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「お約束の逆パターン」作品特集

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お約束の逆を描く

物語には、お約束がある。

お約束の逆にもお約束があるが「多く使われているお約束」と「なじみが薄いお約束」があったりして、多く使われているお約束には、そうなると言う思い込みが強く染みついている。

そこで「多く使われるお約束」をあえて「逆」にする事で、効果的に予想を裏切ったり、誰もが気になる「IF」の世界を描く手法がある。

この記事では、そんな「お約束の逆パターン」の作品を紹介していく。

アザーズ(2001)

<ストーリー>

“21世紀のヒッチコック”の異名を持つアレハンドロ・アメナーバル監督が、ニコール・キッドマンを主演に迎えて作り上げた傑作ゴシックホラー。

古い屋敷に住む母親と2人の子供たち。一家のもとに3人の召使いが来て以来、次々と怪現象が起こり始める…。

ネタバレ気味だが、「視点」が逆。

ウィリーズ・ワンダーランド(2021)

<内容>

ある男が車の故障で人里離れた町にとりのこされてしまう。通りかかった修理工に助けられるが、車の修理代が払えず、代わりに廃墟となったテーマパーク“ウィリーズ・ワンダーランド”の清掃員として一晩働くことを提案される。軽く引き受けたものの、男は遊園地に閉じ込められ、アニマルロボットたちに襲われることに。かつて子供たちの遊び場だった施設には暗い過去があり、呪われたロボットたちは殺人鬼となっていた――。

ある男が強すぎて、呪われた殺人ロボット達が気持ち良いぐらいボコボコにされていく。

キャビン(2012)

<ストーリー>

小さな山小屋の入り口は、世界の破滅につながっていたー 夏休みに山奥へとバカンスに出かけた大学生5人。古ぼけた山小屋の地下で見つけた謎の日記を読んだとき、何者かが目覚め、一人、また一人と殺されていく。しかしその裏には、彼らが「定番のシナリオ通り」死んでいくよう、全てをコントロールしている謎の組織があった。その組織の目的は?若者たちの運命は?その先には、世界を揺るがす秘密が隠されていた。

もしも「ホラーのお約束に意味があったら?」と言う、裏側を描く名作。

ザ・ハント(2019)

<内容>

広大な森の中で目覚めた12人の男女。
ここがどこなのか、どうやって来たのかも分からない。あるのは巨大な木箱に納められた一匹の豚と武器の数々。
すると突然銃声が鳴り響き、何者かに狙われる。武器を取り、逃げまどいながら、やがて彼らは気がつく。
ネット上にはびこる噂、「人間狩り計画」―セレブが娯楽目的で一般市民を狩る“マナーゲート”が実在することを。

サプライズ(2011)

<ストーリー>

始まりは、二階の寝室。一匹目は、ヒツジ。二匹目は、キツネ。三匹目は、トラ。家に誰かが入ってきたらしい…    両親の結婚35周年を祝うために集まった、10人の家族。そこに突如として現れる、キツネ、ヒツジ、トラ…アニマルマスク集団。逃げ場のない密室で、次々と襲われていく10人。しかし、ある“事実”が判明したことをきっかけに、アニマルマスク集団も、そして家族すらも予期しなかった結末へと突き進んでいく――全員の予想を裏切り、次々と訪れる“サプライズ”とは!?

ザ・ボーイズ(2019)

<ストーリー>

欲と名声にとりつかれたスーパーヒーローたち。非公式に「ザ・ボーイズ」と呼ばれるグループが腐敗したスーパーヒーローたちを倒そうとする。特殊能力を持たない彼らは根性と信念で悪しきヒーローに立ち向かう。

もしも「スーパーヒーローがクズだったら?」と言う話。

スーパーマンをモチーフにしている最強のヒーロー(実質ヴィラン)のホームランダーが、とにかく最低で、厄介で、最高。

謎の殺人犯達に「襲われる側」に、やたら強いのが混じっていて反撃をしていく。

ドント・ブリーズ(2016)

<ストーリー>

街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、大金を持っているといううわさの目の見えない老人の家に忍び込む。だが、老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。

若者たちに狙われている「盲目の老人の方が強い」と言う、立場逆転。

ハッピー・デス・デイ(2017)

<内容>

「パージ」「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」シリーズののブラムハウスがお送りする新しいホラー・フィルム。監督はクリストファー・ランドン(「パラノーマル・アクティビティ/呪いの印」監督/脚本)。

ジェシカ・ロース(「ラ・ラ・ランド」)は、彼女が殺害される1日を何度も繰り返す女性を演じる。この死のループから抜け出すには、殺人犯を見つけなければならない。

共演はイズラエル・ブルサード(「ブリングリング」)、チャールズ・エイトキン(「ザ・ニック」シリーズ)、ルディ・モディーン(「シェイムレス」シリーズ)など。

「映画で殺されそうな人」が、ループによって死を回避しようとする話。

ハロウィン(2018)

<ストーリー>

1978年、ハロウィンの夜。殺人鬼マイケル・マイヤーズ(ブギーマン)が精神病院から脱走し、街の人々を殺害する事件が発生。彼の目的はひとりの女子高生ローリー・ストロードの命だった…。それから40年の時を経た2018年。精神病棟を移送中に事故が発生し、マイケルは再び行方をくらます。街で起きる恐るべき殺人事件。ローリーは、街に解き放たれた“ブギーマン”と対峙することを決意。恐怖に満ちたハロウィンの夜が始まる──。

ブギーマンに襲われる側が「しっかり準備していて反撃する」話。

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019)

<ストーリー>

不妊でずっと苦しんできたトリは、母になる日を夢見ていた。ある日、謎めいた男の赤ちゃんの到来でその夢が実現する。聡明で、才能にあふれ、好奇心旺盛な子供ブランドンは、トリと夫のカイルにとってかけがえのない存在となった。しかし、12歳になったブランドンの中に強烈な闇が現れ、トリは息子に恐ろしい疑いを抱き始める。やがてブランドンは、普通の人が持つ事のない異常な力を発揮し始める。そしてブランドンは、カンザス州・ブライトバーンをとてつもない恐怖に陥れていった──

もしも「スーパーマンが純粋じゃなかったら」と言うホラー。

MEG ザ・モンスター(2018)

<ストーリー>

大陸から200キロ離れた海洋研究施設から、潜水した探査船が未知の海溝を発見。しかし喜びもつかの間、船は未知の海域で消息を絶った。潜水レスキューのプロ、ジョナス・テイラーは、救助に向かった先で、生物学の常識を超えた“モンスター”=MEGに遭遇。200万年前に実在し、絶滅したとされるその巨大ザメは、ジョーズの3倍以上の大きさで船を破壊し、研究施設を壊滅。そして陽光まばゆいビーチまで浮上してきた…。ジョナス率いる海洋エキスパート・チームは、この究極の危機をどう乗り切るのか?いまだかつてない海洋パニックアクションを目撃せよ!

ステイサムがサメと戦う話。ステイサム好きなら楽しめる。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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