「地震、震災」モチーフ作品特集

Contents hide
1 大地の運動で起きる悲劇

大地の運動で起きる悲劇

大規模な地殻変動によって起きる、地表を這う存在にとって、あまりにも大きな衝撃。

直接の振動だけでも建物に被害が出たり、地割れや土砂崩れが起きるのに、津波、噴火、火災の呼び水になる事も当たり前。

だが、今の人類の技術力では止める事は出来ない。

それ故、予知・予測をする為に人類は様々な計測器を設置し、防災訓練や防災意識の啓蒙活動を行い、いざという時に一早く対応出来る様に、日頃から備えている。

この記事では、そんな災害「地震、震災」をテーマとして扱った作品を紹介していく。

アフターショック(2012)

<内容>

『ホステル』シリーズのイーライ・ロスが放つ超過激アクション・ホラー!男3人の珍道中を大地震の惨劇が襲う!

インポッシブル(2021)

<内容>
生きる希望は、奪えない。2004年スマトラ島沖。津波に遭遇した家族に起きた奇跡、力強い勇気、大きな愛―感動の実話に涙する。

カリフォルニア・ダウン(2015)

<内容>

自然災害に襲われた時、世界中の誰もが真っ先に想うのは、家族のこと。レスキュー隊でパイロットを務めるレイも同じだった。ネバダ州に巨大地震が発生、全力で救助活動を行うなか、今度は妻と娘のいるカリフォルニア州に激震が!倒壊寸前の高層ビルの屋上から間一髪で妻を救ったレイは、娘を助け出すためにサンフランシスコへ向かう。だが、最悪の事態はこれからだった―。刻一刻と“その時”が近づくなか、レイは生きて再び最愛の娘を抱きしめることが出来るのか?

恐怖の地震男(1964)

<内容>

本書は、1964年に貸本出版社から刊行された長編単行本で、作者の貸本時代に発表された本格SFの集大成的な作品です。デビュー作「別世界」と後の名作「イアラ」などとをつなぐ楳図作品中で貴重な位置にある秀作といえます。物語は、古代アトランティス大陸の滅亡をモチーフに、大正時代と戦時中、そして現代の日本へと、舞台は時空を超えて広がります。主人公の少年は、関東大震災をきっかけに不思議な記憶を甦えらせます。少年が青年に成長した戦時中、ある博士の発明した記憶再生装置によりその記憶が再現されますが、少年の前世はアトランティス王国の王族だったことや、その滅亡の悲劇が次々に明かされるという、謎が謎を呼ぶ展開になっています。荒俣宏、竹熊健太郎両氏の解説を載せた小冊子付。

グラウンドブレイク 都市壊滅(2016)

<内容>

石造りの重厚な建造物が建ち並ぶ、情緒漂う町レニナカンで巨大地震発生!人々はパニック状態になり、街は一瞬にして壊滅状態に。しかし、愛する者を失い、悲しみにくれながらも、生き永らえた男たちは心をひとつにして人命救出に動き出すが、生存者救出のリミットが刻一刻と迫っていた。

クレヨンしんちゃんの防災コミック 地震だ!その時オラがひとりだったら(2016)

<内容>

2016年3月11日にA5判サイズにて刊行された、同タイトルのリサイズ(新データ改定)版。
クスリと笑えてジ~ンとさせるマンガと、
イラスト・写真を使ったルビつき解説で、
保護者様や防災教育をおこなう専門家の方から高評価!!
災害多発が懸念される、これからの環境を生きる子供たちに、
防災知識と意識がしっかりと刻まれるよう、祈りを込めた一冊です。

神戸在住(1999)

<内容>

主人公・辰木桂(たつきかつら)が暮らす神戸の街を、彼女の家族や大学の友人との人間関係を通して描いた“神戸体験紹介記”漫画。

第1話【友達のことと地震のこと。】ほか第1話から第8話までを収録。――読めばきっと神戸に住みたくなるはず!?

こちら大阪社会部 阪神大震災編(1991)

<内容>

ジャーナリスト・評論家・コメンテーターとして活躍する大谷昭宏氏の新聞記者時代の活躍を原作に描いた「こちら大阪社会部」・「こちら社会部」より、阪神・淡路大震災から20年の節目(2015年)を機に、「阪神大震災編」を、Kindle版としてリニューアル・リリース。

THE QUAKE/ザ・クエイク(2018)

<内容>

ノルウェーのガイランゲルを襲った巨大津波災害から3年―。地質学者のクリスチャン(クリストファー・ヨーネル)家族は、首都オスロへと生活拠点を移していた。しかし、津波を予測し、多くの人々を救いながら、それ以上に救えなかった人々への自責の念に駆られ苦しむクリスチャンは、家族とは離れてガイランゲルに独り残り地質研究に没頭しており、家族とはぎくしゃくした関係に陥っていた。ある日、知人の研究者が不慮のトンネル崩落事故で亡くなってしまう。お悔みに彼の自宅を訪れたクリスチャンは、部屋に残された研究データから新たなる地殻変動の予兆を察知する―。

サバイバル(1976)

<内容>

大地震で、文明がもろくも崩れ去った中で、サトル少年のサバイバルが始まった。 ただ一人、荒野をさすらうその行く手に待ち受けているのは生か死か…。過酷な少年の運命を通して、文明を失った現代人の理性と本能を描いていく。 大地震は現実に起こりうる。あなたは生き抜くことができるだろうか?

3.11東日本大震災 君と見た風景(2011)

<内容>

被災地、宮城県に住む著者が、震災後、余震におびえながらも、懸命に毎日自身のHP上で描き綴ってきた震災体験コミックを緊急単行本化!!
車上あらし、窃盗の横行……。メディアでは報道されない被災地のリアルな現実。妊娠中の妻、4歳になる娘を抱え、家族や地域の人々との温かいつながりに助けられながら懸命に生きる。被災地から日本中に強烈なメッセージを投げかける感動のエッセイコミック。

小説・震災後(2012)

<内容>

人気作家が挑む、3.11以降の世界

『亡国のイージス』『終戦のローレライ』の作者、5年振りの現代長編!
未来を見失ったすべての人たちに贈る、傷ついた魂たちの再生と挑戦の旅路。

2011年3月11日、東日本大震災発生。
多くの日本人がそうであるように、平凡なサラリーマン・野田圭介の人生もまた一変した。

原発事故、錯綜するデマ、希望を失い心の闇に囚われてゆく子供たち。
そして、世間を震撼させる「ある事件」が、震災後の日本に総括を迫るかのごとく野田一家に降りかかる。

「どうだっていいよ。仮に原発がなくなったって、どうせろくな未来はないんだ」

「被災地の人たちには悪いけど、ここだけは無事に済みますようにって、本気で祈ってる自分が情けなくて……」

「道筋だけ示しておいてやれ。目指すべきものが示されれば、放っておいても子供たちは歩き出す」

傷ついた魂たちに再生の道はあるか。

祖父・父・息子の三世代が紡ぐ「未来」についての物語――。

大地震(だいじしん)(1974)

<内容>

カリフォルニア地震研究所は、地震データ調査から恐るべき予測をたたき出した!それは48時間以内に予想を絶するマグニチュード8以上の大地震が襲ってくると・・・。

大正処女御伽話(2016)

<4巻内容>

時は大正――。事故が原因で右手が使えなくなり田舎へと追いやられた珠彦。そんな彼のもとに嫁となるべくやってきた夕月。彼女の献身的な働きで二人の心の距離が近づいたある日、関東大震災が発生。二人は離れ離れになるが珠彦の勇気もあって危機を乗り越える。深まりゆく二人の仲。夕月を己で守る力を得るため、学校に通い始めた珠彦の前に!? 大正ノスタルジックホンワカストーリー第四巻!!

ダンテズ・ピーク(1997)

<内容>

突然何の警告もなく昼は夜となり、風は炎と化した。地震は大地を引き裂き、赤く燃えた地面は溶岩に包まれた。この地軸を揺るがすスリリングなノンストップ・パニック・アクションに備え、気をしっかり持ってどんなことがあっても後ろを振り返ってはならない。

中国大地震(2007)

<内容>

大中国が、その威信をかけて『日本沈没』を凌ぐスケールで放つ、ディザスター・パニック映画の金字塔!これは実話だ!!

1976年に北京郊外の一大工業都市・唐山を襲った、世界でも類を見ない大地震。死者は20万人以上に上り、一つの都市が完全に崩壊した…。この中国史上最大級の大災害を、同国最高のスタッフが集結して完全映画化!ハリウッド大作や日本の『日本沈没』をも凌ぐ迫力のSFX技術を駆使し、大スケールで描き出す、ディザスター・パニック映画の大傑作!!

デストロイ8.8(2011)

<内容>

刑務所に服役中のマヌエルに突如舞い降りる自由へのチャンス。それは激しい地震によって刑務所が崩壊してしまったのだ。地震による混乱に乗じて脱獄に成功したマヌエルは、妻と娘が待つ家に戻るが、妻子は地震によって行方不明となっていた。完全に崩壊された地をあてどなく彷徨するマヌエルの前に一匹のトラが現れる…。

東京大地震2023(2012)

<内容>

2023年12月15日17時15分、東京湾北部を震源とするマグニチュード7.9の直下型地震が発生。そして、その30分後に房総沖を震源とするマグニチュード8.2のプレート型地震が関東一帯を襲う。東京湾に10メートル超の大津波が押し寄せ、荒川の堤防は決壊。高速道路では大規模な車輌火災が発生、それが木造の民家に燃え移って延焼! 巨大津波は横浜、銀座、浦安などの首都圏を飲み込んでゆく。未曾有の大震災に直面した時、どのような行動が明暗を分けるのか? 巨大津波、広がる火災から、生き残る術はあるのか!? 「想定外」の連動地震に人々がいかに行動し、サバイバルに結びつけるかをシミュレートした衝撃の近未来ノベル。これは、遠い未来のことではなく、明日起こってもおかしくない出来事である。

東京直下型地震 M8-勇気ある決断-(2004)

<内容>

M8(エムエイト)――それは、人間が築き上げてきたすべてを灰燼に帰す、未曾有の大災害。2005年12月――首都・東京に“その時”が迫っていた…!

近い将来、確実に起こりえる大破局に毅然と挑む、阪神・淡路大震災を生き延びた3人の若者と老地震学者! スリルと感動の連続で描く、大地震シミュレーション・コミック登場!

東京マグニチュード8.0(2009)

<内容>

夏休みに入ったばかりのお台場。中学1年生の未来は、弟の悠貴に付き合わされロボット展を見に来ていた。はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈そうにケータイをいじっている。「毎日毎日ヤなことばっかり…。いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」そう思った瞬間、突然地面が激しく揺れた。東京を襲った、マグニチュード8.0の海溝型大地震。連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊-。一瞬にしてすべてが変わった東京。未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら世田谷にある自宅へ向かう。果たして3人は無事に家に帰ることができるのか-。

唐山大地震(とうざんだいじしん)(2010)

<内容>

1976年7月28日、唐山市を未曽有の大地震が襲った。倒壊する建物の中で夫を失った母は、残された二人の子供の行方を捜す。翌朝、母の元に姉弟が瓦礫の下にいると伝えられるが、同時にどちらか一人しか助けられないというあまりに残酷な状況が告げられる。苦渋の中で「息子を・・・」と泣き崩れる母親。だが、その消え入るような声は瓦礫の下の姉の耳にも届いていた。時は流れ、母親は家族を失った喪失感と娘を見殺しにしてしまった罪悪感に苛まれながら、残された息子を女手ひとつで必死で育てていた。そして娘も奇跡的に命を取り留め、養父母の元で成長していた。―今、32年の時を経て、離れて生きてきた母子の運命が大きく動き出す。

波よ聞いてくれ(2015)

<8巻内容>

『無限の住人』の沙村広明の筆が猛る最新刊! ラジオDJとしてレギュラー番組を抱える鼓田ミナレを「バレンタインラジオ」なるイベントのMCに抜擢するプランが浮上した。そんな折、局のSNSに「引きこもりの息子を救済してほしい」とのメッセージが届く。AD瑞穂の強い後押しを受けたミナレは色々と策を練るが、突如、大震災が発生する。インフラが停止し、道内が闇に包まれる中、ミナレは緊急生放送のMCを務めることに。

252 生存者あり(2008)

<内容>

発端は首都圏を襲った直下型地震。その強大なエネルギーが自然災害の連鎖を引き起こし、太平洋上に発生した史上最大の巨大台風を引き寄せ、臨海都心を直撃。そんな中で展開する、地下の駅構内に閉じ込められた人々、巨大台風の猛威をついて命がけの救助を続けるハイパーレスキュー隊の決死の活躍を、地下と地上、双方向で描いた究極の人間ドラマ。

日本沈没(1973)

<内容>

日本SF界の巨匠・小松左京原作。大ベストセラー小説の完全映画化。空前のスケールで描く、スペクタクル映画の原点!日本海溝直下の大規模な地殻変動により、日本列島のほとんどが海中に沈没するという驚愕の事態が予測された。それを裏打ちするかのように、各地の火山が噴火、M(マグニチュード)8以上の大地震が次々と発生。Xデーが避けられないと悟った政府は、諸外国に避難する国民の受け入れを要請する。1億の日本人は、どこへ逃れるのか?日本が沈んでいく!

バイオレンスジャック(1973)

<内容>

永井豪画業50周年記念 永井豪の傑作『バイオレンスジャック』の「週刊少年マガジン」「月刊少年マガジン」連載分を雑誌サイズで単行本化。カラーページや扉の完全収録に加え、連載時の広告、予告、他作品の単行本紹介広告も再現。また、ノンブルも当時のものを掲載し、連載時は雑誌のどの位置にあったのか分かる仕組みとなっています。さらに、インクや紙質にもこだわり、毎週楽しみに読んでいた連載時の興奮が味わえます。完全な形で単行本化されていない「黄金都市編」も連載時の状態で収録。

バイオレンスジャック20XX(2021)

<内容>

西暦20XX年、突如襲った首都直下型大地震で、関東一帯が孤立。人々はこの地震を「関東地獄地震」と呼んだ。あらゆる人間の運命が狂ったその無法地帯で、わずかに灯る理知の光‥‥。文明社会の常識など通用しない世界を、少年たちは生きて、生きて、生き抜く!!

Fukushima 50(2020)

<内容>

あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大震度7という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。原発内で戦い続けた50人の作業員たち。本当は何が起きていたのか?何が真実か?

フライト・クルー(2016)

<内容>

空と大地がゆがむ!地獄からのTAKE OFF!! 2016年、ロシア興行収入No.1!スペクタクル超大作が、ついに日本上陸!!

ぼくの街に地震がきた―大震災シミュレーションコミック(2006)

<内容>

大震災がきたら街はどうなる? 地震の瞬間から、避難所のくらしまでを、リアルに実感できる防災まんが。マニュアル付き。

ポプラ社説明引用

マイホーム・サバイバル~自宅避難の私と避難所の彼~(2022)

<内容>

女子高生の芙美子は父親と二人暮らし。家庭を顧みない父親に不満や寂しさを抱えながらも素直になれず、幼馴染の朔ともギクシャクしていた。そんなある日、地震による大規模停電の影響で東京が大混乱に陥り、当たり前だと思っていた日常が一変する。在宅避難を余儀なくされる芙美子たちだが、防災知識も備蓄もない家族にとってはハードな生活だった。突然訪れた緊急事態に、急接近する幼馴染との距離。芙美子は平穏な日常を取り戻せるのか!?災害をきっかけに一変する生活環境の中で人間関係の大切さに気付く…実際に被災した際に役に立つかもしれない知識やテクニックも登場する リアル・サバイバル・ホームドラマ

マグニチュード(1994)

<内容>

深夜の六本木。写真週刊誌のカメラマン、白石孝三と椎名薫子は女性タレントのゴシップ写真を撮るためディスコの前に張り込んでいた。タレントの乗り込んだ車を尾行し、首相官邸の裏のビルの前で、カメラを構えて出てくるのを待つふたり。すると突然黒ずくめの男に車から降りて身分証を出せと命じられる。警察なら先にそっちが身分証を出せ、という白石だったが、男は大人数の部下とともに名のらぬまま二度とこのあたりに近づくな、と告げるのだった。一体何があるのか? 探りを入れた二人が見たものは、深夜の首相官邸から出てくる異様な数の車列だった…!!

マジック・ツリーハウス 夜明けの巨大地震

<12巻内容>

魔法使いモーガンの厳しいテストに合格し、マスター・ライブラリアンとなったジャックとアニーの仲良し兄妹は、新たな冒険の旅に出ることになった…。表題作の他「せまり来る大竜巻」を収録。カバー袖にきせかえ紙人形つき。

「TRC MARC」商品解説引用

※この記事は、追記・編集していく予定です。

1回のみ
毎月
毎年

一度だけ寄付する

毎月寄付する

毎年寄付する

金額を選択

¥500
¥1,500
¥10,000
¥500
¥1,500
¥10,000
¥500
¥1,500
¥10,000

またはカスタム金額を入力

¥

寄付していただきありがとうございます。

寄付していただきありがとうございます。

寄付していただきありがとうございます。

寄付月単位で寄付する年単位で寄付する
スポンサーリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。