「不老長寿」系キャラクター登場作品特集

長生きだからこそ起きるドラマ

不死身ともキャラクターが共通する事が多い、「不老長寿」と言う属性。

不死の副産物で不老長寿のキャラクターもいるが、属性によってもたらされる効果は、少し違っている。

不老長寿は、あくまでも寿命で死なない事で、不死身は殺す事が出来ないと言う事で、属性の特徴を最大限に生かすシチュエーションに大きな差があるのだ。

この記事では「不老長寿」に焦点を当てたキャラクターが登場する作品を紹介していく。

ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜(2003)

主人公のブラッド・ボアルが不老不死。

100年後にやってくる「大災厄の予言」に抵抗する為に、共に立ち向かう仲間を何代にもわたって集め、育てる事になる。

仲間との別れや、かつての仲間の子孫が活躍する展開が、マジで感動する名作RPG。

主人公の不老不死設定を、上手く活かせているゲームと物語のデザインが気持ちが良い作品。

鬼滅の刃(2016)

鬼達が、太陽を浴びれない代わりに不老長寿となる設定。

ジョジョの奇妙な冒険(1986)

吸血鬼や柱の男達が、太陽の光を浴びれない代わりに不老長寿となる設定。

七つの大罪(2012)

主人公のメリオダスが、不老長寿のキャラクター。

ハイランダー 悪魔の戦士(1986)

首をはねないと死なない「不死の者」達が、不死同士互いに殺しあう「集合の時」を生き延びた末に手に入ると言われる「究極の宝」を求めて戦う、ファンタジー映画。

一部に根強いファンがいて、映画は繋がりの無い物を含めて4作も作られ、ドラマ版も作られた。

1作目は、主人公の師匠をショーン・コネリーが演じていたり、映画としても普通に面白い。

バッカーノ(2003)

不死になるが老化を止められない「不死の酒」を巡る争いから始まる本作。

完成した「不老不死の酒」を飲むキャラクターを始め、不老長寿のキャラクターが複数登場する。

ちなみに不死者は、不死者に吸収される形で食われると死ぬ設定。

Fate/Grand Order(2015)

マーリンを始め、複数の不老長寿キャラクターが登場する。

魔法先生ネギま(2003)

吸血鬼のエヴァンジェリン・アタナシア・キティ・マクダウェルが不老長寿で、見た目を変化こそ出来るが不老状態。

正確な年齢は不明だが、500~600年は少なくとも生きている。

レジェンド・オブ・トゥモロー(2016)

DCコミックスのはみ出し者キャラクターを寄せ集めたヒーローチームが活躍するドラマ作品で、シーズン1のスーパーヴィラン「ヴァンダル・サベッジ」が、隕石の力で不老不死になった古代エジプトの神官。

別の不死者のエネルギーを吸って、不老不死状態を保ちながら世界征服を企んでいるキャラクターなのだが、本作は未来でサベッジが世界征服を完了してしまい、タイムマシンで過去に戻って阻止しようと動き出す所から物語が始まる。

アロー、フラッシュ、スーパーガール等のDCドラマシリーズを見た事があれば、気がついたら登場しなくなったキャラクター達が裏で何をしていたのか知れて楽しめるが、そうでない場合は「知ってるでしょ?」と言う体で進んでいくので楽しみ切れない作り。

また、DCドラマシリーズお約束の、作品的に都合の良いバカな行動にイライラする事も特に多い印象の作品となっている。

「なぜそこで殺さない?」って言うシーンで敵を殺さない理由が「話が終わっちゃうから」的な、ね。

ロストオデッセイ(2007)

主人公のカイム・アラゴナーが1000年を生きる不死者で、見た目が30歳代で停止している。

ロードス島戦記(1988)

ヒロインのディードリットが、エルフで、人と比べれば不老長寿と言う事で、設定を活かして変わらぬ姿でシリーズに登場する。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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