「面白さ」を生み出す『ギャップ』をつくる7つの方法

「面白い」=ギャップ×タイミング

面白さを生み出すタイミングについては、「なんでも面白くする「タイミング」の見つけ方」の記事で以前説明した。

そこで今回は、そのタイミングに面白さを生み出す「ギャップ」について、解説していく。

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シナリオの書き方「正義の盗賊物語」の脚本構造を紹介!悪から盗めば正義?

「正義の盗賊物語」とは?

ここでは「正義の盗賊」をテーマにした物語を解説します。

日本で馴染み深い代表作は「ルパン3世」等です。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「使命を果たす為、禁忌を破物語」となります。

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【気持良い】物語を面白くする『主人公にとって都合の良い状況』とは?【ご都合主義】

面白くなる種

物語クライマックスでのご都合主義は、物語をつまらなくする。

だが「事の始まり」でのご都合主義は、物語を面白くする。

その時、その物語が「どこまで主人公にとって都合が良い状況」になるかで、期待値は変わってくる。

クライマックスでは「悪いご都合主義」だが、事の始まりでは「良いご都合主義」になると言う事だ。

これは、以前にも触れた事がある。

期待値を高めるご都合主義は、主人公への「共感度次第」で、過度な脳内麻薬を分泌させ、楽しい気分にさせてくれる。

この記事では、そんな「気持ち良くなる」作品に必要な「主人公にとって都合の良い状況」について話そう。

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誰でも習慣を継続する14の方法

実は継続が一番難しい?

継続は力なりって言いますが、その継続自体が続かないなんて事も多いと思います。

この記事では、誰でも「創作」をするに当たって「継続力」を維持する方法を紹介します。

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【こんなにある】「タイトル付け」の定番手法特集!

タイトル付けにはパターンがある

ネーミングと混同する人も時々いるが、全く別物である「タイトル付け」。

その手法を、この記事では例を示しながら紹介していく。

エンタメ作品だけでなく、ある程度幅広く取り扱って分類していくつもりだ。

タイトル付けで悩んでいる人は、参考にして欲しい。

※ネーミングで悩んでいる人は、【創作のお供に】ネーミング辞典特集の記事が役に立つかもしれない。

ジャンプジブリディズニーピクサー海外作品と言う雑な分け方を試しているので参考までに。

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シナリオの書き方「怪物に立ち向かう選ばれし者達の物語」の脚本構造を紹介!怪物に選ばれた!?

「怪物に立ち向かう選ばれし者達の物語」とは?

ここでは「怪物に立ち向かう選ばれし者達」をテーマにした物語を解説します。

力を合わせて、強大な怪物に立ち向かいましょう。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「怪物の対処法を探り、使命を果たそうとする物語」となります。

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オリジナルの鉄板ネタ・パターンの見つけ方

自分だけの鉄板の武器が欲しい!

鉄板とは、固いです。

なので「手堅い」あるいは、「確実な」と言う意味で使われます。

つまり、鉄板ネタ・パターンが既に出来上がっていれば、高い確率で期待に応えられます。

今回は、鉄板のネタやパターンを探す方法を解説します。

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シナリオの書き方「怪物の巣からの脱出物語」の脚本構造を紹介!謎を解いて逃げ出せ!

「怪物の巣からの脱出物語」とは?

ここでは「怪物の巣からの脱出」をテーマにした物語を解説します。

ここで指す「怪物」とは、モンスター、そこに仕掛けられた危険な罠、そして『巣のルールに順応した人間』等の、攻撃してくるモノ全てです。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「怪物の対処法を探り、謎を解く物語」となります。

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発明で見る人類の歴史【連載3】

もう発明速度の加速は止まらない

紀元前260万年から紀元前1万年までの間で、人類の発明史は飛躍的に進んだ。

道具を作り、服を着て、楽器を奏で、狩猟や農耕をしながら、酒を造るまでになった。

紀元前1万年から紀元前4千年までの間で、人類は都市を作り、インフラを整え、動物を飼い、遠い場所まで交易の為に旅をした。

紀元前3千年世界。

新石器時代が終わっていき、世界の全人口は14,000,000人ぐらいの時代。

1000年で、これからどうなるのか?

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