【ネタバレほぼなし感想】『スプリガン 1~6話』を見ました。【アニメ】

傑作バトル漫画のアニメ化!

1989年から1996年まで少年サンデーで連載された、超名作バトル漫画。

1998年にノアの箱舟編を中心に作られた映画版も出来が良かった。

今回、ネットフリックスで1話45分の連続アニメとして新たに製作された本作の感想をば。

スプリガンは、こんな話

危険なオーパーツを狙う世界各国の組織から守りつつ、オーパーツを封印する為に戦うスプリガンの戦いを描いた作品。

様々な神話や古代の遺物が「もしも凄い力を持った本物だったら」と言うコンセプトで、それらを世界征服や世界崩壊の為に使おうと言う敵やオーパーツ自体と、スプリガンと呼ばれる特殊戦闘員のバトルが熱い。

ほぼ原作通り

  • メギド、八岐大蛇
  • ノアの箱舟
  • ソーマ
  • バーサーカー
  • 水晶髑髏
  • エルドリッジ、ピラミッド

が現代に舞台を移し1話1エピソードで描かれている。

原作漫画ファンとしては、ほぼほぼ原作通りで楽しめた。

絵柄がアニメ版仕様なのだが、おっさんキャラの作画が時々原作に寄せてきていて、原作ファン程ドキリとするぐらい痺れる。

それとやはり、暁、芳乃、朧、ボー、フォスター、ボーマン、等のキャラが初めてアニメーションで動いているだけで嬉しい。

やたらと声優陣が豪華だし、最高。

盛り上がるシーンの作画が特に良い

各エピソードのクライマックスでの作画が、毎回凄まじいのは見所だろう。

特に印象に残ったのは悪霊のボス戦と、バーサーカーのレーザーかな。

他も凄い良かった。

自分が歳を取った事を実感

原作を知っている事もあるが、山本さんに昔には無かった親近感を感じてしまった。

山本さん、かっこいいんだよ。

あと、漫画の連載当時、原作初見時には、どちらかと言うとウザく感じていた不二子ちゃんムーブする芳乃が可愛く見える不思議。

やっぱりボーなんよ

今回のアニメ化に際して、一番楽しみにしていたのはボー・ブランシェ。

やっぱ、スプリガンと言えばボーですよ。

しっかり5話目に登場してくれて、面白くて大満足。

終わりに

原作ファンなら嬉しいし、原作未読の人の作品への入口としても良作に感じる良いアニメでした。

6話終わりで普通に続く作りだったから、最後までアニメ化してくれそう。

主要キャラは、あとティアぐらい?

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