「自由を求めて暗躍する危険な手下」系キャラ登場作品特集

権力者の手先は、もうウンザリ

凄い存在の下で有能に働いていたが、意見や思想の相違から、どうにも居心地が良くない。

権力者に仕えて重要な任務につくよりも、自由の方に価値を感じてしまった。

だが、自由にしてると、凄い存在に絶対に叱られるし、悪ければ殺されてしまうかもしれない。

仕えている相手は、危険な存在でもある。

どうにかして安全に、自由になる為には、どうすれば良い?

そこで、敵を上手に利用して、自分より凄い存在を攻撃すれば、弱らせて倒せるのでは?

この記事では、そんな風に動く、「自由を求めて暗躍する危険な手下」が登場し、活躍する作品を紹介していく。

好きじゃない上司の下で働く、噛み付くタイミングをはかっている危険極まりない部下は、敵陣営なら時に頼もしくさえある。

なお、最初から裏切るつもりで潜入している様なキャラクターは省く。

サンドマン(1989)

<内容>

 またの名をモルフェウス卿、夢と物語と想像を司る不死の王としても知られるサンドマンは、邪悪な教団によって自らの王国から地上に召喚され、捕まってしまう。

そして数十年も囚われたのち、ついに脱出する。

自由を得たサンドマンは、三つの〝道具〟を取り戻し、それによって自らの力を回復させ、不在の間に崩壊した王国を再建しなければならない。

多重構造の物語が展開される中で、サンドマンは地獄に下りて悪魔ルシファーと対決し、王国から逃げ出したいたずらな悪夢たちを追い、DCコミックスや古代神話のキャラクターや、歴史上の人物と出会う。

ゴッサム・シティのアーカム・アサイラムに収容されたドクター・デスティニーや、女神カリオペ、運命の三女神、ウィリアム・シェイクスピアをはじめとする、多くの者たちだ。

コリント人が該当。

モルフェウスが創造した悪夢の一人で、任務を放棄した所をモルフェウスに回収されそうになるが、モルフェウスが封印された事を利用してモルフェウスを封印した人に助言をしたり、復活の邪魔をする様になる。

鋼の錬金術師(2002)

<内容>

兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。しかしその代償はあまりにも高すぎた…。錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。

ホムンクルスの一人、強欲のグリードが該当。

ボスであるお父さまに逆らった結果、一度「賢者の石」に戻されるが、リンを素体に二重人格の様な状態で復活し、再び反旗を翻す。

マトリックス レザレクションズ(2021)

<内容>

もし世界がまだ仮想世界[マトリックス]に支配されていたとしたら――?
ネオ(キアヌ・リーブス)は、最近自分の生きている世界の違和感に気付き始めていた。
やがて覚醒したネオは、[マトリックス]に囚われているトリニティーを救うため、何十億もの人類を救うため、[マトリックス]との新たな戦いに身を投じていく。

スミスが該当。

自由を求めて、一時的にネオに力を貸しさえする。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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