おすすめアニメ「ノワール」を紹介

美少女×ガンアクション!

女子高生&パリジェンヌ×暗殺者と言うモチーフで描かれる、傑作アニメーション作品。

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差別とは何か?

差別の定義

差別とは、一種の文明病である。

一人では発生しないし、二人では発生したとしても解消が容易だ。

つまり、「人類の人口増加」が第一に差別を生んでいる原因と言える。

第二の原因は、生物の認知機能にある。

経験によって生物は、「判断を効率化」する為に「思考のショートカット」を形成する。

例えば、目の前に突然ライオンや、刃物を持った人が現れたら?

大抵の人は「危険」と判断する。

これは、事前に思考のショートカットが出来ている為に出来る、危機回避機能が働くが故に出来る芸当だ。

この認知による危機回避機能が、過剰に働く結果、起きるのが「思い込み」だ。

そして、この思い込みが、差別を生み出す。

実態では無く、事前情報によって形成された思い込みが、差別に繋がるのだ。

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「パンデミック(感染拡大)」系作品特集

ゾンビ未満とは言わせない!

現実でも新型コロナウィルスが猛威を振るっている現在(2020年2月)だからこそ、見ておきたいパンデミック映画。

現場でウィルスと戦う人の勇姿と志を想像するのを助け、パニックの危険性を教えてくれる。

フィクションと言えども、非常時に人がどうするべきかのメッセージが作品には込められている。

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おすすめ海外ドラマ「ロック&キー」を紹介

滅茶苦茶よく出来たダークファンタジー

巨匠「スティーブン・キング」を親に持つベストセラー作家「ジョー・ヒル」が描くラブ・クラフト的なベストセラービジュアルノベル(アメコミ?)原作の、ネットフリックスオリジナルドラマシリーズ。

「ロック&キー(LOCKE&KEY)」を紹介します。

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「後の世代の為に、任務に命をかけた人がいた」系作品特集

誇り高く、尊い犠牲の物語

その「重要な情報」を、どうやって入手したのか?

「重要な情報」を持ち帰った人は、どんな戦いに身を投じたのか?

彼らは、最期どうなったのか?

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【歴史的快挙】『パラサイト 半地下の家族』をネタバレ解説【アカデミー賞受賞作品】

2020年2月10日

第92回アカデミー賞で、ポン・ジュノ監督の「パラサイト 半地下の家族」(原題:기생충(寄生虫)、英題: Parasite)が「作品賞」「監督賞」「脚本賞」「国際長編映画賞」を受賞して話題となった。

この作品は、世界中で問題となっている「格差社会」をモチーフとした、「現代韓国」を舞台にした「ブラックコメディ」作品だ。

格差社会を使って描いているストーリーのテーマは、「這い上がれない社会システムに、間違った方法(パラサイト)で抵抗したら、どうなるか?」と言った具合だ。

劇中では、実際の格差社会を「富裕層、下層、最下層」と言う3つの家族をメタファーとして使って、富裕層の家族が暮らす一つの豪邸を主な舞台に描いている。

この記事では、ネタバレ有りで、作品についておよそだが脚本パラダイムで区切って説明していく。

あと、多分に個人の感想と解釈が含まれます。

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「人々の用心棒」系作品特集

変わり者達が巨悪に立ち向かう

用心棒は、厄介事に巻き込まれそうだったり狙われたりする”可能性”がある人が保険や抑止力の為に、本来は雇う存在だ。

しかし、この作品群では、”既に巨悪に脅かされている”人々によって、切羽詰まって助けを乞われる事になる。

敵が圧倒的に強大と分かっていて、関わりたいか?

好き好んで圧倒的な弱者を、それも赤の他人を助ける事は、本来なら対岸の火事であって在り得ない。

どう考えても、期待出来る報酬が、仕事の割に合わないのだ。

そこで、この作品群は用心棒と人々の間を、「高潔さ」や「勘違い」が橋渡しをして、用心棒達を人々を守るポジションに放り込む。

一度関わったら、もう赤の他人ではいられない。

報酬の為でなく、人々の為に戦うしか道はない。

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