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「世界を橋渡しするキャラ」が中心人物の法則

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世界を繋ぐ存在

「世界を橋渡しするキャラ」が主人公や相棒と言う認識は、かなり重要だ。

もし仮に、世界のはざまにいる葛藤に苛まれる、中間の存在が不在なのであれば、そうなる要素を必死に探した方が良い。

探してもいないなら、作った方が賢明だろう。

それほどまでに、橋渡しを担う「中間の存在」は重要だ。

置かれた立場が中間の存在だからこそ、主人公や、その相棒は「行って帰ってくる」と言う、二つの世界を行き来する事が出来る。

中間の存在と言う事は、どちらの世界の視点から見ても、異物であり、特別と言う事に他ならない。

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