「キツネ、タヌキ」モチーフ作品特集

fluffy fox lying on soft plaid

身近な獣達

極東に生息する珍しい小型の獣、タヌキ。

イギリスにキツネ狩りが存在するぐらい世界でもメジャーな、キツネ。

この二種の生き物は、日本では独特な対比関係を持つモチーフとして親しまれている。

実際の具材には使われていないのに、うどんやそばの名称になったりね。

この記事では、そんな「キツネ」と「タヌキ」が両方、あるいは片方がテーマとして扱われている作品を紹介していく。

圧倒的にキツネの方が創作数が多いのは、モチーフの持つイメージによる所だろうか。

キツネの擬人化したキャラは美男美女率が著しく高いのも特徴と言えるだろう。

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モチーフに対して多角的な視点を持つと良いと言う話

selective focus photo of magnifying glass

もしや、シンプルに見過ぎていない?

モチーフを見る時、何をイメージするかは人それぞれだ。

だが、あまりにも単純で直球な見方だけだと、時に面白みに欠ける事がある。

今回は、1つのモチーフに対して持つべき複数の見方を紹介する。

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「狂う」と言う概念を説明しよう

man doing hand stand on mountain

「狂う」を分解する試み

時に、人は狂う。

誰しも、狂う可能性がある。

自分だけは正気でいられると考える人もいるが、それは間違いだ。

全員が”狂う可能性”を持っている。

あなたが正気だと自分の事を思っているなら、それは運良く狂わないでいるか、狂っている事に気付いていないだけだ。

今回は「狂う」と言う事について解説する。

網羅的な記事では無いが、主要な物には、おおよそで触れているので十分役立つと思う。

狂ったキャラクターを作る時にでも、役立てて欲しい。

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【物語の必須要素】「アクション」と「リアクション」を解説

行動するか、反応するか

登場人物は、必ず行動する。

それは、アクションとリアクションに分けられる。

それには、更に種類がある。

今回は、その辺をパラダイムと絡め、少し深堀りする。

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シナリオの書き方「使命に目覚めた超人物語」の脚本構造を紹介! 才能があるなら使命を果たせ!

「使命に目覚めた超人物語」とは?

ここでは「使命に目覚めた超人」をテーマにした物語の解説をします。

この形式の物語は、王道ヒーロー物の一つで、スーパーパワーや物凄い才能等を持った人物がヒーローになる物語です。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「使命を果たす為に、成長の旅をする物語」となります。 

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「理解が深まると、酷い事が出来なくなる」の法則

text

「知っている」と、対象を悪く扱い辛くなると言う話

先日、メンタリストのDaiGoさんが、

  • ホームレスの命とか、どうでも良い
  • 生活保護受給者も
  • 猫の方が大事

的な発言を自身のYouTube上でした事で、大炎上してしまった。

man in brown jacket lying on floor
Photo by MART PRODUCTION on Pexels.com
close up photography of sleeping tabby cat
Photo by Ihsan Aditya on Pexels.com

この発言について、

  • 優生思想だ
  • 差別主義者だ

的な意見がSNS等では溢れ、 DaiGoさんもすぐに謝罪動画を出す運びとなった。

炎上自体は、まだ燻り続けそうな雰囲気もある。

本人が今まで、他人の謝罪に対して客観的に「正しい謝罪」を指摘、レクチャーしてきた事で、印象の良い謝罪の印象が悪くなると言う特大のブーメラン状態なのは興味深いが、話を戻そう。

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【その1】物語世界の広がり方についての解説

sky and clouds

物語世界の広がり方にはパターンがある

物語は、進行と共に作品世界が広がる物だ。

作品世界が目まぐるしく変化し、ジェットコースターの様に感じたり、登場人物と共に旅を楽しむ様な胸の高鳴りを感じたり、作品のテイストによって印象は変わるが、そこには、お決まりのパターンが存在するのは、ご存じだろうか?

今回は、その辺について解説していく。

この法則性を理解していると、物語世界を広げるのが苦手な人は、どういう方向で広げれば良いのか、あるいは、広げる順序はどうすれば適切かが理解出来るだろう。

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なぜ最初の方で「ログライン」を作る様に言われるのか

plastic animal toys on wooden surface

ログライン作成がもたらす効能

ログラインを作れと言われた事がある人、どれぐらいいます?

実際に、創作プロセスでログラインを作ってる人、どれぐらいいますか?

今回は、どうしてログラインを作った方が良いのか、最初に作るとどんな得があるのか。

その辺を説明します。

ちなみに、参考までにですが、私はログラインは毎回作る派です。

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【教える人が】人に学ばせる為に教師が気を付けるべき21の事【するべき事】

children inside a room participating in class

学びに導く為にする事、しない事

学校の先生か、子供の保護者か、会社で新人教育を任されたか、とにかく、あなたは誰かに物を教えないといけなくなったとする。

頭ごなしに無理やり教えた所で、反発されるのが関の山だ。

教えやすい生徒ばかりではないが、時に教師は生徒を選べない。

教える立場、仕事について、上手く行かない人に向けて、ちょっとした「教えるコツ」を伝えたい。

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