「チアリーダー」モチーフ作品特集

group of cheerleader on green field

応援する事で応援される競技

アメリカ発祥のスポーツチームを応援する専門チームの文化で、アメフトの試合等でよく見られる応援団。

チアリーダーとはチアガールやチアマンの中のリーダー格一人を指す言葉では無く、チームでチアリーダーである。

チアリーダーが他者の純粋な応援ではなく、自分達の演技を競う競技をチアリーディングと言い、その中にチアダンス等の専門競技がある。

この記事では、そういう広い意味で「チアリーダー」をモチーフにした作品を紹介していく。

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「ラグビー」モチーフ作品特集

フットボールを起源に持つ激しいスポーツ

ラグビーの起源は、「1823年、イングランドの有名なパブリックスクールであるラグビー校でのフットボールの試合中、ウィリアム・ウェッブ・エリスがボールを抱えたまま相手のゴール目指して走り出した」ことだとされている。

Wikipedia引用

と説明されているが……

フットボール観がサッカー中心だと「どういう事?」となるが、そもそもフットボールとは「得点するために指定された相手陣地のゴールにボールを蹴り込む要素を含むチームスポーツの総称」であり、サッカーやアメフトのみを指す言葉ではなく、その起源は古代ギリシャにまで遡ると言われている。

そんな「ラグビーフットボール」は、1925年、戦前の日本では「ラ式蹴球(ラしきしゅうきゅう)」と呼ばれていた事もある。

その後、戦局が悪化して敵性語が禁止され始めた1943年3月から終戦まで使われた「闘球(とうきゅう)」と言う呼び名の時期もあった。

ちなみに、慶應義塾大学のラグビー部は現在も昔ながらの「蹴球(フットボール)部」(慶應義塾體育會蹴球部)を名乗っているが、現代の「蹴球」は、ほぼサッカーを指すので、分かりやすさより伝統を優先した名称だったりする。

ラグビーの競技人口は、全世界で1000万人程度と言われ、日本のみだと10万人程度、その内の2万人が学生らしい。

ただし、2018年に起きた日本大学ラグビー部の通称「反則タックル問題」の不祥事によって、競技のルールも知らないが暴力的なスポーツと言う印象ばかりが先行した時期があったり、ただでさえ日本では競技人口が伸び悩んでいる為、日本ラグビー業界は、大きな苦境に立っているのが現状と言える。

この記事では、そんな「ラグビー」をモチーフとした作品を紹介していく。

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「宇宙飛行士、宇宙開発」モチーフ作品特集

宇宙と言うロマン

ロケットの開発により、人類は宇宙へ一歩踏み出す事が出来た。

しかし、人が足跡を刻んだのは、まだ地球以外では月だけである。

フィクションでは火星移住やテラフォーミング、木星探査、太陽系外どころか銀河の外にだって行けるが、現実の中では計画段階だ。

探査機と人工衛星、電波望遠鏡等で宇宙の情報を集め分析しているが「宇宙に思いを馳せる」と言う意味では、古代ギリシャで星を見ていた天文学者の時代から、ほんの少ししか進んでいないとも言える。

だが、誰かが初めの一歩を踏み出さなければ、それらは決して実現しない。

宇宙と言うフロンティアを切り開こうと闘う、現代最後の開拓者である「宇宙飛行士」をモチーフとした作品をこの記事では、紹介していく。

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「バドミントン」モチーフ作品特集

最速の対戦スポーツ

プロ選手にもなると、打ち返すシャトル(羽)の速度は最速初速で時速493kmを記録する事も。

その歴史は諸説あり、一説には、1800年代にインドネシアのプネーで行われていた「イギリス植民地時代にブーナと呼ばれていたスポーツ」がイギリスに渡ったのが始まりだという。

最初、コルクと水鳥の羽で作ったシャトルコックとテニスラケットを使って紹介されたのが、イギリスのグロスタシャーにあるボーフォート公爵サマセット家の邸宅バドミントン・ハウスだった事で「バドミントン」と呼ばれる事となった。

プネー(プーナ)もバドミントンも、どちらも地名なので、このスポーツを紹介された場所が別の場所だったら全く別の名前で定着していた可能性もあったのは少し面白い。

この記事では、そんな「バドミントン」をモチーフとした作品を紹介していく。

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「スケートボード」モチーフ作品特集

SK8

1760年以前、アイススケートの夏版と言う形でローラースケートが開発される。

アイススケートのオフトレ用と言った位置づけが近いだろうが、普及には至らなかった。

1817年にはドイツで、木製の2輪キックスケーター「ドライジーネ」が登場し、少し一般化した。

その後、1960年台に入ると、アメリカのサーファーがオフトレ用にキックスケーターのハンドルを取り外し、乗り始めた事でスケートボードの歴史は幕を上げた。

今では、スノーボードやサーフィンのオフトレだけではなく、独自の文化を確立するに至った「スケートボード」をモチーフとした作品を、この記事では紹介していく。

ちなみに、skateを「sk+Eight=sk8」と略称で表示する文化が有名。

なんかオシャレ。

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「フィギュアスケート」モチーフ作品特集

氷上の熱きダンサー

古くは先史時代、スキーと共に実用品として雪国で使われていたスケート用のブレード。

当時は、動物の骨を使って作られていた。

やがて木製になり、製鉄技術が発展すると金属製となり、靴と一体型になり、現代の形になっていく。

時代は進み貴族社会になると、それまでは移動距離や速さを競っていた氷上スケートは、優雅さや芸術性を評価する物と、分化した。

そして1742年イギリスで、世界初のスケーティングクラブが設立され、世界中でクラブが発足して以降は競技会も頻繁に開催されるようになった。

そんな歴史ある「フィギュアスケート」をモチーフとした作品を、この記事では紹介していく。

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「大冒険」系作品特集

宝、人、伝説の地を求めて

物語の中でも、古くから親しまれている「冒険譚」。

宝を求めて秘境や伝説の場所を目指し、同じ宝を狙う敵や宝を守る人々の妨害を潜り抜け、怪物と戦ったり罠をかいくぐって、苦労の末に財宝を手に入れ、帰還する。

この記事では、そんな作品を紹介していく。

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「詐欺師」モチーフ作品特集

『どんでん返し』との相性抜群!

現実で詐欺師は犯罪者であり、そもそもが褒められた存在では無い。

しかし一転、フィクションの世界の登場人物となると、詐欺師はあらゆる面で状況を面白くするのに役立つ存在へと変貌する。

詐欺師の持つ「見ている者を欺く」と言う性質は、そのまま物語のミスリードやどんでん返しに活きてくる。

劇中の騙す相手だけで無く、詐欺師が相手を騙そうとしている事が分かっている読者・視聴者さえも巻き込んで騙す事で、真価を発揮するのだ。

この記事では、そんな「詐欺師」をモチーフとした、作品を紹介していく。

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「悪い嘘で身を亡ぼす」系作品特集

嘘つきは泥棒の始まり

人を騙す「嘘」の中でも

  • 相手を困らせて終わらせる嘘
  • 自分の身ではなくプライドを守るための嘘

は、最終的に嘘をついた責任を取らされ、大変な目に合う。

しかし、嘘をつけば、それが「小さな成功を手に入れる切欠になる」のも、また事実。

問題は、嘘と言う情報による「借金を返す当てがある?」か、と言う事になる。

嘘の一側面は、「情報の前借」だ。

期限までに返せれば、どうにかなる(事もある)。

だが、中には「返済不能な情報」もある事を理解しなければならない。

「これが出来る(実はできない)」なら、必要な時にまでに出来るようになれば「前借成功」だ。

だが「東京タワーにいた(家にいた)」なら、それは変えようがない。

つまり「未来の前借の嘘」なら、ワンチャンス返済の可能性があるが、「過去の改ざんの嘘」になると、逆立ちしたって真っ当な方法では返済出来ないと言う訳だ。

この記事では、そんな「悪い嘘で身を亡ぼす」登場人物の事の顛末を描く作品を紹介していく。

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「善い嘘つき」系作品特集

嘘が人を救う事もある?

「嘘」とは、基本的に良くないものとされている。

「嘘吐きは泥棒の始まり」なんて一般に言われるし、大抵の場合は嘘なんてつかないほうが賢明だ。

実際、嘘は多くの場合、嘘をつかれた人に多大な迷惑をかけ、嘘吐き自身を最終的には追い詰める原因となる。

誤った情報による判断は、大抵はロクな事にならない。

だが、それは嘘の「暴露の結果がロクでもない」時に、実は限られる。

  • 暴露の結果が暴露前より良い
  • そもそも暴露されないで終わる
  • 嘘が本物になる

等の場合、嘘は人々に許容される可能性があるのだ。

この記事では「善い嘘つき」が登場する作品を紹介していく。

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