同居型ハーレム作品特集

主人公一人×異性大勢

大勢の異性に囲まれて暮らしたい。

と、夢見る人の願望が形になった様な作品、ハーレム作品の中でも同居型の物をこの記事では紹介していきます。

ああっ女神さまっ(1988)

<ストーリー>

ツキがない人生を送る大学生の森里螢一は、間違え電話をきっかけに女神のベルダンディーと出会った。螢一の側にいて欲しいという願いにより一緒に住むこととなるベルダンディー。そんな二人の周りには、彼女の姉のウルドや妹のスクルドなどが集まり始めて…。

1988年から2014年までアフタヌーンで連載されていた人気漫画。

単行本全48巻、新装版全24巻のボリュームで、ハッピーエンドが約束されている事も嬉しい。

著者である藤島康介先生の、なんともメカ愛溢れるメカニック描写も大きな見どころの一つ。

藍より青し(1998)

<ストーリー>

大学生・花菱薫がある日出会ったのは今時めずらしく着物に身を包んだ清楚な少女・桜庭葵。人ごみに慣れない彼女の様子に思わず手を差し伸べ、彼女の人探しを助けることになってしまった。聞けば彼女は18年間思い続けてきた許嫁に会いにきたという。なんと葵が探す許嫁とは薫その人だった。再会した2人の恋の行方は…。

1998年から2005年までヤングアニマルで連載されていた人気漫画。

全17巻。

エロに寛容な青年誌での連載だったため、お色気シーンも結構あるが世代を問わずに楽しめる名作だ。

戦×恋(ヴァルラブ)(2015)

<ストーリー>

人類に迫りくる悪魔を迎え撃つ9人姉妹の戦乙女(ヴァルキリー)彼女らの原動力は1人の高校生との“恋”だった—-「アクマ」というあだ名をつけられるほどの強面の風貌から周囲に怯えられ、上手く他人と関わることができない孤独な高校生・亜久津拓真。一人の少女を助けたことをきっかけに、悪魔と戦う9人姉妹の戦乙女(ヴァルキリー)の恋人となって育て、人間界を守ってほしいと頼まれる。その方法は…戦乙女と“恋”(イチャイチャ)をすること!!9人姉妹と恋人契約を結んだ拓真は彼女らと一つ屋根の下で暮らし、様々な濃いミッションを乗り越え、彼女らを戦いへ導くことに…恋が世界を救うことを証明せよ!戦乙女(ヴァルキリー)、発動–

月刊少年ガンガンで連載されているアクション漫画。

現在、アニメが放映中。

既刊8巻(2019年11月時点)。

エルフェンリート(2002)

<ストーリー>

二角奇人(ディクロニウス)は、人間の突然変異体・・・・・・頭から生えた角を持ち、第6感とも言える特殊な能力と手を持っていた。人類を淘汰する可能性をも秘めた彼らミュータントたちは、その危険な能力のため、国家施設に隔離、研究されていた。しかし、偶発的事故により、ディクロニウスの少女ルーシーは拘束を破り、警備員らを殺戮、研究所を逃げ出す。が、その途中で記憶喪失となってしまう。過去と記憶を無くしたルーシーは、鎌倉・由比が浜に流れ着くが、その浜辺でコウタとユカに出会い、「にゅう」と名付けられ、コウタの住む楓荘に居候することになる・・・・・・。

他の作品に比べてハーレム感は少ないが、名作です。

単行本全12巻。

天地無用(1992)

<ストーリー>

ごくふつうの学生だった主人公、柾木天地は祖父から立ち入りを禁じられてた祠へ忍び込み封印をといたばかりに鬼として封印されてた宇宙海賊、魎呼を呼び覚ましてしまう。

OVAから始まり、テレビシリーズや映画、スピンオフ作品まで幅広い展開を見せる天地シリーズ。

OVAとテレビ版が設定が別物だったり、セイバーマリオネットやエルハザード等、入口が分かり難い印象がある。

曲者揃いのヒロイン達に主人公が振り回されるお約束が楽しめるのなら、きっと気に入るだろう。

To LOVEる -とらぶる-(2006)

<ストーリー>

超純情な高校生・リトがデビルーク星の王女・ララと婚約&同棲!!天真爛漫なララが巻き起こす、ちょっとHなドキドキラブコメ!!

ドラえもん形式の同居に始まり、シリーズが進むごとにハーレム化が進む週刊少年ジャンプの限界に挑み続けたラブコメ作品。

単行本全18巻、続編のダークネスも単行本全18巻と完結済み。

ラブひな(1998)

<ストーリー>

浦島景太郎は、ある女の子と15年前に交わした「いっしょにトーダイに行こうね!」という約束を守るため東大を目指すが、努力むなしく浪人生活は2年目に突入。家を追い出された景太郎は、祖母ひなが経営する温泉旅館を訪れる。ところが、旅館はなんと女子寮「ひなた荘」になっていた!「管理人としての仕事をこなす」ことなどを条件にひなた荘に住むことになったのだが…。

週刊少年マガジンで連載されていた名作ラブコメ漫画。

特徴的なアニメOPのイントロは、アニメを知らなくても聞いた事ぐらいありそう。

単行本全14巻、新装版全7巻。

※この記事は該当作品が多すぎるので、ちょっとずつ追加・編集していきます。

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