勝手に動いて楽ちん、でも……
【創作論】やる気のスターターについての考察の記事で、慣性が創作を始めとした能動的な行動には必要で、しかし慣性だけで最後まで行けない事が多いので、燃料で動き続ける動力に慣性で得た力を繋げる必要があると考察の上、説明した。
今回は、慣性が無くなっても、動力に繋がった事を感じられる事を、物語の創作と言う限定的な物ではあるが、いくつか挙げていく。
この創作動力との繋がりが感じられると、勢いを失った自転車で坂道を上る様な苦しみが、途端にエンジンをふかせば勝手に坂道を駆け上がるが如く創作が進んでいく快感となる。
そう言う瞬間、箇所、事等が先にあり、どうすればその状態になるかを知る事は、まだ未体験でも創作に必要なモチベーションにまで慣性や、泥臭い足掻きで、で辿り着く助けになるだろう。
当然、他にも様々な「創作動力と繋がった!」と言う場面はあるだろう。
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