差別とは何か?

差別の定義

差別とは、一種の文明病である。

一人では発生しないし、二人では発生したとしても解消が容易だ。

つまり、「人類の人口増加」が第一に差別を生んでいる原因と言える。

第二の原因は、生物の認知機能にある。

経験によって生物は、「判断を効率化」する為に「思考のショートカット」を形成する。

例えば、目の前に突然ライオンや、刃物を持った人が現れたら?

大抵の人は「危険」と判断する。

これは、事前に思考のショートカットが出来ている為に出来る、危機回避機能が働くが故に出来る芸当だ。

この認知による危機回避機能が、過剰に働く結果、起きるのが「思い込み」だ。

そして、この思い込みが、差別を生み出す。

実態では無く、事前情報によって形成された思い込みが、差別に繋がるのだ。

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あらゆる物は構造のパターンで出来ている【宇宙の歴史から】

世界はワンパターンで面白い

世界はパターンで出来ている。

世界のパターンが分かれば、世界の法則が分かり、それは理屈が分からない人にとって魔法の様な物だ。

繰り返されるパターンが分かれば、未来のパターンも見えてくる。

毎回違うのに、全てがワンパターンで形作られている。

面白いと思わない?

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【迷惑だけど】「愛すべき自己中」キャラの創り方【魅力的】

迷惑なのに憎み切れないアイツ

嫌われるキャラクターの性質に「自己中」と言うのがあります。

自己中心的、自分優先、欲望に忠実で、周囲に迷惑をかける。

そんな人が、周囲にいたら嫌ですよね?

ウザいですよね?

でも、物語のキャラクターになると、普段は、そんなんでも愛される事もあるんです。

今回は、「愛すべき自己中」キャラの魅力と、創り方について解説します。

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シナリオの書き方「恋心への抵抗物語」の脚本構造を紹介!もう早く付き合っちゃえよ!

「恋心への抵抗物語」とは?

ここでは「恋心(本心)への抵抗」をテーマにした物語を解説します。

誰がどう見ても両想いなのに、お互い素直になれない、そんなもどかしさがこそばゆい物語です。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「相棒と出会い、従うべき現実に抵抗する物語」となります。

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「子供が怖い」系作品特集

クリーピー・キッズ・ホラー作品

子供は、守るべき存在であって欲しい。

だが、良かれと思って助けたり、引き取って育てていた子供が、だ。

「もしも違ったら?」「実は訳アリだったら?」「悪意の塊だったら?」

そんな、恐ろしさを描く作品を、この記事では紹介します。

まあ、大抵は、大人とか悪魔とかサイコパス気質とかが悪いんですけどね。

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シナリオの書き方「夢の途中での出会い物語」の脚本構造を紹介!夢と絆、どちらを選ぶ?

「夢の途中での出会い物語」とは?

ここでは「夢の途中での出会い」をテーマにした物語を解説します。

ずっと追って来た夢が、実は出会いの為に用意された物だとしたら?

夢と絆、どちらを選ぶ?

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「成長の旅をする中で、人生の岐路に立つ物語」となります。

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シナリオの書き方「英雄への旅物語」の脚本構造を紹介!英雄になるのは楽じゃない!

「英雄への旅物語」とは?

ここでは「選ばれし者が旅を通じて英雄になる事」をテーマにした物語を解説します。

神話の時代から存在する「王道中の王道」の物語パターンです。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「成長の旅の中で、使命を果たそうとする物語」となります。

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【創作のお供に】ネーミング辞典特集

付ける名前に『意味』の深みを!

ネーミングは好きですか?

得意不得意、得手不得手は有りますが、創作する上で「ネーミング」とは、かなり重要です。

音の響きや、文字の見た目だけで決めるのも、時には良いです。

ですが、名前に「意味」がどこまであるか、これは作品の深みや奥行きに関わります。

この「意味」が既にある『歴史ある意味』を内包していると、それだけで作品に重みが加わる事さえあります。

例えば「ウィルソン」は「ウィルの息子」と言う意味を含んでいます。

「wil+son」なので、ウィルソンと言うわけです。

これは、語尾に「ソン」が付く多くの名前でも当てはまる命名ルールの一つです。

ジョンソン、ニクソン、コールソン……

そう言った名前のキャラクターの父親の名前も、同時に想像出来るわけです。(もちろん、必ずそうとは限りませんが)

他に、貴族的なキャラクターの名前に「フォン」が付けば、ドイツ語圏のイメージが付きますし、「ド」ならフランス、「ファン」ならオランダを連想します。

なので、異世界ファンタジーで響きだけで「フォン」と名付け、イギリス風世界だと、下手に知識がある読者は混乱します。

この記事では、そんなネーミングに『意味』の重みと深みを加えるのに役立つ資料、ネーミング辞典を紹介します。

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