【レビュー】10パーセントの力で描く はじめてのジェスチャードローイング【書評】

見た目より印象を捉えて描く!

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「主人公と関わったが為に正義に感化され出世する小悪党」系キャラ登場作品特集

a man in black shirt wearing a black fedora hat

目覚めに必要なのは、最悪の出会い

悪党が悪事を働くのは、本当に悪い奴だからなのか?

実は、悪党にならないと生き残れないとか、悪党の方が得をする、そんな環境が悪い事で、悪に染まっている奴もいるかもしれない。

出会った当初は悪党だったのに、正義の味方と遭遇してしまい、一度は倒されたり、助けられたり、協力関係を結んだり。

そんな経験を経て、いつの間にか正義の道を示され、気が付けば正義側が板についてしまうなんて事も、あるかもしれない。

この記事では、そんな「主人公と関わったが為に正義に感化され出世する小悪党」なキャラクターが活躍する作品を紹介していく。

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「自由を求めて暗躍する危険な手下」系キャラ登場作品特集

person grabbing hand of partner

権力者の手先は、もうウンザリ

凄い存在の下で有能に働いていたが、意見や思想の相違から、どうにも居心地が良くない。

権力者に仕えて重要な任務につくよりも、自由の方に価値を感じてしまった。

だが、自由にしてると、凄い存在に絶対に叱られるし、悪ければ殺されてしまうかもしれない。

仕えている相手は、危険な存在でもある。

どうにかして安全に、自由になる為には、どうすれば良い?

そこで、敵を上手に利用して、自分より凄い存在を攻撃すれば、弱らせて倒せるのでは?

この記事では、そんな風に動く、「自由を求めて暗躍する危険な手下」が登場し、活躍する作品を紹介していく。

好きじゃない上司の下で働く、噛み付くタイミングをはかっている危険極まりない部下は、敵陣営なら時に頼もしくさえある。

なお、最初から裏切るつもりで潜入している様なキャラクターは省く。

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「善意による不快排除を行った社会」系作品特集

beige and black chair in front of white desk

不快の存在を許さない管理社会

世の中の管理社会化は、ホワイト社会化は、正しいのか否か。

社会とは、社会規範に沿った人を好むもの。

社会が人を判断したり管理する場合は、社会からのはみ出し者が邪魔になる。

自由なユートピアを実現する場合、あらゆる自由な言動を許容しなければならない。

だが、そうすると、ユートピアが長期にわたって維持出来ない可能性が高まるので、効率的に持続可能性を高める為には、自由だとしてもユートピアに反する自由は邪魔になり、排除した方が楽な事がある。

平和な楽園に、危険人物や犯罪者は不要なのだ。

一方、自由なきディストピアで民衆に平穏を約束する場合も、やはり一部の自由が邪魔となる。

そうなると許されるのは、いずれの社会でも、規律に反しない不自由な自由だけだ。

それは、ユートピアでもディストピアでも無い現代社会でも、同じ事。

ユートピアやディストピアと、現実の社会に違いがあるとすると、それは社会にとっての邪魔者の存在を「許すか」否かだ。

高い純度で、社会の邪魔者が存在しない平和な社会を維持する為には、社会規範に大きく反する自由を、そもそも誰も表から認識出来なくすると言う選択を、社会が取る事が有効と考える人がいる。

それはつまり、社会にとっての邪魔者を密かに排除するか、社会の歯車としての強制的に我慢を強いて、逆らえば社会に居場所を無くす、その様な仕組みを作ると言う事になる。

邪魔者が、不快が、一切存在しない。

いや、存在が許されない社会とは、不快な事が起きない社会だ……と、勘違いする人が、考えがちの理想郷だ。

だが実際は、不快に思われたら命や居場所を消されるリスクを負った、とんでもなく居心地が悪い、全員が綱渡りの様な社会となる事は、想像に難くない。

この記事では、そんな「善意の不快排除社会」が行きつく先をシミュレーションした、特殊な世界観の作品を紹介していく。

悪意ある独裁者に管理されたディストピアが舞台の物は、この記事では省く。

あくまでも「みんなの為に」と言う基本姿勢で、社会の邪魔者を排除し、大半の人はそれを受け入れている世界が舞台だ。

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「未承認薬の密造・密売」モチーフ作品特集

crop nurse demonstrating small double colored pill

国に認められていない薬を使っての治療は正義か? 悪か?

薬は、使用すると何らかの効果が出る物。

しかし、欲しい効果だけではなく、大なり小なりの副作用がある事が常だ。

だから、国は薬を流通させる前に、それが安全な薬か否か、許容出来る薬か否かを、事前に厳しく審査する事になる。

薬が国による審査を通らない場合、その国では保険が利かないとか、販売する事が出来ないとか、何かしらの制限を受ける。

それが薬の使用者の事を考えての審査であれば納得も出来る。

だが、中には製薬会社等の、損得勘定な思惑が絡む事がある。

薬の開発は、非常に時間とコストがかかる物だ。

だから、一つの製薬会社が、効果的な薬を独占的に高額で販売したいと言う、言い分も理解は出来る。

だが、それをライバルを蹴落とし完璧な形でする為に、同効果の薬を、そちらが仮に、より安全で効果も高くいとしても、許可しないと言う判断がおりる状況が生まれる事がある。

製薬会社からすると利益の追求だが、薬の効果と値段の安さが死活問題になる患者からすると、不当な薬の未承認は、薬の選択肢が減り値段も高くなり、とてもじゃ無いが、たまったものではない。

だから、勝手にジェネリック薬品を作ってしまったり、海外にある未承認薬を違法に輸入したりする事で、少しでも長く生きる為に犯罪に手を染めると言う事が実際に昔から起きてきた。

決定が不当だとしても一度正式な法律の下の決定が下り、法律が製薬会社の盾となる事で、患者達は警察や税関と言った本来正義である筈の法権力と戦う必要に迫られる。

罪を犯さないと、ちゃんと効いて、継続的に手が届く値段の薬が手に入らないと言う、酷いジレンマを本来は違法行為と縁遠い人が課せられるのだ。

この記事では、そんな「未承認薬の密造・密売」をテーマにした作品を紹介していく。

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「地震、震災」モチーフ作品特集

people gathered near destroyed buildings

大地の運動で起きる悲劇

大規模な地殻変動によって起きる、地表を這う存在にとって、あまりにも大きな衝撃。

直接の振動だけでも建物に被害が出たり、地割れや土砂崩れが起きるのに、津波、噴火、火災の呼び水になる事も当たり前。

だが、今の人類の技術力では止める事は出来ない。

それ故、予知・予測をする為に人類は様々な計測器を設置し、防災訓練や防災意識の啓蒙活動を行い、いざという時に一早く対応出来る様に、日頃から備えている。

この記事では、そんな災害「地震、震災」をテーマとして扱った作品を紹介していく。

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「わざと周囲を勘違いさせたり、ラッキー勘違いを利用して成り上がる」系キャラ登場作品特集

green chameleon

ハッタリを真に受け勘違いする方が悪い?

誰でも自分を、より大きく、より良く、より美しく、より凄く、見せたいと考える。

実際に努力をする人もいるが、努力を出来る人ばかりが世の中ではないし、努力が間に合わない事だってある。

家族に、親戚に、友達に、あるいは面接で、履歴書で、同窓会で、何かしらの場面で話を盛ってしまった経験のある人は、多くいるだろう。

同時に一度でも、相手がやっている事に気付くと、きっと他も盛っていると情報を鵜呑みに出来ないなんて考えに囚われる事もある。

実際、相手を値踏みする場面では、ほとんどの人が話を盛っていると見て良い。

それだけ、理想と現実にギャップを誰もが抱えていて、その場しのぎだとしてもギャップを嘘で埋めてやり過ごしたいと考えてしまうのは、仕方が無い事なのかもしれない。

なので就職面接等では、面接官は履歴書を鵜呑みにする事は無いし、面接時の受け答えも鵜呑みに出来ない。

世の中は騙し合いで、騙される方が悪い。

とても嫌な世界の見方だが、そう考え、そう言う風に生きている人は、けっこう多い筈だ。

そうなると、ハッタリの上手さは、短期的に見れば世渡りの上手さとなる。

ついた嘘を本当にしないとならない場合は、未来で取り立てに遭うが、そうで無い場合は、騙し切った者勝ちと言う形に持ち込む事も出来るとも言える。

上手に嘘をついて、事を丸く収める事が出来るとしたら、それは一つの才能だ。

この記事では、「わざと周囲を勘違いさせたり、ラッキー勘違いを利用して成り上がる」と言う、嘘を武器に有利に立ち回ろうとするキャラクターが活躍する作品を紹介していく。

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「自慰行為、オナニー、マスターベーション」モチーフ作品特集

yellow banana on hand

悲しき自家発電か、愛おしさ溢れた一人プレイか

その行為自体は一般的であり、日常的であり、別に悪い物でもない。

みんな言わないだけで、男も女も、大人も子供も、その存在を知った大半の人は経験があるし、普通にやっている。

だが行為その物が持つ性質から、基本的に一人で隠れてひっそりと楽しむ物と言う認識が一般的だ。

故に、トイレでの排泄等と同じ様に秘匿性があって、それは羞恥心を刺激する良いモチーフとして機能する。

それは時に、一人プレイを極め専門性を高める方向に掘り下げたり、一人プレイを好きな人と共有すると言う変態的で官能的なプレイにも変化しうる柔軟さまで兼ね備え、工夫次第ではモチーフとして様々な使い方が可能だ。

この記事では、そんな「自慰行為、オナニー、マスターベーション」と言うちょっと恥ずかしいテーマを、作品のメインモチーフに選んでしまった尖った作品を紹介していく。

ちなみに、オナニーはドイツ語で、旧約聖書の逸話に登場するオナンと言う人の名前が由来と言われている。

また、様々な場面で「独りよがり」を表す意味合いで使われる事もあったりするが、独りよがりと一人プレイはイコールでは無く「独りよがり」は悪い物だが、オナニーに善悪は無い。

ただ、中毒や性癖固定と言う事態に陥る事はあり、何事も加減は必要である事は一応伝えておく。

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【ネタバレあり感想】『サイバーパンク エッジランナーズ』を見ました。【軽く考察】

暴力が支配する未来の階級社会で繰り広げられる夢の物語

ネットフリックスオリジナルアニメ「サイバーパンク エッジランナーズ/Cyberpunk: Edgerunners」を最後まで見たので、感想をば。

情報の正確性は、今回見た勢いで書いてるので間違ってたらゴメン。

今回は、かなりガッツリネタバレありを前提とした感想なので、もし見る気がある人は後で読んで欲しい。

もし、面白い作品なのか知りたくて来た人がいれば、かなり面白かったから、すぐに見て。

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