【超加速】「体感時間が変わるぐらい速い」キャラクター登場作品特集【加速装置】

体感時間が早くて周囲の動きがゆっくりに感じる

自分だけが自由に動ける、超加速世界。

様々な作品で描かれ、憧れを抱いた人は非常に多いだろう。

この記事では、そんな「体感時間が変わるぐらい速い」描写がある作品を、キャラクターと併せて紹介していく。

アクセル・ワールド(2009)

<内容>

どんなに時代が進んでも、この世から「いじめられっ子」は無くならない。デブな中学生・ハルユキもその一人だった。 彼が唯一心を安らげる時間は、学内ローカルネットに設置されたスカッシュゲームをプレイしているときだけ。仮想の自分(アバター)を使って≪速さ≫を競うその地味なゲームが、ハルユキは好きだった。 季節は秋。相変わらずの日常を過ごしていたハルユキだが、校内一の美貌と気品を持つ少女≪黒雪姫≫との出会いによって、彼の人生は一変する。 少女が転送してきた謎のソフトウェアを介し、ハルユキは≪加速世界≫の存在を知る。それは、中学内格差(スクールカースト)の最底辺である彼が、姫を護る騎士≪バーストリンカー≫となった瞬間だった――。 ウェブ上でカリスマ的人気を誇る作家の、第15回電撃大賞<大賞>受賞作!実力派が描く未来系青春エンタテイメント! 巻末には、気鋭の作家・川上稔による超豪華な短編小説 & ビジュアル解説企画付き!!

思考を1000倍に加速して、ネットワーク上で遊ぶゲームソフト「ブレイン・バースト」が登場する。

8マン(1963)

<内容>

SF界の巨匠・平井和正と天才漫画家・桑田次郎の最高傑作!
殉職した刑事・東八郎の人格と記憶を電子頭脳に移植して生まれた、スーパーロボット「8マン」。
警視庁捜査一課にある7個捜査班いずれにも属さない八番目の男が、ハイマンガンスチールのボディと加速装置で、数々の難事件に立ち向かう。
1963~64年に連続テレビアニメ「エイトマン」として放映されると、最高視聴率35.3%を記録する空前の大ブームに。
東京オリンピックの年を得意の韋駄天で駆け抜けて行った、SF漫画&アニメの原典がいまここに。

〈目次〉
怪人ゲーレン
サタンの兄弟
怪力ロボット007

神経伝達速度が人間の1000倍である為、人間よりも1000倍早く行動できる設定。

速度は、マッハ3。

エスケヱプ・スピヰド(2012)

<内容>

昭和一○一年夏。極東の島国《八洲(やしま)》は、二十年前の戦争で壊滅状態にあった。廃墟の町《尽天(じんてん)》では、人々が暴走した戦闘機械の脅威にさらされながら生きていた。 少女・叶葉(かなは)は戦闘兵器から逃れる最中、棺で眠る奇妙な少年と巨大な《蜂》に出会い、自分を助けるよう頼む。それは、少女と少年が“主従関係の契約”を結んだ瞬間だった──。 少年の名は、金翅(きんし)の九曜(くよう)。《蜂》と少年は、《鬼虫(きちゅう)》と呼ばれる、超高性能戦略兵器であった。叶葉は、兵器であるがゆえに人の感情が存在しない九曜を一人の人間として扱い、交流していく。 徐々に心を持ち始める九曜だったが、九曜と同じ鬼虫である《蜻蛉》四天(してん)の竜胆(りんどう)が飛来し ── !?

竜胆が、知覚・思考速度をはねあげる特別攻撃術「神経加速」を持っている。
対して九曜は、意識を加速する「擬似神経加速」を使える様になる。

OMEGA TRIBE(2001)

<内容>

不登校児のセミナーを受け、父親と共にケニアを訪れた吾妻晴。だが、父の真の目的は、晴を殺して保険金を得ることだった。父に拳銃で撃たれた晴は、人類発祥の地・オルドバイ渓谷に転落し、意識を失う…。全身を貫く激痛、大地に染み込む血。晴は悪夢に満ちた16年の人生を振り返り、来世に思いを馳せる。だがその瞬間、何者かが彼の脳に語りかけてきた!!

クロックアップと言う能力によって、脳の知覚が80倍の速度となる。

仮面ライダー555(2004)

<内容>

父親から送られてきた謎のツール「ファイズギア」を持つ少女・真理は、東京へ向かう途中でオルフェノクに襲われてしまう。その場に偶然居合わせた乾巧は、真理の持つツールの力で仮面ライダーファイズに変身した。ファイズ、カイザ、デルタの3本のベルトを作り出した謎の大企業、スマートブレイン社とは? 乾巧はなぜ変身できるのか? 謎が謎を呼び、新たな物語が始まる。

10秒だけ1000倍速となり、マッハ50で動けるアクセルフォームが存在する。

サイボーグ009(1964)

謎の男らにさらわれ、秘密基地の手術でサイボーグとなった少年ジョー。彼は009(ゼロゼロナイン)と呼ばれた。基地には001から008までの素晴らしい能力を持つサイボーグ仲間が。彼らは皆、死の商人「黒い幽霊団(ブラック・ゴースト)」の画期的な新商品の試作品として生み出されたのだ! 戦争を企む一味から、9人のサイボーグたちは開発者ギルモア博士とともにX島に逃れるが……!? 日本SF漫画史の金字塔、開幕!

009は、奥歯に仕込まれたスイッチを入れると加速装置が作動し、周囲が止まった様に感じる世界を、マッハ3で自由に行動出来る。

002は、初期型の加速装置を装備。

The Flash/フラッシュ(1940)

<内容>

幼い頃に母親を殺害され、その犯人として父親が投獄されてしまった過去を持つバリー・アレン。幼いバリーは当時の捜査官、ウエスト刑事に引き取られて、その娘アイリスと共に育つ。大人になり科学者となった彼は、CSIの科学調査員としてセントラル・シティの警察に勤務。父親の無実を晴らすため、母親の殺人事件の真相を追る。そんなある日、実験室で粒子加速器が爆発し、巻き込まれたバリーはこん睡状態に陥いる。長い眠りから覚めた彼は、自分に超人的な治癒力と、閃光(=フラッシュ)がごとく、超高速で移動できる能力が備わっていること知り、“フラッシュ”として悪と闘うことを決意する。胸に稲妻のマークが入った深紅のコスチュームを身にまとい、超高速で疾走しながら、自分の大切な人々を守りぬいてゆく。

主人公は、事故によって薬品と雷と未知のエネルギーを浴びた事で、スピードフォースと言う意思を持つエネルギーを使って超高速移動を始めとした特殊能力を獲得し、フラッシュとなる。

超光速での移動によって、タイムスリップも可能になるが、タイムスリップをすると碌なことが起きないのがお約束。

リバースフラッシュ、ズーム、サービター、他、沢山の同系統能力者が登場する作品。

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(1989)

<内容>

時は1987年――ジョセフ・ジョースターと柱の男たちとの死闘から49年後…。ジョセフは「悪霊に取り憑かれた」という孫・空条承太郎に会うため、極東の地・日本を訪れる。そして承太郎に対し、悪霊――「幽波紋(スタンド)」が突如発現した原因を語る。

劇中、スピードが売りのスタンドが何体か登場するが、やはり代表格は主人公の使うスタープラチナ。

最終的にスピードが光速を超え、時間停止と同等の能力を手に入れるに至る。

新加速剤(1901)

肉体と思考に加速効果を及ぼす「新加速剤」を服用した教授と主人公の体験を描いたH・G・ウェルズのSF小説。

リスクは無いが、持続時間が現実世界での1秒間。

ソニック・ザ・ムービー(2020)

<内容>

地球でさびしく暮らしていたソニックは、ある日地球制服をたくらむ悪の天才科学者ドクター・ロボトニックに狙われる。大ピンチの彼は、偶然出会った保安官トムに助けを求めるが・・・。誰も見たことのないスーパー・スピード・アドベンチャーの幕が上がる。

1991年に誕生したソニックシリーズ。

実写映画の中では、ソニックが高速移動すると周囲の世界が停止する描写が何度も見られる。

虎よ、虎よ!(1956)

“ジョウント”と呼ばれるテレポーテイションにより、世界は大きく変貌した。

一瞬のうちに、人びとが自由にどこへでも行けるようになったとき、それは富と窃盗、収奪と劫略、怖るべき惑星間戦争をもたらしたのだ!

この物情騒然たる25世紀を背景として、顔に異様な虎の刺青をされた野生の男ガリヴァー・フォイルの、無限の時空をまたにかけた絢爛たる〈ヴォーガ〉復讐の物語が、ここに始まる……鬼才が放つ不朽の名作!

奥歯に仕込んだ加速装置の元ネタ。

緋弾のアリア(2008)

<内容>

“———風穴あけるわよ!” 武偵高校を舞台に繰り広げられるアクションラブコメディ!

「ヒステリアモード」によって、性的に興奮すると思考が通常の30倍にまで向上する。

HEROES/ヒーローズ(2007)

<内容>

「HEROES/ヒーローズ」は、ある日突然超能力が備わってしまった平凡な人たちの様子を描いた傑作ドラマ。シーズン1では、能力を手に入れた遺伝学教授、看護師、シングルマザー、制服警官、高校生のチアリーダー、苦心するアーティスト、コンピューターオタクなどが、授かった運命をどのように受け止めていくのかその奮闘ぶりが描かれている。

シーズン3に登場するダフニ・ミルブルックが、高速移動の能力を持つ。

能力をブーストする事で、時間を超えられる様になる。

ブレット・ザ・ウィザード(2011)

<内容>

舞台は1960年代のアメリカ。かつて、手品師として大人気を誇っていた主人公「ブレット・ザ・ウィザード」は、ある事件がきっかけで、本物の魔法を使う“魔法使い”になっていた!不思議な少女・ティティアリスと共に魔法の銃でギャングと闘う、まったく新しいガン・アクション!

3巻に加速の魔法が登場。

100倍の速さの世界を、テンプレ加速世界ではなくリアリティを持って描こうとしている。

マーベル/クイックシルバー(1964)

マグニートーの息子で、スカーレットウィッチの弟。

音速での移動と、加速中の思考加速を行える能力を持つ。

やたらとカッコいい。

リターナー(2002)

<内容>

未来で起こる戦争を未然に防ぐため立ち上がった、優れた戦闘能力を持つ男“ミヤモト”の活躍を描いた、のワイヤーワークとVFXを駆使して描かれたSFアクション・ムービー。

体感速度を20倍に高めるソニックムーバーが登場する。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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