「世界を橋渡しするキャラ」が中心人物の法則

railway bridge over river in mountain valley

世界を繋ぐ存在

「世界を橋渡しするキャラ」が主人公や相棒と言う認識は、かなり重要だ。

もし仮に、世界のはざまにいる葛藤に苛まれる、中間の存在が不在なのであれば、そうなる要素を必死に探した方が良い。

探してもいないなら、作った方が賢明だろう。

それほどまでに、橋渡しを担う「中間の存在」は重要だ。

置かれた立場が中間の存在だからこそ、主人公や、その相棒は「行って帰ってくる」と言う、二つの世界を行き来する事が出来る。

中間の存在と言う事は、どちらの世界の視点から見ても、異物であり、特別と言う事に他ならない。

“「世界を橋渡しするキャラ」が中心人物の法則” の続きを読む
スポンサーリンク

「根拠が実はあった古くからある教え」を集めてみた。

round analog clock

今でこそ戒律、伝統、あるいは迷信と思われているけど

昔は本当に信じられ、「実害のある行動や選択」に影響を与えていた知識は、古今東西たくさんある。

今でこそ「科学的な証明は?」とか「何を根拠に?」と否定されそうな事でも、実は調べてみると、しっかりした根拠が後出しで見つかる事もある。

この記事では、そんな「根拠が実はあった古くからある知識」を紹介していく。

“「根拠が実はあった古くからある教え」を集めてみた。” の続きを読む
スポンサーリンク

『間違っていた古い知識』を集めてみました。

round analog clock

良い変化とは間違いを正すもの

迷信、まじない、トンデモ科学……

昔は実際に信じられ、「実害のある行動や選択」に影響を与えていた知識は、古今東西たくさんある。

この記事では、そんな「当時は正しいと信じられていた知識」を紹介していく。

“『間違っていた古い知識』を集めてみました。” の続きを読む

【ヒットの法則】一般向けに作品を寄せていくリスト

beige cat with gold colored crown

ヒットを作るには、一般人のファンを増やせ!

ヒット作の条件を、ここ何回か様々なアプローチで探してきた。

と言うか、今まで幾度と無く探し求めてきた。

条件は、あまりにも多く、複雑で、人によって考え方も違う物もあるかもしれない。

それでも「ヒット」と言う一点で考えた時に、一種の普遍的な法則性が共通認識的に見えてきたので、それをまとめていく。

リストとして使えば、どの部分が大ヒットの妨げになっているのかを探すのに役立つだろう。

いかにして作品に、一般大衆やニワカ・ご新規ファンを増やすのか、指標を探る手助けになる筈だ。

“【ヒットの法則】一般向けに作品を寄せていくリスト” の続きを読む

【創作裏ルール】好かれるキャラには「誰かの為」精神が必須の法則

「誰かの為」と言う概念の重要性

物語を創作する上で登場人物の造形は、非常に大事だ。

現実に色々な人がいる以上に、物語の中には多彩な人物が登場する。

しかし、愛されるキャラと嫌われるキャラ、愛される作品と嫌われる作品には、明確な差がある。

それが「誰かの為」精神だ。

“【創作裏ルール】好かれるキャラには「誰かの為」精神が必須の法則” の続きを読む

「話」単位で数珠繋ぎに作るストーリーテリングを紹介

「1話内」で何を描くかを決めよう

頭から作るか、お尻から作るか、それ以外にも物語を作るアプローチは無数にある。

今回紹介するのは、話単位で作る方法について。

この手法の良い所は、次々と状況を動かす事を意識しやすい所とか、まあ、色々ある。

では、紹介するのでサックリ見て行こう。

“「話」単位で数珠繋ぎに作るストーリーテリングを紹介” の続きを読む

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】

accomplishment accuracy accurate achievement

狙ってヒットを作りたい!

創作者なら誰もが思う事。

ヒット作を出して、みんなに知って貰いたい、大勢を楽しませたい。

または、売れて金持ちになりたい、創作者として有名になりたい、チヤホヤされたい、かもしれない。

でも、狙って上手く行く事もあれば、上手く行かない事もあるし、逆に全然狙ってないのに売れる事もある。

そこで、この記事では「既存のヒット作」を題材に、ヒットの条件を探す試みをしていこうと思う。

あくまでも考察なので、書いてある通りにやったからって確実にヒット作になる事は保証できないので、悪しからず。

“「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】” の続きを読む

シナリオの書き方「自分以外全員変人物語」の脚本構造を紹介!結局は全員変人!?

「自分以外全員変人」とは?

ここでは「自分以外全員変人」と言う状況をテーマにした物語を解説します。

自分以外全員変人と言うキーワードが示す通り、主人公が変人に囲まれる事がポイントです。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「組織の問題に向き合い、変わり者になる物語」となります。 

“シナリオの書き方「自分以外全員変人物語」の脚本構造を紹介!結局は全員変人!?” の続きを読む

シナリオの書き方「新しいクラブ活動物語」の脚本構造を紹介!クラブ活動で人生が動き出す

「新しいクラブ活動」とは?

ここでは「新しいクラブ活動」をテーマにした物語を解説します。

クラブ活動と言うキーワードが示す通り、主人公がクラブ活動に打ち込む事がポイントです。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「組織の問題に向き合い、特別な力を得る物語」となります。 

“シナリオの書き方「新しいクラブ活動物語」の脚本構造を紹介!クラブ活動で人生が動き出す” の続きを読む

【第4回】物語を魅力的にするセリフを作る方法【実践】

前回まで

と、嫌になるぐらい基本を語ってきた。

他にも探せばまだあるだろうが、言い出したらキリがないし、広い範囲に適応出来て重要な物は結構入っている筈なので、次に進みたいと思う。

“【第4回】物語を魅力的にするセリフを作る方法【実践】” の続きを読む