物語のブロック管理が使いこなすと超便利という話

場面をブロックにしろ!

ブロック管理だ!

物語をつくる上で表現媒体は関係ない。

映画、ドラマ、アニメ、漫画、小説、何でも大体同じだ。

 

聞くからに面倒だと感じる人もいるだろうし、下手な我流を恐れる人もいるだろう。

それでもやって貰いたいのが『物語のブロック管理』である。

 

これは、場面をビートやシーンやシークエンスと言う単位でブロックにして、ブロック単位で編集したり入れ替えたり組み替えたりと言った運用をする手法である。

これ、すっごい便利なのに、使ってる人(使いこなせている人)が意外と少ないのだ。

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おすすめ海外ドラマ「フラッシュ」を紹介

ヒーロー物海外ドラマトップクラスの面白さ

現行、海外ドラマのスーパーヒーローは2種類ある。

マーベルブランドの「デアデビル」「ジェシカ・ジョーンズ」「ルーク・ケイジ」「アイアン・フィスト」のシリーズ群と「エージェント・シールズ」や今後作られる映画スピンオフシリーズ、そして「レギオン」等の単体物。

もう一つが、DCブランドの「アロー」「フラッシュ」「レジェンド・オブ・トゥモロー」「スーパーガール」のシリーズ群と「ゴッサム」「タイタン」等の単体物。

スーパーヒーロードラマは、とにかく並行してい進む数も膨大で、シリーズ群と言う事で横に繋がりがあり、初見には手が出しづらく厄介だ。

一度出遅れると、とにかく手を出しにくい。

他に、映画のイメージで手を出そうとしたら、内容が終始暗かったり映画に比べてスケールダウンしてしまったりと、残念な事もある。

そんな無数にあるスーパーヒーロードラマの中で、今回紹介したいのが「ザ・フラッシュ」だ。

あえてヒーロー物を、それもシリーズ群の一つを、なぜ薦めるのか?

それは、ヒーロー物と言う括りでなくても海外ドラマの中でトップクラスに面白く、キャラクターが魅力的で、比較的明るいので万人に薦めやすいという、超優秀作品だからである。

フラッシュが面白くなければDCブランドのドラマシリーズ群は、恐らく肌に合わないだろうと言う指標になるのも、今後の良い判断材料になるだろう。

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おすすめ海外ドラマ「フリンジ」を紹介

原因は大体お父さん

海外ドラマ紹介。

今回は、特殊犯罪捜査ドラマ「フリンジ」。

Xファイルを彷彿とさせる不可思議な事件の謎を追う話ながら、全ての物語がシーズンのラストに向かって収束する作りは毎回楽しめる名作だ。

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動機付けには「葛藤を乗り越える力」と「納得感」が必要と言う話

動機、付け?

動機と言う言葉は、なんとなくなら誰でも聞いた事がある言葉だと思う。

ニュース番組や推理小説なら「犯人の動機は何だ?」なんて使われ方をする。

物語の感想で「動機が弱かった」とか「動機に共感出来た」なんて言われ方も普通にある。

しかし、動機について深く考えた事が無い人の方が、世の中には多いと思う。

「動機とは?」なんて考えても、何も良い事が無さそうだからだ。

だが、ストーリーテリングに関わるクリエイターは、動機について真面目に向き合い、言語化出来ずとも理解出来ている必要がある

今回は、物語に必要な動機について解説していく。

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「嫌なイベント」だけでは「葛藤」は起きないと言う話

それは葛藤じゃ無い!

  • Aさん「この話、どうですか? どうすれば面白くなりそうですか?」
  • 管理人「まず、葛藤が足りませんね。例えば」
  • Aさん「待ってください! ちゃんとこのシーンでは葛藤してるし、ここでも、ほら!」
  • 管理人「確かに、ここで盗賊に襲われてるけど、全然葛藤出来てないね」
  • Aさん「全然? こんなに困ってるのに?」

 

私は、このやり取りをデジャヴュするぐらい経験してます。

それぐらい沢山の人が、葛藤の描写を上手く出来ていません。

プロアマ問わず「葛藤」を描くのが不得意なクリエイターは、沢山います。

今回は、葛藤描写が苦手な人向けの記事になります。

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歯の詰め物が取れた話。

気が付いたら無い!

昼飯に赤飯を食べ終わると、すぐ口内に違和感があるのに気付いた。

舌で違和感のもとを探ると、左上奥歯にあるべき歯の感触が無い。

歯が抜けたわけでは無く、詰め物が取れただけの様だ。

しかし、かなりの大穴が開いている。

そして、取れた所が水や冷風に触れると微妙にしみる!

気になる!

ってか、詰め物どこ行ったって、赤飯と一緒に飲み込んだって事か!?

最悪の気分だ!

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「嘘」が最強のツールと言う話

嘘の正しい使い方

嘘は、有用かつ強力だ。

だが、使い方を間違えると大変な事になる。

「嘘つきは泥棒の始まり」や「嘘も方便」なんて諺がある。

「フェイクニュース」で多くの人が騙され、時に国さえ動いてしまう。

嘘は力を持っている。

嘘の持つ力の規模と即効性のスピードは、昔とは比べ物にならない。

そこまで聞くと悪い物に思えるが、嘘が人類を一つにまとめたみたいな事が「サピエンス全史」には書いてある。

「嘘があったから人類は文明を築き上げてこれた」と言うのは、恐らく事実だろう。

嘘には、光の面と闇の面がある。

今回は、善い嘘のつき方と、悪い嘘の悪影響について解説する。

なんで、そんな話をするか?

それは、全てのクリエイターが善い嘘つきであるべきだからだ。

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ログラインが分かれば、物語の本質が分かると言う話

どんな作品なの?

それが「どんな物語」なのか、それを簡潔に説明出来ないなら、あなたはその物語の要点を掴めていない。

あなたが掴めているつもりでも、説明を聞いた相手がイメージ出来ないなら、あなたの説明には、何らかの問題がある。

「どんな物語」なのか。

つまり、ログラインやプレミス等と呼ばれる

  • 1~3行程度で物語の要点を説明する物

を見定め、掴む技術を会得出来れば、それは強力な創作ツールになる。

ログラインとは、物語を出来るだけ簡潔に表した物だ。

ログラインに入れる必要が無い物は、どんなに魅力的でも飾りであり、ログラインに入れた方が良い物こそが物語の本体でり本質なのだ。

本体が見えれば、あなたは自由かつ最適に、魅力的な飾り付けをする事が出来る様になるだろう。

今回は、例の紹介と共に、ログラインについて説明を行っていく。

目次

  • ログラインの条件
  • ログライン例
  • 技術会得方法
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