SF・ファンタジーに登場する「架空の物質・元素・粒子・エネルギー」を紹介!

pink gemstone

これがあるから世界が成り立つ!

SFやファンタジーの世界には、設定の根拠となるモノが登場する。

これは、完全なフィクション設定であり、それをリアリティを持って描く事で作品世界観は、現実的で魅力的となる。

この記事では、そんな「架空の物質・元素・粒子・エネルギー」を紹介していく。

同時に、実在するが実用化されていない事でフィクションで使われる事がある物も、同時に掲載していく。

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「河童、カッパ」モチーフ作品特集

waterfalls in forest

アジアの水棲妖怪

頭頂部の皿、亀の様な甲羅、相撲が好きで、尻子玉を抜く、緑色の肌をした、くちばしを持つ妖怪。

おおよそ、その様なイメージが一般的だろうか。

この記事では、そんな「河童」をモチーフとした作品を紹介していく。

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「天狗、テング」モチーフ作品特集

テング👺

詳しい説明は、充実のWikipediaを見て欲しい。

鼻が長くて、翼があり、肌が赤くて、山伏の恰好をした、妖怪。

一般的には、そんなイメージがあるであろう「天狗」。

元は中国由来の妖怪で「流星」なのだとか。

地方によっては、天狗信仰をしていた場所もあって神として扱われている天狗もいれば、山伏や修行僧、あるいは外国人を見間違えた説まで、実に様々。

この記事では、頭が良く老獪で特別な道具を持っている仙人の様な描かれ方をする事も多い「天狗」をモチーフとした作品を紹介していく。

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【浦島太郎】「気付いたら長い時が経っていた」系作品特集

wood art wall vintage

最古のタイムスリップもの?

不思議な体験をした後で、気が付けばあり得ない程の時間が経っていた。

日本では「浦島太郎」が有名だが、この手の話は、世界中に存在する。

  • アメリカの「リップ・ヴァン・ウィンクル」
  • イスラムの「クルアーン(コーラン)の洞窟の章」
  • ケルト神話の「ティル・ナ・ノ―グ」
  • フランスの「ギンガモール」
  • 唐代の「竜女伝」
  • 中唐時代の「柳毅伝」

等がある。

大抵の場合は、本来過ごすはずの無い「借りものの様な時間」を堪能してから、借りた時間を返済する様に、本来あるべき姿に戻されてしまう。

主人公本人からすれば、望んだ訳でも無いのに、本来送り得たかもしれない「平凡だけど幸せな人生」を失う事になるので、オチとしては悲劇率も高い。

この記事では、そんな「気付いたら長い時が経っていた」と言う描写や、「借りようの様な、本来あり得なかった時間を過ごす描写」がある作品を紹介していく。

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「西遊記」モチーフ作品特集

brown monkey photo

西遊記をアップデート

古典の名作、西遊記。

古い作品故に、何度もリメイクや焼き直し、あるいはモチーフとして新作に活かされてきた。

この記事では、そんな「西遊記」をモチーフに使った作品を紹介していく。

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「ファーストコンタクト、知的生命体との接触」モチーフ作品特集

toy figure in modern sneakers on stairs

別の知性体との文明的な出会い

人類は科学万能の時代になっても未だ、人よりも頭の良い生物と遭遇した事が無い。

勿論、その定義は「人の考える頭の良さ」と言う尺度での人よりも頭が良いと言う、かなり偏った定義だが。

実際、鯨や猿等の生物は、かなり頭が良い。

彼らの価値観による知性では、人類は大きく劣っている事は十分に考えられる。

実際、人類は最も過剰な自然破壊や同族殺しを行う意味で、愚かな生物と言う見方も出来る。

外来種が生態系を荒らして絶滅を招いたり、ビーバーがダムを作って一部の生態系を変えてしまったり、獣が縄張り争いの末に個体同士で殺し合うのとは、人のやり方では規模から影響まで大きく違うのは明白だ。

では、もしも「人の考える頭の良さ」を軽々と超える生物と遭遇したら、人類はどうなるのだろう?

この記事で扱う「ファーストコンタクト」や「知的生命体との文明的な接触」をテーマとした作品は、そういうIFを描く物になる。

これは、未開の文明に生きる人々と、先進国の人による「ファーストコンタクト」と、それによって起きる「カルチャーショック」を、先進国の人が未開側として体感出来る、面白いモチーフでもある。

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「消防士」モチーフ作品特集

fireman standing near fire on building

火消しのスペシャリスト

事故、事件、失火、放火、落雷、山火事、あらゆる場面で起きうる火事。

燃焼が広がる事を防ぎ、被害を最小限にする事で人命救助を行うスペシャリストである「消防士」。

憧れや、アイドル的存在としても、もてはやされる事もある職業だ。

この記事では、そんな「消防士」をモチーフとした作品を紹介していく。

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「玩具・ホビー・ゲームが世界を動かす力を持つ」系作品特集

photo of person typing on computer keyboard

もはや遊びじゃない

ホビー作品、ホビーアニメ、コロコロボンボン系、玩具販促作品。

モチーフとなる遊びや玩具をベースに、そのモチーフを中心とした物語が展開する類の作品。

劇中のパワーがインフレすると、玩具の話なのに世界の命運を担う事になったり、伝説や異世界の力が絡んでくる事も珍しくない。

この記事では、そんな作品群を紹介していく。

なお、紹介する作品は、モチーフとなる玩具の世界観に入る物は極力除き、玩具が玩具として存在する作品を優先して掲載する。

シリーズを通して曖昧になった作品は、掲載する方向で。

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「セクハラ主人公」登場作品特集

エロに正直な主人公

ラッキースケベではなく、自らの意志でセクハラをする三枚目キャラクター

男女平等、ポリコレ、フェミニズム……このご時世、中々市民権を得る事が難しくなりつつ、登場しても「懐かしい」とか「古い価値観」と感じられる事もある、どこか昭和や平成初期を連想させるキャラクター属性だ。

この記事では、そんな化石となりつつある「セクハラキャラ」が主人公を務める作品を紹介していく。

余談だが、「セクハラキャラ」は、多くの場合、セットで「暴力ヒロイン」が登場して、セクハラと言う悪事に対する制裁を加える様式美でバランスが取られる傾向にあった。

しかし最近では、「セクハラ容認ヒロイン」と言う、セクハラ行為を相手が好きだから等の理由で受け入れる包容力があり過ぎるヒロインや、セクハラキャラ不在で暴力ヒロイン単体登場の「理不尽暴力ヒロイン」がいたり、バリエーションが昔に比べて増えている傾向にあったりする。

「罪の即清算」パターン、「罪にならない」パターン、「冤罪」パターン等、キャラ属性の組み合わせで状況が変わる構成は、比較すると面白い。

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「天体観測」モチーフ作品特集

silhouette of mountain under starry night

星を見上げる人々

古くは占星術や航海術から天文学、星座に星占いと、人々は有史以前から夜空を見上げてきた。

遥か彼方遠いのに、いつもそこにある身近な「星」と言う存在。

天体の観測は、暦の発明に始まり、人類多くの物をもたらした。

この記事では、そんな「天体観測」をモチーフとした作品を紹介していく。

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