないが、とりあえず作画は悪くない。

と言うか、盗賊のレイプ未遂シーンの作画クオリティが異様に高い。

そっち系に力入れてる作品なの?

追記:2話目を視聴。

1話とは打って変わって、少女が森に入る護衛をして、目立たない様に生きようとする主人公。

目立たないで生きる事を目的にって主人公が言ってるが、それは目標では?

私も他人の事を言える言葉遣いの人間では無いが、それでも気になる言葉選びの適当さ。

細かい所で気になる事はあっても、単話として見ると、普通に見れた。

追記2:忍者登場まで視聴。

エルフ救助から徐々に独自性が出てきたが、肝心の骸骨設定がビックリするぐらい活きてない死に設定なのは、いっそ清々しい。

追記3:エルフの城での救助まで視聴。

悪者の強姦未遂描写の消費カロリーが明らかに高く、力の入れ具合が凄い。

ようやく、骸骨設定が稼働し始めたのは、ちょっと遅く感じたが素直に良い傾向。

カッコウの許嫁

<内容>

赤ちゃんの頃に取り違えられ、今は名門私立に通う高校 2年の海野凪。ある日、これから許嫁に会いにいくという超お嬢様女子高生・天野エリカと偶然出会い、彼氏のフリをしてくれと半ば強引に頼まれてしまう。だが、その時の二人は知る由もなかった。エリカは凪と取り違えられた子どもで、凪はエリカの許嫁相手だということを……。「取り違え子」から始まる人生交錯ラブコメ開幕!

超お嬢様JK・天野エリカと定食屋の息子・海野凪。実はこの二人、なんと赤ちゃんの頃に取り違えられた子ども同士。しかも、実の子も育ての子も可愛い両親×2により、なんと許嫁関係&同居生活を送るハメになってしまう! 運命の悪戯に翻弄される二人の日常、その行方は──!?

リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

運命の悪戯がコンボする事で奇妙な状況におかれた主人公とヒロインと各々思いを寄せる周囲のキャラ達によるラブコメ。
「赤ん坊の取り違い」と言う事故を、プラスに転じさせつつ、暗くならない状況設定の時点で面白い。
1話目の終わりで、これから起きるであろう波乱が仄めかされるのも、引きとして良かった。

可愛いだけじゃない式守さん

<内容>

僕の彼女の式守さんは、とても可愛くて、とても××です!! 和泉くんの彼女は、同じ高校の同級生・式守さん。とっても可愛い女の子。優しくて、よく笑って、和泉くんといるときは、いつも嬉しそう。そんな愛情全開の彼女は、不幸体質で大人しい和泉くんの行動をいつもチェック。彼の言葉や反応ひとつで、あら不思議。 ××な彼女に大変身!!Twitterで累計150万超「いいね」を獲得した、超話題の尊さ1000%ショートラブコメ!!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

不幸体質の主人公が、彼女の式守さんに不幸から守って貰いながら、仲を深めていく物語。

主人公が男性なのだが女性向け作品に登場する女性っぽい動きをする事で、彼氏なのに彼女っぽい雰囲気がある。

そんな主人公と付き合っている式守さんは、普段は可愛いのだが主人公が不幸に見舞われそうになったり、主人公に対して言い所を見せようとすると、女性向け作品に登場するヒロインに惚れたイケメンみたいな動きになる。

結果的に、男女が逆転した女性向け作品のノーマルカップルの状態と、おっとり主人公と主人公大好きな式守さんのカワイイ男女カップルの状態が、日常と非日常でスイッチする様に切り替わっていく。

その中で、式守さんが可愛い彼女からイケメン彼女にスイッチして主人公にイケメンムーブをしては主人公が「トゥクン」とときめいたり、凄い彼女だと周囲が賞賛して小さな幸せを感じたり、そう言った展開の連続が気持ちが良いと、非常に楽しめる。

実際、式守さんは劇中でスーパーハイスペックに描かれ、その点では見ているだけでも気持ちが良いキャラクターだろう。

何気に、主人公の両親や友人達もキャラが立っていて、その辺にも期待出来るのも良い。

追記:式守さんにカッコいいをさせる装置となっている主人公の動きが、正直、見ていて気持ち良くない。

式守さんは良いが、主人公が邪魔になっていて、キャラクターから★をマイナス1。

境界戦機 2期

<内容>

西暦2061年、日本は支配された。4つの世界主要経済圏によって分割統治されるに至り、日本人は隷属国の人間として虐げられる日々を送っていた。日本は各経済圏が投入した人型特殊機動兵器AMAIMが闊歩する世界の最前線となった。機械好きの少年、椎葉アモウは、ある日、自律思考型AI「ガイ」と出会う。これをきっかけに、アモウは日本を取り戻すための戦いに身を投じることになる。自ら組み上げたAMAIM「ケンブ」に乗って。

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

シーズン1放映前は、もう少し期待してたのだが、蓋を開けて見ると中途半端な印象のまま1が完結。

その流れでの惰性で始まる2で、物凄く期待感が薄い。

キャラに魅力が薄く、海外ドラマみたいなセリフ作りで謎の言い回しをするのも、微妙な滑りを感じる。

ロボットはカッコいいが、肝心の人間ドラマが、シーズン1が足を引っ張っているのか、今一つ盛り上がりに欠ける。

フェイズシフト装甲っぽい演出はカッコいいが、うーん。

絶望的な状況になっても、すーんとなって流し見みたいな気持ちで見てしまった。

とにかく、所々で華が無いのが辛い。

サポートAIとか、めちゃくちゃ大好物な設定なのに、犠牲になっても泣け無さそう。

ここからの巻き返しは難しいか。

くノ一ツバキの胸の内

<内容>

私たち、男の人を知りません…///

「からかい上手の高木さん」山本崇一朗最新作!

純情忍者たちのガールズコメディー!
男禁止・だけど興味津々のくのいち達はいったいどんな妄想を…?

豪華絢爛ニューヒロイン集結!
推しのヒロインは誰…!?

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

一番の魅力は、大量に登場するヒロイン達の可愛さ。

ただ、1話時点だと物語としては、かなり薄味。

くのいちの里と言う男子禁制の閉鎖環境で育ったくのいち達が、見た事も無い男に興味津々で、主人公だけは思春期気味に男性への興味を持っているが、それが恥ずかしくて隠している的な話。

アクションシーンはヌルヌル動く一方で、忍者枝渡りと言うか、ジャンプの対空時間がセリフに無理やり会わせて異様に長いシーンがあって、飛んでいる様な描写になっていたり、動かす事を避けているシーンが気になったり。

一部くのいちの衣装が、見ていると胸が見えてしまわないかと不安になるデザインでソワソワする。

おでこ、短眉、のこだわりがスゴイ。

追記:4話まで視聴。

キャラが可愛いだけで押し切られている感があるが、キャラが可愛い。

なぜ、くノ一が男性に対して偏見を持っているのかの秘密が明かされたが、正直、かなりゆるい。

なのだが、どこか、教育では無く、都合が良い嘘によって偏見を持った人の集まった集団の行く末を見守っている様な、謎のドキドキ感があったり。

群青のファンファーレ

<内容>

競馬学校、騎手課程。全国から騎手(ジョッキー)を目指す少年少女が集まる狭き門をくぐり、毎朝5時半に検量、厩舎作業、実践的訓練、学科授業といったカリキュラムをこなさなければならない。「出会ったんです……心からやってみたいことに。」幼少から15歳に至るまで子役・アイドルとして活動してきた有村優は、競馬場で生まれて初めて目にした生のレースに感動し、プロの騎手を志す。入学式で優が出会ったのは、ライバルとなる個性豊かな同期生たち。イギリス出身のエリート、負けん気の強い一匹狼、乗馬経験豊富な優等生、競馬一家に育ったサラブレッド、データ型の競馬オタク、稼げる騎手を目指すド根性少女、そして、優と同じく乗馬経験を持たない島育ちの少年。数多の試練が待ち受ける3年間、全員が騎手になれるわけではない厳しい環境の中で、彼らはどんな成長を遂げるのか。競馬に人生を賭けた少年たちの物語が走り出す–!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

競馬の騎手学校を舞台とした作品。

昨今のウマ娘人気で競馬自体にオタク向けの強力なコンテンツパワーが付与された事で、どうなるか。

元アイドルで周囲の反対を押し切って騎手を目指す主人公、同期となるキャラの濃い6人の同級生や教官と、キャラクター自体は立っている。

その中で天才天然系の新入生と、馬の幽霊を見る事が出来る主人公の二人がメインで話が進みそう。

お姫様抱っこは、そっち系の展開を予感させているのだろうか?

1話時点では面白そう。

追記:4話ぐらいまで視聴。

話やモチーフとしては、結構面白いのだが、キャラが今一つ愛せない。

キャラの★をマイナス半個。

恋は世界征服のあとで

<内容>

【説明しよう!】世界平和を目指すヒーロー戦隊「ジェラート5(ファイブ)」のリーダー、相川不動(あいかわふどう)と、世界征服を目論む秘密結社「ゲッコー」の戦闘員リーダー、禍原デス美(まがはらですみ)…二人の間には組織の壁を越えた深い”因縁”があったのだ…!!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

前期やってた「黒井津さん」と近いモチーフ系統の、ヒーロー対秘密結社系作品。

中身は、前期で言えば「異世界受肉おじさんと」に近い、付き合いたいのに付き合えない仕掛けが葛藤を作り、面白くなるタイプのラブコメ。

主人公とヒロインの初々しいやり取りは可愛く、登場や戦闘パートは作画も良く、モチーフのネタもしっかり完備で、魅せてくれる。

しつこいぐらい説明するのも面白い。

個人的には今のところ博士が好き。

メインヒロイン以外のヒロイン達も可愛いし、その他のキャラも魅力ありげなのも良し。

追記:安定して面白い。

ゆるい世界で、周囲に秘密にしながらも付き合っていく二人が微笑ましい。

悪の組織の女幹部達のキャラが良い。

コタローは1人暮らし

<内容>

「アパートの清水」に突如、コタローという4歳の少年が引っ越してきた。

なんと彼は一人暮らし・・・!しかしながら妙に生活力があり、むしろアパートのちょっと駄目な隣人の大人たちよりも余程しっかりしていて!?

そんなコタローのちょっとずつ明らかになる過去に、皆が心を震わせていく・・・

笑って泣けるアパートメントコメディーの開劇!!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

終始、良い意味で不穏。

4歳の少年が、なんか社会のセーフティネットから零れ落ちたのに、なまじ優秀だった事が災いして周囲の力を借りながら自力で自立した生活を営んでいく、的な感じ。

ネットフリックスで数話見たが、コタローの人生のバックがチラホラ見えるのだが、不安な要素ばかり見えてくる。

なのに、泣き言を言わず、強がり、平静に、礼儀正しく、強く生きようと淡々と問題に向き合うコタローが切ない。

このヒーラー、めんどくさい

<内容>

「え? 回復魔法をかけてくれ?」
「私、命令されるとやる気を無くすタイプなんですよね…」

ニコニコ漫画でカルト的な人気を誇る作品がついに単行本化!
煽りスキルが異常に高いダークエルフの神官・カーラと
彼女に振り回される哀れな剣士・アルヴィンの、異世界ポンコツ冒険者コメディ!

●世界観・リアリティ

評価 :1/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

テンポが重要な掛け合いのギャグ作品の、アニメ化の難しさを感じた。

原作は好きだし、普通に面白く見た。

だが、どうにもテンポが悪く感じ、漫画で読んだ時には感じなかったじれったさがある。

ギャグのノリ的には「ひなまつり」に似た、ボケが煽り、ツッコミが煽りに耐え続けるのに、関係があまり悪化しない感じと言うか、なんと言うか、結構好きなのだが。

リズム、難しいなぁ。

サマータイムレンダ

<内容>

幼馴染の潮が死んだ――。その報せを聞き、故郷の和歌山市・日都ケ島に帰ってきた慎平。家族との再会。滞りなく行われる葬儀。だが島にはある異変が…? ひと夏の離島サスペンス!!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

タイムリープものに、プラスアルファな設定がありそうな作品。

原作未読。

胸の谷間とかパンツとか、そう言う表現が多少鼻についた。

だが、作画が滅茶苦茶よく、話自体は非常に王道な始まりで面白そうな上に、1話目で物語が動き始めた時の引きの強さも素晴らしい。

キャラクターも立っていて、かなり良い感じ。

ただ、泣きシーンにエアコンの結露?の水滴で比喩する必要があったのか、初見時に良く分からなかった。

何かの伏線?

涙を描かないなら分かりやすいし、泣いているのが描かれている以上は二重の表現になって、くどさが少し。

追記:4話ほど視聴。

誰が影で、誰が味方か分からない展開が、シンプルに怖いのが良い。

タイムリープものなのに、早々にタイムリープ封じされるとか、スリリングさが最高。

シェンムー

<内容>

主人公は横須賀で生まれ育った青年、芭月涼。幼い頃から芭月流柔術の達人である父・巌に武術を習い、ややぶっきらぼうながら正義感あふれる青年に育てられた。ある日、涼が家に帰ると、見知らぬ男が父に“鏡”の在処を聞きだそうとしている場面に遭遇する。男の要求を拒んだ巌は、相当な武術の達人にもかかわらず殺されてしまう。突然の父の死、鏡の謎、男は一体誰だったのか。すべての謎を解き明かすため、涼は旅立つ。

観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

なんだろう。

2Dのアニメーション化した、意味は?

と考えながら見てしまった。

ゲーム自体は未クリアだが、プレイ自体はドリキャス時代にある程度。

名作ゲームなのだが、アニメ化して見ると、なんとも古臭く感じる展開が多く感じてしまった。

シェンムーのゲーム自体が、長らく3が出なくて諦められていたゲームだったが、本作はアニメとしてどこまで作る気なのだろうか?

まさか、1の範囲だけやって、2からはゲームで楽しんでとか?

それとも、1から高速で3まで駆け抜けていくのだろうか?

いずれにしても、不安。

史上最強の大魔王、村人Aに転生する

<内容>

王としての人生をやり尽くした「彼」は、穏やかな人生に憧れ、数千年後、村人へと転生する。しかし人々の力が劣化した世界では、手加減しても、敵も味方も消し飛んでしまい!?

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

さすがにアニメでも慣れてきた、異世界内の転生モノ。

欲しい物があって転生ガチャで手に入れようとする、アレ。

最初は、また、この系統かと身構えた。

だが、蓋を開けて見ると、1話の前半時点ではギャグが成立していて、ちょっと面白い。

凄くなり過ぎて友達が出来ないから転生しようとなった主人公だが、実際は凄くなり過ぎたからではなく、コミュ障だからで、その自覚なく転生すると言うギャグには、主人公の頭がスゴク悪くて、良い意味で好き。

似た状況のヒロインと出会えて、ようやく初めての友達が出来ると言う1話。

ただ、どうしても、転生する必要あった? と言う疑問だけは残る。

あと、カジュアルに魔物を殺すゲーム感覚の世界に、ちらりと狂気を感じる。

2話目は学校に通うっぽいが、ちょっとだけ不穏な気配がするのは、気のせいだろうか。

追記:2話目を視聴。

杞憂であった。

2話目、不良な権力者の御曹司学生と、サキュバスヒロインの確執的な話なのだが、終始、不良学生が不憫で、かなり笑えた。

と言うか、嫌な奴として描かれながらも、この不良、そこまで悪い奴じゃないのでは疑惑がギャグ時空の成立で、なんとも面白い。

主人公をすぐに認める素直さに、あれ、意外とと言う雰囲気に。

最高に笑えたのは、ヒロインが「私の事を悪く言われても良いが、この人たちの事は」的な事を言って不良に立ち向かう、本来なら良いシーン。

不良くん、別にサキュバスの事しか言ってなくない?

自分の悪口を言われたヒロインが、仲間の悪口を言いやがってとキレる展開は、不良からすると不条理なギャグだ。

それが、あまりにも自然で、当たり前に展開している事で、相当面白い。

1話でも、凄くなり過ぎて友達出来ないから転生した主人公が、ただのコミュ障だった展開で普通に面白かったが、2話でも友達の為にと因縁に因縁をぶつけ返すと言う、加害者の加害度を勝手に引き上げて過剰な反撃をすると言う展開に、皮肉とかでなくツボに入って腹筋にダメージが行った。

狙ってやってるなら、この作品の事が大好きだし、天然でこの流れが量産されるなら、やはりこの作品が好きになるだろう。

勢いを殺さずに突き進んで、マジで突き抜けて欲しい。

「失格紋」とか「魔王学園」とかのパロディと思って見始めた所があるが、それら本家より既に好きまである。

キャラクターの★をプラス1したい。

色々な意味で、今後も個人的に目が離せない予感。

追記2:分かりにくいが、不良くんの取り巻き?あたりが「主人公情けない」的な事を言っているので、セリフの聞き取りにくさによる誤認があった。

ただ、サキュバスが殴りに動き出すのが、そのセリフ前なので、セーフっちゃセーフ。

結局サキュバス、多分だけど言ったやつじゃなくて不良くん叩いてるしw

この事で、天然で量産してる疑惑が強まったが、変わらず、むしろ大きく期待したい。

追記3:アニメ『史上最強の大魔王、村人Aに転生する』が、予想外に面白い件

追記4:ダークネスなパロディ、驚くべきキャラの温度差、目で演技するのに一切事態を防げないアード君と、とにかく安定してメタ視点で面白い。

問題は、メタ視点で楽しんでいる人が、世の中にどのぐらいいるかって話だが……

ダークネスパロでジニーのキャラ崩壊とか、ハーレム計画とか、ゲラゲラだった。

追記5:普通にバトル。

真面目かつ、カッコいいに振り切った話の5話目で、メタ視点でゲラっていた視聴勢からすると、笑い所は少なめ。

カッコいい展開より、はるかに日常の方が面白い説ある。

社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。

<内容>

Twitterで話題の尊い幼女幽霊マンガ、待望の単行本化! 社畜の伏原さんが夜中まで仕事をしていると心配になって家に帰らせようとする幽霊ちゃん。「タチサレ~」と言いながらお手伝いしたり差し入れをくれたりあまりの尊さに荒んだ心は癒されまくり。【Twitter掲載分】+【新規描き下ろし45P】可愛い幽霊ちゃんと社畜の伏原さんの日常をたっぷりお届け!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

デスマ中の社畜さんを家に帰す為に頑張る幼女の尊さで、社畜さんが帰りたくなくなると言う話。

負の帰れないから、帰れるではなく、正の帰りたくないに転化する事で幼女幽霊の社畜を帰宅させたいと言う願いが中々叶わない事で、幼女幽霊が社畜をどうにか家に帰す為に頑張り、余計に帰らなくなる正の連鎖。

1話目は、Aパートは社畜目線、Bパートは幼女目線。

ただ、原作未読なので一つ不安なのは、この幼女幽霊(物理)の、由来。

幼女が尊く可愛い事は構わないが、どうして幽霊になってしまったのかと言う、幽霊モノお約束のクソ重エピソードが気になってしまう。

と言うか、そもそも幽霊なの?

小林さんちのメイドラゴンとか、仙狐さんとか、あれ系が好きな人には刺さる作品。

追記:猫かわいい。

処刑少女の生きる道(バージンロード)

<内容>

これは、彼女が彼女を殺すための物語。

この世界には、異世界の日本から『迷い人』がやってくる。
だが、過去に迷い人の暴走が原因で世界的な大災害が起きたため、彼らは見つけ次第『処刑人』が殺す必要があった。
そんななか、処刑人のメノウは、迷い人の少女アカリと出会う。
躊躇なく冷徹に任務を遂行するメノウ。
しかし、確実に殺したはずのアカリは、なぜか平然と復活してしまう。
途方にくれたメノウは、不死身のアカリを殺しきる方法を探すため、彼女を騙してともに旅立つのだが……
「メノウちゃーん。行こ!」
「……はいはい。わかったわよ」
妙に懐いてくるアカリを前に、メノウの心は少しずつ揺らぎはじめる。

GA文庫大賞、7年ぶりの《大賞》作品!
――これは、彼女が彼女を殺すための物語。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

1話目を使ってプロローグでドンデンがえすのかと思って見てたら、意外とアッサリ本編へ。

まあ、タイトル詐欺し辛いタイトルだし、しょうがない。

処刑人としての主人公や世界観を描きつつ、出会いを予感させて終わる1話と言う感じで、入りは上々。

良くある日本文化を取り込んだ系ファンタジー世界だが、作品独自の解釈で丁寧に世界観が構築されているので既視感よりも新しい感じの方が強く、そこも評価したい。

面白そう。

追記:3話まで視聴。

列車テロに巻き込まれつつ、アクション中心の中で徐々にキャラが増え絡み合っていく。

とりあえず現状、糸ノコ使いの主人公大好きなサポートの子が、分かりやすくて見ている分には楽しい。

姫様も、いかにもと言うキャラで結構好き。

異世界人のもう一人の主人公は、現状は鼻につくポンコツだが、今後の展開次第で応援出来そう。

追記2:5話ぐらいまで視聴。

糸ノコと姫様コンビがキャラとしては好きかなぁ。

追記3:6話まで視聴。

一つ大事件が片付き、色々な謎が見えてきた一区切り。

一気に面白くなってきたし、ようやくアカリの事も好きになってきた。

やっぱり、糸ノコと姫様コンビが良い味。

キャラクターに★をプラス1したい。

SPY×FAMILY

<内容>

名門校潜入のために「家族」を作れと命じられた凄腕スパイの〈黄昏〉。だが、彼が出会った“娘”は心を読む超能力者! “妻”は暗殺者で!? 互いに正体を隠した仮初め家族が、受験と世界の危機に立ち向かう痛快ホームコメディ!!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作既読。

キャラ良し、シチュエーション良し、ストーリー良し。

一方で、ヅラとかIKUJIとか、謎のコボケ混じりで動いている世界なのに、裏の世界では人死にが普通に出ると言うアンバランスさも。

主要メンバーが某SOS団よろしく揃ってからが、ある意味本番。

とりあえず、アーニャが可愛いし、面白い。

追記:相変わらず、ギャグ時空の裏で人が死にまくるが、今回は1話より管理されてて多少見やすい。

やっぱアーニャが良い仕事をしている。

追記2:エレガント。

毎週楽しい。

其れ、則ちスケッチ。

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

実験アニメ?

「てさぐれ」とか、あれ系かな?

導入は引き込まれたが、いざ始まったらコントみたいのが始まって困惑してしまった。

見方を心得てから向き合わないと辛いかも。

TIGER & BUNNY 2

<内容>

様々な人種、民族、そして『NEXT』と呼ばれる特殊能力者が共存する都市シュテルンビルト。そこには『NEXT』能力を使って街の平和を守る『ヒーロー』が存在した。仕事も私生活も崖っぷちのベテランヒーロー、ワイルドタイガー(鏑木・ T・虎徹)は、突然新人ヒーローのバーナビー・ブルックスJr.とコンビを組む ことに。二人は対立しながらも悪に立ち向かう…!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

ネットフリックス配信13話を初日に一気見視聴。

それぐらいには、面白い。

少なくとも、2011年のテレビ、2012、2014年の映画を追ってきたファンからすると、

「ありがとうございます! そして、ありがとうございます!」

って感じ。

内容的には、シリーズの流れを踏襲しつつ、映画の後で、まんま続きの話。

ウロボロスの送り込んできた新たなヴィラン、ムガンとフガン、彼らを操る謎のおじさんの暗躍を描く。

肝心の事件の方は、かなり計画的には薄味で物足りない。

だが、悪役達の動機や絆の描写に消費カロリーが振り切っていて、決して魅力がない悪役では無い。

ヒーローサイドは、バディを全ヒーローが組む試みと、新キャラのお披露目と言った感じ。

1話に1バディを描き、最後の数話で力を合わせてウロボロスと戦うと言う構成は、実家に戻った様な安心感がある。

バディは、ワイルドタイガーとバーナビーは長年連れ添った夫婦の様な仕上がりで、危なげ無く、今期では見せ場を持ちつつも新人の手本として奔走。

ブルーローズは、映画で初登場したライアンと、ロックバイソンは折紙サイクロン、ファイアーエンブレムとスカイハイ、と懐かしのヒーロー達もコンビとなって新たな一面を見せてくれる。

ドラゴンキッドは新ヒーローのマジカルキャットとコンビを組み、他にコンビで新キャラのヒーイズトーマスとMrブラックが登場する。

新キャラは、2を通しで見て行けば旧キャラ程ではないにしても最低限はキャラが掘り下げられ、見終わった頃には受け入れられているだろう。

ルナティックは、ダークヒーローとして活躍こそしないが存在感は物凄い。

13話で綺麗に終わりつつ、新たな事件を予感させて終わるが、それを含めて今後も期待して良いのかとファンとしては嬉しい限り。

ヒーローとヴィラン双方のバディと言う形と新キャラに焦点が当たっている為、それ以外のサブキャラにあまり焦点が当たらないが、そこは仕方が無い。

ただ、自然とチラリと出てきたりするので、シリーズファンは、どこまでも嬉しい。

ファンなら、ネットフリックス契約して見るだけの価値はあるだろう。

虎徹以外に観葉植物しか友達がいない冒頭のバーナビーが、幸せそうなのだけど少し切ないよね。

盾の勇者の成り上がり Season2

<内容>

シリーズ累計1100万部突破!

不屈の成り上がりファンタジー

ごく普通の大学生・岩谷尚文は、四聖勇者の一人「盾の勇者」として異世界に召喚される。

冤罪によって数々の迫害に遭いながらも、

大切な仲間であるラフタリア、フィーロ、メルティと力を合わせ、世界を脅かす災厄「波」から人々を守ってきた。

尚文はその活躍とメルロマルク女王の助力によって名誉を回復し、自らの領地を獲得。

再び訪れる波に対抗するための準備を進めるのだった。

しかし、メルロマルクの東方にある霊亀国で未曾有の災害をもたらす魔物「霊亀」の復活が確認される。

女王から霊亀討伐の依頼を受けた尚文は、新たな仲間リーシアを加え霊亀国へ向かう。

連合軍が集結する中、突如として尚文の前に現れたのは、霊亀国国王の側室にして摂政のオスト=ホウライだった。

彼女から霊亀を不正に復活させた者の存在を知らされる尚文。

果たして霊亀を討伐し、黒幕へ辿り着くことはできるのか―。

大切なものを守るために、盾の勇者が再び立ち上がる。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2/5。

作画とか、良い所は沢山あるが、相変わらずキャラクターとの相性が悪く、見ていて面白いよりも不愉快が勝るシーンが多い。

奴隷になる必要なさそうだが、あれは奴隷魔法を成長ブースト的な転用をしているのだろうと納得しつつも、やっぱり奴隷にする必要あるのかという疑問が少し残り、モヤったり。

奴隷以外に、その効果を得る方法が無いのなら仕方が無いけどね。

追記:作品相性が想定以上に悪いらしく、2話目でも相当キツイ。

キャラクターとストーリーの★を、1マイナス。

ダンス・ダンス・ダンスール

<内容>

主人公・村尾潤平は中学二年生。
幼い頃にバレエに魅了されるも、父の死をきっかけに「男らしくならねば」とその道を諦める。
バレエへの未練を隠しながら格闘技・ジークンドーを習い、クラスの人気者となった潤平だが、彼の前に、ある日転校生の美少女・五代都が現れる。

母親がバレエスタジオを経営する都に、バレエへの興味を見抜かれ、一緒にやろうよと誘われるが――!?

すべてを犠牲にしたものだけが、立つことを許される世界。
重力に逆らい、美しく高く跳ぶものたちよ、
抗いがたきその衝動に、身を捧げよ――

女性誌界のトップランナー・ジョージ朝倉が描く、
王道のドラマチック・バレエ・ロマン、開幕!!!!!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

王道。

バレエモチーフで、ダンス繋がりで「ボールルームへようこそ」を思い出した。

1話目から、まぁ⤴まぁ⤴良い感じだ事!

前期の「この着せ替え人形は恋をする」でも使われた主人公が幼い頃に、好きを恥ずかしい扱いされたトラウマと対峙し、それが救われる瞬間の解放感と救済の癒しに、これ系が大好きな人間としては、たった1話、これだけで涙目になりそうになった。

主人公がクソ生意気で礼儀知らずな男子と言う感じなのだが、基本は捻くれつつ素直で、周囲が無礼に負けない事で傷付く人が登場せず、見やすさに貢献している。

ヒロインのお母さんがバレエの先生で、ストイックかつ冷徹なのだが、しっかり主人公に惚れ込んでいる描写が挟まる事で主人公側の立場で見ていても嫌な奴で終わらないのも上手い。

パンツに釣られて連行されちゃうのに、初心なのも可愛い。

年頃等身大な部分、至らない部分、恥や世間体を気にする部分、強がる部分、そういった年相応のディティールで弱さを描きつつも、それを乗り越えて成功を掴んで欲しいと思えるキャラクターが構築されていて、主人公が非常に魅力的。

亡き父親との思い出を大事にしつつも、自分の夢に昇華させて未来を選ぶ主人公を追っていきたくなる作品。

OPのPOV演出は、かなり好き。

追記:2話で、匂わされていたライバル登場したりで、面白くなっていくのが止まらない。

王道は良いね。

追記2:4話程度まで視聴。

歳相応の葛藤と、それを乗り越えるまでに3話と丁寧に描き、その描き方の計算された美しさ。

めーちゃーめーちゃー面白い。

まあ、主人公のキャラで好き嫌い人を選ぶかもだが、個人的には主人公は嫌いじゃない。

ちいかわ

<内容>

「自分ツッコミくま」ナガノの人気シリーズ、待望の書籍化!
なんか小さくてかわいいやつ=通称「ちいかわ」たちが繰り広げる、楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語。

みんなに愛されて、優しくされて、こういう風になって暮らしたい…はずが、周囲には得体の知れない存在もたくさん!?
でも、大好きなハチワレやうさぎたちと、おいしいものを食べたり、労働の報酬でほしいものを手に入れようとしたり、毎日を一生懸命生きる「ちいかわ」の周りは、いつも笑顔で溢れています。

この本でしか読めない描きおろしエピソードももちろん収録!

もう一つの「ナガノワールド」、ここに開幕です!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

めざましテレビ内の1分アニメ枠。

どこまで今後踏み込んだエピソードをやってくれるか、超期待。

ハチワレちゃんの優しさに癒されたい。

この作品、マジで原作がスゴイ。

タイムリープネタのオチが企業コラボで納得出来る作品世界が存在するとは、マジで思わなかったし、そもそも現れるとは露ほども想わなかった。

常識を易々と破壊する作品。

追記:アニメの話では無いが、連載の寄生キノコの回がヤバかったw

マジで大好き。

であいもん

<内容>

父入院の報を受け、10年ぶりに京都の実家へと帰ってきた納野和。父に代わり、実家が営む和菓子屋・緑松を継ぐと意気込む和だったが、任されたのは店ではなく、跡継ぎと呼ばれる少女・雪平一果の父親代わりで…。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

各々が大事な物を代替物で埋めている状況設定が、まず上手い。

キャラクターも好感が持て、1話と言う短い中で、良いと事と悪い所、その状態に至った過去と現代、そう言った奥行きが自然に描かれ、キャラクターに深みがあり、派手さは無いがグッと引き込まれる。

1話のつかみは、優秀。

テルマエ・ロマエ ノヴァエ

<内容>

すべての“風呂”は、“ローマ”に通ず。
「マンガ大賞2010」と「第14回手塚治虫文化賞短編賞」をW受賞、実写映画(主演:阿部寛)も記録的な大ヒットとなった超ベストセラー・爆笑コミック! 

紀元前128年、第14代皇帝ハドリアヌスが統治し、かつてない活気に溢れているローマ。すべてに斬新さが求められるこの時代、古き良き浴場を愛する設計技師のルシウス・モデストゥスは、生真面目すぎる性格が時代の変化に合わず、職を失ってしまう。落ち込むルシウスは友人に誘われた公衆浴場から、突然現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまい……!?

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作とか、実写映画は好き。

アニメ化も悪くない。

なのだが、1話目の丁寧過ぎるプロローグが退屈に感じてしまった。

人気作だからと高をくくっているのか、安易なのか、テンポ良くタイムスリップしてギャグを見たかった身としては、主人公の幼少期を長々と見せられて、「後で良いよ」と言うのが正直な感想。

トモダチゲーム

<内容>

主人公の友一は4人の友達とともに、借金返済のため謎のゲームにのぞむ。友情さえあれば、おそろしく簡単なゲームのはずだった。そう、友情さえあれば…。だが、誰かのおかした裏切りが疑心を生み、ゲームは息づまる心理戦となる!!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

こっちの方が先だが、イカゲームのスケールダウン版と言うのが第一印象。

要はカイジ系なのだが、劣化カイジと言われたイカゲームよりも、こっちの方がイカゲームに近く感じた。

まあ、とにかく金をかけた危険なゲームをする話なのだが、トモダチと言う要素がそこに新規性を与えている。

面白そうと言えば面白そうだが、カイジしかり、イカゲームしかり、他のデスゲーム系しかり「放映クール内でちゃんと一区切りつけてくれるの?」と言う疑念があって、追っていくのに少し腰が重い。

原作が20巻ぐらい現時点で出ているので、絶対途中で終わるんだろうなと思うと、手を安易に出して良いのかどうか……

そんな要素はさておき、コナン声のデスゲーム運営マスコットとか、わかりやすいゲームに駆け引きを設定する等、お約束を抑えている点では、作品としては単純に優秀そう。

BIRDIE WING -Golf Girls’ Story-

<内容>

ヨーロッパのとある国、ナフレス。天才的なゴルフの腕前を持つイヴは生活のため、賭けゴルフで稼ぐ日々を送っていた。そんなある日、大企業の令嬢でエリートゴルファーの天鷲葵と運命的な出会いを果たす。全く異なる世界に生きる、2人の天才。互いの心を撃ち抜いたのは、たった一打のショットだった。虹色の弾丸≪レインボー・バレット≫のイヴと、プレッシャーとは無縁の、ゴルフを純粋に楽しむ≪無邪気な暴君≫、葵。2人は惹かれ合い、影響され、変わってゆく–。才能と才能がぶつかり合う、ゴルフガールズ・ストーリー。世界初、女子ゴルフをテーマとしたオリジナルアニメシリーズ、開幕! –「羽ばたけ、世界へ!」

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

ちょっと変わったゴルフものと言った印象。

主人公は、賭けゴルフやプロの影武者で稼ぐアウトローなゴルファー。

腕前は確かだが、我流の打法。
ハンデで3本しかクラブを使わないで、必殺のショットで強引に勝ちをもぎ取っていく破天荒なスタイル。

そんな主人公は、金が必要で、ゴルフは金稼ぎの道具に過ぎない。

そこに、主人公とは対極にいる将来を有望されたゴルファーが現れ、対決をする事になり、出会いから物語が動いていく。

的な1話目。

どうでも良い情報として、スクライドと言う別アニメの必殺技「衝撃のファーストブリッド」がチラついた。

1話目だとライバルと出会うまでで物語が大きく動いていないが、様々な美女ゴルファーが大勢出てきそうな予感なので、お気に入りのキャラが一人でも出てくれば楽しめるかも。

パリピ孔明

<内容>

五丈原の戦いで死期を迎えた名軍師・諸葛亮孔明は、若い肉体に戻り、現代日本へと転生した! 渋谷のパリピ達に誘われ、たどり着いたのはダンスミュージックが鳴り響くチャラめなクラブ。そこでシンガーを目指す月見英子と出逢い、孔明の二度目の人生が幕を開けた! 三国志時代、天下泰平のために生きた彼は、なんの為に生きるのか--!!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

パリピと言うワードに身構えてしまうが、別にウェーイとかいうノリではない。

現代日本転生した孔明が、ヒロインの英子と出逢い、歌手としての彼女の軍師となって活躍していくと言う話。

孔明だからと言う理由で、大抵の事は有能で許されるし、ツッコミどころは劇中でセルフツッコミさせる事で一旦処理をしてしまう等、話の作りとして丁寧かつ、めちゃくちゃ上手い。

更に、アニメ化に際して漫画原作に音が付く事で、ヒロインが歌手である設定が大きな恩恵を受けていて、ヒロインの歌がめちゃくちゃ良い事で、孔明と一緒に視聴者もおとされる。

孔明自身も戦国の世を仲間と共に生きた設定が活きていて、濃厚な人生を一巡生き抜いた明確な意思を持った人として描かれ、仲間達の意志を継いで転生して得たチャンスからもう一度生きようと言う決意と行動が描かれ、非常に好感を持てる人物として描かれる。

更に、孔明と周囲が噛み合わないギャグをはじめコメディタッチな部分も面白く、登場人物に1話時点では悪人がいないのも見やすい。

めちゃくちゃ面白い作品。

あと、ヒロインの英子が応援出来る存在として上手くデザインされているのが、孔明と共感できる点でも非常に良い。

可愛いのも良いよね。

追記:2話目も上手い、面白い。

OPのダンスも独特で良い。

追記2:ラッパー勧誘まで視聴。

ラップもアニメ化の恩恵大きい。

ヒーラー・ガール

<内容>

第三の医学、ヒーリング–歌で病気やケガを治す“音声医学”。そして歌うことで医療行為を行う人たちを、“ヒーラー”と呼んでいる。烏丸音声治療院で働く、3人の見習いヒーラーたち。元気いっぱいのムードメーカー、藤井かな。ちょっぴり強気なお嬢様、五城玲美。おっとりしつつもしっかりもののお姉さん、森嶋響。高校1年生の3人は放課後、烏丸治療院で一人前のヒーラーを目指して修行中!帰国子女でC級ヒーラーの資格を持つ矢薙ソニアも加わり、少女たちは夢に向かって、今日も癒しの歌をうたいます!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

まず目につく、髪の色。
なかなかお目にかからない配色の髪が、まあ気になる。

それは置いておき、物語も、まずまず面白そう。
ミュージカルが始まりそうになった時は、良くも悪くもドキドキしたけど。

癒しの効果が実際にある歌を操る事が出来るヒーラーと言う職業が実際にある世界で、ヒーラーを目指す少女達が成長していく的な話を匂わせる第一話。

歌を使って癒す設定なので、その辺も音楽アニメ的に聞きごたえがある様に感じた。
作画も1話時点では、かなり良い感じ。

正義感と情の厚い主人公も魅力的だが、個人的には師匠に憧れるお嬢様の五城玲美のコミカルさの方がキャラとして立っていて惹かれた印象。

ピンチの時にしっかり救急車呼んでたり、当たり前の行動を取れてる世界には好感が持てる。

追記:2話目でライバル登場と。

ヒーリングシーンの表現が過剰で面白く、分かりやすいのは良い。

キャラクターが総じて立てるのが上手いが、話としては、テーマもあってちょっと地味かも。

ヒロインたるもの!~嫌われヒロインと内緒のお仕事~

<内容>

2022年4月より放送開始のHoneyWorks原作アニメをコミカライズ化!! 地元を離れ、東京の桜丘高校へ入学した涼海ひより。なんとクラスメイトには超人気高校生アイドルユニット『LIP×LIP』の染谷勇次郎と柴崎愛蔵がいて…しかも、ひょんなことから2人のマネージャー見習いに!? 学校生活、部活動、マネージャー見習いと奮闘するひよりと、眩いステージで輝く高校生アイドル『LIP×LIP』の青春物語!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

主人公のストロング眉毛芋っ子な涼海ひよりが、非常に良い子で見ていられる。

アイドル高校生以外のサブキャラは表向き善人そうで毒は薄く、第一印象最悪なアイドル達も、まあ訳ありとかで徐々に好感度を上げて行ってくれる物と思われる。

ただ、アイドル設定が第一話時点だとまだ薄く、作り物感が強いので、その辺の描写が深まるともう少し楽しくなりそう。

追記:ひよりが良い子だなぁ。

追記2:ノーマークだったが、数話見て、ひよりと勇次郎と愛蔵の関係が良好になり始めてから、この作品、と言うかひよりのキャラが、かなり良いと感じている。

面白い。

キャラクターの★をプラス半個。

追記3:コンサートの話まで視聴。

非常に綺麗な一区切りで良かった。

ブラック★★ロックシューター DAWN FALL

<内容>

西暦2062年。労働力の大幅な自動化プロジェクトの失敗後、その中核となる人工知能アルテミスが人類との戦いを選んだ末、荒廃した二十年後の地球。とある基地の地下研究施設で、ひとりの少女、エンプレスが目覚める。彼女は人類の守護者3人の生き残りのうちのひとりであった。しかし彼女には以前の記憶がない。そんなエンプレスに平和構築軍の大佐は告げる。エンプレスには、現在、アルテミスが建設中の月と地球を結ぶ軌道エレベーターを完成前に破壊する使命があることを。完成すれば月で大量生産中の巨大機械軍が大挙して地球へやってくるからだ。だが、その行く手を仲間であったはずのデッドマスターやストレングス、アルテミスの手先である無人軍隊やカルト集団<教育機関>のスマイリーらが阻もうとする。さまざまな思惑が交差する中、大佐らと軌道エレベーターを目指して進んでいくエンプレス。その先で待ち受けるものとは……。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

過去にもアニメ化された事があるブラックロックシューター。

前は精神世界の話だったりしたが、今回は未来が舞台。

雰囲気的には、ニーアに少し近いか。

バイクのAIがゴジラSPを彷彿とさせ、こいつが良い所見せて死んで泣かされるんだろうかと初見時に思ったり。

個人的キャラ推しのストレングスが動いてるのを見るだけで嬉しいけど、話運びとしては微妙な部分も。

開かないドア、無計画突撃主人公、とかは、モヤっとポイント。

メタルギアに出てきそうなドローンとか足つき戦車とか、先に書いたニーアっぽさとか、好きな要素は多いが、正直、色んな判断が確定していくのは、もう少し先になりそう。

裸マネキンっぽい敵とか、敵としては面白いけど、作品的にどっちに転ぶか。

追記:2話目でストレングス大活躍だし、1話に感じたモヤっとも減り、面白くなってきた。

追記2:ストレングスが仲間になる所まで視聴。

ストレングスはオラオラしてる方が可愛い。

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません 3期

<内容>

2022年春TVアニメ第3期放送決定!
シリーズ累計500万部突破!(電子書籍含む)
本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー!「小説家になろう」で大人気長編がついに書籍化!書き下ろし短編を2本収録!

【あらすじ】

幼い頃から本が大好きな、ある女子大生が事故に巻き込まれ、見知らぬ世界で生まれ変わった。貧しい兵士の家に、病気がちな5歳の女の子、マインとして……。おまけに、その世界では人々の識字率も低く、書物はほとんど存在しない。いくら読みたくても高価で手に入らない。マインは決意する。ないなら、作ってしまえばいいじゃない!目指すは図書館司書。本に囲まれて生きるため、本を作ることから始めよう!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

3期では、異世界知識で発明無双していた所、既得権益を侵害しそうになってトラブルが起きると言うエピソードから始まる。

世界名作劇場みたいだなぁ、ぐらいで見始めたが、物凄く安定して、ずっと一定の面白さを保ち続けている。

主人公の性格こそ、シーンによって難がある時があるが、基本的には善人で、その他の登場人物も好感が持てるキャラが大半だ。

まあ、安心して見ていける感じ。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 Final SEASON-浅き夢の暁-

<内容>

いろはのもとへと急ぐ魔法少女たちは、兵隊グマのウワサと戦闘を繰り広げる。行く手に天音姉妹が立ちふさがるも、それを制するみふゆ。一方、ねむの力によって、隠された記憶に触れるいろは達。それぞれの願いの為に戦い続けてきた、魔法少女たちの結末とはーー

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

劇中の謎に対する、怒涛の答え合わせは原作ゲーム途中でドロップアウト組としては、補完出来て良かったし、鳥肌が立った。

ただ、トータルで見ると、ボタンの掛け違いから事態が狂い、結果的に何をしたいのか、どうして出来ないのか、細々とした部分に曖昧さがあったり、結局未来に救いを予感させているが、悪あがきの末に当事者たちは多くの物を失い、失った物の大きさに比べて得た物があまりにも少なく、きゅうべぇだけが通常営業と言う、後味の悪さが最後には残った。

救いや希望の予感はあるが、それが叶うのか、アニメと言う形で見れるのかは分からないのが辛い所。

作画面は非常に良いし、音楽も良く、原作との対比も良く、まどマギと言う偉大となった作品の外伝としては、しっかりと機能していて、そこは良かった。

アニメとして、まどマギシリーズとしては、かなり良い作りなのだが、作品単体で見ると満足度はまどマギ原典には及ばないのは仕方が無い。

最後まで描いて、描き切ってくれた点では、全ての関係者にお疲れ様と言いたいぐらいには見応えありました。

アプリと結末違うの?

まちカドまぞく 2丁目

<内容>

15歳のある朝、封印されし魔族の力に覚醒した吉田優子の任務は、ご町内に住む「魔法少女」を倒すこと!? ツノと尻尾は生えたけど、力はフツーの女の子以下な優子が「月4万円生活の呪い」解除めざして奮闘する、逆転マジカルヒロイン4コマ!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

謎の中毒性。

ハマったら抜け出せないコンテンツパワー。

人によるが、これは、そんな作品。

勘違いしたまま噛み合った言動で夏休みデートを百合がしているだけで、素晴らしい。

ボケたツッコミも面白いし、雑な扱いの御先祖様もしっかり不憫でカワイイ。

とにかく全てが尊い。

追記:2話、今回だけの謎コーナーが本当に謎だった。

伏線?

追記2:バイトの話まで視聴。

本当に、ずっと面白い。

魔法使い黎明期

<内容>

五百年に及ぶ教会と魔女の対立と、数年前に成立した和平。だがその影で、対立の残滓は、まだ世界の各地に色濃く残っていた――。ウェニアス王国王立魔法学校に通う、落ちこぼれの生徒セービルは、入学以前の記憶を失っていた。そんな彼は、アルバス学長の命で、反魔女派の勢力が強い王国南部に特別実習として向かうことになり……。『ゼロから始める魔法の書』の虎走かけるが贈る本格ファンタジー!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

前作キャラの登場は、アニメしか見てない人でも少し嬉しい。

魔法の杖がお茶目かつ有能でカワイイ。

1話時点だと、学院の優等生って言うキャラのヒロインが、微妙にキャラが鼻について感じた。

追記:アッサリとヒロインの秘密が判明したり、トカゲの人が酷い目にあったり、主人公がスゴイのが分かったり。

2話目でパーティがようやく一つになる展開だけど、展開の処理が早すぎて感じる部分も。

まあ、これはこれで、

しかし、マジで杖が可愛いアニメと言う認識が固まりつつある。

追記2:4話ぐらいまで視聴。

前作味方キャラが敵っぽく出てくると、前作ファンは嬉しいが、戦闘には緊張感がまるでなくなって、茶番感が凄い。

ミラキュラス レディバグ&シャノワール

<内容>

ごく普通の高校生、マリネットとアドリアン。だが2人は邪悪な影からパリの街を守るスーパーヒーロー。善良な市民をヴィランへと変える邪悪な生物・アクマをとらえるため、クワミ(妖精)の力でレディバグとシャノワールに大変身。ライバルかつバディとしてともに戦う2人だが、その正体は誰も知らない。当の本人さえお互いの正体を知らず、マリネットはアドリアンに、シャノワールはレディバグに片想いをしている。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

海外アニメ独特の文法に最初戸惑う人もいるかもしれないが、非常に面白い作品。

個人的には、こう言う良質な海外アニメは大好き。

どうでも良い個人的な話、最初黒猫モチーフのシャノワールがサムネイルで見て、デザイン最高な美少女なのかなと見始めて、男と分かった時の落胆といったらw

懐かしい。

名探偵コナン ゼロの日常

<内容>

安室透が主人公の公式スピンオフ!

その男、トリプルフェイス。
公安=降谷零/探偵=安室透/黒ずくめ=バーボンの3つの顔を持ち、光と闇をまとう男の、まだ誰も知らない日々―――

原作者・青山剛昌が完全監修の公式スピンオフ!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

安室さんの日常と、ちょっとした出来事が描かれる1話。

安室さん好きなら面白いかもしれないが、コナンも追い切れていない人からすると、人気キャラらしき人の洗練された日常を解像度高めで見せられて、まだ「これ面白い!」とか「このキャラ大好き」となるには、早い感じ。

喫茶店ポアロの女性店員さんの声優さんの声が異様に浮いて聞こえたのは、なんだろか?

とりあえず、判断は、もう少し先って感じ。

勇者、辞めます

<内容>

勇者に敗れ、再起を図る魔王軍に現れたのは、かつての勇者レオだった。

剣術、魔術、古今東西あらゆる技術に精通し、たった一人で魔王軍を倒した最強の勇者。

だが彼は強すぎるために人間の国から追放され、魔王軍へとやってきたのだった。

正体を隠して魔王軍に入ったレオは、人手不足や台所事情、ボロボロの魔王城さえも、身につけたスキルと技術であっという間に立て直していく。

またたく間に新たな幹部まで上り詰めるレオだが、彼の狙いは魔王軍再生だけではなく、世界全体の“立て直し”にあるようで――?  

役目を終えた引退勇者の最後のひと仕事、ここに開幕。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

第一印象は、軽薄なライトノベルのノリで、ちょっと不安といった感じ。

見ていく内に、ノリや前提設定は置いておき、魔王城の面々が魅力的に見えてきたので一安心。

全体的にノリが軽く、主人公は殺さずの勇者だったのかと言う感じで魔王城に再就職を目指し、魔王軍も魔王以外はそれを受け入れている。

魔王側は侵略している自覚はあるが、虐殺を良しとしないと言う点で良い魔王的に描かれているが、そもそも侵略してる時点でどうなのかと思ったり。

人と魔王の対立関係や、世界の命の軽さが分からない事で何とも言いづらい。

あと、扉の補修、穴が貫通して無いなら、何を補修しているのだろうか?

そんなだけど、エンディングで流れたオープニング映像は見応えを感じたかな。

追記:2話目で魔王軍立て直しに元勇者が敏腕コンサルタントみたいな事をし始め、面白くなり始めた感。

ただ、劇中でも軽くツッコまれているが、元ボッチなのに自分の売り込みとか組織運用について、元勇者有能すぎない?

追記2:主人公が不殺だったとか、遥かに技術が進んだ世界が回想に何度も登場したり(1話目から出てるけど)とか、徐々に作品を見ていて気になっていた部分の情報が出てきたりしつつ、基本は魔王軍でコンサル。

知床の船の事故のせいでコンサルのイメージ最悪なタイミングで、直接関係無いが、放映タイミング的にちょっと運が悪い。

前期も、戦争や難民描く系の作品でウクライナ侵攻発生でタイミング最悪とは思ったが、そう言うモチーフのイメージ悪化案件が現実で起きる不運は、どうにも出来ないし、なんとも。

ラブオールプレー

<内容>

中学の時ひょんなことからバドミントンを始めることになった水嶋亮。 オファーを受けて進学した名門・横浜湊高校には文武両道イケメンエースの先輩をはじめ、無敵の双子ダブルスに、クールな帰国子女など個性豊かなチームメイトたちが。 かけがえのない仲間を得た水嶋は、さらなる高みへと挑んでいく! 三度のメシよりバトミントンな超純粋高校生たちを瑞々しく描いた青春バトミントン小説。 

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

1話目を視聴。

スゴイ面白そうだが、持った感想は「主人公のお姉ちゃん超優秀」って感じ。

王道スポーツモノって感じで、友情か、夢かで悩む主人公の葛藤と選択が描かれる1話は、非常に引き込まれた。

設定や絵面の地味さで最初は不安だったが、完全に杞憂。

これは面白いやつ。

追記:憧れの先輩が、なんか思ってたタイプじゃなくて、凄いけどヤな奴だったと言う展開からの、主人公があるがままを受け入れる柔軟さに、精神的な成熟とか、土台の部分の強さを感じた。

すっごい地味なのだが、この主人公、1話で決意してからの言動が、足元がしっかりしていて、かなり魅力的。

THE・青春って感じの演出も、嫌いじゃない。

追記2:先輩が嫌な奴のまま、主人公の事を認めるタイプのツンデレ。

主人公が声も含めて鬼滅の主人公みたいな真っ直ぐな良い子で、応援出来る。

ラブライブ 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2nd Season

<内容>

「ライバル」だけど「仲間」! !

12人と1人の少女たちと紡ぐ青春学園ドラマ、スタート!

響け! ときめき――。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

スーパースターシリーズが始まった事で、意識がそっちに向かってしまって、こちらの細かい設定が飛んでいる状態での1話視聴。

ああ、こんなだったと思いつつ、ライバル登場こそあるが、なんだか大人しめに感じた。

※他のアニメも視聴次第追加します。

※おススメがあれば今期に限らず教えて欲しいです。

※この記事は、加筆・修正する予定です。

※4月2日、3日、4日、7日、8日、9日、10日、13日、16日、18日、20日、5月4日、7日までで見た作品です。

※★の評価は、個人的主観による所が大きいです。

※評価項目は、仮ですので、今後改善する可能性があります。

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