「中二病設定」の作り方

woman relaxation girl relaxing

中二病とは?

中二病とは、いわゆる中学二年生ぐらいの年齢で一定の人が発症する、奇妙な行動や態度を誘発する物。

その内容は、一般的に何かしらの「背伸び」に帰結する物で、それらは肉体と精神の成長に伴う思春期特有の不安定さから感じる「劣等感」や「優越感」に対して、バランスを維持する為の自己防衛として行われる。

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「キャラクターの特別な関係」を構築すると物語が面白くなると言う話

group of people standing indoors

グループで囲め! 関係線を繋げ! 絆を育め!

登場人物の相関図、作っていますか?

作っているなら、それは機能していますか?

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【プロが教える】フレーバーテキストの考え方、作り方

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フレーバーテキスト解説

今回は、フレーバーテキストについて説明する。

フレーバーテキストと聞くと、どんなイメージがあるだろうか?

フレーバーテキストは、作品を支え、物語を構築する重要な要素である。

上手に使えば、メインストーリーでは多くを語らす、フレーバーテキストによってディティールを補完する事も可能なほど、フレーバーテキストは物語の一部と言える。

基本の説明だが、参考になれば幸いだ。

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SF・ファンタジー世界観のリアリティを上げる方法【存在を自然にせよ】

superhero tree receiving tiny sneakers

自然にするとリアリティが上がる

不自然な所があると、人は違和感から「人為的」と感じ、リアリティが欠けると感じる。

なら、リアリティを上げる為に、色々な物を自然にすればいい。

だが、リアルな世界観じゃない場合、例えばSFやファンタジーの要素を入れ込むと、それだけで不自然となり、リアリティが下がってしまう。

そこで、今回はSF・ファンタジー設定にリアリティを付与する、いくつかの方法を解説する。

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「面白い切り口の地図・マップ」書籍を紹介

australia map

地図を見れば、色んな事が分かる

地図とは、言ってしまえば空間座標を二次元で表した物だ。

切り口次第で、無限に様々な地図を作る事が出来る。

地図の良い所は、対象の世界を俯瞰して見る事で、その視点で無ければ分からない事に気付きを与えてくれる事だろう。

この記事では、様々な切り口を持った「地図」を紹介していく。

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魅力的なファンタジー世界の設定の作り方【世界とキャラクターのリンクについて】

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ファンタジー設定を、主人公と密接にするコツ

昨日の記事の続き。

具体的に、新規性をどうやって付与すれば魅力的になるか。

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魅力的なファンタジー世界の作り方

walt disney castle

ファンタジーの世界観をどう構築するか?

ファンタジーと聞いて、どんな世界を想像するだろうか?

中世ヨーロッパ風、ドラゴン等のモンスターが実在し、人間以外にエルフやドワーフが住んでいて、魔法が実際に使える。

そんな世界を想像しがちでは無いだろうか?

恐らく、最も多いスタンダードなファンタジー世界が、こんな世界観だろう。

しかし、ファンタジーの世界は、それだけではない。

そこで、今回は、魅力的なファンタジー世界の作り方を説明する。

ちなみに、紹介する方法はSFにも転用出来ます。

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「世界を橋渡しするキャラ」が中心人物の法則

railway bridge over river in mountain valley

世界を繋ぐ存在

「世界を橋渡しするキャラ」が主人公や相棒と言う認識は、かなり重要だ。

もし仮に、世界のはざまにいる葛藤に苛まれる、中間の存在が不在なのであれば、そうなる要素を必死に探した方が良い。

探してもいないなら、作った方が賢明だろう。

それほどまでに、橋渡しを担う「中間の存在」は重要だ。

置かれた立場が中間の存在だからこそ、主人公や、その相棒は「行って帰ってくる」と言う、二つの世界を行き来する事が出来る。

中間の存在と言う事は、どちらの世界の視点から見ても、異物であり、特別と言う事に他ならない。

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