「ゲーム制作」モチーフ作品特集

ゲームクリエイター達の物語

恐らく2009年あたりから、小中学生男子が将来就きたい職業ランキングのトップ10に入るようになった「ゲーム制作者」。

面白いゲームを作り、ソフトとして売ったり、課金して貰ったりする事で、お金を稼ぐ職業である。

それは子供達も憧れる夢の職業だが、その実情は一体どんな物なのか?

ゲーム業界の内側を物語仕立てで垣間見れる、ゲーム制作をモチーフとした作品を紹介していく。

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「カバディ」モチーフ作品特集

カバディ、カバディ、カバディ・・・

レイダーと呼ばれる攻撃者が「カバディ、カバディ、カバディ・・・」とキャント(発音)し続けないといけない独自のルールばかりに目が行きがちな、インドの国技『カバディ』。

そのルールは、日本人に馴染みのある言い方をすれば「ドッジボール的な鬼ごっこ」と言ったもの。

世界の競技人口は、東南アジアを中心に1000万人と言われているが、日本では400~500人と、マイナースポーツ扱いを受けている。

ちなみに、参考までに他のスポーツの競技人口は、

  • バレーボール:世界5億人/日本650万人
  • バスケットボール:世界4.5億人/日本570万人
  • 卓球:世界3億人/日本30万人
  • サッカー:世界2.5億人/日本750万人
  • クリケット:世界1.5億人/日本1500人
  • テニス:世界1.1億人/日本150万人
  • ゴルフ:世界6500万人/日本1200万人
  • 野球:世界3500万人/日本730万人
  • ボーリング:世界1000万人/日本不明(参加人口1500万人)
  • バドミントン:世界不明/日本930万人

と言った具合だ。

(※競技者登録人口、競技人口、参加人口、等のデータや年代が入り乱れていた為、不正確なので本当に参考までに)

そんなカバディも、キャプテン翼によって日本のサッカー人口が増えた様に、灼熱カバディのアニメ化によって日の目を見るチャンスを得た。

そこで、この記事では「カバディ」をモチーフとした作品を紹介していく。

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【Audible】映画・ドラマ・アニメ化「原作小説」を紹介【2020年版】

あの大ヒット作を原作まで余すところなく

ヒットした映画、ドラマの中には、小説原作の作品が沢山ある。

映像作品を見て全てを知った気になっていると、実は原作とは描写が違ったりカットされたシーンがあるらしい。

映像で作品を楽しむのは良いが、原作を活字でわざわざ読むのは辛い。

だが、好きな作品の全てを知りたい心理もある。

原作のエンディングが違うなんて聞いたら、是非とも確認したい。

それに、原作を知っていれば、映画やドラマしか知らない友達にとっておきの小ネタを教えられるかもしれない。

「あのキャラクターは映画オリジナルだって知ってた?」

「原作だと、あのキャラは生き残るんだよ」

 

通勤の電車や車の中で、あるいは寝る前に、または、ゆっくりと湯船につかってリラックスしながら、好きな映画を楽しむ様に、好きな映画の原作本を、耳で最高の形で楽しめる。

オーディオブックなら、気楽に好きな時間に。

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「非生物相棒」登場作品特集

気持ちが分かり合っていれば、生物か否かは些末な事

生物ではない、時には言葉さえ通じない。

そんな相手であっても、気持ちが通じ合いさえすれば、相棒になり得る。

この記事では、そんな非生物で、登場人物の相棒として登場する魅力的なキャラクターを紹介していく。

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「バイク」モチーフ作品特集

鉄の馬に跨って

1863年にフランスで特許が出願され、1873年に万博でお披露目される事で歴史が始まった「バイク」と言う乗り物。

日本では他にも「自動二輪車」「単車」や「オートバイ」と言う呼び名で親しまれているが、オートバイに関しては「オートバイク」と言うアメリカ英語を縮めた「和製英語」で、英語では「モーターサイクル」「モーターバイク」「モト」等と呼ばれる事が多い。

ちなみに、格好よく「鉄馬」と表現される事もあるが、鉄馬は本来「蒸気機関車」であったりする。

と、歴史的な登場が後発のせいか日本語呼びに何かとケチがつく事も多い「バイク」だが、その業界や界隈も、少し独特だ。

「ハーレーのみがバイクである」とか「スクーターはバイクではない」とか「自転車乗りは敵」とか「排気量は身分」とか「スズキは変態」とか「転んでからが本番」とか、まあ、愛好家の中には特殊な思想を持った過激派も多数いて(持っていない人も当然いる)、つまりは、バイク乗りはこだわりが強い人が多く、だからこそ面白い。

そんな「バイク」と言う乗り物をモチーフとした作品を、ここでは紹介していく。

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「卓球」モチーフ作品特集

最速の球技

卓球は、最速の球技と呼ばれている。

バドミントンの羽の初速は、最速でおよそ時速500㎞、テニスはトップ選手で時速200㎞も球速が出る。

一方で、卓球の球速は、早くても時速180㎞程度だ。

バドミントンやテニスの方が、単純に速度は早いのだが、卓球が最速となる理由は、そのコートの狭さにある。

自分と相手を合わせて、たった2.74mしかない卓球台の上で、その速度のピンポン玉を瞬時に相手のコートへと打ち返す必要があるのだ。

コートの全長がバドミントンは15.4m、テニスは23.77mと言う事を考えても、卓球に求められる反射神経と判断力の凄まじさが伺えるだろう。

この記事では、そんな卓球と言うスポーツをモチーフとした作品を紹介していく。

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「馬」モチーフ作品特集

乗せてもくれる、人類の友

背中に乗る事が出来る最も身近な生物は、恐らく馬だろう。

馬と人の歴史は古く、時代によって馬は強力な軍事兵器だった時代もある。

騎馬やチャリオットだ。

また、移動の足以外に農業を手伝ったり、馬車を引いて物の運搬にも役立ち、果ては競馬の様な賭けを伴うレースでも中心的な役割を果たしている。

更には、馬革、馬肉、馬琴、とパーツを加工した製品まで存在し、馬は様々な向き合い方で、どこまでも人に愛されている。

この記事では、そんな馬を扱った作品を紹介していこうと思う。

 

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主要舞台として「刑務所」が登場する作品特集

罪の精算所で起きるドラマ

刑務所は、人によっては一生縁の無い施設だが、世界中どこにでもある。

そこは、罪を犯した人が償いの日々を送る事を求められる場所。

そんな場所だからこそ起きるドラマを描いた作品を、紹介していく。

なお、似たシチュエーションの「捕虜収容所」と「精神病院」も、刑務所要素がある物に関しては扱っていく。

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「数の暴力」を描く作品特集

個体では勝てなくても数で押しきるスタイル

数が多い事は、単純に利点となる。

この記事では、劇中で圧倒的な数で邪魔をしたり、攻撃をする事で、敵に対して打撃を与える描写のある作品を紹介していく。

ちょっとやそっとの数差の物は、除外する。

FINALFANTASYⅦの「ナイツオブラウンド」ぐらいだと、除外って感じ。

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【閲覧注意】「性的な乱暴」描写のある一般作品特集

分かり易い「邪悪」の象徴

「レイプ」あるいは「強姦」や「暴行」は、現代社会において絶対に許されない。

それは、なにも「法律で犯罪だから」と言う”だけ”ではない。

 

貞操観念が強く固い人ほど、上品で正しいと言う風潮のある社会において「レイプ」は、それまで守ってきた思想や信念を、一方的にぶち壊し、人生を狂わせる行為であり、大げさではなく殺人にも等しいと感じて然るべき邪悪だからである。

つまり、上品で正しくあろうとしている人ほど、受けるダメージが大きな犯罪と言う事だ。

 

更に、殺人の場合は、被害者目線では、結末は等しく死で終わる。

だが、レイプの場合は、被害者目線では、汚された事実が残り、苦しみが続き、多くの場合に人生が大きく狂ってしまう。

そして、負の要因で狂った人生は、悪い方に傾く為、大きなトゲが刺さった状態で一生を過ごす事となる。

 

しかし、当の犯罪者は、この犯罪行為に対して「命を奪っていないし、大して傷つけてもいない」と開き直り、腹立たしい事に「事の重大さ」に気付いていない場合がある。

つまり、犯罪者と被害者の認識に、特に大きな差がある可能性のある犯罪でもあるのだ。

もちろん、最大限の悪意を持って「傷つけようと」する犯罪者もいるが、それはそもそもが論外だ。

 

そんな犯罪だからこそ、モチーフとして、時に演出として使う創作者は非常に多い。

 

「レイプ」は、生理的に、あるいは感情的、反射的に、絶対に許せないし、言葉を聞きたくもないと言う人もいるだろう。

世の中の大半の人は、そうであり、そして、沸き起こったその気持ちは、間違いなく正常だ。

 

だからこそ、「負」を描写する、この犯罪は、モチーフとして強力な力があり、時に効果的なのだ。

これは、現実問題として、強力な共通認識がある大問題だからこそ、モチーフにこもった力である。

 

そして、モチーフとしては、やはり「殺人」や「暴力」「窃盗」等の犯罪と同じく、モチーフでしかない。

戦争でも殺人事件でも、人の死は描写されるし、絶対に起きて欲しくない事だが、創作の上では、あくまでもモチーフであり、それ以上でもそれ以下でもない。

 

モチーフに善悪は無く、問題は、むしろ、モチーフを使って何を表現し、何を伝えたいかにある。

そこが歪んでいる作品は、作品その物が邪悪さを帯びる事となる。

 

つまりレイプを「悪」として描く作品は、モチーフを倫理的に正しく使っていると言える。

その上で「性癖」として消費している作品も、作品のターゲットが正しいなら間違っていない事になる(受け入れられるかは別だが)。

 

邪悪な作品とは、「肯定」で終わる作品だ。

つまり、レイプが「正しい事」であると思わせて終わる作品が、倫理的には、問題となる。

 

扱うテーマがテーマなので前置きが長くなったが、この記事では、そんな扱いに注意が必要な「レイプ」描写、あるいは、それを匂わせる描写が登場する一般作品を紹介していく。

レイプ描写を絶対に見たくない人は、避ける為に目次を利用するのもありだろう。

また、作品によっては、重大なネタバレを含む物もあるので、その点も気を付けて貰いたい。

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