好きだけでは残らない
継続性は設計するものである。
前に、何かが長く続くためには
外部的継続性と言う、外から「存在していていい」と思われることと、
内部的継続性と言う、中で実際に回り続けられること、この二つが必要だ、という話をしました。
今回は、その後者。
内部構造として、どうやって継続性を作るのかです。
重要ですよね。
なぜなら、多くのものは、完成してもしなくても、嫌われたり、壊される前に、まず中から疲れて終わるからです。
創作で完成しない時も、同じ。
最初はみんな熱い。
理想もある。
仲もいい。
未来も見えている。
でも時間が経つと、
一人だけが頑張っている。
お金が足りない。
新しい人が来ない。
古い人が黙って消える。
そして、
「なんか、自然消滅しました」
になる。
これは本当に多い。
だから必要なのは、気合いではなく回る構造と言える筈です。
今回は主に、経済的、精神的、コミュニティ的、この三つを軸にどうすれば「続けられる状態」を作れるのかを考察していきます。
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