オリジナルの鉄板ネタ・パターンの見つけ方

自分だけの鉄板の武器が欲しい!

鉄板とは、固いです。

なので「手堅い」あるいは、「確実な」と言う意味で使われます。

つまり、鉄板ネタ・パターンが既に出来上がっていれば、高い確率で期待に応えられます。

今回は、鉄板のネタやパターンを探す方法を解説します。

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発明で見る人類の歴史【連載4】

紀元前2000年~紀元前1000年の世界

全世界の人口が27,000,000人の世界。

記録が残っている最初期の文明のいくつかが衰退を始め、別の文明が目立ち始める時期でもある。

文明の新陳代謝が始まった時代、何が発明され、人々の生活はどう変わっていったのか?

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発明で見る人類の歴史【連載3】

もう発明速度の加速は止まらない

紀元前260万年から紀元前1万年までの間で、人類の発明史は飛躍的に進んだ。

道具を作り、服を着て、楽器を奏で、狩猟や農耕をしながら、酒を造るまでになった。

紀元前1万年から紀元前4千年までの間で、人類は都市を作り、インフラを整え、動物を飼い、遠い場所まで交易の為に旅をした。

紀元前3千年世界。

新石器時代が終わっていき、世界の全人口は14,000,000人ぐらいの時代。

1000年で、これからどうなるのか?

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発明で見る人類の歴史【連載2】

発明速度は加速する

紀元前260万年から紀元前1万年までの間で、人類の発明史は飛躍的に進んだ。

道具を作り、服を着て、楽器を奏で、狩猟や農耕をしながら、酒を造るまでになった。

これからどうなるのか?

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発明で見る人類の歴史【連載1】

クラフティングは発展の起爆剤

世界的ゲーム「マインクラフト」が登場したのが、2008年頃。

週刊少年ジャンプで「ドクターストーン」の連載が始まったのが、2017年の事だ。

それ以前にも、サバイバルやクラフティング要素のある作品は沢山あった。

ゲーム「アトリエシリーズ」では錬金術をモチーフに、様々な物を作っていった。

この様なアイテムの合成要素があるRPGは、もはや普通と言っていいレベルだ。

ゲーム「モンスターハンターシリーズ」は、素材そのままに加工する事で武器や防具を作っていくのは、クラフティングと言う意味では、むしろ「加工技術が退化した事が新しかった」と言えるだろう。

1888年に世に出た古典で、漂流モノの代表格「十五少年漂流記」では、無人島で子供達が協力してクラフティングを駆使し、サバイバルをしながら生活基盤を整えていく展開にワクワクしたものだ。

フィクションでも現実でも

こういったクラフティング要素のあるモノには、物を作る際、必ず順序がある。

ドクターストーンを読んだ事があるなら、マインクラフトや他のゲームをプレイした事があるなら、分かると思う。

より難しいモノを作るには、一つ下の段階のモノを作る必要があると言う話だ。

つまり、クラフトレシピには、必ずツリー(樹形図)が存在しているのだ。

これは、ゲームや物語に限らず、現実でも同じである。

今回は、そんな所も意識しながら人類の発明史をザックリと見ていきたい。

と言う事で、この記事では、発明の歴史について多分に推測を含んで考察していきたいと思います。

この記事の役割と、注意点

目標・目的としては、物語の舞台となる文明の歴史や世界観の中で「リアリティ」を求める際に「あっても不思議ではない」と言う目安として使えるモノサシになればと考えている。

あらかじめ書いておくが、モノサシを武器に既存の作品に「この時代に、これはあり得ない」と言うイチャモンをつける目的で使うのは、絶対にやめてもらいたい。

作者が「ある」と言えば「ある」し、「ない」と言えば「ない」のが創作であり、リアリティを求めるか否かは作者の自由です。

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【ブロック】世界を作れるオモチャ特集

決まったパターンの組み合わせで広がる世界

ブロック玩具と言えば「LEGO」が有名だが、積み木に始まりブロック系の玩具は世界中に色々と存在する。

ここ何年かでは「マインクラフト」が急速に広がり、ゲーム以外にまで使い方を拡張し、AR技術を使って現実との融合まで目指している。

こう言ったクリエイティブな玩具は、子供の教育にも勿論有効だが、良く出来た玩具は時に遊びの域を出る事さえある。

マクロスで有名な河森正治監督は、変形メカの試作をLEGOで行う事で知られている。

クリエイティブな環境では、ブロックによってイメージを簡単に立体化出来るのは、非常に有用と言う事だ。

この記事では、ブロック的要素のあるオモチャを紹介していきたい。

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「自爆/捨身」展開のある作品特集

味方の為? 復讐の為?

現実世界では、ネガティブな印象が大きい「自爆」や「捨身」。

一転、バックグラウンドが判明する事が多いフィクション作品では「自己犠牲」の究極系の一種として数えられる。

その行動に至る動機は様々だが、基本は「味方の為」と「敵を倒す為」の両方がセットとなる。

どっちも揃って、意味のある自己犠牲となる訳だ。

この記事では、そんな「自爆/捨身」要素のある行動を取るキャラクターが登場する作品を紹介していく。

記事の性質上、盛り上がるシーンのネタバレになっているので、注意。

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【憧れ】「カッコイイ兄貴」キャラの創り方【男の中の漢】

生き様にこそ価値がある

兄貴(アニキ)と言っても、そこに血や家族関係の繋がりは必要無い。

ここで扱う兄貴キャラは、メンター(師匠)を主に担う事になるキャラクターの一属性である。

基本がメンターなので、弟分(主に主人公)の師匠や先輩である事も多いが、必ずしもそうとは限らない。

兄貴キャラとは、「弟分の進む大事な道を、先に歩んだキャラ」だ。

「カッコイイ兄貴」キャラクターの創り方を説明していく。

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