目次
- 数字を見つけて指標にしよう
- とにもかくにも「数字」探し
- 「人数」は基本的な数字の一つ
- 「能力」と「時間」の数字
- 人気商売は「人の多い場所」ほど有利と言う話
- 「ライバル数」と「需要」の数字の関係
- ライバルに勝てないなら、別の数字を探すのが戦略の基本
- 「スピード」も数字の一つ
- 「小説家になろう」の人気ジャンルが偏る理由
- トレンド=その環境のみんなが興味を向けざるを得ない状況
- 無料に近いコストで得られる数字の利用
- 「再生数」「いいね」「登録者数」は無料で増やしやすい数字
- 数字は、戦略を立てる為の一要素
- 数字が大きすぎても扱いにくい場合がある
- あなたが持っている数字を決める要素
- 大きな数字を作る方法
- 最初は小さくか、いきなり大きくか
- 複数の数字が優位な物を探す有用性
- 不足を補う
- 終わりに
数字を見つけて指標にしよう
戦場において戦略は、とても大事だ。
「個」として、所属する「集団」で、「どう戦って行けば良いか」や、「どう戦えば有利に戦えるか」は変わって来る。
これは、戦いで敵を打ち負かす事、商売をする事、知名度を上げる事、そして創作物を有利な条件で発表する事、何にでも当てはまる。
ノープランだと、個の能力と、集団の状況次第で、結果がどうなるか運任せとなる。
だが、戦略を立てれば、運任せの部分が徐々に減っていき、成功確率が高い所で勝負できるようになる。
つまり、勝負を挑むコストを、少しでも抑えつつ、大きな成果を出す事に繋がりやすいわけだ。
そんな戦略を考える方法を、今回は、とても簡単に解説していく。



