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「血が武器」の主役格キャラクター登場作品特集

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血を操る能力を持つヒーロー

血とは、体内を循環して酸素や栄養を全身に運ぶ、体液の一種だ。

だが、昔から血は、それ以上の意味を持ってきた。

贄、血縁、魔術的触媒、等々と様々な実態以上のイメージを備え、重要な物として扱われている。

フィクションにおいて「血を武器」とする「血を操る」とは、そういったイメージが実体を持った状態として描く事になる。

つまり、本当に血は「生命」を司り「魔法」の力を備え、神聖にも邪悪にもなり得る『特別』であると言う事が真実の世界を描くと言う事だ。

この記事では、そんな「血が武器」として登場する作品を紹介していく。

※主役格では無いが、「GetBackers-奪還屋-」の赤屍蔵人(あかばねくろうど)や、「呪術廻戦」の脹相(ちょうそう)等の赤血操術使いも有名かつ愛されてるよね。

犬夜叉(1996)

<内容>
父の形見の妖刀・鉄砕牙を巡って争う異母兄・殺生丸の登場、七宝や弥勒、珊瑚という頼もしい仲間との出会い、悲運の巫女・桔梗と最強の宿敵・奈落との因縁など、犬夜叉の世界を知るためのエピソードが満載のスタート編!

自分の爪についた血に妖力を乗せて放つ技「飛刃血爪」が登場。

鬼滅の刃(2016)

<ストーリー>
時は大正、日本。炭を売る心優しき少年・炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。さらに唯一生き残った妹の襧豆子は鬼に変貌してしまった。絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、“鬼狩り”の道を進む決意をする。人と鬼とが織りなす哀しき兄妹の物語が、今、始まる–!

竈門禰豆子が使う血鬼術が、流した自分の血を発火・爆発させる「爆血」と言う能力。

ちなみに血鬼術と言う能力の総称だが、血を使わない能力が大半。

境界の彼方(2012)

<内容>
「けいおん!」「たまこまーけっと」ほか、人気アニメを手がける京都アニメーションが贈る青春アクションファンタジー!

ある一族の生き残りの少女と、半妖の少年の物語。

ヒロインの栗山未来が血を操れる異界士と言う妖怪狩り。

血自体が猛毒で、それを剣にする事で対妖怪では圧倒的な強さを見せる。

血界戦線(2009)

<ストーリー>
かつて紐育(ニューヨーク)と呼ばれた街はたった一晩で消失した–一夜にして構築された霧烟(きりけぶ)る都市『ヘルサレムズ・ロット』。空想上の産物として描かれていた「異世界」を現実に繋げている街。その全貌は、未だ人知の及ばぬ向こう側であり霧の深淵を見る事は叶わない。人ではおこしえない軌跡を実現するこの地は今後千年の世界の覇権を握る場所とも例えられ様々な思惑を持つ者達が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する街となる。そんな世界の均衡を保つ為に暗躍する組織があった。その名は「秘密結社・ライブラ」少年・レオは、ふとしたきっかけからライブラの一員となるのだが…

主人公以外の主要キャラクターが「対吸血鬼用戦闘術」を始めとした、それぞれの流派、スタイルの血液を使用した戦闘技術を持っている。

「ブレングリード流血闘術」「斗流血法・カグツチ」「斗流血法・シナトベ」「エスメラルダ式血凍道」「血弾格闘技(954ブラッドバレットアーツ)」「血殖装甲(エグゾクリムゾン)」等が登場。

鬼滅の刃の「○○の呼吸、○○の型、技名」的な様式美があり、子供は真似したくなる厨二心をくすぐる魅力があるが、覚えるのが大変なのが難点。

ブレングリード流血闘術だけで

  •  ?式十字血棺掩壕(ディバンカーフォンクロイツザーグ)
  • 02式 散弾式連突(シュロートフィッシャー)
  • 11式 旋回式連突(ヴィルベルシュトゥルム)
  • 15式 狙撃式単突(スナイパーフォーメルシュラーク)
  • 32式 電速刺尖撃(ブリッツウィンディヒカイトドゥシュテェヒェン)
  • 39式 血楔防壁陣(ケイルバリケイド)
  • 111式 十字型殲滅槍(クロイツヴェルニクトランツェ)
  • 117式 絶対不破血十字盾(クロイツシルトウンツェアブレヒリヒ)
  • 999式 久遠棺封縛獄(エーヴィヒカイトゲフェングニス)

等が登場。

真似したくても全部は、中々覚えられない。

GEN V/ジェン ブイ(2023)

<内容>

「ザ・ボーイズ」のスピンオフシリーズ「ジェン・ブイ」は、アメリカ唯一のスーパーヒーローのための大学を舞台にしたスリリングな新シリーズ。能力者である学生たちは、道徳の限界を試される。そして大学のランキングのトップになるため、さらにはヴォート・インターナショナルのエリート・スーパーヒーロー・チームであるザ・セブンに加わることを目指して競い合う。学校の暗い秘密が明らかになったとき、彼らはどんなヒーローになりたいか、選択を迫られる。

メイン主人公のマリー・モローが自身の血液を自在に操れる能力者。

自分の血で攻撃するのが基本の様だが、どうやら他人の血も操れる模様。

人体を爆散させて血の棘を周囲に飛ばして広範囲攻撃が出来たり、血を操作して怪我人に応急処置したりと、応用範囲が広い。

劇中では、世間のイメージを気にしてヒーロー活動する事が当たり前なので、血を操る能力はウケが悪いと最初は冷遇されていた。

チェンソーマン(2019)

<ストーリー>

悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は、残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕!

仲間の一人である”血の悪魔”のパワーちゃんが、自身の血を武器に戦う。

本来かなりの強能力なのだが、登場初期は血を抜かれて弱体化していた。

ちなみに、パワーちゃんが本作のヒロイン。

デッドマンワンダーランド(2007)

<ストーリー>
東京の異変から10年後―――疎開先の中学校に通う五十嵐丸太(ガンタ)は、クラスメイト達と平凡な毎日を送っていた。だがある日、学校に「赤い男」が現われ、ガンタの運命は一変。無実の罪で“死刑”を宣告されたガンタは、日本唯一の完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」に収監されてしまう。「赤い男」への復讐を胸に、監獄での過酷な生活を送るガンタは、そこで、幼なじみの少女・シロと再会する。やがて、自らの特殊能力に気付いたガンタは、「デッドマン」と呼ばれる能力者同士のバトルに身を投じることになるが…!?

「罪の枝」と呼ばれる血液を操る特殊能力が登場。

ジョジョで言えば「スタンド」的な物。

登場人物によって、血液を銃弾の様に射出したり、刃物状にしたり、鞭状にしたり、燃やしたり。

ニンジャスレイヤー(2012)

<ストーリー>
ネオサイタマを舞台にニンジャが大暴れ!ニンジャ抗争で妻子を殺されたサラリマン、フジキドケンジ。彼自身も死の淵にあったそのとき、謎のニンジャソウルが憑依。一命を取り留めたフジキドは「ニンジャスレイヤー」-ニンジャを殺す者となり、復讐の戦いに身を投じていく。

ナラクの力が表に出る「ナラク化」がおこると、フジキドの目にセンコのような赤く細い光が灯り、フジキドを超える強力なカラテ、黒い炎を操るジツと血を黒い金属に変化させる再生能力を得る。ただしナラクに肉体を操られる危険性も高いため、その制御は極めて困難である。

Wikipedia引用

BLOOD+(2005)

<内容>

劇場版「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を新たな設定のもとにTV化。暖かい家族と平和な毎日を送っていた音無小夜。彼女に足りないものはただ一つ、一年以上前の記憶だけだった。だが、平凡な暮らしは一つの事件により脆くも崩れ始める。倒すべき敵、果たすべき使命が彼女を闘いの渦に引き戻していく。

主人公の音無小夜の血は、ラスボスで双子の妹でもあるディーヴァと、ディーヴァの眷属として生みだされるシュヴァリエと呼ばれる翼主(吸血鬼)に対して、致命傷を負わせる事が出来る効能を持っている。

それを活かし、溝の入った日本刀に血液を吸わせて両断と共に致命傷とする戦術をとっていく事になる。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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