Ongoing 132 story categorization plans.

Classify stories into 132 types.

I have been making a list of stories that have been categorized concretely like life work for a few years.

This time I would like to explain and report on the progress.
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シナリオの書き方「英雄への旅物語」の脚本構造を紹介!英雄になるのは楽じゃない!

「英雄への旅物語」とは?

ここでは「選ばれし者が旅を通じて英雄になる事」をテーマにした物語を解説します。

神話の時代から存在する「王道中の王道」の物語パターンです。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「成長の旅の中で、使命を果たそうとする物語」となります。

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シナリオの書き方「怪奇事件の専門家物語」の脚本構造を紹介!なぜ怪物に狙われる事に?

「怪奇事件の専門家物語」とは?

ここでは「怪奇事件の専門家」をテーマにした物語を解説します。

ミステリーとファンタジーの要素がある為、人気のあるジャンルです。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「謎を解く中で、怪物を倒そうとする物語」となります。

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シナリオの書き方「冤罪逃亡物語」の脚本構造を紹介!自分の手で冤罪を晴らせ!

「冤罪逃亡物語」とは?

ここでは「冤罪で追われる事」をテーマにした物語を解説します。
逃げ続けなければならない環境の中で、真犯人に対処せざるを得なくなった人を扱った物語です。
この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「難題に直面し、怪物の対処法を探る物語」となります。

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動機の12種類ある基本形とは?

動機の種類

物語は、キャラの行動で動く。

その行動を誘発させる物、それが動機だ。

 

動機とは、葛藤や行動とセットに考える事が出来る物で、キャラの行動する理由の事を指す。

 

葛藤が大きく分けて2種類に大別出来ると、以前の記事(物語の葛藤は、たった2種類という話)で触れた。

だが、このサイトの物語カテゴリーを見た事がある人なら分かると思うが、葛藤の2種類は、あくまでも大きく分けた2種類と言う事であって、実際はどこまでも細かく分ける事が出来る性質の物である。

今回は、これまでの記事でも触れて来た「自己犠牲」と「自己実現」と言った2つに分けられる動機を、更に細分化して12種類にして、想像し易いように、それぞれ例を示したい。

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シナリオの書き方「記憶を取り戻す旅物語」の脚本構造を紹介!主人公は何者?

「記憶を取り戻す旅物語」とは?

ここでは「記憶を取り戻す旅」をテーマにした物語を解説します。

主人公が記憶喪失で、物語を通して自分が何者かを思い出したり、改めて知っていく物語となります。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「成長の旅の中で、謎を解く物語」となります。

目次

  1. 解説
  2. 必須要素
  3. 該当作品
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シナリオの書き方「暴いて欲しい秘密の物語」の脚本構造を紹介!謎を解いたら勝つのは犯人?

「暴いて欲しい秘密の物語」とは?

ここでは「暴いて欲しい秘密」をテーマにした物語を解説します。

犯人が探偵に謎を解いて貰う事まで計算に含んだ、面白い形式の物語です。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「謎を解く中で、従うべき現実に抵抗する物語」となります。

目次

  1. 解説
  2. 必須要素
  3. 該当作品
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【なるほど】物語の「世界観」による構造的な分け方とは?

構造的な世界観の分類

これまでストーリー、キャラクターと、構造的、表現的に分けて来た(どれも途中だが)。

今回は、世界観だ。

そのうち、行動でも分けるが、今回は世界観。

鍵となるのは、全体を統一するルールによって、二分する事だ。

さあ、はじめよう。

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タブーを扱う物語の作り方。禁忌の先に何がある?

禁忌を破るのって、悪い事?

今回は、タブーを扱った物語について簡単に説明するよ。

とりあえず、タブーを扱うには「タブーがある環境」と「タブーを破らざるを得ない主人公」の二つが必要なんだ。

じゃあ、サクサク進むよ。

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