【創作テクニック】「連想への入口」を作れば、魅力的になる?

魅力アップの鍵は「連想」!?

「連想」って、何を思い浮かべますか?

連想ゲームとか、ありましたよね。

一つの物を起点に、共通点のある別の物を想起させる、それが「連想」です。

この「連想」って、かなり重要な要素で、創作ツールとしても、大変有用です。

「連想」自体は、受け取り手側が行う行為です。

ですので、創作者側は、どういう連想をして欲しいかの「連想への入口」を用意する事になります。

「連想への入口」の用意が上手い人は、絵でも、文章でも、映像でも、音楽でも、あらゆるコンテンツで、少ない労力で最大の効果を発揮して、魅力的に見せる事が出来ます。

今回は、そんな創作ツールによるテクニック「連想への入口」について、説明していきたいと思います。

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「実は」「もし」「その後」で考え始める物語創作

「ネタが浮かばない!」そんな時

良いネタが浮かばない、だが時間もない。

ストーリーテーマ、モチーフテーマ、コンセプト、ログラインなんて基礎部分から考えたくない。

と言うか、考えている時間が無い。

考えれば考えるだけ混乱し、まとまる気がしない。

そんな時、役立つのが「実は」「もし」「その後」だ。

結論から言えば、既にある物語の「ミッシングリンク」「もしもの世界」「予測される未来」を想像して、物語を作る手法になる。

この手法の何が優れているかと言うと、ストーリーテーマやモチーフテーマ、基本のコンセプト、上手く行けばログラインさえも既存の作品から、ある程度の流用が出来ると言う所だ。

だが、流用しつつも、これはコピーではない。

もちろん、パクる事も出来るし、同人誌的な事も出来るが、それを避ける事も十分出来るので、オリジナル作品として発表できるのだ。

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効果的な「どんでん返し」の基本と手法について

今回は「どんでん返し」

このサイトにわざわざ足を運んで来る時点で、知ってる人も多いかも。

http://www.0874296.com/kiso_donden/3monsters_08等のサイトや、物語作りのハウツー本を出している★どんでん返しマイスター・ぴこ蔵★こと、今井昭彦(ぴこ山ぴこ蔵)先生が、『どんでん返しの原型10タイプ』と言う物をサイトや本で紹介している。

その内容は、

(1)敵の正体はこいつだ、と思っていたら、実は、同じような立場のあいつだった!

(2)敵は「主人公の内部に巣食う恐怖」だと思っていたら「主人公の外部に存在する恐怖」だった。

(3)敵は「主人公が生み出した恐怖」だと思っていたら「主人公の外部に存在する恐怖」だった。

(4)敵は「主人公の外部に存在する恐怖」だと思っていたら「主人公の内部に巣食う恐怖」だった。

(5)敵は「主人公が生み出した恐怖」だと思っていたら「主人公の内部に巣食う恐怖」だった。

(6)敵は「主人公の外部に存在する恐怖」だと思っていたら「主人公が生み出した恐怖」だった。

(7)敵は「主人公の内部に巣食う恐怖」だと思っていたら「主人公が生み出した恐怖」だった。

(8)敵は死んだと思っていたら、実は死んでいなかった!

(9)目的は死んだと思っていたら、実は死んでいなかった!

(10)目的はどこか遠くにあると思っていたら実は主人公のそば(内側)にあった!

と言う物で、これ等は、物語に対しての「どんでん返し」からのアプローチであり、詳しくは先生の著書やサイトを見て欲しい。

で、今回は、

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物語の中の「変化」によって感動させるコツ

「変化」が感動を呼ぶ

映画を見ていて、自然と感動する事って、ありますよね。

感動って言っても、何も泣くだけが感動じゃなくて「感情が動く」事全部が感動です。

その感動には、大きく分けて「喜怒哀楽」があります。

細かく分ければ、こんなにたくさん。

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【たられば添削】「ケムリクサ」と戦って「けものフレンズ2」は、どうすれば良かったのか?

「けものフレンズ」と「けものフレンズ2」と「ケムリクサ」

ケムリクサの11話放映直後。

Amazonの売れ筋ランキングでBlu-ray上・中・下巻が、それぞれ1・2・3位を独占するという現象が起きた。

アニメーション作品の視聴方法の多様化、シーズン毎のアニメ本数の多さ、様々な要因によって映像ソフトを売る事自体が難しくなっている昨今、何があったのか?

※この記事は、ネタバレを含みます。

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【なるほど】愛される「切ない」キャラクターの創り方

人の不幸は蜜の味?

カッコいい、可愛い、美しい、そんな表面的な要素よりも、キャラクターが愛される様になる強烈な属性があります。

それが「切なさ」です。

切なさとは、悲しい、寂しい、と言う事です。

今回は、愛される「切なさ」をキャラクターが持つために必要な要素を説明します。

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【わりと具体的】ミステリー以外でも重要! 事実と真実の切っても切り離せない関係【図解あり】

ちゃんと解かってる?

事実とは、客観的に「誰が見ても正しい情報」です。

虚構とは、客観的に「誰が見ても間違いである情報」を指します。

本の但し書きに「事実をもとに」や「この作品はフィクションです」と言う文言があるのは、その本の内容が客観的に見て「事実」か「虚構」のどちらを扱っているのかを宣言している訳です。

では、真実とは?

真実とは、主観的に「ある視点から見て正しい情報」となります。

そして嘘は、主観的に「ある視点から見て間違っている情報、あるいは恣意的(勝手に、わざと)に情報を歪めたり、不足させた情報」を指すものです。

つまり「主観的」か「客観的」かで、使い分けをする必要があります。

と、いきなり並べ立てましたが、今回は、これらの違いと使い分け方の解説を行っていきたいと思います。

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【簡単】魅力的なキャラクターの創り方

魅力的なキャラクターを生み出す方法

登場人物を構成する要素については、このブログ内でも何度も触れてきました。

ハウツー内では、流れの中でキャラクターの作り方にも触れましたが、今回は単一で「魅力的なキャラクターの作り方」を理論的に、順番に解説していきたいと思います。

もくじ

  • 愛される最低限の条件
  • 魅力の無いキャラクターを知る
  • 第一の魅力、脱・普通のススメ。リアリティのある特徴を作ろう
  • 第二の魅力、意外性が記憶に残る
  • 第三の魅力、キャラクター性を付与する行動のデザイン。共感が心に残る
  • まとめ(ここだけ読めば、すぐ分かる)
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ストーリーアドバイス事例紹介:物語の矛盾を無くそうとすると面白く無くなる?

ストーリーアドバイス事例紹介

私の所には、物語に関する様々な相談が来ます。

このコーナーでは、過去に実際にあった事案をベースに、良くある失敗と対処法を紹介していきたいと思います。

あくまでも紹介する事例は、特定の個人を名指すのでは無く、実際の例を挙げても良くある失敗パターンとして紹介いたします。

目次

  • 矛盾
  • なぜ矛盾を無くそうとすると面白く無くなるのか
  • こんな解決
  • まとめ
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ストーリーアドバイス事例紹介:どんでん返しの失敗

ストーリーアドバイス事例紹介

私の所には、物語に関する様々な相談が来ます。

このコーナーでは、過去に実際にあった事案をベースに、良くある失敗と対処法を紹介していきたいと思います。

あくまでも紹介する事例は、特定の個人を名指すのでは無く、実際の例を挙げても良くある失敗パターンとして紹介いたします。

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