「他人の能力増強・パワーアップ・ブースト能力」登場作品特集

man in muscle back view

超優秀な補助役

努力をせずに強くなりたい、努力を越えて強くなりたい。

そんな願いを叶えてくれるのが、この力。

ある意味、理想的なドーピングである。

この記事では、そんな「他人の能力増強・パワーアップ能力」を持ったキャラクターが登場する作品を紹介していく。

なおこの記事では、ゲームのコマンドやバフ/デバフ系の力や、物質強化等は出来るだけ排除する。

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「不愉快な主人公」についての考察【無意識不愉快主人公あるある自己診断チェックリスト付き】

surprised black girl standing against blue wall

不愉快によって出来る表現について

主人公が不愉快な事は、作品にとって大きなリスクとなると同時に、強力な武器となりえる。

不愉快な言動や見た目は、それだけで作品を多くの人に見て貰える可能性を下げ、時に作品や作者への攻撃の対象とさえなり得る。

そんなリスクがあるが、同時に、不愉快な言動を許容しなければ表現し得ない物も、この世には存在し、それを上手に使う事は、強い刺激や、高く遠くに飛び愉快な状態を得る為の助走として機能し、強い武器にもなり得る。

要は、使い方の問題。

だからこそ、この「不愉快な主人公」と言う存在を、不愉快さを意識出来ず、何となくで使ってしまう場合、作品にはリスクだけが残る事になりかねない。

そこで今回は、不愉快な主人公について、簡単に考察してみる。

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リアリティが高い世界観を作るには、どうすれば良いか?

person holding magnifying glass

現実感は、こう上げろ!

物語を見てみて、読んでみて、人は言語化せずとも何かを感じている物だ。

その際、悪い意味で

  • 薄っぺらい
  • 嘘くさい
  • 作り物っぽい

等と言う感想を読者・視聴者に持たれると、作品によっては大きくマイナスに働いてしまう。

そこで今回は、世界観のリアリティを損ねる原因と、効率的に高める方法を紹介する。

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気分の押し付けは、超嫌われると言う話

woman in gray tank top

自分の気分を他人に押し付けると言う事の危険性について

人は、それぞれに自立し、自律している。

つまり、それぞれが、それぞれの気分を持っている。

良い時もあれば、悪い時もある。

外的環境に左右される事もあれば、内的環境に左右される事も、イベントやアクシデントで急変する事もある。

その際、何を最優先で行動するかで、その人がどの様な人か決まってくる。

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魅力的なキャラクターの作り基本手法「ステレオタイプ×個性」

red triangular shape ornament

共通イメージに乗る個性

物語に登場するキャラクターを作る時、どんな風に作っているでしょうか?

既存のキャラクターを真似たり、良く知る人を土台にしたり、創作者の数だけアプローチがあるでしょう。

今回紹介するのは、ステレオタイプと言う共通イメージの上に、個性を乗せると言う、基本中の基本手法になります。

これを使えば、どんなキャラクターも個性的になり、ポイントを気を付ければ魅力的にも出来ます。

では、見ていきましょう。

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【ファンタジー】魅力的な世界観・設定を作る為の考え方【SF】

black textile

世界を作ろう

ファンタジーでも、SFでも、現実ベースでも。

物語作品の世界が魅力的な舞台と感じると、世界その物に興味を持ち世界観の広がりと深まりが喜びとなる事さえある。

そんな、魅力的な世界を考えるには、どうすれば良いか。

今回は、その為の視点について解説していく。

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ステレオタイプキャラクターは、ファンタジーとリアルどちらが人気になるか?

woman wearing a costume holding a sword

色々なステレオタイプの話

キャラクターの基本形に、ステレオタイプと言う物がある。

ストックキャラクターとかいう事もあるが、この記事での定義的には「お約束のキャラクター」と言う事で話を進める。

で、そのステレオタイプ、人を観察して類型化した物で、言ってしまえば「アルアル」な存在だ。

だが、アルアルなのにファンタジーとリアルの2種類が存在する。

では、それらはどう違い、どちらが人気なのだろうか?

そもそも、どちらかの方が人気になりやすいなんて事があるのだろうか?

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「中二病設定」の作り方

woman relaxation girl relaxing

中二病とは?

中二病とは、いわゆる中学二年生ぐらいの年齢で一定の人が発症する、奇妙な行動や態度を誘発する物。

その内容は、一般的に何かしらの「背伸び」に帰結する物で、それらは肉体と精神の成長に伴う思春期特有の不安定さから感じる「劣等感」や「優越感」に対して、バランスを維持する為の自己防衛として行われる。

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性格と行動によるキャラクター分類の対義語一覧表

student studying on a table with books

性格が行動を決定する

物語の登場人物には、現実と同じく人格がある。

人格があると言う事は、そこには個性があり、それは性格として言動に現れ、全ての行動の重要な指針となっていく。

もしも「臆病」なら危険には近寄らないようにするだろし、「勇敢」なら果敢にチャレンジするかもしれない。

そこには明確なパターンがあり、描き方も決まっている。

パターンが分かれば、逆算から登場人物が重要視している事も分かったりする。

尚、以下は厳密な分類と言うよりはニュアンスや、一側面としてとらえて貰いたい。

絶賛、整理・試行錯誤中と言う感じだ。

よりマッチした表現や区分があれば、随時更新していく。

それでも、キャラクターの性格を描く上で役立つ部分があるだろう。

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