見る人がジャンルに期待する以上の物を用意出来ているかどうかと言う話

conceptual robot holding a lightsaber

期待値を超えるには、どうすれば良いか?

人が自分で楽しむ作品を選ぶ際、必ず何かしらの情報から選択を行う。

その情報とは、構成要素であり、それは別の言い方をすればジャンル等を決めるモノだ。

例えば、ホラーを見たい人は、怖いものが見たい。

ロボットものを見たい人は、ロボットの活躍を見たい。

恋愛ものを見たい人は、応援出来る主人公による恋愛を見たい。

他のジャンルでもそうで、何かしら期待を持つ。

ゾンビやサメ映画でジャンルを決める要素の登場が多いのと少ないのでは、満足度が違う。

だが、見る人がジャンルによせる期待値は、何かしらの部分で超えていないと、物足りなさが出る。

では、期待値を超えるには、どうすれば良いだろうか?

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【レビュー】SHOT BY SHOT-ストーリーを観客に届けるために知っておきたい映像・映画監督術-【書評】

「映像制作のすべてがここに!」の煽りに偽りなし

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魔法の呪文等の考え方について

blur bright celebrate celebration

創作の魔法を考える

いつの時代も魔法は人気だ。

創作者の中には、かっこいいオリジナルの魔法の呪文を捻りだすのに苦慮する人もいるだろう。

そこで、今回は魔法の呪文等の考え方について、簡単に例を示す。

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あなたが一生の内に創作出来る作品数の話をしよう

computer laptop beside hour glass on brown wooden surface

あなたに寿命があると言う事は、必ず限度があると言う話

まずは、じっくりで無くて良い。

表を見て欲しい。

これは、一つの目安だ。

創作期間費やせる、およそ創作時間→専業専業境界兼業兼業
1日24128631
1週間168845642217
1ヵ月730(365÷12計算)3652431839130
3カ月2190109573054827491
6カ月4380219014601095548183
9カ月6570328521901643821274
1年87604380292021901095365
2年175208760584043802190730
3年26280131408760657032851095
4年350401752011680876043801460
5年4380021900146001095054751825
10年87600438002920021900109503650
20年175200876005840043800219007300
25年2190001095007300054750273759125
30年26280013140087600657003285010950
40年350400175200116800876004380014600
50年4380002190001460001095005475018250
60年5256002628001752001314006570021900
70年6132003066002044001533007665025550
75年6570003285002190001642508212527375
80年7008003504002336001752008760029200
90年7884003942002628001971009855032850
100年87600043800029200021900010950036500

これは、毎日休まずに健康に創作を継続出来たとしたらの、総創作時間を表にした物だ。

実際は何もしない日もあるだろうし、土日は休むとか、逆に土日にしか創作時間を取れない何て事もあるだろう。

あくまでも目安だ。

太字になっている箇所は、総創作時間が10000時間を超えた年である。

こうして見ると、毎日12時間創作に打ち込める環境にある人は、1日1時間の人に比べると創作スキルが熟練レベルに至るまでの差が積み重なり、27年もの開きが出る事が分かるが、それが今回の本題ではない。

今回は、タイトルの通り「あなたが一生の内に創作出来る作品数」について、軽く思考を巡らせよう。

これは、ほとんどの人は無意識で、気にもしていないかもしれないが、全ての創作者に関係がある事だ。

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面白シチュエーションテクニック「あらぬ疑いをかけられる」を簡単に解説

question mark on chalk board

無実の罪は面白い?

人は基本的に疑われる事を嫌う。

疑うと言う事は「こいつ嘘ついてるんじゃ」とか「こいつ隠し事をしてるんじゃ」と思われると言う事で、嘘吐きや後ろ暗い人扱いされているのと同義だからだ。

嘘は誰でもつくが「嘘つきは泥棒の始まり」なんて言葉がある様に、その手軽さに比べて、結果的に問題を大きくする事が多く、嘘がバレると罪が清算される所までが「嘘のセット」であり、嘘は当事者が死んだ後にも残り、気付かれ次第暴かれる。

出来れば嘘は無い方が良いが、世の中は嘘で溢れているのが実情が。

そんなだから、世の中から疑いの目は消えない。

人は、そう言う意味でも真実を求める生き物と言える。

で、基本的に嘘の暴きあいによって緊張感や不快感が呼び起こされる「疑う」と言う行為だが、これが間違って使われると、とても面白い事が起きる。

それが「あらぬ疑いをかけられる」と言う状態だ。

これは、無実の罪を疑われると言う事で笑えない。

だが、無害な状態の場合「あらぬ疑いをかけられる」事は、面白い状況を作り出す。

有害か無害かで、生み出す面白さに変化がある。

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