「チアリーダー」モチーフ作品特集

group of cheerleader on green field

応援する事で応援される競技

アメリカ発祥のスポーツチームを応援する専門チームの文化で、アメフトの試合等でよく見られる応援団。

チアリーダーとはチアガールやチアマンの中のリーダー格一人を指す言葉では無く、チームでチアリーダーである。

チアリーダーが他者の純粋な応援ではなく、自分達の演技を競う競技をチアリーディングと言い、その中にチアダンス等の専門競技がある。

この記事では、そういう広い意味で「チアリーダー」をモチーフにした作品を紹介していく。

“「チアリーダー」モチーフ作品特集” の続きを読む
スポンサーリンク

連載漫画1話目比較「ドラゴンボール」「ハンター×ハンター」「ワンパンマン」

構造で見る漫画のテクニック

映画脚本では、ハリウッド流のパラダイムに沿って作れば大きな間違いは起きないかもしれない。

だが、脚本と小説が別物であるように、漫画と言う表現形態もまた、別物である。

しかし、メディアが違っても、同じ物語を描く媒体である事に変わりはなく、漫画には漫画独自のパラダイムが存在している。

今回は「ドラゴンボール」「ハンター×ハンター」「ワンパンマン」と言う3作の有名作品を、パラダイムで比較し、その中で使われているテクニックを紹介していく。

各作品のAmazonリンクを設置しておくので、単行本が手元にない人はサンプルを利用して実物を見ながら見ると、より分かりやすくなるはずだ。

もちろん、手元に単行本がある人は、それを見るのが手っ取り早いだろう。

“連載漫画1話目比較「ドラゴンボール」「ハンター×ハンター」「ワンパンマン」” の続きを読む
スポンサーリンク

ポリティカル・コレクトネスが創作活動にもたらす影響について

ポリコレって?

ポリコレは言葉としては1917年に登場したが、ドイツへの皮肉として使われると言う形だった。

現在の意味合いに近づいたのは1940年の事で、生まれも育ちもアメリカの言葉であり、概念だ。

その意味は「政治的に正しい」と言うもの。

で、昨今の「性別・人種・民族・宗教・容姿・職業・文化・信仰・思想・性癖・健康状態・身体障害・精神障害・年齢・婚姻状況・等々」に対してポリコレを叫ぶ人が言いたいのは「政治的に正しい」=「差別・偏見を減らし公正・中立であるか」と言う話になる。

「差別・偏見を減らし公正・中立であるか」と言うフィルターを通し、あらゆる差別的表現、偏見的表現、不公正さ、偏った表現を無くしていけば、一見すると綺麗で理想的な世界に近づく様な気もする。

だが、実際にはポリコレは「使い処」と「使い方」が大事であり、それらを間違えると、本当にロクでもない「表現規制」や「言葉狩り」の口実になってしまう、取り扱い注意の概念だ。

今回は、ポリコレについて解説していく。

“ポリティカル・コレクトネスが創作活動にもたらす影響について” の続きを読む

「ラグビー」モチーフ作品特集

フットボールを起源に持つ激しいスポーツ

ラグビーの起源は、「1823年、イングランドの有名なパブリックスクールであるラグビー校でのフットボールの試合中、ウィリアム・ウェッブ・エリスがボールを抱えたまま相手のゴール目指して走り出した」ことだとされている。

Wikipedia引用

と説明されているが……

フットボール観がサッカー中心だと「どういう事?」となるが、そもそもフットボールとは「得点するために指定された相手陣地のゴールにボールを蹴り込む要素を含むチームスポーツの総称」であり、サッカーやアメフトのみを指す言葉ではなく、その起源は古代ギリシャにまで遡ると言われている。

そんな「ラグビーフットボール」は、1925年、戦前の日本では「ラ式蹴球(ラしきしゅうきゅう)」と呼ばれていた事もある。

その後、戦局が悪化して敵性語が禁止され始めた1943年3月から終戦まで使われた「闘球(とうきゅう)」と言う呼び名の時期もあった。

ちなみに、慶應義塾大学のラグビー部は現在も昔ながらの「蹴球(フットボール)部」(慶應義塾體育會蹴球部)を名乗っているが、現代の「蹴球」は、ほぼサッカーを指すので、分かりやすさより伝統を優先した名称だったりする。

ラグビーの競技人口は、全世界で1000万人程度と言われ、日本のみだと10万人程度、その内の2万人が学生らしい。

ただし、2018年に起きた日本大学ラグビー部の通称「反則タックル問題」の不祥事によって、競技のルールも知らないが暴力的なスポーツと言う印象ばかりが先行した時期があったり、ただでさえ日本では競技人口が伸び悩んでいる為、日本ラグビー業界は、大きな苦境に立っているのが現状と言える。

この記事では、そんな「ラグビー」をモチーフとした作品を紹介していく。

“「ラグビー」モチーフ作品特集” の続きを読む

「宇宙飛行士、宇宙開発」モチーフ作品特集

宇宙と言うロマン

ロケットの開発により、人類は宇宙へ一歩踏み出す事が出来た。

しかし、人が足跡を刻んだのは、まだ地球以外では月だけである。

フィクションでは火星移住やテラフォーミング、木星探査、太陽系外どころか銀河の外にだって行けるが、現実の中では計画段階だ。

探査機と人工衛星、電波望遠鏡等で宇宙の情報を集め分析しているが「宇宙に思いを馳せる」と言う意味では、古代ギリシャで星を見ていた天文学者の時代から、ほんの少ししか進んでいないとも言える。

だが、誰かが初めの一歩を踏み出さなければ、それらは決して実現しない。

宇宙と言うフロンティアを切り開こうと闘う、現代最後の開拓者である「宇宙飛行士」をモチーフとした作品をこの記事では、紹介していく。

“「宇宙飛行士、宇宙開発」モチーフ作品特集” の続きを読む

「バドミントン」モチーフ作品特集

最速の対戦スポーツ

プロ選手にもなると、打ち返すシャトル(羽)の速度は最速初速で時速493kmを記録する事も。

その歴史は諸説あり、一説には、1800年代にインドネシアのプネーで行われていた「イギリス植民地時代にブーナと呼ばれていたスポーツ」がイギリスに渡ったのが始まりだという。

最初、コルクと水鳥の羽で作ったシャトルコックとテニスラケットを使って紹介されたのが、イギリスのグロスタシャーにあるボーフォート公爵サマセット家の邸宅バドミントン・ハウスだった事で「バドミントン」と呼ばれる事となった。

プネー(プーナ)もバドミントンも、どちらも地名なので、このスポーツを紹介された場所が別の場所だったら全く別の名前で定着していた可能性もあったのは少し面白い。

この記事では、そんな「バドミントン」をモチーフとした作品を紹介していく。

“「バドミントン」モチーフ作品特集” の続きを読む

「スケートボード」モチーフ作品特集

SK8

1760年以前、アイススケートの夏版と言う形でローラースケートが開発される。

アイススケートのオフトレ用と言った位置づけが近いだろうが、普及には至らなかった。

1817年にはドイツで、木製の2輪キックスケーター「ドライジーネ」が登場し、少し一般化した。

その後、1960年台に入ると、アメリカのサーファーがオフトレ用にキックスケーターのハンドルを取り外し、乗り始めた事でスケートボードの歴史は幕を上げた。

今では、スノーボードやサーフィンのオフトレだけではなく、独自の文化を確立するに至った「スケートボード」をモチーフとした作品を、この記事では紹介していく。

ちなみに、skateを「sk+Eight=sk8」と略称で表示する文化が有名。

なんかオシャレ。

“「スケートボード」モチーフ作品特集” の続きを読む

「フィギュアスケート」モチーフ作品特集

氷上の熱きダンサー

古くは先史時代、スキーと共に実用品として雪国で使われていたスケート用のブレード。

当時は、動物の骨を使って作られていた。

やがて木製になり、製鉄技術が発展すると金属製となり、靴と一体型になり、現代の形になっていく。

時代は進み貴族社会になると、それまでは移動距離や速さを競っていた氷上スケートは、優雅さや芸術性を評価する物と、分化した。

そして1742年イギリスで、世界初のスケーティングクラブが設立され、世界中でクラブが発足して以降は競技会も頻繁に開催されるようになった。

そんな歴史ある「フィギュアスケート」をモチーフとした作品を、この記事では紹介していく。

“「フィギュアスケート」モチーフ作品特集” の続きを読む

「面白さ」を生み出す『ギャップ』をつくる7つの方法

「面白い」=ギャップ×タイミング

面白さを生み出すタイミングについては、「なんでも面白くする「タイミング」の見つけ方」の記事で以前説明した。

そこで今回は、そのタイミングに面白さを生み出す「ギャップ」について、解説していく。

“「面白さ」を生み出す『ギャップ』をつくる7つの方法” の続きを読む

「大冒険」系作品特集

宝、人、伝説の地を求めて

物語の中でも、古くから親しまれている「冒険譚」。

宝を求めて秘境や伝説の場所を目指し、同じ宝を狙う敵や宝を守る人々の妨害を潜り抜け、怪物と戦ったり罠をかいくぐって、苦労の末に財宝を手に入れ、帰還する。

この記事では、そんな作品を紹介していく。

“「大冒険」系作品特集” の続きを読む