【なるほど】物語の「世界観」による構造的な分け方とは?

構造的な世界観の分類

これまでストーリー、キャラクターと、構造的、表現的に分けて来た(どれも途中だが)。

今回は、世界観だ。

そのうち、行動でも分けるが、今回は世界観。

鍵となるのは、全体を統一するルールによって、二分する事だ。

さあ、はじめよう。

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タブーを扱う物語の作り方。禁忌の先に何がある?

禁忌を破るのって、悪い事?

今回は、タブーを扱った物語について簡単に説明するよ。

とりあえず、タブーを扱うには「タブーがある環境」と「タブーを破らざるを得ない主人公」の二つが必要なんだ。

じゃあ、サクサク進むよ。

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コンテンツの新しさを決める、表現と時代観とは?

「なんだか古いんだよね」に対処するには?

長年、創作をしていると、こんな経験は無いだろうか?

「う~ん、なんだろう。全体的に、なんか古いんだよね」

曖昧ながらも、率直な作品への意見。

今までずっと積み重ねてきた技術が、通用しなくなる不安。

自分が慣れ親しんだ物が、過去の物となる恐怖。

今回は、この「なんか古い」と言う現象について説明していく。

その原因となる要素こそが、「表現」と「時代観」である。

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物語のテーマを選ぶ時に気を付けるべき事とは?

ストーリーテーマとモチーフテーマの性質

テーマ選びは、重要だ。

ストーリーテーマによって、どの様なメッセージを持つ物語になるか限定され、モチーフテーマによって、どの様な印象の物語かが決まってしまう。

この記事では、そんな重要なファクターである「テーマ」の持つ性質を踏まえ、気を付けるべき事を解説していく。

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物語を独自分類する方法。その4:「マップを作り利用する」種類分け

今回は、構造と表現での分類

前回で、分類線を「物語の構造」と言う切り口にする事で、構造的なカテゴライズをしてみました。

前回は、例を提示するだけになってしまいましたので、ここで補足を。

「構造」で分けるには、どうすれば良いか?

物語の「世界・登場人物・行動」に関わっていて変えると、「物語の流れが変化する要素」に注目して分類すれば、「構造」による分類が出来ます。

今回の「表現」で分けるには、その逆の考えが必要になります。

つまり、変えても「物語の流れが変化しない要素」に注目して分類する事になります。

これは、ヒッチコックが提唱した「マクガフィン」に近い考え方です。

例えば、サスペンス物でタイムリミットを設定したい場合、納得感があれば「時限爆弾」でも「解毒にタイムリミットのある毒薬」でも、表現は何でもいい、と言うのが「マクガフィン」と言う概念です。

「表現」とは、「構造」の上に乗っていて、変えても構造の持つ流れに影響を与えないけど、見る者の「印象」に影響を与える要素と言う訳です。

あとで補足します。

これだけじゃ分からないですよね。

と、前置きがまた長くなりましたが、今回は構造と表現での分類、それと表題にある「マップ」について説明したいと思います。

いや、やっぱりマップから説明した方がいいかな?

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物語を独自分類する方法。その3:「分類線の意味を考える」種類分け

こっからが、ある意味本編

これまで、カテゴライズの基本を例を交えて説明してきた。

  • 一本目の線を引き、カテゴライズする物を決め
  • 二本目以降の線を引き、全体を細分化していく

以降は、これを繰り返していけば、カテゴリーは徐々に細分化され、より具体的な分類が出来ると言う訳だ。

例えば、漫画を分けるとしてだ、

  • 一本目の線は、漫画を分ける事を決めた時点で引かれている
  • 二本目以降は、その中でどう分けるかになる

例えば、

  1. 漫画+男性向け
  2. 漫画+女性向け

と分類し、更に

  1. 漫画+男性向け+大人向け
  2. 漫画+男性向け+子供向け
  3. 漫画+女性向け+大人向け
  4. 漫画+女性向け+子供向け

と言う風に、更に分類出来る

更に分けると

  1. 漫画+男性向け+大人向け+○○
  2. 漫画+男性向け+子供向け+○○
  3. 漫画+男性向け+大人向け+△△
  4. 漫画+男性向け+子供向け+△△
  5. 漫画+女性向け+大人向け+○○
  6. 漫画+女性向け+子供向け+○○
  7. 漫画+女性向け+大人向け+△△
  8. 漫画+女性向け+子供向け+△△

と言う風に、分けられ(〇△の中は何でもいいが、正反対の性質。男主人公か女主人公、の様な)以降も、延々とこのパターンが続き、「+正反対の性質」で分け続ける事で、徐々に詳細で具体的なカテゴライズが出来ると言う事だ。
見ての通りカテゴライズは、自分に必要のない物の分類まで行うと、非常に効率が悪い。

なので、最初の段階で「何が必要か」を明確にし、「必要に沿って分類する」必要がある訳だ。

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物語を独自分類する方法。その2:「二本目以降の線を探す」種類分け

前回のおさらい

分類の第一歩は、二分割と言う話。

好き嫌い、白黒、等々と分類者にとって意味のある線引きをまずは行う。

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物語を独自分類する方法。その1:「一本線を引く」事から始める種類分け

前置き

このサイトでは、物語の類型・種類・カテゴライズ、言い方は様々だが、パターンをいくつも紹介してきた。

その中でも最も力を入れているカテゴライズは、「物語の構造」による分類だ。

その度に何度も紹介してきた「セーブザキャット」と言う脚本本は、お馴染みだろう。

「セーブザキャット」の中で、物語を「10種類に分類」する事に成功したブレイク・スナイダー先生に敬意を払い、勝手にブレイク・スナイダー方式とこのサイトでは呼ばせて貰っている。

そのブレイク・スナイダー方式を、このサイトでは整理・発展させ、独自コンテンツとして「121種類に分類」を試みている。

具体的に、より詳細な物語毎の構造を紹介しようと、仕事の合間に執筆を進めているのが現状だ。

その成果や考え方については、

あたりの関連記事に軽く目を通して貰えば、何となくわかる筈だ。

と、前置きは、このぐらいにして今回の話題に入ろう。

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モチーフテーマ選びで気を付けないと損するかもしれない3つのポイント

モチーフの機能を説明します

モチーフとは、題材です。

モチーフテーマとは、表現する物の主題となる題材を、ここでは指します。

では、モチーフテーマの選び方って、気を付けていますか?

今回は、モチーフテーマ選びについて、大事な事をこっそりと解説しようと思います。

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キャラクターの類型・役割・タイプを色んな切り口でまとめてみました!

キャラクター類型を知ろう!

物語を創る時に、絶対に欠かせないのが登場人物です。

主にキャラクターと呼ばれる架空の人物ですが、彼らには必ず「役割」や「機能」があります。

この記事では、様々な切り口でキャラクターの類型を見ていきたいと思います。

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