ちゃんと解かってる?
事実とは、客観的に「誰が見ても正しい情報」です。
虚構とは、客観的に「誰が見ても間違いである情報」を指します。
本の但し書きに「事実をもとに」や「この作品はフィクションです」と言う文言があるのは、その本の内容が客観的に見て「事実」か「虚構」のどちらを扱っているのかを宣言している訳です。
では、真実とは?
真実とは、主観的に「ある視点から見て正しい情報」となります。
そして嘘は、主観的に「ある視点から見て間違っている情報、あるいは恣意的(勝手に、わざと)に情報を歪めたり、不足させた情報」を指すものです。
つまり「主観的」か「客観的」かで、使い分けをする必要があります。
と、いきなり並べ立てましたが、今回は、これらの違いと使い分け方の解説を行っていきたいと思います。



