「外から嫌われるのに、中では離れられない」構造への考察
伝統が続くには、外部的継続性、つまり外から「存在していていい」と思われること
と内部的継続性、中で実際に回り続けることの二つが必要だ、という話をしました。
でも世の中には、少し厄介なものがあります。
外から見ると、「いや、それはなくなった方がいい」と思われているのに、中ではむしろ
強く維持され続ける集団。
たとえば、
因習村。
閉鎖的な共同体。
強い支配構造を持つカルト。
抜けにくい人間関係。
外からは不気味に見えるし、明確に悪の部分があるし、接触すれば迷惑、危険。
でも中の人は、簡単には離れられない。
むしろ「ここしかない」と思っていることすらある。
なぜこんなことが起こるのか。
今回は、それがなぜ成立してしまうのかについて。
会社でも、学校でも、趣味の集まりでも、同じ構造は発生し得る物だったりします。
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