劇場版「ドラえもん」映画作品一覧【2019】

ドラえもん映画史

アニメ「ドラえもん」をご存じだろうか?

言わずと知れた大人気漫画家「藤子・F・不二雄」原作の国民的アニメだ。

原作は1969年から1996年の27年間に渡って様々な子供向け雑誌で連載された作品で、全1,345話あり単行本は45巻まで出ている。

元々かなりの人気作ではあるが、国民的作品になるまでに、最初から順風満帆と言う訳でも無かった事は、当時を知らない人には意外かもしれない。

 

1973年に初のアニメ化に恵まれるが当時は打ち切られてしまい、1979年に再アニメ化された時にようやく大ヒットした過去がある。

そして、再アニメ化の翌年から始まったのが、1年に1本の劇場版ドラえもんの公開であった。

だが、原作者が1996年に亡くなり、2005年の声優交代と作風変更に伴う再定義と、ドラえもんは時代や状況に合わせて形を変えながら、一度途切れた2005年を除き、紆余曲折を乗り越えて劇場版が毎年作られ続け、人々を楽しませている。

 

この記事では、そんな劇場版ドラえもん映画作品を紹介していく。

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実話を基にした名作映画「戦場のアリア」を紹介

クリスマスの奇跡の物語

趣味で大好きな映画を紹介。

今回語りたいのは「戦場のアリア」。

1914年、第一次世界大戦中、フランスで起きた実話を基にした物語だ。

WW1がモチーフと言う事で、反戦映画的な戦争映画である。

2005年制作の為、古い映画独特の冗長さも無く、非常に見やすい構成になっていて、戦場でのクリスマスまでの退屈な前置きを乗り越えれば、一気に動き始める物語にのめり込む事になるだろう。

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ログラインが分かれば、物語の本質が分かると言う話

どんな作品なの?

それが「どんな物語」なのか、それを簡潔に説明出来ないなら、あなたはその物語の要点を掴めていない。

あなたが掴めているつもりでも、説明を聞いた相手がイメージ出来ないなら、あなたの説明には、何らかの問題がある。

「どんな物語」なのか。

つまり、ログラインやプレミス等と呼ばれる

  • 1~3行程度で物語の要点を説明する物

を見定め、掴む技術を会得出来れば、それは強力な創作ツールになる。

ログラインとは、物語を出来るだけ簡潔に表した物だ。

ログラインに入れる必要が無い物は、どんなに魅力的でも飾りであり、ログラインに入れた方が良い物こそが物語の本体でり本質なのだ。

本体が見えれば、あなたは自由かつ最適に、魅力的な飾り付けをする事が出来る様になるだろう。

今回は、例の紹介と共に、ログラインについて説明を行っていく。

目次

  • ログラインの条件
  • ログライン例
  • 技術会得方法
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【勝手に】「未来のミライ」は、どうすれば良かったのか会議

どうして酷評されているのか?

先日、遅ればせながらレンタルで視聴しました。

と言うのも、「サマーウォーズ」の細田監督作品とは知っていたが、耳に入ってくる評判が芳しく無く、すぐに見に行こうと言う気が起きなかったからである。

結論として、私が観賞した感想としては「確かに、微妙に感じる」と言うのが、正直な所であった。

今回は、そんな「未来のミライ」について解説していきたい。

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【知らない創作者必読!】模倣の定義と法則、オリジナリティの生み出し方

無から有を生み出せるか否か

今まで何回も様々な場所でこすり倒されてきたテーマだが、創作を扱う以上触れない訳にはいかないテーマでもある。

最初に結論を書くと、「模倣」無くして創作は、絶対にあり得ない。

無の状態から有を生み出せる人は、そもそも「無の定義」を間違えている。

情報・思考・自然物・人工物、必ずベースとなる「何か」があって、それを模倣する事で「創作」は行われる。

つまり「模倣」しない事には、何も出来ない。

だが、この世には「オリジナル」と言う考えがある。

「模倣」無くして何もないのに「オリジナル」とは、何を指すのだろうか?

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【たられば添削】「ケムリクサ」と戦って「けものフレンズ2」は、どうすれば良かったのか?

「けものフレンズ」と「けものフレンズ2」と「ケムリクサ」

ケムリクサの11話放映直後。

Amazonの売れ筋ランキングでBlu-ray上・中・下巻が、それぞれ1・2・3位を独占するという現象が起きた。

アニメーション作品の視聴方法の多様化、シーズン毎のアニメ本数の多さ、様々な要因によって映像ソフトを売る事自体が難しくなっている昨今、何があったのか?

※この記事は、ネタバレを含みます。

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