自然災害に立ち向かう
大自然が牙をむく時、それは人にとって大きな脅威となる。
自然災害の前に人は成す術が無いが、それでも人は自然災害の中を生き残ろうと立ち向かう事が出来る。
中には、自然災害から人々を守る為に奔走したり、自然災害を理解して避けようとする者もいるが、小さな一手が最初から理解されるとは限らない。
この記事では、そんなザ・ディザスターものな「災害」をテーマとした作品を紹介していく。
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ツイスター(1996)

<内容>
少女時代に父親を竜巻で失ったジョーは、「ドロシー」という名の竜巻観測機を完成させた。だが折しも現れた最大級の竜巻は、人間をあざ笑うかのようにタンクローリーや家まで巻きあげていく。
アメリカ中西部で、最も恐ろしい殺人者として知られる自然現象、竜巻。その撮影不可能な竜巻を、本作ではコンピューターグラフィックスで映像化した。製作はスティーヴン・スピルバーグ、監督が『スピード』のヤン・デ・ボンという、超ド級のスペクタクルアクションだ。のちに『恋愛小説家』でアカデミー賞を受賞したヘレン・ハントが、主役ジョーを体当たりで演じている。
見るものを吹きとばすこの破壊力は強烈だ。さあ、シートベルトのご用意を。(アルジオン北村)
デイ・アフター・トゥモロー(2004)

<内容>
地球崩壊: 南極─気候学者のジャックは、調査中に大規模な氷棚のひび割れに遭遇する。それは、二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化により、海水の温度が上昇している証拠であった。異常を察知したジャックは副大統領に大規模な避難を進言するが、一笑に付されてしまう。だが、地球は確実に崩壊へのシナリオを辿っていた。地球温暖化が天候全体を不安定にさせ、世界規模の大災害を引き起こしたのだ。ニューヨークでは津波で街が水没。ロサンゼルスでは巨大な竜巻が街を襲い、東京ではゴルフボール大の雹が降りしきる。そして地球全体が温度を下げ始め、1万年前の地球と同じ氷河期のような、絶対零度の世界になりつつあった……。「インデペンデンス・デイ」の衝撃×「タイタニック」の感動ふたたび!究極のスペクタクル超大作。
ディープ・インパクト(1998)

<内容>
地球に接近する巨大彗星が発見され、約2年後に地球への衝突が避けられないことが判明。
衝突したら地球は壊滅的な被害を受ける。
合衆国大統領はロシアと共同でシャトル“メサイア”を飛ばし、核によって彗星を破壊する作戦を実行する一方、全世界にこの未曾有の危機を公表。
しかし作戦は失敗、運命の日が迫ってくる。
大統領は次なる方策として地下都市の建設に着手するが…。
パーフェクト ストーム(2000)

<内容>
それはただの嵐ではなかった。
のちに伝説となる100年に1度の大嵐、“パーフェクト ストーム”が暴れ狂う!
1991年10月、マサチューセッツ州の港町グロースターを、「アンドレア・ゲイル」号が出航しようとしていた。
船長のビリーは海の男としてのプライドをこの漁に賭けていた。
愛する恋人クリスティーナのために海に出たボビーや、他のクルー達にとってもこの漁はそれぞれの誇りや夢を賭けた、決して後戻りのできない航海だった。
しかしその時、彼らはまだ知らなかった。
彼らの行く手には、誰も遭遇したことのない、すさまじい大嵐“パーフェクト ストーム”との想像を絶する死闘が待ち受けていることを…!
『エアフォース・ワン』の監督ウォルフガング・ペーターゼンが描く、今世紀最後のディザスター・ムービー。
ボルケーノ(1997)

<内容>
四方八方にとび散る火山弾。すべてを炎の海と化してゆく、高熱の溶岩流の恐怖。70年代に隆盛した「デザスター(大災害)映画」がCG技術の飛躍的進化とシンクロし、90年代末のハリウッドにて再びブームとなった。本作はそのなかの1本で、地震多発都市ロサンゼルスを舞台に、マグマ噴出というかつてない脅威にさらされる人々の生死のドラマを描いた大作だ。
実はロスの地下には火山脈はなく、科学的根拠は希薄である。しかし、都市崩壊をシミュレートしたパニック映像は一見の価値がある。また、タール池、郡立美術館など観光名所が並ぶウィルシャー通りを、実物大のセットで再現した地道なスタッフワークも見どころだ。超人的活躍を見せる、危機管理局局長役トミー・リー・ジョーンズの男っぷりは、『ボディガード』のミック・ジャクソン監督らしいキャラ設定だ。(轟夕起夫)
※この記事は、追記・編集していく予定です。
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