【反面教師?】高確率で嫌われる邪悪なキャラクターの作り方

black and white hands mask bussinesman

アンチ優しい世界の住人を生み出す!

魅力的なキャラクターの生み出し方は、色々な所で見る。

みんなが求めているキャラクターに、圧倒的な魅力を備えている事が求められるからだ。

優しい世界を描く場合、それで良い。

むしろ、それ以外は求められない時さえある。

しかし、リアリティを求めるとき、世の中はそんなに都合が良くない。

嫌な奴もいれば、悪い奴もいる。

この記事では、あえて「邪悪」なキャラクターの作り方と、そのキャラクターに魅力を備える要素、魅力を削る要素などを解説していく。

“【反面教師?】高確率で嫌われる邪悪なキャラクターの作り方” の続きを読む
スポンサーリンク

オリジナルの鉄板ネタ・パターンの見つけ方

自分だけの鉄板の武器が欲しい!

鉄板とは、固いです。

なので「手堅い」あるいは、「確実な」と言う意味で使われます。

つまり、鉄板ネタ・パターンが既に出来上がっていれば、高い確率で期待に応えられます。

今回は、鉄板のネタやパターンを探す方法を解説します。

“オリジナルの鉄板ネタ・パターンの見つけ方” の続きを読む
スポンサーリンク

「自爆/捨身」展開のある作品特集

味方の為? 復讐の為?

現実世界では、ネガティブな印象が大きい「自爆」や「捨身」。

一転、バックグラウンドが判明する事が多いフィクション作品では「自己犠牲」の究極系の一種として数えられる。

その行動に至る動機は様々だが、基本は「味方の為」と「敵を倒す為」の両方がセットとなる。

どっちも揃って、意味のある自己犠牲となる訳だ。

この記事では、そんな「自爆/捨身」要素のある行動を取るキャラクターが登場する作品を紹介していく。

記事の性質上、盛り上がるシーンのネタバレになっているので、注意。

“「自爆/捨身」展開のある作品特集” の続きを読む

【憧れ】「カッコイイ兄貴」キャラの創り方【男の中の漢】

生き様にこそ価値がある

兄貴(アニキ)と言っても、そこに血や家族関係の繋がりは必要無い。

ここで扱う兄貴キャラは、メンター(師匠)を主に担う事になるキャラクターの一属性である。

基本がメンターなので、弟分(主に主人公)の師匠や先輩である事も多いが、必ずしもそうとは限らない。

兄貴キャラとは、「弟分の進む大事な道を、先に歩んだキャラ」だ。

「カッコイイ兄貴」キャラクターの創り方を説明していく。

“【憧れ】「カッコイイ兄貴」キャラの創り方【男の中の漢】” の続きを読む

【迷惑だけど】「愛すべき自己中」キャラの創り方【魅力的】

迷惑なのに憎み切れないアイツ

嫌われるキャラクターの性質に「自己中」と言うのがあります。

自己中心的、自分優先、欲望に忠実で、周囲に迷惑をかける。

そんな人が、周囲にいたら嫌ですよね?

ウザいですよね?

でも、物語のキャラクターになると、普段は、そんなんでも愛される事もあるんです。

今回は、「愛すべき自己中」キャラの魅力と、創り方について解説します。

“【迷惑だけど】「愛すべき自己中」キャラの創り方【魅力的】” の続きを読む

「子供が怖い」系作品特集

クリーピー・キッズ・ホラー作品

子供は、守るべき存在であって欲しい。

だが、良かれと思って助けたり、引き取って育てていた子供が、だ。

「もしも違ったら?」「実は訳アリだったら?」「悪意の塊だったら?」

そんな、恐ろしさを描く作品を、この記事では紹介します。

まあ、大抵は、大人とか悪魔とかサイコパス気質とかが悪いんですけどね。

“「子供が怖い」系作品特集” の続きを読む

無能力主人公が活躍する作品特集

当り前が出来なかった事が特別

この記事で取り上げるのは、その世界では当たり前の力を持たないで生まれたが、それを克服したり、別の方法で補って活躍する主人公が登場する作品がメインとなる。

魔法や超能力を「使えて当たり前」と言う世界に生まれて、主人公だけが「才能に恵まれない」のだが、常識的に必要とされる能力を、何らかの方法や、別の能力で補う事で、才能に恵まれた者よりも大きな活躍をする、と言うのがポイントの一つとなる。

「皆にとっての当り前が出来ない」事で、能力や才能が欠けた者の気持ちを深く理解する事が出来る主人公には、多くの人が共感出来るだろう。

みんなが苦も無く出来る事の全てを完璧に出来る人の方が、遥かに稀な存在だからだ。

“無能力主人公が活躍する作品特集” の続きを読む

中二病を患ったキャラクター登場作品特集

それは特別への憧れ?

中二病(ちゅうにびょう)とは「中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」をする事を指すスラングだ。

元は1999年「伊集院光のUP’S 深夜の馬鹿力」の中で伊集院光により考案され、リスナーからの投稿コーナーでエピソードが披露され、徐々に広く知られるようになったらしい。

その、スラングの元の意味合いから解釈が広がり、もはや背伸びだけでなく、小説・漫画・アニメに強い影響を受けた言動をする「痛い人」と言うイメージが定着していった背景がある。

この記事では、フィクション中のキャラクター特徴としての、中二病罹患キャラクターが登場する作品を紹介していく。

“中二病を患ったキャラクター登場作品特集” の続きを読む