犯人が複数いるミステリーの組み立て方

assortment of colorful plastic guns for pretend fight

犯人がいっぱいいる事件は、どう作れば良いのか?

複数犯の事件になると、単独犯よりも複雑に見えるかもしれない。

でも、考え方さえ分かれば、少し複雑になるだけで問題なく作る事が出来る。

今回は、その考え方を簡単に説明しよう。

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【創作のお供に】ドラゴンの専門書特集【リアリティアップ】

ドラゴンをまとめた書物

空想の生物であるドラゴンだが、その歴史は長く、リアリティを持って描くには相応の知識が必要になる。

そんなドラゴンの情報をまとめた書籍を紹介していく。

参考にして、ドラゴンのリアリティ向上や、アイディアを拾うのに役立てて欲しい。

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間違った目標や手段で成功を目指す物語の描き方

symbols of justice and law on table of judge

罪と報いの物語

今回は、間違った目標や手段をテーマにした物語の作り方について簡単に説明する。

セーブザキャットを履修済みの人には、人生の岐路、と言った方が分かりやすいかもね。 “間違った目標や手段で成功を目指す物語の描き方” の続きを読む

「世界を橋渡しするキャラ」が中心人物の法則

railway bridge over river in mountain valley

世界を繋ぐ存在

「世界を橋渡しするキャラ」が主人公や相棒と言う認識は、かなり重要だ。

もし仮に、世界のはざまにいる葛藤に苛まれる、中間の存在が不在なのであれば、そうなる要素を必死に探した方が良い。

探してもいないなら、作った方が賢明だろう。

それほどまでに、橋渡しを担う「中間の存在」は重要だ。

置かれた立場が中間の存在だからこそ、主人公や、その相棒は「行って帰ってくる」と言う、二つの世界を行き来する事が出来る。

中間の存在と言う事は、どちらの世界の視点から見ても、異物であり、特別と言う事に他ならない。

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「根拠が実はあった古くからある教え」を集めてみた。

round analog clock

今でこそ戒律、伝統、あるいは迷信と思われているけど

昔は本当に信じられ、「実害のある行動や選択」に影響を与えていた知識は、古今東西たくさんある。

今でこそ「科学的な証明は?」とか「何を根拠に?」と否定されそうな事でも、実は調べてみると、しっかりした根拠が後出しで見つかる事もある。

この記事では、そんな「根拠が実はあった古くからある知識」を紹介していく。

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『間違っていた古い知識』を集めてみました。

round analog clock

良い変化とは間違いを正すもの

迷信、まじない、トンデモ科学……

昔は実際に信じられ、「実害のある行動や選択」に影響を与えていた知識は、古今東西たくさんある。

この記事では、そんな「当時は正しいと信じられていた知識」を紹介していく。

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【ヒットの法則】一般向けに作品を寄せていくリスト

beige cat with gold colored crown

ヒットを作るには、一般人のファンを増やせ!

ヒット作の条件を、ここ何回か様々なアプローチで探してきた。

と言うか、今まで幾度と無く探し求めてきた。

条件は、あまりにも多く、複雑で、人によって考え方も違う物もあるかもしれない。

それでも「ヒット」と言う一点で考えた時に、一種の普遍的な法則性が共通認識的に見えてきたので、それをまとめていく。

リストとして使えば、どの部分が大ヒットの妨げになっているのかを探すのに役立つだろう。

いかにして作品に、一般大衆やニワカ・ご新規ファンを増やすのか、指標を探る手助けになる筈だ。

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