「和菓子」モチーフ作品特集

日本のお菓子

西洋文化の流入以降、和菓子のシェアは確実に奪われてきた。

好きな菓子として洋菓子を推す人が増え、洋菓子の方が世間では人気なイメージまであるかもしれない。

だが、日本国内のシェアで言うと、どちらも15%程度で、実は人気が拮抗している様な状態らしい。

確かに、和菓子と一言で表すにしても、和菓子屋さんで売られる見た目にも麗しい生菓子や羊羹などを思い浮かべる人もいれば、せんべい等の米菓、どら焼きやたい焼き等の焼き菓子を思い浮かべる人もいて、実に様々。

そして、いずれも日本人には身近な物だ。

ケーキやチョコレート等の外国の菓子とは、思想から使われる材料まで違う、日本の伝統的な流れを持つ和菓子。

この記事では、そんな「和菓子」をテーマにした作品を紹介していく。

あやかし和菓子屋本舗(2015)

<内容>

和菓子職人見習いの若竹忠国。19歳の誕生日の朝、ちゃらんぽらんな祖父の突然の引退宣言により、和菓子屋「わかたけ」の店主を引き受けるはめに!? そんな「わかたけ」には、なんだか怪しい客が訪れるという秘密があって……。和菓子のほんのりした甘さと、お人よしな忠国の優しさが、心癒してくれる妖怪×甘味ストーリー。

あんころろん(2021)

<内容>

愛から転がり出た「あん」はころころころんと、どこへ行く?

バーレスクダンサー「ロロ」は、具合が悪くなるとあんこが食べたくなるという体質の恋人・丸夫との関係に疲れ果てていた。

そんな中、ひょんなことから和菓子に詳しい女性、「ユキタカコ」と、彼女が紹介するおいしいお菓子たちと出会い……?

恋愛とあんこが交錯する、内田春菊の新感覚和菓子漫画!

あんどーなつ 江戸和菓子職人物(2006)

<内容>

和菓子。味・色・香り・形はもちろん、食感や菓銘にいたるまでデザインされた“五感で味わう芸術”。その世界に、一人の女の子が迷い込んだ……江戸和菓子職人物語!!

おえどかしばな(2015)

<内容>

花の江戸流、和スイーツ男子の育て方! 売れない和菓子職人・咲太郎、皆にもまれて発展途上。お江戸和スイーツ男子青春物語!

お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 一(2016)

<内容>

東京・浅草。下町の一角にたたずむ老舗和菓子店「栗丸堂」。十九歳の店主は半年前に店を継いだばかり。亡き両親の味の再現に悩んでいると、ある日“和菓子のお嬢様”と呼ばれる謎の女性を紹介されるのだが――。メディアワークス文庫の大人気作『お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂』をコミカライズ! ほっこり温かいひとときを、お茶と一緒に召し上がれ。

茶の湯のじかん(2019)

<内容>

人間関係のこじれから30歳にして転職し、契約社員として乾いた日々を過ごす茶々原水希。水希が暮らすシェアハウスに突然あらわれた、抹茶好きのフランス人・エマ。自らお茶を点てることもできる彼女の影響から、水希も少しずつ茶の世界に興味を持つようになっていく。実在のお店も多数登場! 深くて甘い、新感覚“茶の湯”コミック!! お茶と和菓子の魅力満載。

であいもん(2016)

<内容>

父入院の報を受け、10年ぶりに京都の実家へと帰ってきた納野和。父に代わり、実家が営む和菓子屋・緑松を継ぐと意気込む和だったが、任されたのは店ではなく、跡継ぎと呼ばれる少女・雪平一果の父親代わりで…。

猫国よもやま お菓子ばなし(2017)

<内容>

 元祖猫国堂は、猫国(にゃんごく)という名の江戸を思わせる猫の国の老舗和菓子屋です。今の当主は商売上手な2代目の千兵衛(せんべえさん)。そもそもは、菓子職工の間で”神“と崇められる伝説の匠である初代(大変な男前!)が、猫国七福神様にお供えする菓子を考案し、名をあげたのが店の始まりです。看板菓子には、三代目が考案した上生菓子の「したり顔」「見あげれば」「福招き」はじめ、「キメ団子」「忍び団子」といった猫ならではのお菓子や、お菓子にちなんだ季節の行事「おやつ合わせ」「きなこ浴びせ」「うろうろづつみ」「ぺろりんまつり」などなど。

 作る猫、食べる猫、踊る猫、寝る猫……甘いもの大好きな猫たちの国の、猫にまつわるお菓子の暮らし。どこを読んでも甘くておいしい。

 着物を着た二足歩行の猫たちの国、猫国のお菓子の物語。

鹿楓堂よついろ日和(2014)

<内容>

ここは和風喫茶・鹿楓堂(ろくほうどう)。店主でお茶担当のスイ、ラテアート担当のぐれ、スイーツ担当の椿、料理担当のときたか、スペシャリストの4人が働く人気店。彼らはお客様を「おもてなし」をしながら、時にはお客様の“悩み”をも解決することもあるという。さて本日のお客様は……? 喫茶店を舞台にした1話完結型ハートフルストーリー、待望の第1巻!

和菓子のアン(2014)

<内容>

読めばきっと和菓子が食べたくなる、美味しいほっこりミステリー!デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、徐々に歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく──。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相って一体?累計43万部突破の大人気作、待望のコミカライズです!!

わさんぼん(2010)

<内容>

製菓学校を卒業した草太は老舗の和菓子店で住み込みの修業を始めることに…。そこの看板娘にフォーリンラブしちゃったから、さぁ大変! 恋も菓子作りもまだまだ4分の1人前な草太を、みなさん応援してあげてください!

私たちはどうかしている(2017)

<内容>

七桜は幼いころ、母が住み込みで働いていた老舗和菓子屋・光月庵で椿と出会う。しかしある事件が起き、殺人の容疑をかけられた七桜の母は逮捕され、七桜も追い出されてしまう。15年がたち、失意の七桜の前に現れた椿。二人は和菓子の腕を競って対決することに。七桜の人生を狂わせた椿。その憎い椿は、あろうことか七桜に自分との結婚を持ちかける。七桜をかつての幼なじみだとは気づいていない椿。思いもよらない言葉に七桜は!?

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