創作論

【創作論】薄味を濃厚にしていく物語の作り方

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薄口じゃなく、コッテリが欲しい時に

味が薄いのは、悪い事では無いが誉め言葉では無い。

料理の評価でも「味が薄くて美味い」ではなく「味が薄いのに美味い」だろう。

トータルでは薄くても良いのだが、何かを濃くして味として美味くないと、分かりやすく美味くならない。

それは物語でも一緒で、薄いのは褒め言葉では無く「うっす」と読者・視聴者が感じているから出てくる言葉である事が殆どだ。

味とは、味付けをしないと、素材の味ばかりになって薄くなる。

素材の味が整っているなら美味い事もあるが、素材の味は大抵素材の味だ。

塩無しポテチ、調味料無し刺身、香辛料無しカレー、具無しピザ、と素材だけだと旨味はあるにはあるが味気無い。

そこで、料理でも物語でも、味を調えて行かなければならない。

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