物語世界の秩序と混沌とは?

物語世界の秩序と混沌とは?

これは、主人公の所属環境の性質で、主人公の所属環境を、秩序が支配しているか混沌が支配しているか、を表しています。

 

秩序と混沌とは?

物語で描かれる主人公の所属環境は、ルールによって支配され秩序をもっているか、ルールが壊され混沌に支配されているかで分類できます。

ユートピアやディストピアは、秩序に支配された環境の行きつく先と言えます。

災害や事件が起きる状況は、混沌に支配された環境であると言えます。

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環境の内の問題と外の問題とは?

環境の内外とは?

これは、解決するべき問題が、主人公の所属環境の外にあるか内にあるかを表しています。

 

所属環境とは?

物語で描かれる主人公が所属する世界です。

例えば、主人公が家族の問題を解決する物語で、家庭を中心に描かれるのなら環境内の問題です。

これが、主人公が家族を敵対者から守る物語で、家庭を中心に描かれるのなら環境外の問題です。

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物語の事実と現実とは?

事実と現実の違いとは?

事実とは、あるがまま、本当の事、真実と言った客観的な物です。

対称的に現実とは、誰かが観測した結果の事実を指し、主観的な物です。

一見どちらも同じ様に感じますが、大きな違いがあります。

客観的なものと主観的なものは、対極の概念です。

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物語上の目的の決め方とは?

「物語上の目的」と「物語自体の目的」

作ろうとしている物語の「物語上の目的」を決めると言って、すぐに出来るでしょうか?

出来るならそれは、明確に物語の方向性が決まっている事になります。

その際、「物語上」と「物語自体」の目的は別にある事を意識した事が無いなら、密接な関係がある事を意識して下さい。

出来ないなら、物語上の目的を探さなければなりません。 “物語上の目的の決め方とは?” の続きを読む

物語を創る時に絶対に決めた方が良い1つのポイント

最初に決める事とは?

まずは、物語を創る始点を、おさらいします。

あなたの書きたい物語を、ある種のマーケティング風に仮説を立て、「誰に」「何を」「どうやって」届けるかが決まっているとします。

あなたは、書きたい物語を抽象的なイメージやアイディアから、徐々に具体的な形に整えていく必要があります。

その際、何から具体化するかですが、「主人公」「行動」「世界」のどれかを具体的にする事で、次に具体的にする物が見えます。 “物語を創る時に絶対に決めた方が良い1つのポイント” の続きを読む

物語をつくり始める時の始点を考えてみた

何から考えるか

物語を作る時、何から考えるでしょう?

今回は、それを考えてみたいと思います。

自分のスタイルがあるとは思いますが、他にもこんな考え方があるよ程度にお読みください。

何は無くとも大事な3点

物語は、次の

  • 世界観
  • キャラクター設定
  • キャラクターの行動

この3つがあれば、そこから想像が広がります。

これが一つの基本です。

 

どこで、だれが、なにをした。

これは、以前の記事「物語に対する見方について」にも出てきました。

この始点で作り始める場合、大事なのは「なぜキャラクターはそんな事をしたのか」です。

 

他には、何があるでしょう? “物語をつくり始める時の始点を考えてみた” の続きを読む

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