コラム

「イキる」登場人物は不快感を振りまくと言う話

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格好付けるほど格好悪くなる

「イキる」とは、あたかも自身を凄いと考え調子に乗る様。

近い言葉で「粋がる」とは、自身があたかも粋かの様に振る舞う様を指す。

いずれにしても、どちらも「自分は凄い」と言う事を他人にアピールする挙動と言え、これらは言ってしまえば「自慢」である。

人は自慢をする事は好きだ。

調子に乗るのも好きだ。

だが、人は他人の自慢を聞く事が、総じて嫌いであり、そいつが調子に乗っているのを見るのが好きな人は、いないと言って良い。

人が聞きたい自慢話は、ほぼ存在せず、誰かの凄い話を聞きたい場合は、相手に興味がある前提で聞いた事実が凄いと言う「ひけらかさないのに凄い話」の方であって、決して自慢話ではない。

今回は、使えば登場人物が、場合によっては作品が嫌われる事になる事さえある「イキる」と言う登場人物の挙動について話す。

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