シナリオの書き方「悪人を騙す/悪人が騙される物語」の脚本構造を紹介!

「悪人を騙す/悪人が騙される物語」とは?

ここでは「悪人を騙す/悪人が騙される物語」をテーマにした物語を解説します。

主人公が悪人を罠にハメて騙す、その裏には、敵に罠にハメられて騙される悪党主人公がいる。

そんな、表裏一体な面がある、面白い形式の物語です。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「使命を果たす為、禁忌を破る物語」が、悪人を騙す物語で、人生の岐路に立って、謎を解く物語」が悪人が騙される物語となります。

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ミステリーの基本的なトリックのパターン

car driving on road between trees against misty sky

トリック=勘違いの誘発

トリックと言えばミステリーの華。

面白いトリックを見れば、思わず誰かに話したくなるのが人情と言う物。

そんなトリックについて、今回は簡単に考察していく。

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犯人が複数いるミステリーの組み立て方

assortment of colorful plastic guns for pretend fight

犯人がいっぱいいる事件は、どう作れば良いのか?

複数犯の事件になると、単独犯よりも複雑に見えるかもしれない。

でも、考え方さえ分かれば、少し複雑になるだけで問題なく作る事が出来る。

今回は、その考え方を簡単に説明しよう。

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間違った目標や手段で成功を目指す物語の描き方

symbols of justice and law on table of judge

罪と報いの物語

今回は、間違った目標や手段をテーマにした物語の作り方について簡単に説明する。

セーブザキャットを履修済みの人には、人生の岐路、と言った方が分かりやすいかもね。 “間違った目標や手段で成功を目指す物語の描き方” の続きを読む

バディ・恋愛モノの必須要素から考えるストーリーテリング

men celebrating at a bar

簡単バディ・恋愛モノ構築術

今回は、ミステリーに続いて、バディや恋愛モノの構造ジャンルによる物語の描き方を語っていきたい!

作品の構造ジャンルが決まっていると、物語は一気に描きやすくなる。

バディや恋愛の要素がある作品のすべてに当てはまる事だ。

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ミステリーの必須要素から考えるストーリーテリング

ask blackboard chalk board chalkboard

簡単ミステリー構築術

今回は、構造ジャンルによる物語の描き方を語っていきたい!

作品の構造ジャンルが決まっていると、物語は一気に描きやすくなる。

例えば、ミステリーや恋愛ものと決まっているなら、物語の中で何を描くべきかは決まったも同然だ。

それは、同時に物語を考える上で、必須要素がある程度決まると言う事でもある。

そこで、今回はミステリーを描く場合のコツを少し話そうと思う。

ミステリー要素がある作品のすべてに当てはまる事だ。

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シナリオの書き方「自分以外全員変人物語」の脚本構造を紹介!結局は全員変人!?

「自分以外全員変人」とは?

ここでは「自分以外全員変人」と言う状況をテーマにした物語を解説します。

自分以外全員変人と言うキーワードが示す通り、主人公が変人に囲まれる事がポイントです。

この形式の物語は、構造カテゴリーで別の言い方をするならば「組織の問題に向き合い、変わり者になる物語」となります。 

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