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その世界の焼き直し度は?
物語は模倣から生まれる。
既存作を真似る作品も存在するが、模倣先は現実に存在する何かだ。
既存作の真似は、模倣先の現実に存在するコンテンツと言う意味で、模倣先の現実に含まれるから発生しうる。
その際、新たに作られる作品は、必ず何かしらの「新規性」と言うアップデートがあって、初めてオリジナル作品となる。
新しくする要素として「独自の世界観」は、キャラクターと並んで誰もが思い描くところだろう。
その際、その「世界のルール」にまで意識を向けているか否かで、物語の面白さは大きく変わる事がある。



