「根拠が実はあった古くからある教え」を集めてみた。

round analog clock

今でこそ戒律、伝統、あるいは迷信と思われているけど

昔は本当に信じられ、「実害のある行動や選択」に影響を与えていた知識は、古今東西たくさんある。

今でこそ「科学的な証明は?」とか「何を根拠に?」と否定されそうな事でも、実は調べてみると、しっかりした根拠が後出しで見つかる事もある。

この記事では、そんな「根拠が実はあった古くからある知識」を紹介していく。

“「根拠が実はあった古くからある教え」を集めてみた。” の続きを読む
スポンサーリンク

『間違っていた古い知識』を集めてみました。

round analog clock

良い変化とは間違いを正すもの

迷信、まじない、トンデモ科学……

昔は実際に信じられ、「実害のある行動や選択」に影響を与えていた知識は、古今東西たくさんある。

この記事では、そんな「当時は正しいと信じられていた知識」を紹介していく。

“『間違っていた古い知識』を集めてみました。” の続きを読む

第15回:サイト運営報告(2020年12月)

christmas ornaments hanging

久々のサイトデータ公開!

毎月、恒例……だった、運営結果報告。

興味ない人も多いと思うけど、備忘録的な物だから許して。

データ取ってなかった8月分が飛んでるけど、一気に更新。

“第15回:サイト運営報告(2020年12月)” の続きを読む

【夢の話】生まれ変わったら掃除ロボットになっていた話

person holding black vinyl record

夢の話

たまには、これぐらい緩い文章を書きたくなる事もある。

タイトル通り「生まれ変わったら掃除ロボットになっていた」と言う感じの夢を見た。

夢の中で、それが夢とは思わず、ルンバタイプの掃除ロボットなりの「掃除ロボット生」を生きた話をしよう。

“【夢の話】生まれ変わったら掃除ロボットになっていた話” の続きを読む

「話」単位で数珠繋ぎに作るストーリーテリングを紹介

「1話内」で何を描くかを決めよう

頭から作るか、お尻から作るか、それ以外にも物語を作るアプローチは無数にある。

今回紹介するのは、話単位で作る方法について。

この手法の良い所は、次々と状況を動かす事を意識しやすい所とか、まあ、色々ある。

では、紹介するのでサックリ見て行こう。

“「話」単位で数珠繋ぎに作るストーリーテリングを紹介” の続きを読む

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第二回】

accomplishment accuracy accurate achievement

ヒットする理由、しない理由

前回の記事では、試しに「新世紀エヴァンゲリオン」を軸にして、トップクラスのヒット作品と要素を比較してみた。

今回は「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】の続きだ。

これまでで少し見えてきた事は、少なくとも日本のアニメーション業界では、

  • ロボットモノでは、主人公が専用機のロボットに乗った方が良い=描く作品ジャンルには一定のルールがある。
  • 世界系設定はヒットの妨げにはならない
  • 日本では日本が舞台か、実在しない異世界が舞台の方が受け入れられやすい
  • 見た目に見苦しくない少年少女が主人公である方が受け入れられやすい
  • バトル要素がある場合、誰や何と戦ってドラマが起きるかが重要

等の条件が分かってきた。

条件を満たしてもヒットしていない作品が星の数ほどある事も理解しているので、今回は、更に条件を洗い出して行く。

“「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第二回】” の続きを読む

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】

accomplishment accuracy accurate achievement

狙ってヒットを作りたい!

創作者なら誰もが思う事。

ヒット作を出して、みんなに知って貰いたい、大勢を楽しませたい。

または、売れて金持ちになりたい、創作者として有名になりたい、チヤホヤされたい、かもしれない。

でも、狙って上手く行く事もあれば、上手く行かない事もあるし、逆に全然狙ってないのに売れる事もある。

そこで、この記事では「既存のヒット作」を題材に、ヒットの条件を探す試みをしていこうと思う。

あくまでも考察なので、書いてある通りにやったからって確実にヒット作になる事は保証できないので、悪しからず。

“「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】” の続きを読む

作品レビューに対する考察

評価・批評について考えてみた

創作物に対する「レビュー」は、昔から重要な物とされてきた。

現在では、インターネットを通じて共有される事で、この重要性は、更に高まっていると言える。

今回は、そんなレビューについて、考察していく。

“作品レビューに対する考察” の続きを読む