「SF時代劇」系作品特集

stainless steel armor

古い時代に未来の技術

そういう世界、未来や宇宙からの来訪者、過去から未来へのタイムスリップ、オーバーテクノロジーの発掘、ポストアポカリプス、スチームパンク……

様々な設定によって接続する「SF設定」と「時代劇設定」と言う組み合わせによって生まれる独自の世界。

この記事では、そんな「SF時代劇」の要素が登場する作品を紹介していく。

“「SF時代劇」系作品特集” の続きを読む
スポンサーリンク

「大団円ちゃぶ台返し系」作品特集

close up of scrabble tiles forming the words the end

ハッピーエンドは通過点?

続編商法の被害者か、あるいは正当な続編か?

綺麗な大団円を迎えたにもかかわらず、大団円を一時の物として反故にし、続編を作る事が、時々ある。

そうなると、前作では全てが納まる所に納まったのに、続編で全てが失われているスタートなんて事も珍しくない。

この記事では、そんな作品を紹介していく。

完全な蛇足か、更なる名作へのステップアップか、感じ方は人それぞれだが、この手法を嫌う人は間違い無くかなりいるので、使い方に注意が必要と言えるだろう。

  • 綺麗な大団円をひっくり返す
  • 実は終わっていなかったと普通に続ける
  • 新たな事件が起きる
  • 世代を変える

等々、様々な手法があるが、前作キャラの扱いが酷いと、荒れやすい。

“「大団円ちゃぶ台返し系」作品特集” の続きを読む
スポンサーリンク

「意思を持ってしまった、目的を持って作られた存在の旅」モチーフ作品特集【自律型ロボット等】

high angle photo of robot

自己の確立の旅路

誰かに定義づけられた使命を帯び、目的を持って作られた存在として生まれたとしよう。

しかし、あなたには意思がある。

やりたい事があり、自分の思い通りの人生を生きたいと言う、気持ちもある。

だが、周囲はあなたに使命を果たす事を、生まれた目的を達成する事を求める。

そんな時に、あなたは、どうする?

使命に準じるか、自分の人生を認めて貰うか。

この記事では、そんな「意思を持ってしまった、目的を持って作られた存在の旅」を描いた作品を紹介していく。

これは、どうしても認めて欲しい存在に認めて貰う為の物語だ。

“「意思を持ってしまった、目的を持って作られた存在の旅」モチーフ作品特集【自律型ロボット等】” の続きを読む

「女二人の友情・愛情」モチーフ作品特集

unrecognizable women messaging on smartphones after shopping in city

女の絆

様々な絆の形があるが、今回特集するのは「女性同士」が形作る「絆」をモチーフとした作品。

同性だからこそ描ける、男では描けない、女ならではの絆の形がある。

“「女二人の友情・愛情」モチーフ作品特集” の続きを読む

「死体処理」モチーフ作品特集

yellow steel bathtub

証拠を消せれば完全犯罪?

現実で、正義の味方が悪に私的制裁を加えるのは、犯罪となる。

どんなに理不尽で胸糞が悪い存在を相手にしても、悪を正義の名のもとに殺す事は、法治国家では出来ないし、許されない。

だが、時に悪を倒さないと、更に状況が悪くなると思えるシチュエーションがある。

そこでフィクションには、悪を殺して問題を解決した後で、その証拠を隠滅すると言うリアルを、リアリティを持って描く作品が存在する。

悪を倒したいが、良い事をしたのだから罪からも逃れたいと言う欲ばりセットだ。

悪を倒すと言う描写によって、殺人者と言う立場に陥った主人公が、証拠を隠滅して日常を取り戻そうと足掻く物語である。

この記事では、そんな「死体処理」と言うモチーフを扱った作品を紹介していく。

“「死体処理」モチーフ作品特集” の続きを読む

「海賊、ヴァイキング」モチーフ作品特集

海を支配するならず者

大海原を縄張りに、暴力で環境を支配するアウトローな者達。

鍵爪、眼帯、羽付きの船長帽、バンダナと特徴的なファッションに身を包み、海賊旗をたなびかせ、カトラスやマスケット銃で獲物に襲い掛かる。

地域や時代で様々な形態はあるが、どこも基本は荒くれ者の集団。

国に雇われた時代もあれば、生活の為にやっている事もある。

以前、宇宙海賊は触れたが、今回は地球の「海賊」を紹介していく。

“「海賊、ヴァイキング」モチーフ作品特集” の続きを読む

「呼べば来るロボット」登場作品特集

modern toy robot on bright shelf near wall

呼ぶだけで駆けつける頼もしいヤツ

兵器としてデザインされる空想上のロボットの多くは、基地に保管され、普段は整備されている。

つまり、多くの場合はパイロットがロボットのコクピットに辿り着く必要があるわけだ。

しかし、そうなるとロボットの運用上、様々な制限が出て来てしまう。

そこで、ロボットが呼べばパイロットの所まで駆けつける事が出来る設定を持った作品が登場した。

この記事では、そんな「呼べば来るロボット」が登場する作品を紹介していく。

ロボットを呼び出す時の盛り上がり方は、超テンション上がるよね。

“「呼べば来るロボット」登場作品特集” の続きを読む

「自殺・自死/安楽死・尊厳死」モチーフ作品特集

modern casual black man with finger gun

自らの命を絶つと言う選択

苦しみから逃れる為か、人生の幕引きぐらい自身の選択で決めたいからか。

世界でもトップクラスの自殺率を誇る日本。

社会問題と言って差し支えない人数が毎年自殺によって自ら命を絶っている。

その数、多い年で3万人、少ない年でも2万人にも上る。

少なくとも6千人に1人は毎年自殺しているって言うのだから、暗い話題である。

警視庁ウェブサイト:https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/jisatsu.html

この記事では、そんな「自殺・自死」に加えて「安楽死・尊厳死」と言うモチーフもあわせて、これらを扱った作品を紹介していく。

暗く陰鬱な作品がある可能性大なので、今の気分が恐ろしいぐらいネガティブなタイミングの影響受けやすい人は、見ない様に!

マジで頼むよ!

“「自殺・自死/安楽死・尊厳死」モチーフ作品特集” の続きを読む

「主人公にベタぼれの狂犬」キャラ登場作品特集

nature love blue summer

主人公と言うブレーキ

凶暴で手が付けられず、劇中でも強い力を持っているのだが、何の因果か主人公に惚れ込んでしまい、その力を主人公の為にだけ使う様になるキャラクター類型がある。

不良とか怪物と言った制御不能で暴力的な存在で元々恐れられていた者が、主人公との出会いから人間性や社会性を獲得する切欠となるパターンが多い。

運命的な出会いから一目ぼれをする事もあれば、主人公に助けられて情が湧いたり恩義を感じたり、ベタぼれに至るまでにもパターンが見られる。

この記事では、そんなキャラクターが登場する作品を紹介していく。

ちなみに、これは忠犬キャラの一類型である。

“「主人公にベタぼれの狂犬」キャラ登場作品特集” の続きを読む

「対立視点同時進行」系作品特集【主人公とライバル】

battle black blur board game

複数視点で見る状況の変化

主人公とライバル、どっちの陣営も魅力的な作品は、どっちにも負けて欲しくないと思える物。

今回紹介するのは、そんな対立視点同時進行で物語が進んで行く作品です。

“「対立視点同時進行」系作品特集【主人公とライバル】” の続きを読む