「パンツ・パンティ、下着・ランジェリー」の描き方本を紹介

glad woman listening to music in headphones at home

どうしても見る人の目が行く、だからこそ”こだわる”

パンツ等の下着は、普段は服の下に隠れ、他人の物を見る事は無い。

だからこそ、見えると言う事は一種の異常事態や、親密さの描写に繋がる。

なので、事故的描写にしろフェテシズム演出にしろ、下着が登場すると下着が見えない服装こそが当たり前と言う文化圏の人は、それを目で追ってしまう。

見えている事に意味を感じてしまうからだ。

と言う事は、それらは特に注目されるモチーフであると言え、そこにこだわりがある描写が出来ると、一部の人は非常に喜んでくれる。

文脈に関係無く無暗に見せられても五月蠅いだけで嬉しくないが、ここぞと言う時に描かれる見てはいけない下着と言った物の解像度高い描写は、裸を直接描く事が良くないとされがちな年齢層向けの作品でも使う事が出来て、使い方によっては強い武器になる。

この記事では、そんな「パンツ・パンティ・下着・ランジェリー」と言った物を描くのに役立つ書籍を紹介していく。

“「パンツ・パンティ、下着・ランジェリー」の描き方本を紹介” の続きを読む

「学校・仕事制服、軍服」の描き方本特集

white and black cap close up photography

肩書・役割を記号化した実用的服装!

制服とは、特定のグループに所属し、肩書や役割を与えられた者が袖を通す事が相応しい服装と言える。

学生は所属する学校の制服を着るし、特定の職業では職種に適した制服がある事も多い。

そんな制服だが、所属を表す記号的な意味だけでなく、役割や由来による実用性を兼ね備える事もある。

学校や軍隊でクラスや階級を視覚的に表すのもそうだし、汚れる職業では洗濯のし易さが考えられていたり、危険な職業では耐熱・耐刃・抗弾・滅菌、等の機能が付与される事もある。

記号的だからこそ、その見た目は憧れの対象となったり、説明いらずの記号的なモチーフとして機能したり。

この記事では、そんな「学校・仕事制服、軍服」の描き方や、詳細を解説した図鑑的な書籍を紹介していく。

創作の参考にね。

“「学校・仕事制服、軍服」の描き方本特集” の続きを読む

【趣味全開】「ロリータ、メルヘン・ファッション」の描き方本を大特集!

beautiful girl

装飾過剰な魅力

バロック(16世紀末から17世紀初頭イタリア)、ロココ(18世紀フランス)、ヴィクトリア(1830年代から1900年初頭代イギリス)、ゴシック(語源的にはゴート人、12世紀から15世紀に見られる建築が有名だが、1980年代のゴシックロックファッションが直接的)、等の時代に見られた装飾過多な服装や、お姫様・お嬢様・西洋人形、等を想起させる、大人が着る少女的ファッション。

リボン、フリル、レースを大量に盛り込んだ見た目は、そのデザイン性の高さからオタク文化にも大きな影響を与えている。

小さな傘や帽子、ヘッドドレス等の特徴的な小物と、機能より見た目の可愛さこそ最優先。

見れば誰もが分かる物の、いざ描くとなると構成要素や構造が分からない何て事も多々ある。

この記事では、そんな時に役立つ書籍を紹介していく。

“【趣味全開】「ロリータ、メルヘン・ファッション」の描き方本を大特集!” の続きを読む

【苦手克服!】「服のシワ」の描き方本を大特集!

pink textile in close up photography

引っ張り、弛み、折り曲げ

服を描く時に難易度を上げる要素が、服に出来る「シワ」の描写。

許されるなら裸とか水着とか、ロボット物のパイロットスーツやプラグスーツ、全身タイツばかり描きたい衝動に駆られる人もいるやも。

布が引っ張られたり、余裕があって弛んだり、関節の外側が引っ張られ内側が弛み重なり折り曲げられたり。

人体構造と服のデザインによって、基本さえ覚えれば応用が利く物だが、その基本が分からないと写真や上手い絵を見ながら真似しないと描けないし、真似してる筈なのに上手く表現できない時もある。

この記事では、そんな厄介な「シワ」と言う要素にフォーカスし、服のシワ描写が苦手と言う問題解決を目指したハウツー本を紹介していく。

こんなポーズだと、こんな服なら、こんなシワが出来て、こんな角度だとこう見える、と言った基本が分かれば、分かっていない時に比べれば、絵のレベルが大きくアップするよ!

“【苦手克服!】「服のシワ」の描き方本を大特集!” の続きを読む

「語源」辞典・図鑑・解説本特集

yellow tassel

言葉の歴史

普段、何気なく使っている言語。

正しく使っているつもりでも、実は何となく使ってたり、こういう意味だと決めつけていたりする事がある。

または、意味が分からず、釈然とせずに使っている言葉に、モヤモヤがあるかもしれない。

そんな時、語源と言う物を一度見てみると、思いもよらぬ発見に繋がる事がある。

思わぬ物が同じ語源だったり、同じ語源だと思っていた物が別の由来だったり、今と昔で意味が全然違ったり。

この記事では、そんな言葉の歴史を学ぶのに役立つ「語源」にまつわる本を紹介してく。

“「語源」辞典・図鑑・解説本特集” の続きを読む

【レビュー】「クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語るための必須常識:フレーム、エネルギー、構図/vol. 2」【書評】

構図のベストセラー本、待望の続編!

「クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣ストーリーを語るための必須常識:フレーム、エネルギー、構図/vol.2」は、その名の通り続編である。

本国で2010年、日本では2014年に刊行された「クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣ストーリーを語る人のための必須常識:明暗、構図、リズム、フレーミング/vol.1」の続きに当たる本だ。

構図、レイアウト、優れたビジュアルストーリーテリングに必要な要素の基本概念を、230のユニークなイラスト、166の図解によって分かりやすく解説。

と言うのが前作の内容で、とても良い本だった。

今作は、前作で触れられなかった基本概念に触れ、優れたビジュアルストーリーテラーになる為の基礎知識を、同じぐらい詰め込んだ珠玉の1冊となっている。

“【レビュー】「クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣 ストーリーを語るための必須常識:フレーム、エネルギー、構図/vol. 2」【書評】” の続きを読む

「官能小説、エロシナリオ」を書くのに役立つ資料特集

book opened on white surface selective focus photography

艶めかしく魅惑的で淫らな文章の世界

あなたは、エロスな世界を描写した事はあるだろうか?

あるなら、素晴らしい。

もし無いなら、エロい作品に後ろめたさがあるだろうか?

確かに、官能小説を始めエロい創作物は、場所、状況、人、様々な要素が一般作品よりも選ぶ事は確かだ。

公共の場では隠され、子供の目には触れない様に気を使われる。

だが、その様な状況でも、人はそれらを求めてやまないのも事実だ。

つまり結局の所、多くの人は大好きなのだ。

なのに、それを作らないのは、恥ずかしさを感じるからだろうか?

確かに、自分の性癖をたとえ一部でも世間に晒すに等しい行為には、躊躇する気持ちは分かる。

だが、だからこそ、官能小説を始めとしたエロスな作品を作るのは、創作の入り口として、とても良いと言える。

創作は、価値を感じる事物を他人に伝える為に形にする行為だ。

エロスと言う限定的なテーマで、自分が価値を感じる事物を、恥ずかしさを乗り越えて描けるようになれば、他のジャンルで創作するとしても、相当の応用が利くと言うわけだ。

自分に嘘をつかず、本当の自分をさらけ出して表現する練習として、エロほど最適な物は無い。

かもしれない。

今回は、そんな人や、シンプルに官能小説とかエロシナリオ書きたいって人に役立つ書籍を紹介していく。

“「官能小説、エロシナリオ」を書くのに役立つ資料特集” の続きを読む
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。