「面白さ」を生み出す『ギャップ』をつくる7つの方法

「面白い」=ギャップ×タイミング

面白さを生み出すタイミングについては、「なんでも面白くする「タイミング」の見つけ方」の記事で以前説明した。

そこで今回は、そのタイミングに面白さを生み出す「ギャップ」について、解説していく。

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なんでも面白くする「タイミング」の見つけ方

タイミングが分かれば面白くなる

Twitterで、面白さが分かっていない人は「タイミング」が分かっていない旨の書き込みが、えらくバズって流れてきた。

書いてある事は最もで、表現もウィットに富んでいて、私も思わず「いいね」を押してしまった。

だが、そこでふと考えた。

「言う・やる内容」と同じぐらいタイミングが大事なら、どのタイミングがその時か分かれば、もっと世界を面白いで溢れさせる事が出来るのではないか?

と。

そこで、この記事では、なんでも面白くする「タイミング」の見つけ方を解説しようと思う。

物語仕立てのギャグやコメディから、漫才やコントまで、なんにでも適応できる基本ルールを簡単に解説する。

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【こんなにある】「タイトル付け」の定番手法特集!

タイトル付けにはパターンがある

ネーミングと混同する人も時々いるが、全く別物である「タイトル付け」。

その手法を、この記事では例を示しながら紹介していく。

エンタメ作品だけでなく、ある程度幅広く取り扱って分類していくつもりだ。

タイトル付けで悩んでいる人は、参考にして欲しい。

※ネーミングで悩んでいる人は、【創作のお供に】ネーミング辞典特集の記事が役に立つかもしれない。

ジャンプジブリディズニーピクサー海外作品と言う雑な分け方を試しているので参考までに。

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オリジナルの鉄板ネタ・パターンの見つけ方

自分だけの鉄板の武器が欲しい!

鉄板とは、固いです。

なので「手堅い」あるいは、「確実な」と言う意味で使われます。

つまり、鉄板ネタ・パターンが既に出来上がっていれば、高い確率で期待に応えられます。

今回は、鉄板のネタやパターンを探す方法を解説します。

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コンテンツとは「刺激」と言う話

人は、刺激を楽しんでいる

なぜ人が娯楽を求めるのか?

その答えは、極論「刺激」を求めているからである。

マッサージであれば、身体の患部を刺激すれば痛みや快感が身体を走る。

これが映画や漫画と言ったコンテンツにも当てはまる。

ただし、物理的なマッサージとは違い、肉体ではなく精神を刺激する物がコンテンツと言える。

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【ブロック】世界を作れるオモチャ特集

決まったパターンの組み合わせで広がる世界

ブロック玩具と言えば「LEGO」が有名だが、積み木に始まりブロック系の玩具は世界中に色々と存在する。

ここ何年かでは「マインクラフト」が急速に広がり、ゲーム以外にまで使い方を拡張し、AR技術を使って現実との融合まで目指している。

こう言ったクリエイティブな玩具は、子供の教育にも勿論有効だが、良く出来た玩具は時に遊びの域を出る事さえある。

マクロスで有名な河森正治監督は、変形メカの試作をLEGOで行う事で知られている。

クリエイティブな環境では、ブロックによってイメージを簡単に立体化出来るのは、非常に有用と言う事だ。

この記事では、ブロック的要素のあるオモチャを紹介していきたい。

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良いモチーフの探し方

モチーフテーマは座標で探せ!

創作するにはテーマが要る。

その見た目を決定するモチーフのテーマは、この世に存在する物の模倣である事が基本だ。

つまり、モチーフを探すには時間と空間の座標を決めれば良い。

問題は、どの世界・グループの座標を選ぶかと言う話である。

座標のピンを刺す地図を決める必要があると言う事だ。

この考え方が分かれば、座標をずらす事で、作ろうとしている構造物に対して親和性の高いモチーフを見つける事が出来る。

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【創作のお供に】ネーミング辞典特集

付ける名前に『意味』の深みを!

ネーミングは好きですか?

得意不得意、得手不得手は有りますが、創作する上で「ネーミング」とは、かなり重要です。

音の響きや、文字の見た目だけで決めるのも、時には良いです。

ですが、名前に「意味」がどこまであるか、これは作品の深みや奥行きに関わります。

この「意味」が既にある『歴史ある意味』を内包していると、それだけで作品に重みが加わる事さえあります。

例えば「ウィルソン」は「ウィルの息子」と言う意味を含んでいます。

「wil+son」なので、ウィルソンと言うわけです。

これは、語尾に「ソン」が付く多くの名前でも当てはまる命名ルールの一つです。

ジョンソン、ニクソン、コールソン……

そう言った名前のキャラクターの父親の名前も、同時に想像出来るわけです。(もちろん、必ずそうとは限りませんが)

他に、貴族的なキャラクターの名前に「フォン」が付けば、ドイツ語圏のイメージが付きますし、「ド」ならフランス、「ファン」ならオランダを連想します。

なので、異世界ファンタジーで響きだけで「フォン」と名付け、イギリス風世界だと、下手に知識がある読者は混乱します。

この記事では、そんなネーミングに『意味』の重みと深みを加えるのに役立つ資料、ネーミング辞典を紹介します。

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なぜ正論は求められないのか?

正論に足りない視点

正論ほど「正しい」のに、他人に求められない物は無いかもしれません。

正論は、基本的には正しい物です。

なのに、なぜ煩わしく、時に人を不快にするのでしょうか?

今回は、正論が何故「ダメ」なのかと、正しい使い所を説明します。

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キャラクター要素【フィジカル】

キャラクターのフィジカル情報

キャラクターは、

  • パーソナル情報
  • フィジカル情報
  • メンタル情報
  • キャリア情報

の4要素を満たすほどに、ディティールの細かいキャラクターの創造が出来ます。

の記事で説明していますが、今回はその中で「フィジカル情報」に絞って説明します。

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