「走る、マラソン、長距離走、駅伝、短距離走」モチーフ作品特集

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1 足だけで、速く、遠くへ

足だけで、速く、遠くへ

陸上の生物が最も基本とする素早い移動方法が走る事。

走る事は、健康体なら一見して誰でも出来る事の様に感じるかもしれない。

確かに、走るだけなら、誰でも出来る。

しかし、走ると言う行為は、シンプルに見えて非常に奥深く、より複雑なスポーツや武術と同じで、どこまでも効率化していける。

例えば、100m走の世界記録は、1968年に初めて10秒を切り、2009年には9秒58まで40年近くかけて0.4秒縮めた。

たったの1秒にも満たないと思うかもしれないが、走法、トレーニング法、栄養管理、シューズ開発、トラック整備、他にも変えられるあらゆる物を微調整して世代を超えて効率化した事で、やっとの事で縮めた記録だ。

なんでも、理論値では9.44秒まで100m走の記録は縮められるらしいので、人類の走る事への効率化は、まだまだ終わらないし、いずれは理論値を超える様になる事だってあるだろう。

マラソンだと、2018年に2時間01分39秒と言う記録が公式記録では現在最速だが、1964年当時の世界最高記録は2時間12分11秒2だった。

ちなみに、マラソンでは理論値で2時間切りは難しいと言われているらしいが、こちらも短距離走と同じ様に人類の効率化が理論値を超える事は十分あり得て思える。

そんな、早さを縮める世界がある一方で、走る事は手段として、娯楽としても重宝される。

楽しいから、気持ちいいから、健康維持のため、自分を試すため、誰かの為、何らかの目的を持って人は走る。

この記事では、そんな「走る」と言う事をモチーフの要素として使った作品を紹介していく。

IQ探偵ムー マラソン大会の真実

<23巻内容>

銀杏が丘小学校恒例の冬の一大イベント、マラソン大会。 が、大会までの2週間、練習のためにいつもより30分早く学校に行かなくてはならない。 元も文句たらたらで毎日練習をしていた。 優勝候補はやはり6年生だが、5年生のなかで、元のクラスメートの佐々木も候補のひとりだった。 そして、いよいよ大会がはじまる・・・・・・。

相棒-劇場版-絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン (2008)

<内容>

2008年上半期No.1!史上空前の「相棒」ブームを巻き起こした、人気TV刑事ドラマを映画化した驚異の大ヒット作!!

首都壊滅へのカウントダウン、命運はこの2人に託された。

杉下右京・亀山薫の名コンビが真相に迫る!

あなたは、特命係最大の事件の目撃者となる。

謎の連続殺人事件が発生。その現場には、不可解な記号が残されていた。警察組織を嘲笑うかのような、犯人からの予測不能な連続爆破予告。右京の推理と薫の行動力で犯人の狙いが「東京ビッグシティマラソン」だと判明したが、仕掛けられた罠は右京の推理を上回る巧妙さだった。

右京たちは3万人のランナーと15万人の観客を救えるのか?そして、犯人の真の狙いは?

足の裏のイーリス(2016)

<内容>

誰よりも走ることが好きで、

誰よりも速くなりたかった――主人公、園田 学(ソノダ ガク)。

しかし、頑張れば頑張るほど周りからバカにされた。

「チビが勝てる訳ないのに意味ないだろ」

それでも、ひたむきに努力し続けた彼が

“最後の挑戦”と決めた記録会で奇跡を起こす――。

「駅伝」を通して語られる

高校生たちの奇跡と感動の青春群像劇、待望の第1巻登場!!

アメリカン・パイ in ハレンチ・マラソン大会(2006)

<内容>

卒業目前なのに、いまだ童貞のエリック(ジョン・ホワイト)。キュートな恋人トレイシー(ジェシー・シュラム)は、マジメでどうして模させてくれない…。悩める彼は、ある日、悪友のライアン(ロス・トーマス)とクーズ(ジェイク・シーゲル)の誘いに乗って、地元の大学恒例のイベント “ハレンチ・マラソン大会”に参加。学生達がキャンパス内を素っ裸で走るこの狂乱のマラソンは、もちろんセクシーなギャルたちもオールヌードという悦楽のパラダイスなのだ!念願かなって巨乳ギャルたちと激走を楽しんだ3人は、さらにイベント後のパーティーに乱入する。彼らはクスリを飲んで元気になりっぱなしのムスコをフル活用し、H野球やチン重量上げで大ハシャギ。そして、エリックは意外にも超セクシーなお姉様に誘われてしまった!その様子をテレビ中継で観て大ショックのトレイシー。彼女も腹いせに他のパーティに参加して元カレといい雰囲気に。果たして、エリックはこのまま童貞を卒業してしまうのか!?トレイシーとの関係はどうするの!?

青葉のタスキ―われらは人生の駅伝選手である(2017)

<内容>

オール一年生で、箱根駅伝初出場の大東文化大学。その陸上競技部新監督に就任した弱冠25歳の青葉昌幸。恋と笑い、挫折と涙…そして史上初の大学駅伝「三冠校」に。駅伝誕生100周年に捧げる青春感動物語。

アキレウスの背中(2022)

<内容>

公営ギャンブル対象のマラソンレースで、世界記録を狙うトップランナーに脅迫状が!

国際テロリスト集団が、襲撃を仕掛けてきた。
標的は日本人最速ランナーと、ランニングギアの開発をめぐる機密情報。
警察庁は極秘に、特別編成の組織横断チームMITを立ち上げた。
MITを率いる女性刑事は、ランナーを守れるか。

直木賞候補作『アンダードッグス』の著者による圧巻のノンストップ・サスペンス。

アレー! 行け、ニッポンの女たち(2016)

<内容>

「社長があなたを嫌っているから」と、25年勤続にもかかわらずいきなりリストラされたかすみ。プライドはずたずた、崖っぷちに立たされたかすみが這い上がるきっかけは、東京マラソンの沿道で縁もゆかりもないランナーたちを応援する友人の姿だった――。独身アラフィフ、無口な夫との生活に飽き飽きしている専業主婦、社内で「客寄せパンダ」的にしか振る舞えない中堅女性社員。それぞれが「人を応援すること」を通し人生を見つめ直していく連作短篇集。読めば元気が出る、疲れた心に贈る栄養剤小説!

「女性が輝く社会」なんて、きれいごとのお題目。 男女雇用機会均等法が制定されてから30年も経つのに、ちっとも生きやすくならない世の中で、すり減り疲れ切った女たちが、ある出会いを縁に、ランニングの楽しさ、他人(ひと)を応援することの素晴らしさを知り、人生に立ち向かうエネルギーをつかんでいく。2016年、最も元気が出る小説。読めば、あなたもきっと走りたくなる。そして、大声で応援したくなる。

ウィメンズマラソン(2016)

<内容>

岸峰子、30歳。シングルマザー。幸田生命女子陸上競技部所属。自己ベストは、2012年の名古屋で出した2時間24分12秒。ロンドン五輪女子マラソン代表選手という栄誉を手に入れた彼女は、人生のピークに立っていた。だが、あるアクシデントによって辞退を余儀なくさされてしまい……。そして今、2年以上のブランクを経て、復活へのラストチャンスを掴むため、リオ五輪を目指し闘い続ける。このままじゃ、次に進めないから――。一人の女性の強く切なく美しい人生を描く、感動の人間ドラマ。

Amazon商品説明引用:北上次郎氏

VOLTAGE~ビューティフル・ランナー(2021)

<内容>

オリンピック出場を懸けたマラソン大会当日に、一人の少年が誘拐された! 永遠のライバルである猿渡鉄馬(さるわたりけんた)と小湊光世(こみなとみつぐ)のレースを邪魔するのは何者か? 幼なじみの玲子(れいこ)を巡る恋の行方は? 様々な人間の思惑が蠢く中、全く境遇の異なる男同士のプライドを懸けた熱き戦いの号砲が鳴り響く!

ウマ箱(2018)

<内容>

これは異世界から受け継いだ輝かしい名前と競走能力を持つ“ウマ娘”が

遠い昔から人類と共存してきた世界の物語。

田舎から都会のトレセン学園に転校してきたウマ娘・スペシャルウィークは、

チームメイトたちと切磋琢磨しながら「日本一のウマ娘」の称号をかけて

<トゥインクル・シリーズ>での勝利をめざす!

駅伝ランナー(2015)

<内容>

周囲から期待もない中、地区駅伝大会への出場をきっかけに、駅伝選手を目指すようになる12歳の少年の青春駅伝小説。平凡であるが故の強さを発揮していく、だれにも共感できる思いを生き生きと描きます。

MGC~マラソンサバイバル~(2019)

<内容>

東京オリンピックの女子マラソン競技日本代表選考会であるMGCがスタートする。12人の選手中、優勝候補は5人。ハーフマラソンアジア記録を持つ須藤千春。初マラソン日本最高記録保持者だが、メンタルに不安のある真鍋結衣。170センチ近い長身で、暑さと坂に強い橋口樹里亜。アフリカ系の日本人選手である寺岡レオナ。夫でもあるコーチと娘に支えられて挑む花房智香。果たして栄光は誰の手に? エンタメスポーツ小説の傑作!

崖っぷち小説家、走る!(2022)

<内容>

ベストセラー作家を夢見て上京し3年。

のぞみはどん底にいた。

難航する次回作、減る銀行残高――そんな時、担当編集の阿久津が提案したのは「マラソン」!?

しかも体験教室で出会った西村にのせられ、東京マラソンに挑戦することに。

無茶な練習で挫折したその日、のぞみは気づく。

正しい苦労をすること、楽をしたがる自分と決別すること。

「生きるために書くのではなく、わたしは、書くために生きるのだ」

夢を追う覚悟を決めたのぞみが得たものとは――明日へ踏み出す勇気が湧くサクセスストーリー!

風が強く吹いている(2006)

<内容>

君だったのか、俺が探していたのは。走れ、「速く」ではなく「強く」。目指すは箱根駅伝――!! 走るために生まれながら、走ることから見放されかけていた清瀬と蔵原。2人は無謀にも陸上とは無縁だった8人と「箱根」に挑む。走ることの意味と真の“強さ”を求めて……。箱根の山は蜃気楼ではない。タスキをつないで上っていける、俺たちなら――。直木賞作家の本領全開、超ストレートな大型青春小説。

風が吹いたり、花が散ったり(2017)

<内容>

汗も涙も笑いも本物だ 本年度青春小説の大本命!視覚障害のある、さちの伴走者となり、盲人マラソンに挑むことになった亮磨。クソみたいな夢も、ブラックバイトの日々も、二人で走ればどうでもよくなってくる――。でも、僕は彼女に嘘をついている。本当は隣を走る資格なんてないんだ。『白球アフロ』でファンを増やす小説現代長編新人賞出身の新鋭が放つ、ド直球の勝負球!

カゼキル GREAT TRAIL RUNNERS(2019)

<内容>

山と風との出会いが景色(セカイ)を変えた――!!

中学時代の最後の大会での失敗から、陸上から距離を置いていた高校1年生の扇谷颯太は、
偶然出会ったプロトランナーの守山啓介に誘われて、
山岳レース――トレイルランニングの体験会に参加することに…。
この出会いが、陸上選手としての颯太の運命を、大きく変えていく――!!

いま大注目のスポーツ「トレイルランニング」を題材に少年たちの戦いと挑戦を描く、熱血トレイルランナー青春譚、ここに開幕!!

カゼヲキル(2007)

<内容>

山根美岬は、タータンのトラックさえ走ったことがない、田舎の中学2年生。しかし、自然に鍛えられた天性のバネを密かに見込んだ男がいた。はたして美岬は、世界と互角にたたかっていける逸材なのか!? 才能豊かな仲間たちとの出会い。初めて芽生えたライバル心。そしてほのかな初恋。いつかきっと追いつきたい! 追い抜きたい!! アスリートとしての自覚と、勝利への執着心を得るまでを描く「助走」編。

金栗四三物語 ~日本初のオリンピックマラソンランナー~(2018)

<内容>

この男を知らずして日本スポーツは語れない。

金栗四三は……
・オリンピックマラソンの競技中に消え、55年近く失踪していた!?
・箱根駅伝を創設。その目的は、アメリカ横断レースの実現だった!!
・マラソンにとどまらず、日本陸上界、日本の女子スポーツ界発展の仕掛け人だった!!
・スウェーデンで今なお敬愛され、そのことが2020年東京オリンピック招致につながった!!

2019年大河ドラマ主人公の真実を知り、東京オリンピックを10倍楽しもう!!

神在月のこども(2021)

<内容>

2021年10月8日(金)全国公開の劇場版アニメ映画「神在月のこども」の魅力がギュッと詰まったアニメ絵本!
映画の感動を、フルカラービジュアルとともに味わえるフィルムブックができました!
作品のストーリーだけでなく、主人公・カンナたちが歩んだ道のりの日本地図や、訪れた神社の神様たち、馳走(ちそう:神様に捧げるごちそうのこと)の由来までを徹底解説!
この一冊で、映画の奥行きが、いっそう広がります。

(あらすじ)
――その島国の根に在る場所へ。駆ける少女のものがたり。

日本各地では『神無月(かんなづき)』と呼ばれる10月が、出雲地方では『神在月(かみありづき)』と呼ばれる由縁――それは八百万の神々が、全国から姿を無くし、翌年の縁を結ぶ会議のため、出雲に集うという云われに在った。

主人公は、現代を生きる、12才の少女。母の他界で、好きだった走ることが嫌いになってしまったこども。
その彼女が、在る月、まわりはじめた神々の歯車によって、出雲へ向けて走り出す物語。

少女を神域へと誘うのは、一羽のうさぎと、一人の少年。
”この島国の根”と書かれる島根・出雲の”神在月”を描く、新しくも懐かしいロードムービー。
――映画公式HPより

第33回東京国際映画祭 日比谷ステージオープニング参加作品
映画と一緒に、未就学児のお子様から大人まで、楽しく読むことができます。

京走乙女(2020)

<内容>

進学校の無名陸上部が全国高校女子駅伝出場を目指す!京都を舞台に繰り広げられる、本格的陸上長距離・駅伝漫画。

激走 福岡国際マラソン(2005)

<内容>

北京オリンピックの代表が決まる福岡国際マラソン。有力選手、外国招待選手、そして有望視されている新人など各ランナーの思惑が錯綜する。そのなかで実力がありながらペースメーカーとして出場する市川。彼もまたこの福岡にひとつの思いを持っていた。レース途中に、有力選手の死亡事故があったが(それは殺人なのかまた事故なのか。先導する白バイの警官が、その謎に挑戦する)、白熱のレースは続く。モノローグのように、各選手の過去が綴られ、次第に謎が明らかにされていく。勝負はトラックまでわからない。そして最後の直線100メートルの激走がその答えを出した。

月下のマラソン(1919)

牧野信一著

佐賀空港マラソン殺人事件(2004)

<内容>

佐賀空港の開港を記念して催されたマラソン大会の最中、地元のスポーツクラブのトレーナーがコースを離れた川べりで殺されているのが発見される。しかも、死体の手のひらとのどにゴルフティーが6本打ち込まれているという異様な状態であった。毎朝新聞の佐賀支局長として転勤したばかりの柏木太陽もレースに出場していて疑問を抱く。衆人環視のなか、どんな方法でコースから離れたのか。柏木は支局員を総動員して事件の謎を追うことに…。巻末に著者による取材余話も。

朔と新(さくとあき)(2020)

<内容>

兄の朔(さく)が1年ぶりに家へと帰ってきた。朔と弟の新(あき)は、一昨年の大晦日、父親の故郷で正月を迎えるために高速バスで仙台に向かい、バスが横転する事故に巻き込まれた。朔は視力を失い、盲学校での生活を送っていたのだ。大晦日に帰省することになったのは、新が母親と衝突したことが原因だった。本来の予定より一日遅れでバスに乗ったのが、運命を変えたのだ。
中学時代、新は長距離走者として注目を浴びていたが、ランナーとしての未来を自ら閉ざし、高校に進学した後も走ることをやめた。
そんな新に、突然、朔が願いを伝える。
「伴走者になってもらいたいんだ、オレの」
激しく抵抗する新だったが、バスの事故に巻き込まれたことへの自責の念もあり、その願いを断ることはできなかった。かくして兄と弟は、1本のロープをにぎり、コースへと踏み出してゆく――。

東京2020オリンピック・パラリンピックをむかえるにあたり年、ブラインドマラソンを舞台に、近いからこそ遠くに感じる兄弟、家族の関係を描き切った一作。日本児童文芸家協会賞を受賞し、2年連続で夏の読書感想文全国コンクールの課題図書に作品が選出された、児童文学界屈指の書き手、いとうみくが渾身の書き下ろし!

サブテン!(2015)

<内容>

池谷めだかは中学生にしてメジャーリーグを目指す、
将来を嘱望される投手。
だが、県大会の決勝戦で完封と引き換えに、一生投げられない大けがを負ってしまう。

失意に沈むめだかの前に現れたのは車椅子の少女、美咲。
彼女を勇気づけるため、無謀にもフルマラソン出場に挑む!!

そしてここから、野球ではない、新たな才能が開花し始める・・・!!

サムライマラソン(2019)

<内容>

豪華スターキャスト×アカデミー賞(R)スタッフが贈る、史実に基く幕末エンタテインメント。

走れ! `勝つ’ためでなく`守る’ために――。

時は江戸時代、幕末。

国を守るために鎖国してきた日本は今、アメリカ政府の使者ペリーに開国を迫られて揺れていた。

そんな幕府に不満を抱く安中藩主・板倉勝明は、藩士を鍛えるために十五里(約58km)の道を走らせる遠足(ルビ:とおあし)を開催する。

優勝者の望みは何でも叶えられると聞き、「姫と結婚したい」「身分を上げたい」「もう一花咲かせたい」など、それぞれの願いを胸にスタートを切った侍たち。

だが、大会の裏では恐るべき陰謀が進められていた。

幕府の大老が遠足を“謀反の動き”と見て、勝明暗殺の刺客を放ったのだ。

そして、大会出場者の中にただ一人、この計画に気づいた男がいた。

彼の名は唐沢甚内、幕府の命令で藩をスパイする“忍び”だ。長い潜入生活で、彼にはこの地に愛する妻も子もいた。

「幕府か、藩か」──愛と忠誠心に揺れ動くなか、甚内は仲間たちに危機を告げ、共に戦うために走ることを決意する―。

シティ・マラソンズ(2010)

<内容>

NY、東京、パリ。彼らは、再びスタートラインに立った

社長の娘を監視するためにNYマラソンを走ることになった広和だったが。

人気作家がアスリートのその後を描く三つの都市を走る物語

人生はマラソンだ!(2012)

<内容>

愛する家族と仲間のために、自分が自分であるために、ロッテルダム・マラソンのゴールを目指す!

ロッテルダムで、自動車修理工場を営むギーア。従業員は、ニコ、レオ、キースの中年3人組と、移民の若者ユース。

男たちは昼から缶ビール片手にカードゲームに興じ、マジメに働いているのはユースぐらいだ。

そんなある日、ニコが税金の督促状の束を発見。ギーアは皆に経営不振を隠していたのだ。滞納した税金を支払うために、

ギーアたちはスポンサーを口説き落として一か八かの賭けに出る。それはロッテルダム・マラソンに出場し

「全員完走出来たら借金を肩代わりしてもらう。完走出来なきゃ工場を譲る」というもの。元マラソン選手のユースのコーチの下、

スポーツとは全く無縁だった4人は、マラソン完走に向け、練習を開始したのだが……。

はたして4人はフィニッシュラインに辿り着くことが出来るのか? スタートの号砲は鳴った!

大地のランナー―自由へのマラソン(2012)

<内容>

南アフリカ共和国でつづいていた人種差別に、武力ではなく、走ることで立ち向かおうとした一人の若者がいた。人としての誇りと尊厳をかけたレース。

タスキメシ(2015)

<内容>

駅伝×料理、ベストセラー小説待望の文庫化。

 陸上の名門高校で長距離選手として将来を期待されていた高3の眞家早馬(まいえそうま)は、右膝の骨折という大けがを負いリハビリ中。そんな折、調理実習部の都と出会い料理に没頭する。一学年下で同じ陸上部員の弟・春馬、陸上部部長で親友の助川、ライバル校の藤宮らは早馬が戻ってくることを切実に待っている。しかし、そんな彼らの気持ちを裏切って、心に傷を抱えた早馬は競技からの引退を宣言する。それぞれの熱い思いが交錯する駅伝大会がスタートする。 そのゴールの先に待っているものとは……。
 高校駅伝、箱根駅伝の臨場感溢れる描写とともに、箱根駅伝を夢見て長距離走に青春を捧げる陸上青年それぞれの思いと生き様が熱く描かれる。青年達の挫折、友情、兄弟愛……。熱い涙、しょっぱい涙、苦い涙、甘い涙が読む者の心を満たします。
 読後は爽快感と希望に溢れる熱血スポーツ小説です。

ターンオーバー(2014)

<内容>

「勝てると信じて走らない人間に、勝つ資格はない」――箱根駅伝から一カ月。東体大四年の穴川は初の長距離マラソンに挑んだ。尊敬する先輩と走る同じレースで、快調な追い抜きを見せたが、一転……(「ペースダウン」)。大学一年で日本代表入りした経験を持つラグビー選手・五十嵐は、三年連続関東大学リーグ戦で負傷していた。四年目のリーグ戦が始まった今、怪我の恐怖におびえながらも士気を高める――(「クラッシャー」)。アスリートたちの一瞬の好転・暗転を描き切った、白熱のスポーツ短篇集。

Amazon商品解説引用:西上心太

ダンケルク(2017)

<内容>

ダンケルクの海岸に追い詰められた何十万人もの英仏連合軍に敵の軍勢が迫りつつある状況の下、物語は陸・海・空を舞台に展開される。海峡上空ではイギリス空軍(RAF)のスピットファイアが敵機を迎え撃ち、地上の無防備な兵士たちを守るために空中戦を繰り広げる。そして海上では軍人ばかりか民間人も小型船に乗り込み、一人でも多くの味方の命を救うため、時間との戦いの中で危険をも顧みず、決死の救出作戦を決行する。

チーム(2008)

<内容>

箱根駅伝の出場を逃した大学のなかから、予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」。究極のチームスポーツといわれる駅伝で、いわば“敗者の寄せ集め”の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。東京~箱根間往復217.9kmの勝負の行方は――選手たちの葛藤と激走を描ききったスポーツ小説の金字塔。

デッドヒートおれたちの箱根駅伝(2012)

<内容>

駅伝の魅力って? 仲間の頑張りを信じ、想像することさ──。

修学院大学陸上競技部に駅伝選手として入部した走水剛の目標は、

「オリンピックで金メダルを取ること」。

とはいえ精鋭が集まる陸上部では、タイムも実績もチームメイトに及ばなくて……。

破天荒でまっすぐな主人公が、仲間とともに箱根駅伝で襷をつなぐ。

三ヵ月連続刊行スタート!(「デッドヒート」シリーズ全六巻を加筆・修正のうえ、全三巻としました)

天狗飛脚(1949)

<内容>

江戸の飛脚問屋の老舗天狗屋も近頃は新進亀屋のために大量の飛脚を引き抜かれ今は辰、六助、太平のわずか三人が残り、それがそろって鈍足ときては店はさびれる一方で、主人佐吾兵衛と娘おしゅんは頭を悩ましていた。ある日、この三人組が町の居酒屋で長太という快足を持つ男を発見した。

東京ランナーズ(2018)

<内容>

編集長候補からまさかの出向を言い渡された正樹、リア充アピールに精を出す健、定年して戸惑う日々を送る真田、元ランナーの明日美――。悩みを抱えた4人のランナーが東京の街を駆ける、東京マラソン群像劇!

読書マラソン、チャンピオンはだれ?(2014)

<内容>

大の読書好きのケルシーは、全校あげての読書マラソンでチャンピオン目指して頑張るけれど、ライバルも手強く…さて、結果やいかに?

TRUST!-蒼空のたすき-(2014)

<内容>

『マラソンマン』の作者・井上正治が駅伝漫画を描く。主人公・蒼野颯(あおのそら)がさまざまな困難を乗り越え、大学駅伝界の頂点を目指す青春駅伝ストーリー。

奈緒子(1995)

<内容>

長崎県波切(なみきり)島。奈緒子(なおこ)はその島で、走ることが大好きな少年・雄介と出会った。しかし、船で沖へ出た日、誤って転落した彼女を助けようとして雄介の父が命を落とす。「父ちゃんを返せ!」雄介から詰め寄られ、奈緒子はずっと罪の意識に苦しんでいた。 それから六年――。再会した雄介は〈日本海の疾風(かぜ)〉と呼ばれ、高校陸上界のトップランナーになっていた。雄介の走る姿を見ているだけで、奈緒子の胸は高鳴り、熱くなる。 

伝説の駅伝コミック『奈緒子』原作の映画を完全ノベライズ化! 青春の痛みと汗をタスキにして、奈緒子と雄介、ふたりの時間が再び動き出す。

箱根駅伝 ナイン・ストーリーズ(2015)

<内容>

「箱根」だけは、泣けてしまう

どうして箱根駅伝は泣けてしまうのだろう。2015年、青山学院大学初優勝から駒沢、東洋、明治、早稲田…奇跡と真実のストーリー。

幕末まらそん侍(2014)

<内容>

黒船の来航により、風雲急を告げる幕末の世。安政二(一八五五)年、安中(群馬県)藩主・板倉勝明は、藩士の心身鍛錬を目的として安中城内より碓氷峠の熊野神社までの七里余り(約三十キロ)の中山道を走らせた。「安中の遠足」とも呼ばれた、日本のマラソンの発祥である。美しい姫をめぐりライバルとの対決に燃える男。どさくさ紛れに脱藩を企てる男。藩を揺るがす隠密男。民から賭の対象にされた男。余命を懸け遠足に挑む男。悲喜こもごもの事情を背負いながら、侍たちが走る走る。果たして勝者は? 人気の著者が放つ、涙と笑いの痛快スポーツ時代小説!!

走ることについて語るときに僕の語ること(2007)

<内容>

1982年秋、専業作家としての生活を開始したとき、彼は心を決めて路上を走り始めた。それ以来25年にわたって世界各地で、フル・マラソンや、100キロ・マラソンや、トライアスロン・レースを休むことなく走り続けてきた。旅行バッグの中にはいつもランニング・シューズがあった。走ることは彼自身の生き方をどのように変え、彼の書く小説をどのように変えてきたのだろう?日々路上に流された汗は、何をもたらしてくれたのか?村上春樹が書き下ろす、走る小説家としての、そして小説を書くランナーとしての、必読のメモワール。

走れメロス(1940)

<内容>

身がわりの友をすくうために走るのだ!――友情と信頼(しんらい)をまもろうと命がけで走る青年のすがたをえがいた「走れメロス」など、太宰(だざい)の本当の良さがわかる感動的な11の短編(たんぺん)。犬がこわいのに犬に好かれてしまう太宰と飼い犬との交流を楽しく語る「畜犬談(ちくけんだん)」、重い病(やまい)の妹とその姉におこる奇跡(きせき)をミステリー風に物語る「葉桜(はざくら)と魔笛(まてき)」、キリストへの愛(あい)ゆえのうらぎりをユダが語る「駈込み訴え(かけこみうったえ)」のほか、「トカトントン」「桜桃(おうとう)」などドラマチックな物語や心にのこる名作ばかりの決定版。さし絵多数。

収録作:走れメロス/畜犬談/葉桜と魔笛/黄金風景/駈込み訴え /眉山(びざん) /燈籠(とうろう)/善蔵(ぜんぞう)を思う /桜桃 /トカトントン/心の王者

Amazon解説引用・齋藤孝

伴走者(2020)

<内容>

「お前は伴走者だ。俺の目だ」

伴走者とは、視覚障害者と共に走るランナーである。「速いが勝てない」と言われ続けた淡島は、サッカーのスター選手として活躍しながら事故で視力を失った内田の伴走者として、パラリンピック出場を賭け国際大会で金メダルを狙う。アルペンスキーのガイドレーサーを描く「冬・スキー編」も収録。解説・川越宗一。

ヒート(2014)

<内容>

日本男子マラソンの長期低迷傾向に歯止めをかけるため新設された「東海道マラソン」。神奈川県知事の号令のもと、県庁職員の音無太志は、日本陸上界の至宝・山城悟のペースメーカーとして、孤独なランナー・甲本剛に白羽の矢を立てる。甲本はかつてハーフマラソンの日本記録を持っていた「30キロまでの男」。所属していた実業団が解散し、母校のグラウンドを借りて練習する身だ。ペースメーカーになることを渋る甲本に、音無は破格の条件を提示するが――。果たして世界最高記録達成はなるのか。数多の人間の欲望と情熱を乗せたレースは、まさかの展開に――。箱根駅伝を走る学連選抜チームの激走を描いたベストセラー『チーム』の“その先”の物語。疾走感あふれるレース描写と、男たちの人間ドラマに一気読み必至。

陽だまりハウスでマラソンを(2013)

<内容>

元オリンピック選手で伝説のランナー・パウルは、最愛の妻の病気をきっかけに夫婦で老人ホームに入居する。70歳を越えても心身共に健康なパウルは子供だましのレクリエーションや規則にとらわれる施設側の態度に耐えられず、ウン十年ぶりに走り始めることに。目標はベルリン・マラソン完走! 呆れ顔だった妻も、パウルの熱心な姿に影響されて名サポート役に復帰。個性的でチャーミングな入居者たちはにわか応援団を結成し、ホームは賑やかに変わっていく。ところが、大会が近づいたある日、妻が倒れるアクシデントが! 最大の理解者を失って動揺するパウルを施設は「老人性うつ」と診断。自由に走ることすら許されない状況に。果たしてパウルはベルリン・マラソンに出場することができるのか―?

100キロマラソン参戦記―サロマニア(2005)

<内容>

ギリギリランナー小林…筋力不足は頭脳でカバー。知恵と装備で乗り切る(つもりの)ランナー。週末ランナー安田…練習は週末のみ。にも関わらず100キロ完走経験ありの謎のランナー。こんな二人が挑むサロマ湖100kmウルトラマラソン!さあ、どうなる。

ブリタニー・ランズ・ア・マラソン(2019)

<内容>

愉快で社交的なブリタニー・フォーグラーはみんなの大親友-例外は自分だけ。夜遊び三昧のバイト生活と悪友のせいで人生は下り坂。 ジムに通うお金もなく、助けを乞うにはプライドが高すぎて途方に暮れていたブリタニーに、アパートの隣人が“走ること”を勧めてくれた。 勇気を出して最初の1ブロックへと踏み出した彼女は、思いもよらなかった目標を掲げる。ニューヨーク・シティ・マラソン完走だ!

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”(2010)

<内容>

ノー・ランニング、ノー・ライフ!人類は、走るために生きている いや、生きるために走っている!

この冒険は、ランナー誰もが抱くひとつの疑問から始まった──なぜ僕の脚は走ると痛むのか? 真実のランを目指すウルトラランナーたちは、やがて、メキシコの秘境をサンダルだけで一昼夜走り続けるタラウマラ族と邂逅する! 人類は、走るために生きている──いや、生きるために走っている!

全米20万人の走りを変えた、
ニューヨークタイムズ・ベストセラー

この冒険は、たったひとつの疑問からはじまった。
「どうして私の足は走ると痛むのか?」
その答えを探すなかでクリストファー・マクドゥーガルは
世界でもっとも偉大な長距離ランナー、タラウマラ族に行きつく。
その過程でわかったこと──
わたしたちがランニングについて知っていることはどれもすべてまちがいだ──

メキシコの秘境を彷徨う謎の白馬、
現代社会と隔絶して暮らす“走る民族”、
素足で峡谷を走り抜けるベアフット・ランナー、
数時間走り続けて獲物を狩る現代のランニングマン、
過酷な地形を24時間走り続けるウルトラランナーたち、
そして、世界が見逃した史上最高のウルトラレース……

ニューヨーク・タイムズで32週連続ランクイン中!
amazon.com ユーザー評価で297人が5つ星をつけた、
「読めば走りたくなる」と話題の
ロングラン・ベストセラー、遂に邦訳!

No Running, No Life!

ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~(2017)

<内容>

2013年4月15日に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件。3人が死亡、282人が負傷(※The Boston Globe調べ)した凄惨な事件の被害者で、犯人の目撃者となり、テロリストに屈しない“ボストン ストロング”精神を象徴する存在として賞賛されるようになったひとりの男がいた。元彼女の愛情を取り戻すために駆けつけた会場で爆発に遭い、両脚を切断する悲劇に見舞われた27歳のジェフ・ボーマンだ。人々からヒーローとして讃えられながらも、肉体を失った悲しみや未熟な自分とのギャップにもがき、人知れず苦悩していた。

炎のランナー(1981)

<内容>

パリ・オリンピック陸上短距離で祖国イギリスに金メダルをもたらした2人の若者がいた。ユダヤの血をひいている為、言われなき差別と偏見を受けてきたハロルド。彼にとって走ることは偏見に勝利することであった。一方、宣教師の家に生まれたエリックは神のため、信仰のため走った……。

マイウェイ/12,000キロの真実(2012)

<内容>

1928年、日本占領下の朝鮮で日本人と朝鮮人の少年が出会った。境遇は全く違うが、走る事が好きな2人はマラソンでオリンピック出場を夢見た。しかし、時代は国籍の違う彼らの友情を許さなかった。運命のいたずらにより、彼らは日本・ソ連・ドイツ3つの軍服を着て戦うことになる。

マクファーランド - 栄光への疾走 -(2015)

<内容>

ケビン・コスナー主演。1987年にカリフォルニア州のクロスカントリー競技で優勝した実在のマクファーランド高校を舞台に、仲間を信じ、明日を信じて、走り続けた、陸上経験の無いコーチと生徒たちとの固い絆を描く、全米で大ヒットを記録した感動の青春ドラマ。

ましろ日(2017)

<内容>

“幸せとは何か”について、人を刺す物語!

「加瀬ひかり(27)。安芸信用金庫・広島支店、営業。」
「田所順平(16)。高校2年。部活、合唱部。」
「若山正太郎(16)。中卒。職業、病院清掃。」
同じ町に住む3人は、いまだお互いを知らない。

だが、彼らには共通点がある。
そして、やがて彼らは出合うだろう。
ひとつの言葉の下に、
ひとつのつながりの下に、
そして、ひとつの覚悟の下に――。

現代の広島を舞台に、苦難を抱える人々の絶望と奮闘、希望を描く
骨太ヒューマンドラマが、いま始まる。

【編集担当からのおすすめ情報】
「人間も捨てたもんじゃないと感じさせてくれる」
「いま突然失明したら生きていけるのかと考えさせられた」
「障害者に対する接し方に新鮮さを感じた」
――「“幸せとは何か”について、人を刺す物語」と大反響!!
いまの時代に静かな共感を呼ぶ、絶望と希望が交錯する奮闘ドラマ!!

マラソン(2005)

<映画内容>

5歳の心を持つ20歳の青年チョウォン。彼は、幼い頃から続けてきた”走り”の実力だけはずば抜けている。チョウォンのフルマラソン完走を夢見る母キョンスクは、かつての有名ランナー・チョンウクにチョウォンのコーチをと哀願する。ところがある日、口論の末に彼から「子供に対する愛情と自分の執着を錯覚するな」と言われショックを受ける…。

<小説解説>

自閉症の息子チョウォンの育て方に悩んだ母はマラソンを始めさせる。ひたむきに走る姿が周囲の人々に奇蹟を起こす。韓国で520万人を動員し、感動の渦に巻き込んだ傑作映画の小説化。

幻冬舎解説引用

<DVD解説>

   実話が基になっており、素直に心が洗われる韓国映画。実年齢は19歳だが、自閉症という障害を抱え、精神年齢は5歳というチョウォン。走ることに喜びを感じる彼が、フルマラソン完走に挑むという感動ストーリーだ。チョウォンを演じるのはチョ・スンウ。同世代の俳優のなかでは演技力が抜きん出る彼が、難役を見事にこなしている。この種のキャラクターが持つオーバーアクトの危険が、本作にはまったく感じられない。

   チョウォンの心の成長だけでなく、彼の面倒を看る母親の姿もリアルで心を揺さぶる。思い障害を持つ息子に対する過保護な部分や、こりごりになって打ちひしがれる面が丹念に描かれ、「息子より1日でも長く生きる」という彼女のセリフは胸に迫る。さらにチョウォンの弟の複雑な心理にも、本作はしっかりとフォーカス。家族の屈折した心情が切ない一方で、走ることのすばらしさを伝える映像によって、暗くなりがちな世界を、爽快感に変えてしまうのが本作の魅力だ。フルマラソンのシーンはもちろん、チョウォンが走るときに思わず差し出す「手」に、人間と人間の「つながり」を感じさせる。

Amazon説明引用/斉藤博昭

マラソン(2007)

<内容>

自閉症の青年がフルマラソンに挑戦した実話のドラマ化。

愛と勇気と真実の感動物語を二宮和也が熱演!

「少しは、恩返しができたかな」(2006)、「DOOR TO DOOR〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜」(2009)と並ぶ感動作!

ドラマ『マラソン』は、「自閉症」という障害を持ちながらマラソンに挑戦した実在の青年・ヒョンジンくんの姿を描いたオリジナル作品。

青年はフルマラソン42.195キロを3時間以内で完走、さらにトライアスロンでは最年少記録を打ち出し韓国中を感動の渦に巻き込んだ。

今回は、原作の手記に「自閉症」を取り巻く日本の状況を織り込み、さらに舞台を日本に移し変えて制作。

また、この青年の話は韓国でも映画化され、520万人の観客動員数を記録。

マラソン少女の純情(1987)

<内容>

あゆみちゃんの彼は六つも年上の幸道さん♬ ところがいきなり”告白”されちゃったクラスメート早瀬クンは、幸道さんの弟……。兄弟をふたまたかける少女に なりそう!? あゆみちゃんの頭痛をよそに陸上協議大会はやって来る――。ファン待望、ヤッホー!な初コミックス!!

作品かいせつ引用

マラソン・マン(1976)

<内容>

コロンビア大学に通い歴史学を専攻するリーヴィの当面の夢は、かつてアカ狩りで破滅させられた歴史学者の父親の汚名をそそぐことと、マラソン・ランナーとして一流になることの二つ。だが、ただ一人の肉親である兄を頼りとして過ごす平和な日常は、公園で暴漢に襲われた日を境に別の顔を見せはじめる。果たして彼は見知らぬ追手から逃げ切れるのか?一級のサスペンスであるとともに最高の小説でもあると評価の高い傑作。

マラソンマン(1993)

<内容>

主人公親子の高木一馬は、負けず嫌いの小学3年生。そしてその父高木勝馬はかつてのトップマラソンランナーだった。ランナー時代を経て、今となっては酒とギャンブルに溺れる負け犬人生を送っていたが、父と子が突然別離する事態が…! 過去の栄光、そして何より父と子の絆を取り戻すため、父・勝馬は再起を走り始める!

長編ランナー物語をお見逃しなく!

世にも奇妙なマラソン大会(2014)

<内容>

サハラ砂漠でマラソン!? ある深夜、ネットでサハラ・マラソンなるサイトを見つけた著者。酔った勢いで主催者に参加希望のメールを送ったところ、あっさりと参加を認める返信がきた。開催まではたった二週間あまり。15キロ以上は走ったこともないランニング初心者の闘いがいま始まる――。表題作のほか、「謎のペルシア商人」など著者の“間違う力”が炸裂する超絶ノンフィクション作品集。

ラン(2014)

<内容>

9年前、13歳の時に家族を事故で亡くした環は、ある日、仲良くなった自転車屋さんからもらったロードバイクに乗ったまま、異世界に紛れ込んでしまう。そこには死んだはずの家族が暮らしていた……。

ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ(2008)

<内容>

ロンドンマラソン当日。その中の頼りなげなデニス・ドイル。体の締まりもツキもない彼が出場する理由、それはひとえにリビーの尊敬(というか愛)を勝ち取るため。この男は5年前、お腹に子がいる彼女を置いて、結婚目前で逃げ出したのだ。そして彼と肩を並べて走るのはリビーの新恋人・・・。

ラン・ローラ・ラン(1998)

<内容>

ベルリン。11:40a.m.ローラの家の電話が鳴る。裏金の運び屋をしている恋人マニからだ。

「ローラ、助けてくれ! ボスの10万マルクを失くした。12時までに金を作らないと、殺される・・・」

残された時間は20分。ローラは受話器を投げ出し、マニの命を救うため、その金を工面すべく、街へと飛び出した。走れ、ローラ、走れ!

リズム(1996)

<内容>

都内有数の名門私立中学に通う中学2年生の小岩井迅。成績優秀だが体育は苦手。1年ダブりのクラスメイト・太田完慈の一言で、迅は生まれて初めて本気で走ろうと思った。そして体育祭恒例の5キロマラソンで、迅は憧れの太田とトップを争い、走ることの楽しさに目覚めるのであった。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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