「日本好きな外国人キャラ」特集

自国推しが、みんな好き?

日本人が特に「単一民族性」が強いからこそ印象に残る、一種のキャラクター性がある。

日本や日本文化が好きな「外国人」に対して、日本人は「親日的」と捉え、ポジティブな感情を抱きやすい。

まあ、自国を好きな外国人に対して好印象を持つのは、どの国でも同じ事だが。

それでも、それを、ここまでハッキリとした「自国好き外国人」を「キャラ属性」にするのは、少し特殊だ。

やはり、日本人の中にある「日本国に住む大半が黒髪黒目のアジア系の典型的日本人」と言うイメージは強く、それ以外の「人」を良くも悪くも「外国人」と捉えてしまう国民性の性質と言う物は、少なからずある。

仮に多国籍、多民族が当たり前だと、こういった「キャラ属性」は描きにくい。

「YOUは何しに日本へ?」や「ニッポン行きたい人応援団」等の日本好き外国人テレビ番組が多いのも、このキャラ属性が多くの人に好印象を与えている為だろう。

この記事では「日本好きな外国人キャラ」の範疇に入る、キャラクターや登場作品を紹介していきたい。

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シナリオの書き方「怪物の巣からの脱出物語」の脚本構造を紹介!謎を解いて逃げ出せ!

「怪物の巣からの脱出物語」とは?

ここでは「怪物の巣からの脱出」をテーマにした物語を解説します。

ここで指す「怪物」とは、モンスター、そこに仕掛けられた危険な罠、そして『巣のルールに順応した人間』等の、攻撃してくるモノ全てです。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「怪物の対処法を探り、謎を解く物語」となります。

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「血統が重要」な作品特集

遺伝子で決まる事もある?

身も蓋もないが『血統』は現実でも重要な物とされている。

人類史では、昔から一族と言う「血のつながり」を大事にしてきたし、ペットでも「血統書付き」であると、価値が高まる。

友達や恋人が「貴族」や「王族」だと、それだけで何となく箔がついたり、自分の事でなくても、まあ、何かしらの価値を感じるだろう。

反対に、友達や恋人の親等が「犯罪者」だったりすると、本人に関係がなくても不安になる人もいるかもしれない。

血統が傷ついた感じがするからだ。

実際の人の「行動傾向」や「有能・優秀の度合い(また、その反対)」は、一定値が遺伝子で決まっているとも言われている。

親の頭の良さと、子供の頭も良さの傾向に、一定の相関関係があると言う訳だ。

もちろん、育った環境や、本人の努力、突然変異、と言った後天的な要素も絡むが、先天的な要素を無視する事は出来ない。

で、この記事では、様々な理由で「血統が重要」と言う傾向のある作品を紹介していきたい。

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「幽霊屋敷」系映画作品特集

見えない存在と同居は可能か?

幽霊が住み着いたり、引っ越した先に幽霊がいたり。

幽霊と言えば、やっぱりお化け屋敷や幽霊屋敷と言うぐらいだから、代表的な舞台は「屋敷」の方が雰囲気があって、良い。

この記事では「幽霊×屋敷」系の映画作品を紹介していく。

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「人VS地球外生命体」系映画作品特集

エイリアンとの戦い

地球のルールに収まらない、謎多き敵の存在。

相手が侵略者の時もあれば、人類が相手から見ると侵略者の時もある。

この記事では、不幸な出会いがもたらす「人と地球外生命体の争い」をテーマにした映画作品を紹介していく。

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「スナイパー」系映画作品特集

狙い撃つ者

身を潜め、息を殺し、標的を狙撃する名手「スナイパー」。

軍事作戦、暗殺、シチュエーションは様々だが、スナイピングと言う遠距離戦ならではの様式美がそこにある。

この記事では「スナイパー」を扱った作品を紹介していく。

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「棚ぼた全能主人公」登場映画作品特集

いわゆるチートを与えられた人々

全能状態になれば、全ての問題が解決するのか?

物語世界では、そうはいかない。

必要なのは「力」よりも常に「精神の成長」であり、例え全能だとしても本当に欲しい物は手に入らない。

なぜなら「手に入らなかった物を手に入れるからこそ、そこに大きな価値が生まれる」のであって、何でも手に入ると言うのは、主観的な価値を小さくする事にも繋がるからだ。

全能になっても人は、手に入りにくい物を結局は求める。

すると帰結するのは「天然」で「自然」な状態の「全能に寄らない真実の愛」等を求めるようになる。

それを手に入れるには、主人公の精神的な成長が不可欠だ。

成長が必要無いなら、簡単に手に入る筈だし、成長が必要な物なら成長前には手に入れようが無い筈だからだ。

この記事では「全能」に突然なってしまった主人公が、全能になっても手に入れられない物を求めて試行錯誤する作品を紹介していく。

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「盲目×特技」系キャラクター登場作品特集

見えてないだけで強いキャラ

先天的・後天的を問わず「目が見えない」事は、ネガティブと捉えられる事の方が多い。

視力が悪ければ眼鏡やコンタクトレンズで矯正し、人によってはレーシック手術を受けたり、水晶体を削ったり、なんとかして視界を回復させようとする物だ。

実際、視界から得ている情報は膨大で、目隠しをすれば移動はおろか日常生活もままならなくなる人の方が大半だろう。

そんな重要な視覚情報を収集する人体のセンサーである「目」にダメージを負い、物理的に破壊されたり、機能を喪失したりしたら、大幅な行動制限を受ける事は間違いない。

現実では、白杖や点字、舌打ちによるエコロケーション習得、サイボーグ的な機械補助や、眼球や網膜等の移植によって、視覚に代わる情報や視覚情報の補完を行う事で行動の制限を減らす事が行われたりする。

だがフィクションの世界では、その視覚を補ったり、視覚に左右されない持ち前の特技によって、時におつりがくるほどの能力を会得するキャラクターが登場する。

この記事では、そんなキャラクターが登場する作品を紹介していく。

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「宇宙人オチ」作品特集

もう何でもあり?

正直言って先の読みようが無い、宇宙人オチ。

どんでん返しの衝撃と同時に、使い方を誤れば「しょーもない」と言う感想を持たれてしまう、諸刃の剣。

この記事では、そんなオチを使って乱暴に締めたり、面白くしようと果敢に立ち向かった作品を紹介していく。

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「破滅・死にオチ」系作品特集

次話は何事も無い様に始まるパターン

ハッピーエンドでは無い。

バッドエンドなのに、一種のカタルシスがあって、そこには様式美さえ見いだせる。

破滅して終わる、重要キャラが死んで終わる。

なのに、そこに悲壮感は無く、時に面白ささえ感じられる。

そんな「破滅・死にオチ」で話を締め括る作品を紹介します。

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