ゴジラ映画一覧リスト

Contents hide
1 ゴジラ作品

ゴジラ作品

ゴジラ映画シリーズの作品リストです。

Amazonプライムで旧作が無料で見放題です。

プライム会員は是非。

昭和ゴジラシリーズ

第1作:ゴジラ(1954)

原水爆実験の影響で、大戸島の伝説の怪獣ゴジラが復活し、東京に上陸。帝都は蹂躙され廃墟と化した。ゴジラ抹殺の手段はあるのか・・・。戦後の日本映画界に特撮怪獣映画というジャンルを築いた、記念すべきゴジラ映画第1作。核の恐怖を描いた、本多猪四郎の真摯な本編ドラマと、円谷英二のリアリズム溢れる特撮演出が絶妙のコンビネーションを見せ、「ゴジラ」の名を一躍世界に轟かせた傑作。

第2作:ゴジラの逆襲(1955)

アンギラス(ゴジラ総選挙6位)

前作「ゴジラ」の空前の大ヒットを受けて、製作されたシリーズ第2作。漁業会社に勤める月岡らは魚群を追って飛行艇を運転中に岩戸島に不時着する。そこで彼らが遭遇したのは怒り狂ったゴジラと、さらにひと回りも大きい凶暴な巨竜・アンギラスの死闘だった。大阪警察庁は早速緊急会議を開くが、大阪の街では2頭の怪獣による凄絶な戦いが始まる…。超兵器オキシジェンデストロイヤーなしでゴジラを撃退できるのか…。2頭の怪獣の激闘シーンは迫力充分。

第3作:キングコング対ゴジラ(1962)

キングコング、大ダコ、大トカゲ

アメリカを代表する怪獣・キングコングを相手役に迎え、日米を代表するモンスター同士の対決が話題となったゴジラシリーズ第3作。TVカメラマンの桜井とプロデューサーの古江は、スポンサーの依頼で南海のファロ島の魔神キングコングを生け捕りにして日本へ運ぼうとする。その頃、北極海の氷山からゴジラが姿を現し、日本へ向って南下を続けていた。ゴジラが日本に上陸する可能性が強くなり、その影響でキングコングの日本への持込が禁止されるが、キングコングは自力で日本に上陸。遂にゴジラも日本に上陸し、2大怪獣が日本列島を舞台に大格闘を繰り広げる。

第4作:モスラ対ゴジラ(1964)

モスラ成虫(ゴジラ総選挙1位)、モスラ幼虫(2匹)

東宝が生んだ2大怪獣スター、ゴジラとモスラの対決を描き、怪獣映画の新境地を切り開いたゴジラシリーズ第4作。大型台風は、静之浦に巨大な卵を漂着させた。一方、倉田浜干拓地から出現したゴジラは、名古屋市を蹂躙。卵へと迫ったその時、平和の使い・成虫モスラが飛来する・・・。大胆な合成技術や、さらに密度を増したミニチュア・ワーク等、一段と向上した特撮シーンは必見。

第5作:三大怪獣 地球最大の決戦(1964)

ラドン(ゴジラ総選挙3位)、モスラ幼虫(ゴジラ総選挙1位)、キングギドラ(ゴジラ総選挙2位)

ゴジラ・ラドン・モスラのオールスター怪獣キャストが宇宙から来た新怪獣キングギドラと大決戦を繰り広げるゴジラシリーズ第5作。降り注ぐ流星雨と異常気象が続く地球。刑事・進藤は来日するセルジナ公国のサルノ王女の護衛を命じられるが、彼女の乗った飛行機が爆発する。その後、金星人を名乗る女性が現れ、地球の危機を説いて回る。地球の異変は大怪獣ラドンとゴジラをよみがえらせ、さらに黒部渓谷に落ちた隕石から金星を滅亡させた宇宙怪獣キングギドラが出現。地球防衛本部は、最後の手段としてインファント島から平和の守護神・モスラを呼ぶことに。

第6作:怪獣大戦争(1965)

ラドン(ゴジラ総選挙3位)、キングギドラ(ゴジラ総選挙2位)

「ゴジラ」シリーズ第6作。新たに発見された木星の衛星・X星に向うP1号の乗組員、富士とグレン。超怪獣キングギドラの脅威にさらされているX星人は、地球からゴジラとラドンを借りたいと2人に申し入れる。その後、地球から円盤でX星へ運ばれてきたゴジラとラドンは、キングギドラと死闘を繰り広げる。遂にキングギドラは敗退するが、実は全て地球征服を企むX星人の罠で、3怪獣はX星人の意のままに地球を暴れまわる。果たして地球の運命はいかに・・・。

第7作:ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966)

エビラ、モスラ成虫(ゴジラ総選挙1位)、大コンドル

陸・海・空の大怪獣が大決闘を繰り広げる「ゴジラ」シリーズ第7作。陸の怪獣ゴジラと空の怪獣モスラが海の凶悪怪獣エビラと対決する。南太平洋で遭難した4人の男が、漂着した島で謎の秘密基地を見つける。基地から逃げ出してきたダヨから赤イ竹と呼ばれる組織の悪事を知り、捕らえられた島民を救出するため、島に眠るゴジラを蘇らせる。ゴジラは基地を破壊し、海の王者エビラと対決する。

第8作:怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967)

ミニラ(ゴジラ総選挙4位)、カマキラス、クモンガ

ゴジラの子供・ミニラが初登場する「ゴジラ」シリーズ第8作。ゴジラとミニラの微笑ましい親子愛が描かれており、南太平洋の無人島を舞台に親子で新怪獣達と死闘を繰り広げる。気象コントロールの研究をしていた楠見博士らの実験による異常な高温現象が原因で、怪獣・カマキラスが大発生。カマキラスは発見したゴジラの子供・ミニラを攻撃するが、そこへ怒った親ゴジラが登場する。この作品から特技監督が有川貞昌に交代され、師匠の円谷英二は特技監修になった。

第9作:怪獣総進撃(1968)

ミニラ(ゴジラ総選挙4位)、アンギラス(ゴジラ総選挙6位)、ラドン(ゴジラ総選挙3位)、バラン(ゴジラ総選挙18位)、モスラ幼虫(ゴジラ総選挙1位)、マンダ、バラゴン、ゴロザウルス、クモンガ、キングギドラ(ゴジラ総選挙2位)

富士山の裾野でゴジラ・モスラ・ラドン・ミニラ・キングギドラ・アンギラス・バラゴン・クモンガ・バラン・マンダ・ゴロザウルスの総勢11怪獣が暴れまくる「ゴジラ」シリーズ第9作。小笠原諸島に建設された怪獣ランドで平和的に暮らすゴジラ、ラドンらの怪獣たち。ところが、怪獣ランドのコントロールセンターを何者かが襲い、逃げ出した怪獣たちが世界各地に出現して街を破壊して回る。怪獣ランドの異変を調べていた月ロケットの機長・山辺は、怪獣がキラアク星人により操られていたことを知り、月にあるキラアクの基地を破壊。残るは地球のキラアク基地だが、キラアクは宇宙からキングギドラを呼び寄せた。

第10作:ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃(1969)

ミニラ(ゴジラ総選挙4位)、ガバラ、アンギラス(ゴジラ総選挙6位)、マンダ、エビラ、大ワシ、ゴロザウルス、カマキラス、クモンガ

ゴジラ・ミニラ・初登場のガバラ・クモンガ・カマキラス・アンギラス・マンダ・エビラ・ゴロザウルスの人気9怪獣が怪獣島を舞台に大決戦を繰り広げる「ゴジラ」シリーズ第10作。気が弱く、引っ込み思案の少年・一郎の友達は、空想の中の怪獣・ミニラ。自分で作ったコンピューターを使って怪獣島に行けば会えるのだ。怪獣島ではゴジラ、ミニラ、ガバラ、クモンガなどの怪獣たちが激しい争いを続けていて、ミニラは凶悪怪獣ガバラにいじめられていた。ある日、一郎は三千万円を強奪した犯人の免許証を拾ってしまい、犯人に捕らわれてしまう・・・。

第11作:ゴジラ対ヘドラ(1971)

ヘドラ(ゴジラ総選挙10位)

円谷英二の死後久々に登場した「ゴジラ」シリーズ第11作。全編がグロテスクなムードに覆われ、当時日本を騒がせていた公害問題を巧みに取り入れた、シリーズの中でも異彩を放つ作品。汚染された港から生まれた公害怪獣へドラは、海へ流れ出たヘドロや工業地帯のスモッグを吸収しながら成長し、巨大化していく。その時、何処からともなくゴジラが出現し、地球を汚染し続けるへドラに敢然と立ち向かっていく。怪獣映画では珍しい作家性に満ちた作品に仕上がっている。

第12作:地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972)

アンギラス(ゴジラ総選挙6位)、キングギドラ(ゴジラ総選挙2位)、ガイガン(ゴジラ総選挙9位)

タッグを組んだ怪獣同士が壮絶な戦いを繰り広げる「ゴジラ」シリーズ第12作。世界子供ランドの建設にともない、デザイナーとして雇われた源吾は謎のテープを手に入れる。テープを調査するうちに子供ランドは地球征服を企むM宇宙ハンター星雲人の秘密基地だと判明。子供ランドからの電波により、宇宙怪獣ガイガンとキングギドラが襲来する。一方、ゴジラとアンギラスも電波を察知し、地球を守るため日本に上陸する。サイボーグ怪獣ガイガンの斬新なデザインとキャラクターは強烈で、続く『ゴジラ対メガロ』にも登場。

第13作:ゴジラ対メガロ(1973)

アンギラス(ゴジラ総選挙6位)、ガイガン(ゴジラ総選挙9位)、メガロ、ジェットジャガー(ゴジラ総選挙14位)

海底王国の守護神・昆虫怪獣メガロ、宇宙怪獣ガイガン、そして人間型の電子ロボットのジェット・ジャガーが登場する「ゴジラ」シリーズ第13作。度重なる核実験で環境を破壊された海底王国・シートピアが、守護神である昆虫怪獣・メガロを出現させ、人類に宣戦布告。メガロを出動させるには電子ロボット・ジェット・ジャガーの誘導が必要で、海底人たちはジェット・ジャガーの生みの親である伊吹吾郎からジェット・ジャガーを奪う。しかし、突然良心回路が作動したジェット・ジャガーは海底人の支配から逃れ、メガロと対峙することに。海底人はガイガンを呼び寄せジェット・ジャガーを追い詰めるが、そこにジェット・ジャガーのために怪獣島からゴジラが駆けつける。

第14作:ゴジラ対メカゴジラ(1974)

アンギラス(ゴジラ総選挙6位)、メカゴジラ(ゴジラ総選挙5位)、キングシーサー

ゴジラ生誕20周年記念のシリーズ第14作。地球征服を企む大宇宙ブラックホール第三惑星人が、ゴジラを徹底的に分析して作り上げたメカゴジラを日本に出現させた。死闘の末、2頭のゴジラは傷を追いながら姿を消す。宇宙金属の謎を追って沖縄に向かった宮島博士らは、そこに大宇宙ブラックホール第3惑星人の基地を発見するが、捕らえられ、メカゴジラの修理を強制される。一方、同じく沖縄に向かった清水は洞窟で発見された置物に書かれた古代文字に従い、伝説の怪獣キングシーサーを召喚する。メカゴジラ、ゴジラも沖縄に上陸し、三大怪獣による死闘が始まる。

第15作:メカゴジラの逆襲(1975)

メカゴジラII(ゴジラ総選挙5位)、チタノザウルス

大ヒットした前作に続く「ゴジラ」シリーズ第15作。ストーリーも前作を受け継ぎ、メカゴジラ人気を不動のものとした。沖縄の戦いでゴジラに破壊されたメカゴジラ。大宇宙ブラックホール第三惑星人は真船博士を利用し、最新技術でメカゴジラを復元修理する。真船博士が操るチタノザウルスとともに、メカゴジラが町を破壊しはじめたとき、ゴジラが姿を現す。1954年の『ゴジラ』から続いたシリーズは本作で一旦終了。本多猪四郎監督の劇場最終作。

平成ゴジラシリーズ

第16作:ゴジラ(1984)

ショッキラス

ゴジラ生誕30周年を記念して、前作から9年ぶりに製作された「ゴジラ」シリーズ第16作。大黒島噴火の折に消息を絶っていた一隻の漁船が発見された。船からは放射能の影響で巨大化したフナムシが発見され、ただ一人救助された生存者は巨大な生物を目撃していた。生物学者・林田はゴジラが蘇ったと断定。原子力発電所を襲ってエネルギーを蓄えたゴジラは、自衛隊の精鋭部隊が待ち構える東京湾に姿を現した。林田は火山の爆発火口にゴジラを誘導し落とし入れる計画を実行すようとするが・・・。

第17作:ゴジラvsビオランテ(1989)

ビオランテ(ゴジラ総選挙11位)

ゴジラシリーズ初監督の大森一樹が映画化したシリーズ第17作。新宿副都心の大破壊から5年。核兵器を無力化し、世界の軍事バランスをも左右する抗核バクテリアを作り出せるゴジラ細胞(G細胞)を巡る争奪戦が繰り広げられていた。遺伝子工学の権威・白神博士は、亡くなった娘の細胞を密かにバラの花に融合していたが、娘の細胞を生かすため、G細胞をバラの種子に組み込んだところ、巨大怪獣化しビオランテが誕生した。そして三原山で目覚めたゴジラとの闘いが始まる。

第18作:ゴジラvsキングギドラ(1991)

ゴジラザウルス(ゴジラ総選挙19位)、ドラット、キングギドラ(ゴジラ総選挙2位)、メカキングギドラ(ゴジラ総選挙7位)

前作「ゴジラVSビオランテ」に続き、大森一樹監督、川北絋一特技監督のコンビで製作したシリーズ第18作。1992年、東京上空に23世紀の未来人を乗せたUFOが飛来する。彼らは、未来の日本はゴジラの原子力発電所破壊による核汚染により死滅するので、歴史を修正し日本人を救うために来た、と告げる。日本政府は、恐竜がゴジラと化す前の時代にタイムワープして、ゴジラの存在を歴史から消滅させようとする。作戦は成功したかに見えたが・・・。キングギドラが再登場し、激闘を繰り広げる。

第19作:ゴジラvsモスラ(1992)

モスラ(ゴジラ総選挙1位)、バトラ(ゴジラ総選挙20位)

「ゴジラ」シリーズ第19作。インファント島で巨大なモスラの卵が発見され、卵を守っていた小美人・コスモスの2人は、モスラの宿敵怪獣・バトラの復活を予測する。卵を日本へ運ぶ途中、突如ゴジラが出現。生まれたばかりの幼虫モスラと戦うゴジラ。その時、名古屋の街を破壊してきたバトラが参戦、三つ巴の大乱戦が始まった。ゴジラとバトラの海中での激しい戦いの隙をついて、モスラはインファント島へと戻るが、日本に連れてこられたコスモスの歌に惹かれるように、モスラは再び日本へ・・・。

第20作:ゴジラvsメカゴジラ(1993)

ベビーゴジラ(ゴジラ総選挙8位)、ラドン(ゴジラ総選挙3位)、メカゴジラ(ゴジラ総選挙13位)

ゴジラ生誕40周年記念のシリーズ第20作。「メカゴジラの逆襲」から18年ぶりにメカゴジラが人類の「対ゴジラ新兵器」として登場する。古生物学者の大前博士と助手の五条梓はアドノア島で謎の卵を目にするが、そこに怪獣ラドンが襲来。続いてゴジラも出現し、ラドンとの戦いが繰り広げられた。そして、日本に運ばれたその卵からベビーゴジラが誕生する。ベビーゴジラを追って上陸を果たすゴジラ。その頃、国連G対策センターは、超兵器・メカゴジラを完成させていた。

第21作:ゴジラvsスペースゴジラ(1994)

リトルゴジラ(ゴジラ総選挙8位)、スペースゴジラ、MOGERA、フェアリーモスラ(ゴジラ総選挙1位)

「ゴジラ」シリーズ第21作。宇宙空間のG(ゴジラ)細胞から生まれた宇宙怪獣スペースゴジラ、究極の対ゴジラ兵器モゲラ、ベビーゴジラの成長形・リトルゴジラ、ミニサイズのモスラ=フェアリー(妖精)モスラが登場。G(ゴジラ)対策センターは、対ゴジラ兵器・モゲラによるMプロジェクトと、テレパシーでゴジラを制御しようというTプロジェクトを進めていた。Gフォースの隊員・新城と佐藤は、Tプロジェクト遂行のため、ベビーゴジラが巨大に成長したリトルゴジラのいる南太平洋のバース島に送られた。ある日、G対策センターのモニターに映ったのは、宇宙に飛散したG細胞から生まれた凶暴な戦闘生物スペースゴジラの姿。スペースゴジラはゴジラに引き寄せられるように地球に向って来た・・・。

第22作:ゴジラvsデストロイア(1995)

ゴジラジュニア(ゴジラ総選挙8位)、デストロイア(ゴジラ総選挙17位)

「ゴジラ」シリーズ第22作。第1作で登場したオキシジェンデストロイヤー(水中酸素破壊剤)が41年の歳月をかけて生み出した新怪獣・デストロイアとゴジラの壮絶な闘いを描く。香港に赤いゴジラが出現。ゴジラが吐き出す放射能熱線で香港は炎と黒煙に包まれた。ゴジラの体内にある原子炉で異変が起きており、核爆発を起こす可能性が示唆された。一方、東京湾の海底ではかつてゴジラを葬った科学兵器オキシジェンデストロイヤーの影響を受けた新生命体・デストロイアが誕生、東京の臨海副都心を恐怖に陥れた。次々に姿を変えて進化していく完全生命体・デストロイアとメルトダウン寸前のゴジラの死闘が始まる・・・。

ミレニアムシリーズ

第23作:ゴジラ2000 ミレニアム(1999)

オルガ

「ゴジラ」シリーズ第23作。北海道の根室にゴジラが上陸。町を破壊し姿を消すが、茨城県の東海村に再度上陸を果たす。一方、危機管理情報局により茨城県鹿島灘で発見された謎の岩塊が突然飛行を始め、ゴジラと対峙する。ゴジラが熱線を放射すると岩塊の中から巨大UFOが姿をあらわした…。初期のゴジラが持っていた不気味さをコンセプトに新たにデザインされたゴジラは、顔、背びれ、表皮が特徴的な凶暴な怪獣に変貌を遂げた。ストーリーもゴジラ、人間、UFO3要素が絡み合い、ゴジラの普遍性と謎がさらに深まる仕上がりになっている。

第24作:ゴジラ×メガギラスG消滅作戦(2000)

メガヌロン、メガニューラ、メガギラス

「ゴジラ」シリーズ第24作。防衛庁内に設立されたG対策本部では、ゴジラを人工ブラックホールで異次元に転送し、完全消滅させる「G消滅作戦」に基づいて、すべてを吸い込み別次元に葬り去る新兵器「ディメンション・タイド」の試射が行われた。しかし、その実験でブラックホールによる時空の歪みが発生、古代の巨大昆虫の幼虫メガヌロンが現代に蘇り、大繁殖してしまう。メガヌロンは瞬く間にメガニューラの群れへと成長。彼らはゴジラのエネルギーを吸収して凶悪怪獣メガギラスに変身を遂げ、町を壊滅状態に陥らせる。新怪獣・メガギラスとゴジラ、そして人類の三つ巴の戦いが東京・お台場を主戦場に繰り広げられる。

第25作:ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃(2001)

バラゴン(ゴジラ総選挙16位)、モスラ(ゴジラ総選挙1位)、キングギドラ(ゴジラ総選挙2位)

平成ガメラシリーズを手がけた金子修介が初めて「ゴジラ」に挑んだシリーズ第25作。第1作で東京に襲撃して以来、約50年ぶりにゴジラが日本に再上陸するという設定に民間伝説「護国聖獣伝記」を絡めて描く。防衛軍准将・立花は社会の諸現象からゴジラの復活を警告するが、平和に慢心した軍は彼を黙殺。一方、超常現象番組を担当するTVスタッフの由里も奇妙な事件に遭遇。ゴジラを迎え撃つ怪獣にモスラ、バラゴン、キングギドラが登場。

第26作:ゴジラ×メカゴジラ(2002)

メカゴジラ(ゴジラ総選挙12位)

延べ9500万人以上の観客を動員した「ゴジラ」シリーズの26作目。政府は、対ゴジラ用兵器の開発に着手し、1954年に死亡したゴジラの骨をベースに生体ロボット、3式機龍(=メカゴジラ)の製造に成功、対特殊生物自衛隊の中に機龍隊が結成される。再び日本に姿を現したゴジラを超攻撃型メカゴジラが迎え撃つ。迫力のバトル・シーンが最新の特撮技術を駆使して描かれる。

第27作:ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS(2003)

モスラ(ゴジラ総選挙1位)、カメーバ、メカゴジラ(ゴジラ総選挙12位)

今回のバトルフィールドは首都・東京。ランドマークである東京タワーをはじめ、国会議事堂、六本木ヒルズなど東京の名所を中心に三大怪獣が激突。ゴジラのDNAから作られ、前作でゴジラをあと一歩のところまで追いつめた「機龍」と5年ぶりに復活した小美人とともにあらわれたモスラ、そしてゴジラが激突し、メガトン級の超バトルが繰り広げられる。

第28作:ゴジラ FINAL WARS(2004)

ミニラ(ゴジラ総選挙4位)、モスラ(ゴジラ総選挙1位)、アンギラス(ゴジラ総選挙6位)、ラドン(ゴジラ総選挙3位)、マンダ、エビラ、カマキラス、クモンガ、ヘドラ(ゴジラ総選挙10位)、ガイガン(ゴジラ総選挙9位)、キングシーサー、ジラ、カイザーギドラ(ゴジラ総選挙15位)

「あずみ」の北村龍平監督がメガホンをとった「ゴジラ」シリーズ28作目にして最終作。特殊能力を持つ超人類と宇宙から来たX星人、そしてゴジラが三つ巴の闘いを展開する。20XX年、度重なる戦争や科学技術の反動で、人類は多数の巨大怪獣を呼び覚ましてしまう。超人類=ミュータントから編成された地球防衛軍が怪獣と闘う中、宇宙からX星人がやって来る。怪獣たちを消滅させ友好的なX星人だが、その目的は地球の支配だった・・・。

2010年代

第29作:シン・ゴジラ(2016)

ゴジラ第一形態~第五形態

東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれ、内閣官房副長官・矢口蘭堂は、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになった。慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく。政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。そして、川崎市街にて、“ゴジラ”と名付けられたその巨大不明生物と、自衛隊との一大決戦の火蓋がついに切られた。果たして、人智を遥かに凌駕する完全生物・ゴジラに対し、人間に為す術はあるのか?

第30作:GODZILLA 怪獣惑星(2017)

セルヴァム(翼竜型)、ゴジラ・フィリウス

滅びるのは、人か、ゴジラか。

 

二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った――。

巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。

半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。

そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが

恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。

しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、

人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。移民船に乗る一人の青年・ハルオ。

4歳の時に目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。

移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、

危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、

地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。果たして人類は地球を取り戻せるのか。

そして、ハルオの運命は――。

第31作:GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018)

セルヴァム(翼竜型、ワーム型)、メカゴジラ、メカゴジラシティ

「人類最後の希望<メカゴジラ>が、起動する。」

 

全三部作で描かれる、アニメーション映画『GODZILLA

第二章『決戦機動増殖都市』

「対ゴジラ戦術」をエクシフとビルサルド、2種族の異星人と共に実行し、決死の戦闘でゴジラを倒したハルオたち。だが喜びも束の間、地中深くから現れたゴジラ・アースの圧倒的な破壊力の前に、ハルオたちは散り散りになる。

ハルオを救ったのは、人型の生命種族「フツア」の民、ミアナだった。彼らは人類の子孫なのか―。

体高300メートルを超える歴代最大のゴジラ<ゴジラ・アース>を倒すためにシリーズ不動の人気を誇る<メカゴジラ>が新たな姿で現れる。

第32作:GODZILLA 星を喰う者(2018)

ギドラ、モスラ(シルエット、卵のみ)

扉が開かれ、黄金の刻印が星を切り裂く。

超科学が生み出した<メカゴジラシティ>をも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命<ゴジラ・アース>。

<ゴジラ・アース>を打ち倒す者がいなくなった地球に、金色の閃光を纏った高次元怪獣<ギドラ>が降臨し、天地を揺るがす超次元の戦いが始まる。

最終章では、虚空の王<ギドラ>と大地の王<ゴジラ>がついに激突。

戦いの果てに待つのは、人類への啓示か。

ゴジラとは何か。が為すべきことは何か。ハルオが目にする未来とは――――。

最終章で、そのすべてが明らかになる。

ハリウッド版

第1作:GODZILLA(1998)

「インディペンデンス・デイ」のスタッフによるハリウッド版ゴジラ映画。NYを舞台に、怪獣というより恐竜に近いGODZILLAがマンハッタンを破壊し尽くし、卵も産む。生物学者ニックはパナマで発見された巨大生物の足跡を調査していた。そこへ、NYに謎の巨大生物=ゴジラが出現したと知らせが届くが、駆けつけた時には姿を消していた。残された手がかりから、ゴジラは妊娠していることが判明する・・・。

モンスターバースシリーズ

第1作:GODZILLA ゴジラ(2014)

ムートー

世界が終わる、ゴジラが目覚める。1954年の誕生から60年。日本が世界に誇る「ゴジラ」が、ハリウッドの超一流スタッフ・キャストによって現代によみがえる。1999年、芹沢博士は、フィリピンの鉱山で巨大生物の化石と、繭のような物体を発見する。だが、物体の一つは既に抜け出し、海へ向かった痕跡が残っていた。同年、日本の発電所に勤めるジョーは、謎の地震による事故で妻を失ってしまう。そして現在。未だ事故の真相を追う父のために来日した息子・フォードは、怪獣に遭遇する。

第2作:ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019)

モスラ(ゴジラ総選挙1位)、ラドン(ゴジラ総選挙3位)、キングギドラ(ゴジラ総選挙2位)

前作から5年後の世界を舞台に、モスラ、ラドン、キングギドラなど続々と復活する神話時代の怪獣たちとゴジラが、世界の覇権をかけて戦いを繰り広げる。また、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようと、未確認生物特務機関「モナーク」に属する人々が奮闘する姿を描く。

第3作:Godzilla vs. Kong(2020)

キングコング

※この記事は順次内容の追加、修正を行います。

※ゴジラ総選挙とは、テレビ朝日が行った企画です。

※作品説明はアマゾンの作品説明から引用しております。

※作品イメージは、Amazonへの商品リンクになっています。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください