「ナチス・ドイツ(フリー素材)」系作品特集

分かり易い悪の象徴

歴史を勉強した事があれば、誰でも聞いた事ぐらいはあるだろう。

1933年~1945年に実在した、アドルフ・ヒトラー率いる国家社会主義ドイツ労働者党が支配したドイツに対する呼称だ。

やはり有名なのは、ユダヤ人に対して行った大量虐殺だろう。

その行いや存在は決して洒落にならないのだが、長い時を経て今では「ゾンビ」「サメ」と並び、創作界の有能なフリー素材となっている節がある。

この記事では、そんな「ナチス・ドイツ」をモチーフにしたり、敵として描いた作品を紹介していく。

この記事で紹介する作品は、比較的ですが大真面目路線の物は除外しているので悪しからず。

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「出動シーンが燃える」作品特集

出動シーンがカッコイイ!

基地から要請に応じて出動するシークエンスほどワクワクする時間があるだろうか?

まあ、あるとは思うが、出動シーンって、変身バンクと並んでめっちゃ燃えるよね。(そっちもその内触れるが)

って事で、そう言うお約束シーンがある作品を紹介する。

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「秘密を抱えた接近」系作品特集

秘密の暴露=関係崩壊?

「鶴の恩返し」が有名ですが、大事な人に会う為に正体を隠して近付くなんて物語群があります。

  • 最初から秘密を隠して近付く
  • 秘密にする気は無かったが秘密を持ったまま近付いていた

等のバリエーションがありますが、どれも秘密の暴露によって関係が大きく変化すると言う共通点があります。

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「闇堕ち」展開のある作品特集

戦う為に墜ちる

堕ちる事でしか守る事が出来ない時がある。

それが本当は正しくないかもしれないと分かっていても、堕ちるしか選択肢は残っていない。

そんな展開のある作品を紹介。

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「自爆/捨身」展開のある作品特集

味方の為? 復讐の為?

現実世界では、ネガティブな印象が大きい「自爆」や「捨身」。

一転、バックグラウンドが判明する事が多いフィクション作品では「自己犠牲」の究極系の一種として数えられる。

その行動に至る動機は様々だが、基本は「味方の為」と「敵を倒す為」の両方がセットとなる。

どっちも揃って、意味のある自己犠牲となる訳だ。

この記事では、そんな「自爆/捨身」要素のある行動を取るキャラクターが登場する作品を紹介していく。

記事の性質上、盛り上がるシーンのネタバレになっているので、注意。

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「パンデミック(感染拡大)」系作品特集

ゾンビ未満とは言わせない!

現実でも新型コロナウィルスが猛威を振るっている現在(2020年2月)だからこそ、見ておきたいパンデミック映画。

現場でウィルスと戦う人の勇姿と志を想像するのを助け、パニックの危険性を教えてくれる。

フィクションと言えども、非常時に人がどうするべきかのメッセージが作品には込められている。

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「後の世代の為に、任務に命をかけた人がいた」系作品特集

誇り高く、尊い犠牲の物語

その「重要な情報」を、どうやって入手したのか?

「重要な情報」を持ち帰った人は、どんな戦いに身を投じたのか?

彼らは、最期どうなったのか?

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【歴史的快挙】『パラサイト 半地下の家族』をネタバレ解説【アカデミー賞受賞作品】

2020年2月10日

第92回アカデミー賞で、ポン・ジュノ監督の「パラサイト 半地下の家族」(原題:기생충(寄生虫)、英題: Parasite)が「作品賞」「監督賞」「脚本賞」「国際長編映画賞」を受賞して話題となった。

この作品は、世界中で問題となっている「格差社会」をモチーフとした、「現代韓国」を舞台にした「ブラックコメディ」作品だ。

格差社会を使って描いているストーリーのテーマは、「這い上がれない社会システムに、間違った方法(パラサイト)で抵抗したら、どうなるか?」と言った具合だ。

劇中では、実際の格差社会を「富裕層、下層、最下層」と言う3つの家族をメタファーとして使って、富裕層の家族が暮らす一つの豪邸を主な舞台に描いている。

この記事では、ネタバレ有りで、作品についておよそだが脚本パラダイムで区切って説明していく。

あと、多分に個人の感想と解釈が含まれます。

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