「中二病設定」の作り方

woman relaxation girl relaxing

中二病とは?

中二病とは、いわゆる中学二年生ぐらいの年齢で一定の人が発症する、奇妙な行動や態度を誘発する物。

その内容は、一般的に何かしらの「背伸び」に帰結する物で、それらは肉体と精神の成長に伴う思春期特有の不安定さから感じる「劣等感」や「優越感」に対して、バランスを維持する為の自己防衛として行われる。

“「中二病設定」の作り方” の続きを読む
スポンサーリンク

性格と行動によるキャラクター分類の対義語一覧表

student studying on a table with books

性格が行動を決定する

物語の登場人物には、現実と同じく人格がある。

人格があると言う事は、そこには個性があり、それは性格として言動に現れ、全ての行動の重要な指針となっていく。

もしも「臆病」なら危険には近寄らないようにするだろし、「勇敢」なら果敢にチャレンジするかもしれない。

そこには明確なパターンがあり、描き方も決まっている。

パターンが分かれば、逆算から登場人物が重要視している事も分かったりする。

尚、以下は厳密な分類と言うよりはニュアンスや、一側面としてとらえて貰いたい。

絶賛、整理・試行錯誤中と言う感じだ。

よりマッチした表現や区分があれば、随時更新していく。

それでも、キャラクターの性格を描く上で役立つ部分があるだろう。

“性格と行動によるキャラクター分類の対義語一覧表” の続きを読む
スポンサーリンク

【テクニック】後付けどんでん返し作成法の定番「新解釈(別の意図付与)」を解説

spotlight on a red curtain

どんでん返せば面白くなる

物凄く汎用性が高い基本テクニックの説明をする。

「新解釈(別の意図付与)」を行えば、どんな話でも、簡単にどんでん返る。

物凄く当たり前の事を、あえて説明していく記事なので悪しからず。

では、見て行こう。

“【テクニック】後付けどんでん返し作成法の定番「新解釈(別の意図付与)」を解説” の続きを読む

「一線」を超えた表現の持つ力について解説

green tennis ball on court

超えて良い線は、どこまで?

人は、誰しも「線引き」をして生きている。

それは創作上の表現でも同じで、やって良い表現と悪い表現が存在する筈だ。

これは、個人の中ではモラルやトラウマ等の価値観で形成され、社会では文化的なタブーや価値観で形成されている。

この記事では、その「一線」を例を交えて解説していく。

“「一線」を超えた表現の持つ力について解説” の続きを読む

モチーフに対して多角的な視点を持つと良いと言う話

selective focus photo of magnifying glass

もしや、シンプルに見過ぎていない?

モチーフを見る時、何をイメージするかは人それぞれだ。

だが、あまりにも単純で直球な見方だけだと、時に面白みに欠ける事がある。

今回は、1つのモチーフに対して持つべき複数の見方を紹介する。

“モチーフに対して多角的な視点を持つと良いと言う話” の続きを読む

「狂う」と言う概念を説明しよう

man doing hand stand on mountain

「狂う」を分解する試み

時に、人は狂う。

誰しも、狂う可能性がある。

自分だけは正気でいられると考える人もいるが、それは間違いだ。

全員が”狂う可能性”を持っている。

あなたが正気だと自分の事を思っているなら、それは運良く狂わないでいるか、狂っている事に気付いていないだけだ。

今回は「狂う」と言う事について解説する。

網羅的な記事では無いが、主要な物には、おおよそで触れているので十分役立つと思う。

狂ったキャラクターを作る時にでも、役立てて欲しい。

“「狂う」と言う概念を説明しよう” の続きを読む

【レビュー】デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則 改訂版 -色、光、構図、解剖学、遠近法、奥行き-【書評】

超優秀なアートの原則と適用方法の解説集

旧版の書籍は2013年9月3日に出て、日本語版が2014年3月27日に出ていた。

その後、改訂版の原書が2020年5月12日に出て、これは2021年1月31日に出た日本語版である。

「デジタルアーティストが知っておくべき」とタイトルで書いているが、別にデジタルアーティストに限った物では無い。

紹介されているアートの原則は、非デジタルアーティストであっても知っていれば役立つ物ばかりだからだ。

そんなアートの原則を「色、光、構図、解剖学、遠近法、奥行き」に絞って、ほぼ網羅的に徹底解説しているのが、本書の特徴だ。

原則の把握とは、コツを掴む具体的な”取っ掛かり”を見つける見当が付くのに役立つと言う事である。

この本は、あなたのアーティストとしての上達を阻む”壁”を超えたり、破るのに、きっと役立つ筈だ。

“【レビュー】デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則 改訂版 -色、光、構図、解剖学、遠近法、奥行き-【書評】” の続きを読む

「キャラクターの特別な関係」を構築すると物語が面白くなると言う話

group of people standing indoors

グループで囲め! 関係線を繋げ! 絆を育め!

登場人物の相関図、作っていますか?

作っているなら、それは機能していますか?

“「キャラクターの特別な関係」を構築すると物語が面白くなると言う話” の続きを読む

「かわいそうはかわいい」の作り方

thoughtful young woman touching face and looking at camera in studio

可哀想なのは、可愛い?

「かわいそうはかわいい」と言う属性、あるいは性癖がある。

可哀想な目に遭っているキャラクターを見て、可愛いと言う魅力を感じる物だ。

酷い話に聞こえるかもしれないが、今回この事について作り方を解説していく。

“「かわいそうはかわいい」の作り方” の続きを読む