【献本】【レビュー】背景アーティスト導きの書【書評】

大規模開発でこそ使えるゲーム用3DCG背景の作り方

今回は、献本を頂いた書籍の書評。

面白そうだからって書評を引き受けたんだけど、届いてから400ページの大ボリュームだった事に気付いて白目になっちゃった。

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「条件を満たすと時間を超えて人を集める異世界からの脱出、解放」系作品特集

aerial photo of amazon river

特殊なタイムマシン

気が付くと、様々な時代の人が一ヵ所に集められていた。

そして、その全員には共通点があった。

そんな状況から仲間と協力して脱出を目指す。

この記事では、そんな「条件を満たすと時間を超えて人を集める異世界」からの脱出や解放が描かれる作品を紹介していく。

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【レビュー】はじめてのジェスチャードローイング 着衣とビッグシェイプ【書評】

見た目より印象を捉えて描く!第二弾!

第一弾のレビューは、こちら。

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「動き・力点を捉えて人を描く」系ハウツー本特集

man wearing blue jeans doing pirouette spin

構造でも表現でも無く、動きや力点を中心に捉えるアプローチ

構造を捉えるには、美術解剖学的な観点での学びがレベルアップには必要不可欠となる。

表現を捉えるには、いかに写実・記号的にモチーフを描くかが肝となる。

しかし、それらが描けたとしても、静止した絵の中に、本来矛盾する筈の躍動感を備えさせるには、別の技術が必要になる。

そこで大事になるのが、動きや力点を捉えると言う事だ。

この記事では、動きや力点を捉えて絵を描く方法を紹介した書籍を紹介していく。

最終的には、構造、表現、動作、この3本柱が揃えば、人体を描く事には困らなくなるだろう。

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【レビュー】デジタルアーティストが知っておくべきアートの原則:ビフォー&アフター【書評】

クリティカルシンキング(批判的思考)で作品をレベルアップ!

人が技術的に上達するには、どうすれば良いか?

新しい技術の獲得とか、技能の習熟とか、色々ある。

だが、最も基本的に事は、過去の自分を具体的に超える事だ。

では、過去の自分を具体的に超えるには、どうすれば良いか?

それは、過去の自分が出来なかった事が出来る様になれば良い。

そこで、ようやく新しい技術や技能のレベルアップと言う話になる。

では、過去の自分が出来なかった事を、具体的に出来る様にする為には、どうすれば良いだろうか?

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【レビュー】スカルプターのための美術解剖学 3 頭頸部編 – Form of the Head and Neck日本語版【書評】

望まれて生まれてきた”かなり凄い本”

凄い本が出てしまった。

帯にある美術解剖学者の加藤公太氏による推薦文

「アーティストに必携の書 これ以上の詳細な頭頚部の本はこの先しばらく出ないと思います 史上初にして最先端!

の煽り文句に偽り無し。

頭頚部(頭から肩ぐらいまで)を、この上なく分かりやすく徹底解剖、徹底比較、徹底解説した、アーティストのレベルを上に引き上げる手掛かりとなるのが、この本だ。

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【レビュー】ロレンツォのドローイングチュートリアル vol.4:HOW TO THINK WHEN YOU DRAW vol.4 日本語版【書評】

モチーフ毎の捉え方と描き方を単純化し、簡潔解説した良書シリーズ!(もう4巻目!)

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