【強能力】「展開・引きずり込む、異空間・自分の世界」系能力登場作品特集

green wooden chair on white surface

自分の世界=有利な場所

テリトリー、縄張り、パーソナルスペース、全ての動物には生活圏や生存圏があり、そこでは自由に動けるが一歩出ると危険と隣り合わせとなる。

魚は陸にあがれば自由を奪われるし、鰓が無ければ水中では呼吸が出来ない。

人も同じで、スポーツではホームグラウンドとアウェイで有利さが変わる事さえある。

フィクションには、時空間や概念を操ったり、特殊な方法で物理的に運んだりする事で「自分の世界」を持ち運ぶ能力と言う物が数多く登場する。

この記事では、そんな「異空間や自分の世界に相手を引きずり込んだり・周囲に展開したり」する事で圧倒的な優位性を獲得する展開がある作品を紹介していく。

ちなみに、どれも強力な能力なのだが、強敵相手に先攻展開すると破られるのがお約束だったりもする。

ご利用は計画的に。

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「火星・マーズ/火星人」モチーフ作品特集

gray and white robot

地球に最も近い惑星

ローマ神話の神マルスから名付けられた様に、昔から人と馴染み深い、赤い星「火星」。

その半径は、地球の約2分の1で、質量は地球の約10分の1。

重力は地球の40パーセントしかない。

表面積は地球の約4分の1で、一日は24時間39分35.244秒。

空を見上げれば、フォボスとダイモス、2つの月がある。

古くから親しまれてきただけあって、SFでは重要な役割を担う事も多い。

地球に最も近い(距離的には金星の方が近い)性質があるので、テラフォーミングや移住の計画もある。

少し昔には火星人が住んでいると信じられていた時期もあった。

今回は、そんなSF作品ではトップクラスのモチーフである「火星・マーズ」と、そこに住むと信じられていた「火星人」をテーマに据えた作品を紹介していく。

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「発明家」が主役の作品特集

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発明が世界を変える

発明とは、それ以前の世界では出来なかった事を可能にする事だ。

発明は、気付きや仮説から始まり、苦労と努力を積み重ねる事で具体的な形となり、世界に生れ落ちる事となる。

発明の裏にはドラマがあり、発明によって世界が変わる事もあれば、重大な問題が解決する事も十分あり得る。

この記事では、そんな発明によって問題解決を試みる「発明家」を主役とした作品を紹介していく。

関連:「クラフティング、発明」モチーフ作品特集

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「3人以上の姉妹」モチーフ作品特集

top view photo of women with face art

三姉妹、四姉妹……それ以上?

属性がバラバラな「姉妹」と言う概念に、昔から多くの男性が夢を抱いてきた。

姉妹と言う一種の規格で統一され、互いの事を深く知る、見るも麗しい美女や美少女は、それだけで複雑なロマンスや、愛すべきキャラクターである事を強く予感させる。

この記事では、そんな「3人以上の姉妹」が登場する作品を紹介していく。

あと、作品によっては実の姉妹ではない物もある事を、予め断っておく。

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「定期的に迫りくる脅威VS対抗組織」系作品特集

aircrafts flying and leaving contrail

だんだん強くなっていく敵

謎の敵が一定の法則に従って襲ってくる、そんな形式の物語群がある。

その一類型でも人気なのは、謎の敵に対抗する組織があって、そこに所属する事で仲間と共に敵と戦っていき、世界を守ると言う王道パターンだ。

この記事では、そんな「定期的に迫りくる脅威VS対抗組織」を扱った作品を紹介していく。

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「ゲームだと思ってたら、実は違った」展開のある作品特集

photo of boy using vr headset

ゲーム感覚だから出来る事もある

戦争ゲームが好きでも、実際に戦場に行きたい人は圧倒的少数だ。

グランドセフトオートシリーズが好きでも、現実であんな殺伐とした日常を生きたいとは思わないのと同じ事。

ゲームでは楽しくても、現実ではドン引きなんて事は、たくさんある。

そこで、ゲームや仮想現実だと勘違いさせて、実際の行動を取らせてから現実を突きつけると言う、どんでん返しの手法が生まれた。

この記事では、そんな登場人物の足元をすくう意地の悪いどんでん返しや、展開が登場する作品を紹介していく。

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スクリプトドクターが選ぶ2020年アニメランキング

あなたにとって2020年最高のアニメは?

今年も、もう終わりが近づいていますね。

に続き、今年もアニメのランキングを決めていきたいと思います。

以下

からエントリーした、およそ120作品の中から、独断と偏見で選ばせてもらいます。

それでは、どうぞ。

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「実は裏が黒い組織のエージェント」系作品特集

thoughtful man lighting cigarette in room

正義の為や必要悪だと信じていたのに……

巨大な組織に所属して、秘密の任務に当たっていたら、罪の片棒を担がされていた。

そんな「実は裏が黒い組織」で「エージェント」として活動するタイプの物語をこの記事では紹介していく。

ある意味ネタバレを含む事になるので、注意。

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「女騎士、姫騎士」モチーフ作品特集

ancient antique armor armour

誇り高き戦場の華? それとも……

「くっころ」のイメージで風評被害著しいモチーフ「女騎士」。

風評被害もネタとして定着し、モチーフとして更に高い人気を誇っている気さえする。

この記事では、元々のイメージとミーム、両方の「女騎士」と「姫騎士」をモチーフとした作品を紹介していきたい。

ギャップが良いモチーフだよね!

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