「自爆/捨身」展開のある作品特集

味方の為? 復讐の為?

現実世界では、ネガティブな印象が大きい「自爆」や「捨身」。

一転、バックグラウンドが判明する事が多いフィクション作品では「自己犠牲」の究極系の一種として数えられる。

その行動に至る動機は様々だが、基本は「味方の為」と「敵を倒す為」の両方がセットとなる。

どっちも揃って、意味のある自己犠牲となる訳だ。

この記事では、そんな「自爆/捨身」要素のある行動を取るキャラクターが登場する作品を紹介していく。

記事の性質上、盛り上がるシーンのネタバレになっているので、注意。

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おすすめ海外ドラマ「ロック&キー」を紹介

滅茶苦茶よく出来たダークファンタジー

巨匠「スティーブン・キング」を親に持つベストセラー作家「ジョー・ヒル」が描くラブ・クラフト的なベストセラービジュアルノベル(アメコミ?)原作の、ネットフリックスオリジナルドラマシリーズ。

「ロック&キー(LOCKE&KEY)」を紹介します。

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【憧れ】「カッコイイ兄貴」キャラの創り方【男の中の漢】

生き様にこそ価値がある

兄貴(アニキ)と言っても、そこに血や家族関係の繋がりは必要無い。

ここで扱う兄貴キャラは、メンター(師匠)を主に担う事になるキャラクターの一属性である。

基本がメンターなので、弟分(主に主人公)の師匠や先輩である事も多いが、必ずしもそうとは限らない。

兄貴キャラとは、「弟分の進む大事な道を、先に歩んだキャラ」だ。

「カッコイイ兄貴」キャラクターの創り方を説明していく。

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「宝を探して持ち主に返す」系作品特集

その宝は誰の物?

「宝探し」と言えば、一攫千金。

しかし、宝の持ち主が生きているなら?

正統な後継者がいるなら?

他の人が奪おうとしていたら?

「魅力的な宝」と言えども、本当の持ち主に返すのが人の道。

この記事では、一攫千金を夢見ていたのに、最終的には持ち主の所に宝物が戻る物語を紹介します。

たまに、頑張った分のご褒美は、しっかり貰いますけどね。

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【迷惑だけど】「愛すべき自己中」キャラの創り方【魅力的】

迷惑なのに憎み切れないアイツ

嫌われるキャラクターの性質に「自己中」と言うのがあります。

自己中心的、自分優先、欲望に忠実で、周囲に迷惑をかける。

そんな人が、周囲にいたら嫌ですよね?

ウザいですよね?

でも、物語のキャラクターになると、普段は、そんなんでも愛される事もあるんです。

今回は、「愛すべき自己中」キャラの魅力と、創り方について解説します。

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「敵の子供を家に帰す」系作品特集

帰したいが手放したくない

敵国人の子供を拾った。

子供に罪は無いから、家に帰そうと考える。

帰すまでの道のりで、目的地に辿り着くのが辛くなるのに気付く。

共に過ごす中で、お互いが掛け替えのない相手になってしまったから。

子供を家に帰せば、きっと二度と会えないから。

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【人を選ぶが】パロディ・実験アニメ特集【挑戦的】

テーマを絞る?無理やりつなげる?

この記事では、曖昧な括りですが表現上挑戦的だった「実験アニメ」を紹介します。

まあ、パロディ作品がかなり多いです。

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【泣ける】『記憶を奪われるが絆の力で忘れない系』作品特集

誰にも奪えない記憶

物語の中には、登場人物が重要な記憶を奪われてしまう様々なシチュエーションがあります。

それらの中でも「クライマックスやエピローグ中に絆の力で記憶を取り戻したり、完全には思い出が消えないで終わる」タイプの物語を、この記事では紹介したいと思います。

記事の性質上クライマックスのネタバレが含まれるので、内容を事前に知りたくない人は注意してください。

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色々な物語に見る話の「長さ」「区切り」「パラダイム」について

物語のペース配分

物語の中には、様々な流れがある。

今回は、その流れを「長さ」「区切り」そして「パラダイム」と言う視点から解説する。

この記事を読めば、様々なコンテンツの中にある物語のペース配分の実態や、共通点が見えてくる筈だ。

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