「失格」系作品特集

papers with pen on table in classroom

格を失った人、持たない人、得られなかった人

定義や既定の水準を満たさない事で、一定の枠組みから外れた人々を、一般的に失格と扱う。

テストの合格点に届かなければ失格であり赤点・落第となるし、一般的な倫理観から大きく外れれば外道と呼ばれて人間性に失格を突きつけられる事だってある。

持っている方が良い物が、手に入らない失格は人生に影を落とす。

一方で、常識から解放されたり、禁忌に触れる為に当たり前の枠組みを壊す失格は、時に人を自由にする事もある。

この記事では、そんな「失格」を扱った作品を紹介してく。

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「犯罪、事件予知」系作品特集

black apple watch with black sports band

事件が起きる前に犯人を捕まえ人を助ける

通常、事件が起きた後で捜査が始まったり、事態の収拾を図る。

対処行動の完了が早ければ早い程、犯人は早く捕まるし、被害は少なくて済む。

だが、もし対処行動を、事件が起きる前に始める事が出来たら?

もしかしたら、事件が起きる前に犯罪者を捕まえる事も、事故の被害者を事前に助ける事さえ出来るのでは無いだろうか?

それは、人を救いたい人からすると、夢の様な話だ。

この記事では、何かしらの技術によって「予知」が可能になり、犯罪や事件が起きる前に予見して対処しようとする人々が描かれる作品を紹介していく。

なお、多くのタイムスリップ系の作品が当てはまる部分があるが、今回は除外して紹介する。

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【Gala Games】NFT WEEKS TOKYOに行った話とか(BCG第10回)【話の種】

銀座なんて何年ぶり?

普段、銀座に用事なんて滅多にない為、何年ぶりだろうと言う銀座へと行ってきた。

昨今のオミクロン株等コロナの事もあり、多少の不安こそあったが、マスクとか感染対策は万全にしたし濃厚接触対象は把握しているので、多分大丈夫だろう。

その目的は、NFT WEEKS TOKYOのGalaGamesの展示を見に行くためである。

もっと言うと、会場に行くと参加出来るというNFT抽選に参加したり、来場特典が欲しくてである。

最近、価格が暴落し続け冷え切っている仮想通貨。

見ているこっちの気持ちまで寒々しくなる時さえある。

なので、そんな気持ちとかも含め、少しでも温め盛り上げる為、行って参りました。

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「警察、警察署、交番、派出所」モチーフ作品特集

man sitting on steps

地域の安全を守る要

管轄範囲の治安維持を目的とした「交番」「派出所」「警察署」等の施設と、そこで働く様々な人々。

治安維持を目的としている為、法律違反に目を光らせる姿勢は、安心感を地域にもたらすと同時に威圧感を与え、犯罪の抑止にもなる。

有事の際は頼もしいが、日常で関る事になれば面倒臭い事態が確定している存在の為、悪い印象を持っている人も一定数いるだろう。

悪印象に拍車をかけるのは、一部の人が公権力や公務を盾に横暴とも言える態度を取ったり、点数稼ぎやノルマの為の不要な取り締まりをしたり、汚職や天下りと言った不祥事や腐敗の数々から来るイメージも大きい。

そんなマイナス点は一つでも噴出すれば目立ってしまう一方で、有事の際に活躍しても、ある程度までは「出来て当たり前」を求められてしまう立場は、息苦しさや虚しさを生み出す。

誰も必要になる事態を求めていないが、現実的には無いと困る。

この記事では、そんな「警察」や「警察署」等の施設その物をテーマにした作品を紹介していく。

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タイトル、名前付けで役立つ「音」の基本について

close up shot of keys on a red surface

音の持つイメージ

2022年1月2日放映された「チコちゃんに叱られる! 新春拡大版スペシャル! 鎌倉殿の13人が見たい!」で解説されていた「なぜコロコロよりゴロゴロのほうが大きく感じる?」が面白かったのと、ちょうど似た内容の記事を書くつもりだったのでまとめようと思った次第。

音の響きには、共通のイメージを呼び起こす普遍的な物がある。

その事について、今回は軽く触れていきたい。

尚、参考文献がチコちゃんで解説をしていた川原繁人教授の書籍があり、チコちゃんと内容が被っているので悪しからず。

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「透明人間、インビジブル」モチーフ作品特集

person hiding under cloth and pretending invisible

他人から見えない状態なら何をする?

透明人間になったら何をする?

考えた事がある人も、多いのでは無いだろうか?

人は、社会で生きる上で常に人の視線にさらされ、周囲を意識し、時に気遣って生きている。

そのブレーキが外れたら、人は自由になにをするだろうか?

他人からの視線や監視から解放された時、人に何が起きるのか?

この記事では、そんな「透明人間」をテーマにした作品を紹介していく。

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「ライオン、獅子」モチーフ作品特集

close up photo of lion s head

百獣の王

虎に次いで二番目に巨大なネコ科の猛獣「ライオン」。

オスライオンの絵になる鬣など様々な要因から、モチーフとしても非常に愛されている存在だ。

モチーフに強いイメージがあるので、児童向けの絵本等では弱虫や優しい様なギャップのある設定にする事で、かなり栄え、だいたい人気者である。

この記事では、そんな「ライオン」をモチーフにした作品を紹介していく。

あと、余談だけどBUMP OF CHICKENの「ダンデライオン」って良い曲だよね。

まあ、ライオン繋がりって事でね。

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「ペルシア」モチーフ作品特集

wood art texture vintage

ペルシャ湾、ペルシャ猫、ペルシャ絨毯……

ペルシアとは、ヨーロッパ側の古名で、現在のイランに当たる。

Wikipediaによると

古代ペルシア人は「パールサ」を自称していた。

それを古代ギリシャ人が「ペルシス」と発音するようになり、さらにラテン語で「ペルシア」となった。

らしい。

アケメネス朝、アルサケス朝、サーサーン朝とかダレイオス3世とか、日本だとペルシアの歴史や文化に直接の馴染みは薄目かもしれない。

アレキサンダー大王の敵役等として登場する事で、知っている人の方が物語と言う切り口では多いかも。

この記事では、そんな「ペルシア」をテーマにした作品を紹介していく。

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「古代インド、インド神話、ヒンドゥー教」モチーフ作品特集

brown ganesha figurine

インダスに伝わる話

文明のゆりかご、古代文明に数えられるインダス河周辺の文明で育まれた伝説や神話の数々。

その中で生み出された、日本ではカースト制度として知られるバラモン、クシャトリヤ、ヴァイシャ、シュードラで人を分けるヒエラルキー。

この記事では、そんな「古代インド」や「インド神話」をテーマや要素とした作品を紹介していく。

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