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面白くなる種
物語クライマックスでのご都合主義は、物語をつまらなくする。
だが「事の始まり」でのご都合主義は、物語を面白くする。
その時、その物語が「どこまで主人公にとって都合が良い状況」になるかで、期待値は変わってくる。
クライマックスでは「悪いご都合主義」だが、事の始まりでは「良いご都合主義」になると言う事だ。
これは、以前にも触れた事がある。
期待値を高めるご都合主義は、主人公への「共感度次第」で、過度な脳内麻薬を分泌させ、楽しい気分にさせてくれる。
この記事では、そんな「気持ち良くなる」作品に必要な「主人公にとって都合の良い状況」について話そう。



