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「皮肉交じりに応援してくれる傍観者」キャラクター登場作品特集

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素直じゃないけど、ずっと応援

主人公に寄り添い、ずっと応援してくれる存在。

だけど、主人公の問題解決には直接手は出せず、出せるのは、せいぜい口だけ。

その言葉も、皮肉交じりの応援とか注意喚起で、素直になれない。

ネガティブな事ばかり言うけど、主人公が問題を乗り越えたらカゲから小さくガッツポーズ。

主人公も、ちっぽけなその存在を心の中では、ありがたく思っている。

そんな「皮肉交じりに応援してくれる傍観者」が登場する作品を、この記事では紹介していく。

実は、結構好きな人は多い、はず。

平家物語(2022)

<内容>

《祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす》 平安末期。平家一門は、権力・武力・財力あらゆる面で栄華を極めようとしていた。亡者が見える目を持つ男・平重盛は、未来(さき)が見える目を持つ琵琶法師の少女・びわに出会い、「お前たちはじき滅びる」と予言される。 貴族社会から武家社会へ–日本が歴史的転換を果たす、激動の15年が幕を開ける。

主人公で語り部の少女びわが、そんなキャラクター。

劇中の大半の時間を、平家の面々を傍観して過ごす事になる。

星合の空(2019)

<内容>

舞台は、廃部寸前の男子中学ソフトテニス部。様々な想いを抱く少年たちはソフトテニスを通してどこへ向かうのか。少年たちの等身大の青春ストーリー

御杖 夏南子が該当。

魔女の宅急便(1989)

<内容>

魔女の子は、13歳になると一人前の魔女になるために1年間の修行に出なければなりません。黒猫ジジを連れて父母のもとを旅立ち、海辺の町コリコを修行の場に選んだキキは、親切なパン屋のおかみ・おソノさんのすすめで、唯一使える魔法である、ホウキで空を飛ぶ能力を活かして“お届け屋さん”の仕事を始めます。日々の仕事に励む中で、女子画学生のウルスラや、空を飛ぶことを夢見る少年トンボと友達になり、少しずつ町での生活に慣れていくキキ。しかし、熱を出して仕事を休んだ翌日、キキは自分の空を飛ぶ能力が弱まっていることに気づきます。はたしてキキは“お届け屋さん”の仕事を続け、この町で暮らしていくことが出来るのでしょうか。

黒猫のジジが該当。

ジジはキキとしか会話する事が無いキャラクターで、キキの魔力が弱った時に会話出来なくなるのだが、その裏設定がTV放映時にSNS上で話題になったり。

でも、ジジって、ぬいぐるみのフリ、やり切ってるよね。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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