危機と幸運の話
登場人物の持つ動機が行動へと導き、行動が物語を動かす。
しかし、それだけで物語は面白くならない。
例えば、
主人公が愛する人の為に世界を救いたいと言う動機を持っていたとしよう。
主人公は動機によって、世界を救う為の行動をする筈だ。
その際、
- 主人公には世界を救う力があり、簡単に世界を救う事が出来る。
- 主人公には世界を救う力など無いが、どうにか世界を救わなければならない。
どちらの物語が面白そうだろうか?
大抵の人は、「2」の物語の方が面白くなりそうだと感じる。
出来ない事をやり遂げなければならないと言う状況に、ドラマティックさを感じるからだ。
つまり、葛藤があるから、後者の方が面白くなりそうなのだ。
この記事では、その葛藤が2種類に分けられると言う、少し掘った話をする。
記事単体の購入はnoteでどうぞ。
https://note.com/monogatarukoubou/n/na4ce9d7d81f3?sub_rt=share_pb
ちなみに、noteにも読み放題メンバーシップがあります。



