タブーを扱う物語の作り方。禁忌の先に何がある?

禁忌を破るのって、悪い事?

今回は、タブーを扱った物語について簡単に説明するよ。

とりあえず、タブーを扱うには「タブーがある環境」と「タブーを破らざるを得ない主人公」の二つが必要なんだ。

じゃあ、サクサク進むよ。

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ストックキャラクター・ステレオタイプを分類をしていくよ

表現上のキャラクター類型

表現のパターンが分かれば、新しい表現が作れる。

型を破るには、型を作ってから外に飛び出す必要がある、って事で型を幾つか。

徐々に育てるつもりなので、そのつもりで。

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物語を独自分類する方法。その4:「マップを作り利用する」種類分け

今回は、構造と表現での分類

前回で、分類線を「物語の構造」と言う切り口にする事で、構造的なカテゴライズをしてみました。

前回は、例を提示するだけになってしまいましたので、ここで補足を。

「構造」で分けるには、どうすれば良いか?

物語の「世界・登場人物・行動」に関わっていて変えると、「物語の流れが変化する要素」に注目して分類すれば、「構造」による分類が出来ます。

今回の「表現」で分けるには、その逆の考えが必要になります。

つまり、変えても「物語の流れが変化しない要素」に注目して分類する事になります。

これは、ヒッチコックが提唱した「マクガフィン」に近い考え方です。

例えば、サスペンス物でタイムリミットを設定したい場合、納得感があれば「時限爆弾」でも「解毒にタイムリミットのある毒薬」でも、表現は何でもいい、と言うのが「マクガフィン」と言う概念です。

「表現」とは、「構造」の上に乗っていて、変えても構造の持つ流れに影響を与えないけど、見る者の「印象」に影響を与える要素と言う訳です。

あとで補足します。

これだけじゃ分からないですよね。

と、前置きがまた長くなりましたが、今回は構造と表現での分類、それと表題にある「マップ」について説明したいと思います。

いや、やっぱりマップから説明した方がいいかな?

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キャラと世界の持つ価値観の関係が、かなり大事って話

価値観が決まれば、求めるモノも決まる!

キャラクターは物語の中で選択し、行動し、常に何かを求め続ける。

そうしなければ、物語は前に進んでいかない。

そんな時、決めるべき事の一つに、例えば動機がある。

英雄が旅に出るのは世界を救うためだし、犯罪者が罪を重ねるのは自分の欲望を満たすためだ。

で、その動機として、大事な人の存在だったり、叶えたい夢があったりする。

そう言うものだよね。

その動機を決める要素の一つに、今回説明したい「価値観」と言う物が大きくかかわってくる。

そもそも、価値観て何だと思う?

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キャラクター崩壊に繋がる、たった2つの原因

キャラが崩れる原因の話

キャラクター崩壊案件って、結構あります。

今回は、そんなキャラクターが崩壊してしまう2つの原因をお話します。

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モチーフテーマ選びで気を付けないと損するかもしれない3つのポイント

モチーフの機能を説明します

モチーフとは、題材です。

モチーフテーマとは、表現する物の主題となる題材を、ここでは指します。

では、モチーフテーマの選び方って、気を付けていますか?

今回は、モチーフテーマ選びについて、大事な事をこっそりと解説しようと思います。

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物語の登場人物の立ち位置によるタイプ分け

キャラクターポジションタイプ

物語上の役割やアーキタイプと同じで、一人の登場人物に複数の要素がまたぐ事もある属性を、この記事では「立ち位置」ごとに紹介します。

役割やアーキタイプ別の分類は、キャラクターの類型・役割・タイプを色んな切り口でまとめてみました!をご覧ください。

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キャラクターの類型・役割・タイプを色んな切り口でまとめてみました!

キャラクター類型を知ろう!

物語を創る時に、絶対に欠かせないのが登場人物です。

主にキャラクターと呼ばれる架空の人物ですが、彼らには必ず「役割」や「機能」があります。

この記事では、様々な切り口でキャラクターの類型を見ていきたいと思います。

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【なるほど】愛される「切ない」キャラクターの創り方

人の不幸は蜜の味?

カッコいい、可愛い、美しい、そんな表面的な要素よりも、キャラクターが愛される様になる強烈な属性があります。

それが「切なさ」です。

切なさとは、悲しい、寂しい、と言う事です。

今回は、愛される「切なさ」をキャラクターが持つために必要な要素を説明します。

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