面白いストーリーの作り方「起承転結を使わない方が上手く行く」の法則

militray men sky diving

起承転結は、一旦忘れよう

最初に言っておこう。

起承転結も、それ以外の3幕構成や序破急、パラダイムは何でも、とても役に立つ。

でも、使わない方が、上手く行く事がある。

今回は、なぜ起承転結を使わない方が上手に物語を作れるのか、その理由を解説していく。

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「集中」と「集中力を高める方法」について解説

shallow focus photo of paint brushes

集中について詳しく解説

「鬼滅の刃」には、「全集中の呼吸」と言う技術が登場する。

鍛錬によって増強した心肺を使い、一度に大量の酸素を血中に取り込む事によって、肉体や身体能力を一時的に強化する特殊な呼吸法として、劇中に登場した。

これはフィクションの設定で特殊な技能だ。

だが「集中」と言う物が、物凄く大事と言う事を、非常に巧みに表現されている良い例でもある。

集中する事で、様々なベクトルの力が、意識的に一点に集まる事になる。

集中する事は、短期決戦で、短い時間で大きな成果を出す事に役立つ。

長期的な努力や積み重ねが必要な物には向かないが、短期的に会得や完成を目指せる物には、滅法強い。

そんな「集中」について、解説していく。

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「分解」と「デフォルメ」が使えれば世界が少し簡単に見える法則

dslr camera flat lay

何でもシンプルにしちゃおう

まず最初に、あらゆる物は何かの集合体と言える。

極端な話が何でも分解していけば、分子、原子、素粒子、ヒモと言った所まで分解できると言う事だ。

そこまで分解すると、構成物が多すぎたり、把握しきれない要素が出てくるのでおススメ出来ないが、程よい分解は、難しく見えていた要素をシンプルにしてくれる。

次に、分解以外にも要素をシンプルにする方法があって、それはデフォルメと呼ばれる。

今回は、そんな要素をシンプルにする「分解」と「デフォルメ」について解説する。

難しいと感じたら、とりあえずシンプルにするのは、とても役に立つ考え方だ。

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【キャラクター創作法】意識の「高い」と「低い」を描き分けよう

hot air balloons flying over town in daytime

意識の高低差って何?

今回は、知って得する「意識が高い」と「意識が低い」の差を解説しようと思う。

現実にも当てはまるが、これが明確に理解出来ていると、キャラクターを描き分ける時にキャラがブレる事がグンと減るだろう。

意識の高低差って、どうやって考えれば良いか分かる?

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魅力的なセリフの作り方【間違いを含んだ断言編】

white round ornament on green surface

偏った意見は面白い

魅力的なセリフは、物語に華を添える。

どうやって考えれば良いのか、それは様々な手法が存在するが、今回紹介するのは「間違いを含んだ断言」を紹介しよう。

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『アイディア・マインドセット・スキルセット・フレームワーク・イノベーション・成功パターン』等を探す助けになる書籍を紹介!

crop black father with adjustable wrench

ノウハウコレクターにならない為に

ノウハウコレクターとは、これから紹介する本を読んだり買ったりするだけで、思ったような結果を出せない状態を指す。

では、紹介していく本を読むのが無駄かと言うと、そんな事は無い。

紹介する書籍に載っている情報は、どれもかなり有用な物ばかりだ。

大事なのは、ノウハウを手に入れて満足する事では無く、ノウハウを何に使うかにある。

良くある例えだが「電動ドリル」と同じ事だ。

電動ドリルは、便利で、格好良くて、所有欲をそそる。

でも、本当に必要なのは、ドリルを使って穴をあける理由の方である。

日曜大工で一回棚を作るだけなら、電動ドリルは要らないかもしれないし、レンタルしたり知り合いに借りた方がコスパは良いだろう。

だが、こだわりの趣味や仕事で日常的に使うなら、買った方が効率がアップする。

要は「必要な穴」が、分かっていて、その為にちゃんと使うかどうかである。

人によっては、電動ドリルをせっかく買ったのに、使い慣れているからとピンバイスやキリを使うかもしれない。

これは、ノウハウでも同じで、使い慣れていないから使わないのでは、コレクター一直線だ。

なので、まずは「必要な穴」を認識して、それを効率的にあけるノウハウやツールを求め、実際に結果が出るまで使って欲しい。

そこまで意識出来れば、これから紹介する書籍は、宝の山に見える筈だ。

まあ、知的好奇心を満たす為に読むのも、否定はしない。

頭の良いノウハウって、見てるだけで面白いからね。

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ストーリーが動き始めるターニングポイントが出来れば勝てる法則

photo of golden cogwheel on black background

歯車が噛み合う瞬間を描け!

良い物語には、必ず劇的なターニングポイントがある。

劇的なターニングポイントが無い場合、その物語は、少し地味とか、大人しいとか、分かりにくい印象を見る者に与えているだろう。

反対に、劇的なターニングポイントさえ描けていれば、その物語は大きな期待を持って、楽しく話を追って貰える。

劇的なターニングポイントだけでは、不完全だ。

だが、劇的なターニングポイントが無いと、物足りない。

そんな、重要な要素である「ターニングポイント」について解説していく。

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パラダイムで見る昔話「田舎のネズミと町のネズミ」「メキシコの漁師とビジネスマンの小話」

person in white shirt with brown wooden frame

昔話を分析・解説

今回のテーマは「田舎のネズミと町のネズミ」と、昔話では無いが自己啓発等でも有名な「メキシコの漁師とビジネスマンの小話」。

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