【ネタバレあり感想】「ヴォクス・マキナの伝説 シーズン1&2前半」を見ました。

刺激的な、洋ファンタジーワールド!

Amazonprime配信アニメ「ヴォクス・マキナの伝説」の現状配信分を見終えたので、感想を。

はじめはどんな物かと不安もあったけど、軌道に乗ってからは面白い作品でした。

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【ネタバレあり感想】「ケンタウロスワールド シーズン1&2」を見ました。

ファンタジー・ミュージカル・ブラックコメディ

ネットフリックス配信アニメ「ケンタウロスワールド」を最後まで見たので、感想をば。

想定外に、マジに名作だった件。

傑作!

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「フラ、フラダンス」モチーフ作品特集

birds eye view of people watching hula dancers in the street

ハワイ伝統ダンスの世界

Wikipediaによるとフラには、それだけでダンス、演奏、詠唱、歌唱の全てが含まれると言う。

だから、フラ・ダンスは、意味的にダブるので、専門家はフラと呼ぶが、フラダンスと言うのが一般化している事で、フラダンスも現代では間違いではないとか。

フラ自体の起源は相当古そうだが、無文字文化の時代が長かった事で正確な起源は分かっておらず、正確に遡れるのは西洋文化と接触してかららしい。

ちなみに、カヒコが伝統スタイル、アウアナが現代スタイルで、フラにも種類がある。

この記事では、そんな謎に満ち、神話に彩られ、古くから神に捧げられ、人々に愛されてきた伝統的ダンスである「フラ」をテーマとした作品を紹介していく。

ハワイ語の独特の語感や異文化感も、魅力的だ。

  • アロハ:挨拶の基本形
  • オハナ:広い意味での家族
  • マハロ:ありがとう
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【ネタバレなし感想】「ヒルダの冒険 シーズン1&2」を見ました。

現代北欧風ファンタジー優しい世界で大冒険

ネットフリックス配信アニメ「ヒルダの冒険」のシーズン1と2を見たので、感想を。

見ていてアドベンチャータイム味を感じたが、シーズン5とシーズン7のエピソードに関わった英国の漫画家ルーク・ピアソンが原案なのね。

そりゃ似た空気も感じるわ。

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「業界・界隈の抱える歪みを笑いに変える」系作品特集

blue water

トータルで、大好きだからこそ

嫌いな物をバカにする行為は、それを好きな人にとっては、大変不快だ。

しかし、大好きな物のダメな部分を笑うのは、それが好きな人もダメな部分を分かっていれば共感があるし、傍から見ても明らかにダメなら、誰でも笑える。

好きだからこそ、ダメな部分がパターンで分かり、目が行くし、理解も出来る。

そして、そんな部分も愛おしい……時も、ある。

この記事では、そんな大好きだからこそ「業界・界隈の抱える歪みを笑いに変える」事で、その世界の一端を見せつつ、笑いに昇華させた作品を紹介していく。

分かりやすく笑いに変えるには、誇張と飲み込みやすさが、結構大事。

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「格闘ゲーム」モチーフ作品特集

black gaming console

拳で語らう電脳空間

キャラクターの性能差は当然存在するが、それ以上に圧倒的重要となるのは、プレイヤー自身の技量。

純粋な研鑽、判断力、反射神経、センス、操作の正確性、そして運。

コンピュータを用いた対人戦ゲームで、個人の技術をリアルタイムで、技のぶつけ合いによって、純粋に競い合う競技性を持つ物は、そこまで多くない。

シンプルに大変で、難しく、楽しむのも界隈に参加する事も、正直ハードルが少し高い。

だからこそ、熟達したプレイヤーは尊敬され、白熱した試合は見る者を熱くさせる。

駆け引き、思いもよらぬ戦法、コンボ、ハメ技、煽り行為。

この記事では、そんな「格闘ゲーム」をテーマに扱った作品を紹介していく。

関連記事:「ゲームプレイ、eスポーツ」モチーフ作品特集

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「付喪神」モチーフ作品特集

background blank business craft

長い時が経ち、物に宿る魂

人類は、大昔から擬人化をして来た。

大いなる自然への擬人化は自然崇拝や多神教へと繋がり、世界の法則への擬人化は一神教に繋がっていくと見る事も出来る。

また、人型や生物モチーフの無機物に魂が宿ると言う想像も、世界中で人類は発揮し、動く人形や絵の話は無数にある。

その内、自然物や生物型の無機物に限られていた擬人化や生物化の想像は、範囲を非生物の無機物にまで範囲を広げ、合わさり、長い時間を得た人工物であれば条件を満たし得ると言う考えが生まれ、それは一般化していった。

それは、日本では「物の物の怪」や「妖怪」となり、その区分の存在を「付喪神」と呼ぶようになった。

八百万の神々が住み、節操無くあらゆる宗教を日常の一部に取り込み、何でも物を大事にしがちな日本では、非人型の人工物が人の想いの力を蓄えたり、神聖な触媒を使う事で魂を持つと言つ考えは、生まれるべくして生まれたのかもしれない。

この記事では、そんな、物に魂が宿り、擬人化、あるいは擬神化した存在「付喪神」をテーマとして扱った作品を紹介していく。

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「善悪反転の感覚を持つ有能な善人」系キャラクター登場作品特集

two children in halloween costumes sitting on the chairs

いけない事を楽しむ余裕がカッコいい

大嫌いな人が苦しむのは、いつでもどこでも歓迎出来る。

一方で、好きな人が手のひらの上で困り焦る姿は、愛おしいもの。

無責任に好きな人に、ちょっと危険な快楽を教え込む事は、なんとも楽しい。

可愛い相手ほど、いじったり、いじめたり、反応を見て楽しみたくなる。

でも、自分以外が好きな人を本気で困らせるのは、許せない。

あくまでも、好きな人にとって無害な範囲で、無邪気に悪事を楽しみ、不幸を皮肉るのがマナーである。

不謹慎や皮肉を好み、形骸化した正義を嫌い、何もしない神より神に反逆する悪魔や邪神に心が惹かれる。

時に、どうでも良い人の迷惑になっちゃうのは、ご愛嬌。

この記事では、そんな「善悪反転の感覚を持つ有能な善人」が活躍する作品を紹介していく。

こういうキャラが「そんな事は私でも言わない。酷過ぎる」と、一般人相手に皮肉るとか素になる状況は、小さな事の加害性がアップされ面白い。

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「先生を倒す事を課題に出される学校」系作品特集

teacher asking a question to the class

先生を越えれば一人前

バトル作品で、修行の最後の仕上げが師匠との本気の殺し合いと言うパターンがある。

戦いの世界で役立つ技術や心構えを教えてくれた師匠を超えた事を弟子が証明するには、シンプルに「より強い」事を証明すれば良いと言う論法だ。

しかし、師匠との修行と仕上げの殺し合いと言うお約束は、どこか古典的に感じるかもしれない。

そこで、今風の学校に舞台やシチュエーションを置き換えるわけだ。

この記事では、そんな「先生を倒す事を課題に出される学校」をテーマとした作品を紹介していく。

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