コラム

コンテンツ創造テクニック「好都合化」の一つ「合法化」について解説しよう

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

そうだ、合法化しよう

人には、それぞれ好きな物がある。

だが、好きな物の、全てが好きかと言うと、そういう物は稀だろう。

例えば、あなたの好きな人を想像して欲しい。

全てが好きだと言うなら、情熱的に愛している状態で、「恋は盲目」に近い状態だろう。

だが、少し冷静になると、かなり好きな人でも「ここだけは受け付けない」と言う要素の一つや二つや三つ、いや、もっとある筈だ。

無計画、無頓着、デリカシー無し、無職、薄給、車の運転が下手、トイレの使い方が気に食わない、家事をしない、子育てしない、空気読めない、臭い、不潔、パワハラ、セクハラ、モラハラ、等々、等々……

「なおして」と言う事もあれば、「もういいや」と諦める事も、それが積もり積もって「もう一緒にいられない」なんて事も。

それは、人に限らず、物でも同じだ。

好きな料理でも、作るのが面倒くさい、後片付けが面倒くさい、満足感に比べて高すぎる、なんて理由で作る頻度が落ちる事だってある。

そう、人には、好きな物とセットとなっている嫌いな物が、大抵あるのだ。

で、それを上手に「好都合化」する事は、大勢に求められる良いコンテンツを作る時には、重要な考え方である。

ラーメンであれば、どんなに好きでも、ゼロから作るのは流石に骨が折れるだろう。

だから、その面倒をお金の力で解決した、ラーメン屋、インスタント麺、コンビニ飯、等々に大きな需要がある。

好きな物とセットになっている嫌いな部分を代わりにやったり、楽になる様に工夫する事で、コンテンツの価値が大きくなっているわけだ。

で、今回説明するのが、その「好都合化」の一つ「合法化」である。

記事単体の購入はnoteでどうぞ。

https://note.com/monogatarukoubou/n/nd5853b9c028c?sub_rt=share_pb

ちなみに、noteにも読み放題メンバーシップがあります。

物語る工房をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む