「コピー能力」登場作品特集

工夫次第でなんでも出来る

「能力無効能力」と並んで、能力モノ作品では強力な部類に入るのが「コピー能力」。

1人だと無力だが、他の能力者がいると途端に力を増していく。

味方だと頼もしいが、敵だと厄介極まりない、そんな「コピー能力」が登場する作品を紹介していく。

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「能力無効能力」登場作品特集

能力者キラー

特殊能力バトル要素のある作品において「能力無効能力」を持ったキャラクターは「強キャラ」になる事が多い。

普段から能力に頼っている能力者に対してのみ発揮される、圧倒的アドバンテージは、数字による殴り合いやジャンケンをしていた作品に、突然ジョーカーを叩きつけるインパクトがあるからだ。

この記事では、そんな「能力無効能力」を持ったキャラクターが登場する作品を紹介していきたい。

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「異種格闘技」系作品特集

最強がどいつか確かめる

異種格闘技とは、別のジャンルの格闘技や戦闘技術をぶつけ合って、何が、誰が最強か確かめると言う事にほかならない。

その格闘技に精通した最強格の使い手同士をぶつけ合い、それによって最強を決するのだ。

それは、明らかな数字的な定量的強者が必ず勝つ世界と言うわけではない。

そこには得手不得手、相性、個人の技量差や発想力、背負っている物の違い等の要素が介在する。

だから、結果が読めず、そこに普遍的な面白さが生まれる。

神聖な最強決定戦か、悪趣味な蟲毒か、それは作品の方向性次第だが、この記事ではそんな作品を紹介していく。

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「プロの殺し屋」系映画作品特集

殺し屋も十人十色

モチーフとして大人気な「殺し屋」と言う職業。

ノンフィクションでは関わりたくないが、フィクションで登場すると非日常的な魅力を感じるだろう。

この記事では「プロの殺し屋」を扱った映画作品を紹介していく。

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シナリオの書き方「誰かに狙われてる物語」の脚本構造を紹介!主人公は監視対象?

「誰かに狙われてる物語」とは?

ここでは「誰かに狙われてる」事をテーマにした物語を解説します。

主人公が記憶喪失で、物語を通して自分が何者かを思い出したり、改めて知っていく物語となります。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「難題に直面し、謎を解く物語」となります。

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テーマは「兄弟姉妹の絆」系作品特集

きょうだいの絆

夫婦や恋人、これはパートナーを選ぶと言う意味で、意思の介在が許される横の繋がりを持った絆の在り方だ(宗教的、政治的、政略的、等の事柄を一旦抜きにした場合)。

親子の場合、親ありきの子で、必ず一旦は何らかの縦の繋がりを持つ絆となる。

親は子を、子は親を選ぶ事は出来ない(科学技術的、宗教的、養子等の事柄を一旦抜きにした場合)。

相手を選べるか関係性
パートナー選べる
親子選べない

一方で兄妹姉妹は、相手を選べないが、産まれた順や差によっては縦に近い、差が少なければ横の関係に近い間柄だ。

相手を選べるか関係性
兄弟姉妹選べない縦と横

この事から分かるのは「絆」の性質として、夫婦とも親子とも違う形の「家族」であると言う事だ。

兄姉は歳の離れた弟妹には親代わりの様に振舞う事も出来るし、歳が近ければ対等ともなり得る。

これは、友人関係とも近いが、友人関係と決定的に違うのは、相手を選べるか否かである。

相手を選べるか関係性
友人選べる縦と横

つまり、兄弟姉妹は、親子の様に当事者に選択権が無い、友人関係と捉える事が出来る。

この、血で繋がった(あるいは戸籍上の繋がり等の)強制的なグループ化は、友人関係の様でありつつ親子関係の様な拘束力がある。

つまり、強制的でありながら、切る事が出来ない縦横の繋がりが出来ている状態が「兄弟姉妹」と言う関係だ。

友人的でありながら友人よりも家族的であり、親子的でありながらも親子よりも友人的で、と言って夫婦的な関係にはならないが間違いなく家族的な関係。

そんな「兄弟姉妹」と言う独特な関係が持つ、夫婦でも親子でも友人でも無い「絆」をテーマにした作品を、この記事では紹介していく。

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【奇跡】「クリスマス」モチーフ作品特集【感動】

特別な日に起きる奇跡

家族で祝う日、オモチャが貰える日、恋人と過ごす日、等々と現実では様々なイメージを持つ「クリスマス」と言う特別な日。

コカ・コーラ社がCMで起用した事でイメージカラーがお馴染みの赤になった「サンタクロース」がトナカイに乗って世界中の子供達に玩具を配る絵をイメージする人も多いだろう。

こう言った強烈な共通イメージは、創作に置いては有利に働く。

一々細かく設定を説明する必要が、基本的に無いからだ。

今回は、そんな「クリスマス」と言うモチーフを扱った作品を紹介していく。

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「ハサミが武器」系キャラクター登場作品特集

身近な凶器だからこそ怖い

ハサミほど日常の中で、身近にある刃物があるだろうか?

身近にありながらも実は、かなり専門性に特化した性能を持った道具でもある。

その種類は多岐にわたり、紙切りハサミ、工作用ハサミ、布切狭、糸切鋏、枝切りバサミ、手術用ハサミ、ニッパー、ペンチ、プライヤー、ワイヤーカッター、等々と形状と性能は違えど多くの種類がある。

便利で、扱いやすく、比較的安全に取り廻せる。

そんなに身近だからこそ、同時に、その威力も良く知っている。

もし、指を挟んだらどうなるか?

万が一、鼻柱を挟まれたら?

ハサミに、その状態で力を入れられたら?

想像するだけで恐ろしいのは、ハサミのイメージが切るよりも切断する方が大きな道具だからだ。

そんな、ハサミと言う刃物を武器に戦う、ある種の凶悪なキャラクターが登場する作品を紹介する。

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「カウントダウンorアップ」系作品特集

何かが起きるカウントの魔力

昨日「100日後に死ぬワニ」がTwitterで完結し、物凄い反響を受けていた。

その直後「電通案件なのでは無いか?」と、一部で炎上(むしろ急速冷却)し、別の話題にもなったのも、それはそれで現象としては興味深かった。

その「100日後に死ぬワニ」だが、これはカウントダウン系の作品だ。

電通云々は真偽は知らないし置いておくが、カウントは物語において有効な手段の一つである。

ただ数えるだけでは、弱い。

数えた末に、何かが起きる事が分かっていて、しかもそれが「劇的」であるカウントの強力さは、かの名映画監督にしてサスペンスの王様とも呼ばれた巨匠ヒッチコックも好んで使っていた要素の一つだ。

今回は、そんなカウント系作品を集めてみた。

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「おもちゃが武器」系キャラクター登場作品特集

玩具と思って甘く見ると……

玩具をモチーフにした武器だったり、玩具そのものが武器と言うパターンもあるが、そう言った武器で戦うキャラクターが登場する作品を紹介していく。

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