目次
インダスに伝わる話
文明のゆりかご、古代文明に数えられるインダス河周辺の文明で育まれた伝説や神話の数々。
その中で生み出された、日本ではカースト制度として知られるバラモン、クシャトリヤ、ヴァイシャ、シュードラで人を分けるヒエラルキー。
この記事では、そんな「古代インド」や「インド神話」をテーマや要素とした作品を紹介していく。
カンフー・ヨガ(2017)
<内容>
約1400年前、天竺(インド)と唐(中国)の間に起きた混乱の中、ある財宝が消えた。時は現代―、考古学者にしてカンフーの達人ジャック(ジャッキー・チェン)は、失われた財宝を探すため、同じく考古学者にしてヨガの達人のインド美女・アスミタと共に大冒険へ出る。手がかりはたった1枚の古い地図。財宝の秘密を握る「シヴァの目」とは…? アスミタの驚くべき真の正体…! 予想だにしない真実が次々と明らかになっていく中、果たしてジャックたちは無事財宝にたどり着くことができるのか!?
バーフバリ 失われた伝説(2018)
<内容>
国母シヴァガミが統治する王国マヒシュマティ。まだ幼ないバーフバリと従兄弟バラーラデーヴァは、この国の王子として英才教育を受け、より優れた者が次期王に指名されることになっていた。シヴァガミの夫で、バラーラデーヴァの父ビッジャラデーヴァは、自分が王になれなかったことを恨み、バーフバリを失脚させて息子を王位に就かせようと企てていた。忠臣カッタッパの支えのもとに王子たちはやがて成人し、シヴァガミは二人に王位継承者の自覚を強く持たせようと、新たな師匠プラダン・グルを呼び寄せる。 “国民の王”をめざすバーフバリと、”権力の王”を狙うバラーラデーヴァは、時に激しく対立し、時に強く団結しながら、想像を絶する試練に立ち向かっていく…。
バーフバリ伝説誕生(2015)
<内容>
赤ん坊の頃に滝で村人に拾われ育てられた青年シヴドゥ。彼は運命に導かれるように滝の上の世界に辿りつき、暴君が支配する王国と戦う女戦士と出会う。彼女とともに戦いに身を投じたシヴドゥは、自分がこの国の王子バーフバリであることを知る。
バーフバリ2 王の凱旋(2017)
<内容>
マヒシュマティ王国の王に指名されたアマレンドラ・バーフバリは、クンタラ王国の姫デーヴァセーナと恋に落ちる。だが、王位継承争いに敗れた従兄弟のバラーラデーヴァは邪悪な策略で王の座を奪い取り、さらにバーフバリと生まれたばかりの息子の命をも奪おうとする…。父バーフバリはなぜ殺されたのか?母デーヴァセーナはなぜ25年もの間、鎖に繋がれていたのか?自らが伝説の王バーフバリの子であることを知った若き勇者シヴドゥは、暴君バラーラデーヴァに戦いを挑む!
ポロス 〜古代インド英雄伝〜(2021)
<内容>
資源に恵まれたインドは黄金の鳥と呼ばれ、市場には貴石が並び、交易が行われていた。物語の始まりは、パウラヴァのバムニ王とアヌスヤ妃の子であるプルと、ギリシャのフィリッポス王とオリュンピアス妃の子であるアレクサンドロスの誕生の頃までさかのぼる。
ラクシュミー 女神転聖(2020)
<内容>
インドのジョドプール。富裕層の過程に生まれ、妻を亡くした父親から溺愛されて育った少女サヴィトリは、見知らぬ男から襲われたところを武道家の僧に救われたことから武術の道に入ることを志願する
リトル&ジャイアント(2013)
<内容>
ある日、スクラップ売りのコックが荒地の中から巨人ロボットを掘り起こした。その巨人の腕にささった鎖の先には小さなロボットつながれている。
コックが2体を売りに行くと巨人の買い手がどんどん現れる。2体を切り離すため鎖を切り始めると、突然、巨人が目を覚まし暴れ出した。
みんなで取り押さえようと追いかけるが、さらに小さなロボットも目を覚まし、2人とも自分が何者なのか、なぜ鎖でつながれているのかわからず逃げ惑う。
間一髪で逃げ切った2人はお互いに“ビッググリーン” “ホワイティ”と呼び合い、ひとまず街へ向かった。
そこで鎖を切ろうと、あれこれ試してみるが鎖はビクともしない。
それどころか、思いがけず人助けにつながってしまい、いつしか2人はヒーローと呼ばれ街の人気者に。
次第に2人の間にも友情が芽生えるが、ある時、雷に打たれたホワイティは、自分が世界を滅ぼそうとする巨人を倒すための戦士だったことを思い出し・・・。
※この記事は、追記・編集していく予定です。



