時々話題になる、やる気はやっていれば出る論。
これは、まさにその通りだ。
やる気とは、行動として物事に対し動き出している時に感じる慣性の感覚であり、無理やりにでも動けば、動いただけの慣性が働き、それを取っ掛かりに本格的に動き出す事が出来る。
行動していない時にも、例えば、好きな曲を聞いたり、映画や漫画で感動したり、劇的な体験をして、やる気が出るのは、それらがスターター(何かを動かし始めるもの)の役割を果たし、行動する事で得られる慣性と同じ役割を果たしているからだ。
今回は、そんな、行動や刺激による、やる気のスターターについて。
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