コラム

物語を独自分類する方法。その1:「一本線を引く」事から始める種類分け

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前置き

このサイトでは、物語の類型・種類・カテゴライズ、言い方は様々だが、パターンをいくつも紹介してきた。

その中でも最も力を入れているカテゴライズは、「物語の構造」による分類だ。

その度に何度も紹介してきた「セーブザキャット」と言う脚本本は、お馴染みだろう。

「セーブザキャット」の中で、物語を「10種類に分類」する事に成功したブレイク・スナイダー先生に敬意を払い、勝手にブレイク・スナイダー方式とこのサイトでは呼ばせて貰っている。

そのブレイク・スナイダー方式を、このサイトでは整理・発展させ、独自コンテンツとして「132種類に分類」を試みている。

具体的に、より詳細な物語毎の構造を紹介しようと、仕事の合間に執筆を進めているのが現状だ。

その成果や考え方については、

あたりの関連記事に軽く目を通して貰えば、何となくわかる筈だ。

と、前置きは、このぐらいにして今回の話題に入ろう。

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