【基本】物語とは何か?【物語創作動画講座】

https://youtu.be/Y6I7pZS8DJI
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魅力的なキャラクターの作り基本手法「ステレオタイプ×個性」

red triangular shape ornament

共通イメージに乗る個性

物語に登場するキャラクターを作る時、どんな風に作っているでしょうか?

既存のキャラクターを真似たり、良く知る人を土台にしたり、創作者の数だけアプローチがあるでしょう。

今回紹介するのは、ステレオタイプと言う共通イメージの上に、個性を乗せると言う、基本中の基本手法になります。

これを使えば、どんなキャラクターも個性的になり、ポイントを気を付ければ魅力的にも出来ます。

では、見ていきましょう。

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あなたの『意見』の認識が大事と言う話

grayscale photography of people raising hands

実は「そこまで伝えたい事が無いんでない?」と言う罠を避ける為に

  • 「私は、これが死ぬほど好きだ!」
  • 「これだけは、どうしても誰かに伝えたい!」
  • 「誰か、この気持ちを分かってくれ!」

伝えるべき価値を感じる物事があって、ようやく創作者は、それを伝える為に創作活動が出来る。

この伝えるべき価値がある事物を、誰かに伝えられる形にするには、絶対に必要な物がある。

それは、創作者が持つ、その事物に対する意見である。

意見とは、「ある問題についての、考え」だ。

つまり「私は、こう思う」と言う事だ。

これが無いと、そもそも、伝えたい事が無いとか、伝えようが無いと言う事になる。

伝えたい事が無いなら、どんなに価値を何かに感じても、それを伝えるべきと思っても、伝えようがない。

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良く出来た物語は冒頭からラストを予想出来るという話

yellow and red light on black background

実は最初から終わりが決まっていた?

冒頭とクライマックスやラストのシーンが対になっている演出がある作品を見る事は多いと思う。

意外と意識していないと「あれって冒頭シーンの再現なんだ」と、遅れて気付く事も多いかも知れない。

とにかく、良く出来た多くの物語は、冒頭とラスト付近が対になっている事が非常に多い。

今回は、その理由と、それを利用すればラストを予想出来るという話をしていく。

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画面作りの基本技法と効果

background beautiful blossom calm waters

効果的な画作りの基本

動画、写真、絵画、イラスト、漫画、視覚的にモチーフを表現するメディアにおいて「画作り」は非常に重要になる。

今回は「効果的な画作り」をする上で、少し役立つ基本を紹介していく。

創作の参考にして欲しい。

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【なるほど】キャラクター創作講座「バカ」と「天才」を描く為に、絶対知った方が良い6つのポイント

バカと天才は紙一重?

物語に出て来るキャラクターですが、頭の良さで分類出来ますよね。

ドラえもんののび太、ちびまる子ちゃんの山田等は、代表的な「バカ」イメージのあるキャラクターです。

デスノートのライト、コードギアスのルルーシュ、アイアンマンのトニースターク等は「天才」のイメージがあります。

「バカ」と「天才」って「頭脳の出来」で分けられているのは分かりますが、漠然と「頭が良い悪い」ってだけでは、創作者はキャラクターを創れません。

「バカ」にも「天才」にも、種類があります。

この記事では、創作者が「バカ」と「天才」を描く上で、絶対に知っていた方が良いポイントを紹介します。

なお、キャラクターに限った話ではなく、現実にも適応される話ですので、実際の「バカ」や「天才」のイメージを、あなたが持つ人を思い出しながら読んで頂いても、楽しめると思います。

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物語に必要な普遍的動機とは?

普遍的動機

普遍的動機とは、国・時代・宗教を問わず誰でも理解が出来る動機を指します。

具体的には、死にたくない、何か食べたい、恋人が欲しい、家族を危険から守りたい、復讐したい、等の文明の種類や発展具合によって変化しない類の動機です。

 

なぜ普遍的動機である必要があるのか?

普遍的であればある程、読者が動機に共感する可能性が高まります。 “物語に必要な普遍的動機とは?” の続きを読む

物語の事実と現実とは?

事実と現実の違いとは?

事実とは、あるがまま、本当の事、真実と言った客観的な物です。

対称的に現実とは、誰かが観測した結果の事実を指し、主観的な物です。

一見どちらも同じ様に感じますが、大きな違いがあります。

客観的なものと主観的なものは、対極の概念です。

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物語の目的と目標とは?

目的と目標の関係

端的に言えば、「行先」と「過程」です。

ここで、普段から目的と目標を意識していない人に注意が必要なのが、常に目的があっての目標というのが健全な考え方と言う前提です。

目標だけを掲げるのは、まったく意味が無いと言う事です。

 

少し前にこんな例え話を見ました。

A「勇者の目的は?」

B「魔王を倒す事」

A「それは目標」

B「じゃあ、目的は?」

A「魔王を倒した先の世界平和」

この様な掛け合いです。

これが的確に目的と目標の関係を表しています。

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物語の目的とテーマとは?

そもそもテーマとは?

まず物語上の目的とは、問題解決にあるという事でした。

そして、テーマも以前「物語を創り始める時の始点とは?」内で、物語の主題と軽く触れました。

今回説明する物語のテーマとは、問題を解決する事で「あなたが読者に伝えたいメッセージ」に他なりません。

それは、あなたの考えるこういう場面ではこういう行動をすべきという「道徳観」でもあります。

何を伝えなければならないのか?

テーマとは、常に物語の伝える普遍的真実を表します。

普遍的な真実とは、世界の真理そのものです。 “物語の目的とテーマとは?” の続きを読む

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