欲望はあっても制度には、まずならない理由。
創作をしていると、たまに出てきます。
いわゆる「ドスケベ条例」みたいなもの。
たとえば、
妙に露出の多い服装が義務化されている街。
やたらと性的な接触が日常化している学校。
なぜか全員がそれを当然として受け入れている世界。
漫画やゲームでは、わりと見かけます。
もはやジャンルと言っていい。
作家によっては、カラーにさえなっている。
これ「現実でやったらどうなるんだろう」と考える人もいる事でしょう。
正直、気持ちは分かります。
発想としては分かりやすい。
欲望としても、かなり素直です。
でも、現実ではほぼ成立しません。
それは、なぜか。
なぜ、みんなの夢は、夢のままなのか。
今回は「なぜドスケベ条例は創作では成立し、現実では成立しないのか」を考察します。
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