「霧・瘴気」作品特集

世界を包む脅威

低い位置に発生する雲である「霧」は、条件さえ整えば様々な場所で発生する。

夏場は人工ミストによって気温を下げる冷房もあるし、山では良く発生するので身近な人も多いかもしれない。

しかし、あまりにも濃く広範囲に霧が立ち込めると、視界が奪われ身動きがとり辛くなる行動の制限となる。

更に、瘴気と呼ばれる毒素を含む霧が発生すれば、立ち入る事自体が難しくなる。

これは、物語の舞台装置としては、とても有効だ。

この記事では、そんな「霧・瘴気」が登場する作品を紹介していく。

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「身近な神様」作品特集

神様が隣人?

唯一神教、多神教、歴史ある宗教もあればカルトや信仰宗教まで形は様々。

教義も戒律もバラバラだが、それでも共通している点として「神」は特別で、どんなに親しみがあっても「遠い」存在と言う事だ。

生きていては会えなかったり、会えても偉くて格が違う。

「神」とは、世界の全てや一部の概念を司る、偉大な存在である事が前提だ。

唯一神は世界を司り、八百万の神々は個別の概念を司る。

そんな「神」と言う存在が、もしも身近だったり、神その物になってしまったら?

この記事では、そんな「身近な神様」をテーマに持った作品を紹介していく。

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「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第六回】

accomplishment accuracy accurate achievement

人気ジャンル傾向

前回も、引き続き「新世紀エヴァンゲリオン」を軸にして、トップクラスのヒット作品と要素を比較してみた。

今回は

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第二回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第三回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第四回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第五回】

の続きだ。

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「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第五回】

accomplishment accuracy accurate achievement

構成テーマのバランス

前回も、引き続き「新世紀エヴァンゲリオン」を軸にして、トップクラスのヒット作品と要素を比較してみた。

今回は

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第二回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第三回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第四回】

の続きだ。

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「宝石・貴金属・鉱石」モチーフ作品特集

レアな石は、人を引き付ける

金、銀、プラチナ、ダイアモンド、ルビー、サファイア、etc……

見た目の美しさ、金銭的価値、利用価値、歴史的価値、コレクション性。

宝石は、どうしようもなく昔から人を魅了してきた。

この記事では、そんな「宝石・貴金属、鉱石」をモチーフとした作品を紹介していく。

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「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第四回】

accomplishment accuracy accurate achievement

みんながいるから乗り越えられる

前回も、引き続き「新世紀エヴァンゲリオン」を軸にして、トップクラスのヒット作品と要素を比較してみた。

今回は

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第二回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第三回】

の続きだ。

これまでで、

  • ロボットモノでは、主人公が専用機のロボットに乗った方が良い=描く作品ジャンルには一定のルールがある。
  • 世界系設定はヒットの妨げにはならない
  • 日本では日本が舞台か、実在しない異世界が舞台の方が受け入れられやすい
  • 見た目に見苦しくない少年少女が主人公である方が受け入れられやすい
  • バトル要素がある場合、誰や何と戦ってドラマが起きるかが重要
  • ヒット作では、明確なキャラクターグループが作れる
  • 主人公の動機が、主人公が善人の場合はチャンスでもトラブルでも、必ず「誰かの為」で、自己犠牲的な側面がある
  • 自己中な理由で行動する主人公は、相応の報いを受ける(調子に乗って破滅する、ドラえもんののび太くんみたいに)

に加え、

  • 登場人物から受ける印象がバラバラになる様に、性格設定をされている
  • 好まれる「主人公」「ライバル」「ヒロイン」等の性格属性と組み合わせがある

等の条件が分かってきた。

今回は、更にキャラクターを掘り下げて、条件を洗い出して行く。

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「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第三回】

accomplishment accuracy accurate achievement

気持ちの良い組み合わせ

前回も、引き続き「新世紀エヴァンゲリオン」を軸にして、トップクラスのヒット作品と要素を比較してみた。

今回は

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】

「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第二回】

の続きだ。

これまでで、

  • ロボットモノでは、主人公が専用機のロボットに乗った方が良い=描く作品ジャンルには一定のルールがある。
  • 世界系設定はヒットの妨げにはならない
  • 日本では日本が舞台か、実在しない異世界が舞台の方が受け入れられやすい
  • 見た目に見苦しくない少年少女が主人公である方が受け入れられやすい
  • バトル要素がある場合、誰や何と戦ってドラマが起きるかが重要

に加え、

  • ヒット作では、明確なキャラクターグループが作れる
  • 主人公の動機が、主人公が善人の場合はチャンスでもトラブルでも、必ず「誰かの為」で、自己犠牲的な側面がある
  • 自己中な理由で行動する主人公は、相応の報いを受ける(調子に乗って破滅する、ドラえもんののび太くんみたいに)

等の条件が分かってきた。

今回は、キャラクターを掘り下げて、更に条件を洗い出して行く。

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「孤独との戦い」作品特集

silhouette of a person on a swing

自分と語るか、妄想と語らうか

人間は、社会的な生き物だ。

一人になりたい時があったとしても、それは一時的な事。

完全孤独に生きる事は難しく、望まない形で孤独を強いられると精神的に大きなストレスとなる。

この記事では、「望まぬ孤独」と言う極限状態をテーマにした作品を紹介していく。

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「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第二回】

accomplishment accuracy accurate achievement

ヒットする理由、しない理由

前回の記事では、試しに「新世紀エヴァンゲリオン」を軸にして、トップクラスのヒット作品と要素を比較してみた。

今回は「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】の続きだ。

これまでで少し見えてきた事は、少なくとも日本のアニメーション業界では、

  • ロボットモノでは、主人公が専用機のロボットに乗った方が良い=描く作品ジャンルには一定のルールがある。
  • 世界系設定はヒットの妨げにはならない
  • 日本では日本が舞台か、実在しない異世界が舞台の方が受け入れられやすい
  • 見た目に見苦しくない少年少女が主人公である方が受け入れられやすい
  • バトル要素がある場合、誰や何と戦ってドラマが起きるかが重要

等の条件が分かってきた。

条件を満たしてもヒットしていない作品が星の数ほどある事も理解しているので、今回は、更に条件を洗い出して行く。

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「大ヒット作品」の必須要素を考察してみた【第一回】

accomplishment accuracy accurate achievement

狙ってヒットを作りたい!

創作者なら誰もが思う事。

ヒット作を出して、みんなに知って貰いたい、大勢を楽しませたい。

または、売れて金持ちになりたい、創作者として有名になりたい、チヤホヤされたい、かもしれない。

でも、狙って上手く行く事もあれば、上手く行かない事もあるし、逆に全然狙ってないのに売れる事もある。

そこで、この記事では「既存のヒット作」を題材に、ヒットの条件を探す試みをしていこうと思う。

あくまでも考察なので、書いてある通りにやったからって確実にヒット作になる事は保証できないので、悪しからず。

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