「だるま」モチーフ作品特集

set of daruma dolls in market

元はインドの仏教僧だったが

達磨は、元々はインドの仏教僧の菩提達磨の事で、他に達磨祖師、達磨大師等と呼ばれる凄い人だ。

達磨の坐禅姿を模した日本の置物が「だるま」と言う、お馴染みの奴である。

要は、お坊さんをキャラクター化した姿であり、縁起物としても定着していて、大勝負に勝ったら目を入れる等の風習も存在する。

人形のだるまは、そのデフォルメされた特異な見た目から、似た形状の物も「だるま」と呼ぶ事になる。

雪だるまが代表的だが、四肢欠損状態の人の事を指す事もある。

この記事では、そんな広義の意味で「だるま」をテーマにした作品を紹介していく。

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「埴輪、土偶」モチーフ作品特集

古代に作られた土焼き人形

宗教的なシンボルなのか、人形や飾りの類なのか、正確な事は分からず予想するしかない。

日本では、縄文時代や古墳時代に作られたが、似た様な人形自体は世界中に存在する。

この記事では、そんな「ハニワ」や「ドグウ」がテーマに使われた作品を紹介していく。

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「社会的評価上位が下位の存在のファン」展開がある作品特集

woman wearing brown shirt carrying black leather bag on front of library books

あの人が、こんな自分の事を見てくれてる

こんなにうれしい事は無い。

SNSで有名な漫画家、小説家、イラストレーター、芸術家、プログラム採点競技系スポーツ選手、そう言った「自分と同じジャンルの表現的成功者」をフォローしたら、相手からフォロー返しがあった様な嬉しさ。

更に「フォローありがとうございます。前からあなたのファンなんです」なんてメッセージでも返って来た日には、天にも上る様な気分になる人もいるだろう。

それは、フィクションでも勿論同じ。

劇中で、主人公よりも社会的評価が客観的に高い人、つまり成功者が、主人公みたいな冴えない奴を、尊敬している、リスペクトしている、愛しているなんて展開が来れば、主人公に感情移入して作品を楽しんでいる読者や視聴者からすれば、物凄く嬉しい体験となる。

社会的評価より大事なのは、例え成功していなくても、ある人の表現が別の誰かの人生に大きな影響を与え、感動を生んだり救っている事だ。

この記事では、そんな「社会的評価上位が下位の存在のファン」と言う展開が存在する作品を紹介していく。

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「ぼっち、コミュ障」モチーフ作品特集

adult alone boy building

コミュニケーションが苦手だけど

人は社会性のある生き物であり、一人で生きるのには限界がある。

どうしても、他人とコミュニケーションが取りたくなってしまうのだが、もし、極度にコミュニケーションが苦手や下手くそだったら?

他の人が当たり前に出来る事が出来ない場合、当たり前の事を工夫し頑張ってするだけで、そこには葛藤が、劇的なドラマが生まれる。

コミュニケーションと言う問題を解決する為に、奔走する姿は、共感性が非常に高い。

誰もがコミュニケーションを100点満点で出来ないのが普通だからこそ、少しでもコミュニケーションが苦手な人を見ると、どこかしらで気持ちが分かる瞬間があるわけだ。

この記事では、そんな「一人ぼっち」や「コミュ障」な登場人物が活躍する作品を紹介していく。

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【話の種】お金を稼げるゲームで色々と遊んでいる話。(第4回)【Axie Infinity】【splinterlands】

BCGにハマってる

ブロックチェーンゲームを7月ぐらいから色々触っているんだけど、本当に面白い。

面白い上に実際にお金を稼げるのだから、ほんと楽しい。

これが当たり前になる未来が見えるって話。

前までの記事

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「表世界が裏世界に侵食される」系作品特集

disused old grey aircraft with snow on floor

気が付いたら裏世界にいる!?

いつの間にか裏世界に侵食されると言うギミックがある。

儀式が必要だったり、特定の時間や場所で切り替わったり、条件は様々だ。

共通するのは、主人公が表の世界で移動せず、いつの間にか裏世界に移動している事と、裏世界が表世界の面影を残していると言う事。

この記事では、そんな「表世界が裏世界に侵食される」等して切り替わる描写がある作品を紹介していく。

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「パパラッチ」モチーフ作品特集

camera on black surface

有名人のプライベートや秘密に群がる奴ら

語源はイタリア語で、「やぶ蚊」を意味するイタリアの方言からつけられたパパラッチと言う俗称。

セレブや有名人を執拗に付け回し、我が物顔で、時に秘密裏に、勝手に撮影した写真や映像を売って生計を立てる彼らは、その被害に遭った人からすると「やぶ蚊」なんて生易しい物では無いだろう。

この記事では、そんな「パパラッチ」をテーマにした作品を紹介していく。

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【レビュー】写真を撮りたくなったら読む本 : 最高の一枚を巨匠に学ぶ【書評】

これは教科書では無い

終始一貫した読者に語り掛ける様な文体。

これはハウツーの1から100までを系統立てて掲載する様な、教科書の類の本では無い。

基本から順に説明こそ、されていく。

だが、読み心地、いや、読書体験としては、どちらかと言えば、こうだ。

あなたは、写真に興味がある。

そこで、巨匠の写真ばかりが並べられた写真展に、筆者に誘われ行く事となった。

筆者と共に会場内を順路通りに歩いていくと、筆者が写真の前で立ち止まる。

あなたにとっては、巨匠が撮ったと言う事しか分からない、何となく凄い写真の前だ。

あなた1人だったら、「いつかこんな写真を撮りたいな」と思って、ただ次の写真へと通り過ぎるだろう。

だが、筆者はあなたを手招く。

「この写真を見て、この写真は構図が良いね」

等と語り掛けられ、あなたは「構図?」と思いながら、改めて写真を見る。

「この写真には、こういうリーディングラインが使われている。ほら、ここだ。だから、この写真は迫力があって、動的に見えるんだ。良い写真だね。良い写真はね、みんな構図にこだわるんだ。ほら、こっちも」

みたいな話を聞き、あなたは「言われてみると、そんな気がする。確かに、写真には構図が大事なんだな」と基礎的な事から、徐々にだが、まず写真の見方を学ぶ。

それと共に、どうやって写真を撮れば良いかを考える切欠を、筆者に与えられる事になる。

そんな読み心地が近い。

教科書的では無いと言うニュアンスが伝われば良いが、この記事では、そんな本書を紹介していく。

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2021年10月開始、秋アニメの感想・評価一覧

アニメ感想

あくまでも個人の感想です。

見た物だけです。

順次追加していきます。

今期は、期待作の2期が多いかな?

追記:今期、名作の再放送も含めて、良作多すぎ問題。見る時間が足りなくなる。

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「キツネ、タヌキ」モチーフ作品特集

fluffy fox lying on soft plaid

身近な獣達

極東に生息する珍しい小型の獣、タヌキ。

イギリスにキツネ狩りが存在するぐらい世界でもメジャーな、キツネ。

この二種の生き物は、日本では独特な対比関係を持つモチーフとして親しまれている。

実際の具材には使われていないのに、うどんやそばの名称になったりね。

この記事では、そんな「キツネ」と「タヌキ」が両方、あるいは片方がテーマとして扱われている作品を紹介していく。

圧倒的にキツネの方が創作数が多いのは、モチーフの持つイメージによる所だろうか。

キツネの擬人化したキャラは美男美女率が著しく高いのも特徴と言えるだろう。

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