【レビュー】「ゲームグラフィックス 2020 CGWORLD特別編集版」【書評】

作りたい3DCGまで、いざなう事例集

ゲームに留まらず3DCGの作品でモノを言うのが、表現力だ。

ポリゴンとテクスチャで基本的に構成される3Dのコンピュータグラフィックだが、表現手法は多岐に渡っていて、ポリゴンそのままに見える物もあるが、マシン性能の向上によって「リアル風」「アニメ風」「漫画風」等と、他の表現メディアの手法を取り込み、時にはリアルタイムで映像を生成する事さえ出来る。

そんな表現のツールとなってしばらく経つ3DCGの、表現力をアップさせる本を今回は紹介する。

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コンテンツの「犯罪表現」についての考察

どこからがアウト?

創作において基本的に全ての表現は「モチーフ」を通して行われる。

「モチーフ」と言う「何を表現するか」は、創作とは切っても切り離せない物だ。

そのモチーフとは、物だけでなく「概念」までも含まれ、実に多岐に渡る。

モチーフの中には「犯罪」に類する物も多く含まれる。

そして「犯罪」をモチーフとする創作物は、時に社会的に叩かれたり、規制されると言う事が起きる。

では、どのタイミングで、どうして叩かれたり、規制されたりと言った事が起きるのか、この記事では、その事について考察していく。

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画面作りの基本技法と効果

background beautiful blossom calm waters

効果的な画作りの基本

動画、写真、絵画、イラスト、漫画、視覚的にモチーフを表現するメディアにおいて「画作り」は非常に重要になる。

今回は「効果的な画作り」をする上で、少し役立つ基本を紹介していく。

創作の参考にして欲しい。

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「面白さ」を生み出す『ギャップ』をつくる7つの方法

「面白い」=ギャップ×タイミング

面白さを生み出すタイミングについては、「なんでも面白くする「タイミング」の見つけ方」の記事で以前説明した。

そこで今回は、そのタイミングに面白さを生み出す「ギャップ」について、解説していく。

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なんでも面白くする「タイミング」の見つけ方

タイミングが分かれば面白くなる

Twitterで、面白さが分かっていない人は「タイミング」が分かっていない旨の書き込みが、えらくバズって流れてきた。

書いてある事は最もで、表現もウィットに富んでいて、私も思わず「いいね」を押してしまった。

だが、そこでふと考えた。

「言う・やる内容」と同じぐらいタイミングが大事なら、どのタイミングがその時か分かれば、もっと世界を面白いで溢れさせる事が出来るのではないか?

と。

そこで、この記事では、なんでも面白くする「タイミング」の見つけ方を解説しようと思う。

物語仕立てのギャグやコメディから、漫才やコントまで、なんにでも適応できる基本ルールを簡単に解説する。

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【こんなにある】「タイトル付け」の定番手法特集!

タイトル付けにはパターンがある

ネーミングと混同する人も時々いるが、全く別物である「タイトル付け」。

その手法を、この記事では例を示しながら紹介していく。

エンタメ作品だけでなく、ある程度幅広く取り扱って分類していくつもりだ。

タイトル付けで悩んでいる人は、参考にして欲しい。

※ネーミングで悩んでいる人は、【創作のお供に】ネーミング辞典特集の記事が役に立つかもしれない。

ジャンプジブリディズニーピクサー海外作品と言う雑な分け方を試しているので参考までに。

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オリジナルの鉄板ネタ・パターンの見つけ方

自分だけの鉄板の武器が欲しい!

鉄板とは、固いです。

なので「手堅い」あるいは、「確実な」と言う意味で使われます。

つまり、鉄板ネタ・パターンが既に出来上がっていれば、高い確率で期待に応えられます。

今回は、鉄板のネタやパターンを探す方法を解説します。

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コンテンツとは「刺激」と言う話

人は、刺激を楽しんでいる

なぜ人が娯楽を求めるのか?

その答えは、極論「刺激」を求めているからである。

マッサージであれば、身体の患部を刺激すれば痛みや快感が身体を走る。

これが映画や漫画と言ったコンテンツにも当てはまる。

ただし、物理的なマッサージとは違い、肉体ではなく精神を刺激する物がコンテンツと言える。

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【ブロック】世界を作れるオモチャ特集

決まったパターンの組み合わせで広がる世界

ブロック玩具と言えば「LEGO」が有名だが、積み木に始まりブロック系の玩具は世界中に色々と存在する。

ここ何年かでは「マインクラフト」が急速に広がり、ゲーム以外にまで使い方を拡張し、AR技術を使って現実との融合まで目指している。

こう言ったクリエイティブな玩具は、子供の教育にも勿論有効だが、良く出来た玩具は時に遊びの域を出る事さえある。

マクロスで有名な河森正治監督は、変形メカの試作をLEGOで行う事で知られている。

クリエイティブな環境では、ブロックによってイメージを簡単に立体化出来るのは、非常に有用と言う事だ。

この記事では、ブロック的要素のあるオモチャを紹介していきたい。

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良いモチーフの探し方

モチーフテーマは座標で探せ!

創作するにはテーマが要る。

その見た目を決定するモチーフのテーマは、この世に存在する物の模倣である事が基本だ。

つまり、モチーフを探すには時間と空間の座標を決めれば良い。

問題は、どの世界・グループの座標を選ぶかと言う話である。

座標のピンを刺す地図を決める必要があると言う事だ。

この考え方が分かれば、座標をずらす事で、作ろうとしている構造物に対して親和性の高いモチーフを見つける事が出来る。

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